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2016.04.21
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カテゴリ: 自閉症関連


発達障害者に支援や配慮を 避難生活なじめずパニックも



熊本県などでの一連の地震で、多くの住民が避難生活を強いられている。


自閉症など発達障害がある人の中には、

環境の変化に対応するのが難しいため、

パニックをおこしたり、

共同生活になじめなかったりすることがあるので配慮が必要だ。


 国立障害者リハビリテーションセンター研究所の

発達障害情報・支援センターが東日本大震災(2011年)の翌年、

岩手、宮城(仙台市を除く)、福島の3県で、

発達障害がある人(もしくは、家族が代理で回答)にアンケートしたところ、

276人が回答。避難所を利用した人は23%で、

そのうち避難所で問題なく過ごせた人は18%にとどまった。


 偏食で配給食が食べられない▽見守りが必要で配給の受け取りに行けない

▽夜中に目を覚まして声を出してしまう――など、

障害特有の行動で、本人だけでなく、家族の負担も大きかった。


周囲に遠慮し、避難所生活をあきらめて車中生活を送った家族もいた。


 同センターは調査を元に、

「災害時の発達障害児・者支援エッセンス」を冊子にまとめた。


見た目で障害があるように見えないことがあるため、

周囲の理解と支援が必要だという。

「周囲が本人を大声で叱ったり、取り押さえたりする」

といった避けるべき事柄や、指示の伝え方、居場所の配慮など、

避難所や自宅での対応例がまとめられている。


 支援エッセンスなどの情報が載った

「災害時の発達障害児・者支援について」のページへは、

同センターのトップページ( http://www.rehab.go.jp/ddis/ 別ウインドウで開きます )から入る。


 日本自閉症協会も、

「防災・支援ハンドブック」

と自閉症の人が困った時に支援を求める「助けてカード」を、

ホームページ( http://www.autism.or.jp/bousai/index.htm 別ウインドウで開きます

からダウンロードできるようにしている。


 同協会によると、今回の震災で、自閉症の人がいる家族の中には、

車中泊している人が出てきているという。孤立し、必要な情報が届かない危険性がある。

支援に関する問い合わせは「発達障害者支援センターか、地元自治体などに」と話す。

窓口の対応で問題が解決しない場合は、

同協会事務局(03・3545・3380か

メールasj@autism.or.jp)へ。

厚生労働省と情報共有するという。

■発達障害児・者への支援のポイント(日本自閉症協会「助けてカード」から)

・その人に対して声かけを

(一斉に伝えても伝わらない)

・指示や予定は明確に

・否定的でなく、肯定的に

(走っちゃだめ→歩こうね)

・大声で叱ったりするのは逆効果

・(発達障害の人が)興奮したときは、その場から離して気持ちをしずめる

【朝日デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ4M4325J4MUCLV007.html




いざとなったら普通の大人でもパニックに陥ります。


せめてもの心がけが普段から必要ですね。




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Last updated  2016.05.06 08:29:41
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