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相模原 知的障害者施設 同じ場所で4年後の完成目指す
相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件で、
施設を設置した神奈川県の対策本部の会議が開かれ、
施設は同じ場所で建て替え、
4年後の平成32年度中の
完成を目指すことを盛り込んだ建設計画を決定しました。
神奈川県庁で開かれた県の対策本部の会議には、
黒岩知事のほか
今回の事件に関係する保健福祉局の幹部など14人が出席しました。
冒頭で黒岩知事は、
「施設の1日も早い機能回復に向けて課題を整理したい」
と述べました。
そのうえで建て替えに向けた具体的な内容を協議し、
4年後の平成32年度中の
完成を目指すことを盛り込んだ建設計画を決定しました。
計画では、かかる費用を60億円から80億円と試算していて、
工事が完了するまでの間、
施設の入所者およそ90人は別の県立施設に移ってもらうとしています。
県は、設計費などを盛り込んだ補正予算案を
今月26日に県議会に提案することにしています。
また今後、国に財政支援を働きかけるほか、
広く一般に寄付を募りたいとしています。
黒岩知事は
「新しい施設は再生のシンボルになるような、
理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信するものにしたい」
と話しています。
【NHKnewsweb http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010704561000.html 】
市を挙げての新たな取り組み、
悲しいできごとが地域の活性化へと繋がるといいのでしょうね。 🌠
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