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福岡市で開幕 /福岡
「日本自閉症スペクトラム学会第16回研究大会」が2日、
博多区の福岡国際会議場で始まった。
同日は九州大の村田豊久前教授の
「生涯発達から見た自閉症」
と題した基調講演などがあった。
大会は3日まで。
村田前教授は、1969年から続ける
集団遊戯療法を主体とした「土曜学級」の活動が、
地域における自閉症児への療育・支援活動の
一つのモデルになったことなどを紹介した。
また自閉症者の追跡調査によると、
海外より就労できる自閉症者が多かったことや、
中年期には他人の気持ちを考え、
コミュニケーションをとろうとする能力が
身につく人が多かったという。
村田前教授は
自閉症者の地道な生き方や考え方に学ぶことがあるとし
「私たちが自閉症の人たちの老年期の生き方に見習って、
人生の徳を学ばなければならない気がする」
と結んだ。
【宗岡敬介】
【毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170903/ddl/k40/040/344000c 】
自閉症者には本来、
人間に備わった地道な生き方や学び方を
実直に生きている、
研究が深まってきていますね。 🌠
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