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2016.09.05
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カテゴリ: 介護




「恐怖を感じる」障害者への強い差別意識



26日で事件1カ月 障害ある子を持つ親たちに大きな衝撃


 相模原市の障害者施設で19人が殺害された事件から、

26日で1カ月を迎える。

障害者に対する強い差別意識が犯行動機になったとみられ、

障害のある子を持つ親たちに大きな衝撃を与えている。

重い知的障害のある娘を育てる東京都文京区議の海津敦子さん(55)は

「容疑者に共感する人が増えないか心配。その方が怖い」

という。

 先月26日、

海津さんはテレビのニュースで事件の発生を知った。

障害者に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)だと分かり、恐怖を感じたという。

地元でも障害者施設の建設計画が持ち上がると、

住民から反対の声が出る。

これまで何度も、

障害者に対する潜在的な差別意識を感じてきた。

 三女まど子さん(17)に知的障害があることが分かったのは、

生後1歳半の時。

中学入学時は、

他の生徒と別に入学式に参加するよう、学校側から告げられた。

一緒に参加したいと訴えたが

「式典を乱すから」

と受け入れられなかったという。

 「差別をなくしたい」

と2011年の文京区議選に立候補し当選。

区議となった海津さんの働きかけで、

翌年からは障害のある生徒も一緒に入学式に参加できるようになった。

 海津さんは今回の事件後、

犠牲者の氏名を非公表とした警察の判断は差別だと感じる。

一方、家族に障害者がいることが結婚や就職などに影響する恐れもあり、

障害者の存在を隠さざるを得ない現実が私たちの社会にあることも指摘する。

 障害者を標的としたヘイトクライムを防ぐにはどうすればいいのか。

海津さんは、国や自治体が

「障害者なんていなくていい」

という差別発想の有無を検証し

「どんな人にも生きる価値がある

という思想に基づく障害者施策を実施することが必要」

と訴えている。

【毎日新聞  http://mainichi.jp/articles/20160825/k00/00m/040/017000c  】

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」

で19人が殺害された事件について話す海津敦子さん。

三女のまど子さんには重度の知的障害がある

=東京都文京区で2016年8月

何事も避けていては、ただただ距離と理解が阻まれるだけ。

常に理解を求める施策に姿勢が必要なんでしょうね。 🌠














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Last updated  2016.09.11 10:36:23
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