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障害者が福祉施設の支援員などから虐待を受けているという相談や通報が、
1年間で2000件を超えました。
厚生労働省によりますと、
2015年度に
障害者が福祉施設の支援員などから虐待を受けているという相談や通報が、
全国で2160件にのぼりました。
前の年度と比べ、400件余り増えています。
このうち、実際に虐待があったと判断されたのは339件569人で、
内容としては、
殴る・拘束するなどの「身体的虐待」が最も多く58%、
次いで暴言などの「心理的虐待」が41%でした。
虐待を受けた人として最も多かったのは知的障害者で、
474人となっています。
厚労省は、
「早い段階で通報するシステムが構築されつつある。
引き続き自治体と連携して取り組んでいきたい」
とコメントしています。
【TBS NEWS http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2939550.html 】
知的障碍者の被害が最多とは残念です。
支援体制の見直しや随時の見守りも必要になってきますね。 🌠
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