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相模原殺傷 施設分散の最終報告書を提出
去年、殺傷事件が起きた相模原市の
知的障害者施設の再建を検討する神奈川県の部会は、
神奈川県の黒岩知事に対し、
元の場所での建て替えとともに
入所者が一時的に移転している横浜市にも施設を整備し
分散するとした報告書を提出しました。
神奈川県はことし10月にも再建案を正式決定する方針です。
去年7月、相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、
入所者など46人が殺傷された事件を受けて、
施設の再建案を検討するため
神奈川県が設置した専門家らでつくる部会は、
今月2日、元の場所で施設を建て替えるとともに、
多くの入所者が一時的に移転している横浜市に
新たな施設を整備し、
分散するとした最終的な報告書をまとめました。
そして、17日、部会の堀江まゆみ会長が
神奈川県の黒岩知事に報告書を提出しました。
黒岩知事は当初、
元の場所で施設を建て替えるという方針を示していましたが、
「報告書に沿って県として分散して小規模化を進める
という新たな方向性をできるだけ早くまとめたい。
不安を感じている入所者の家族にもご理解いただけるよう
誠意を持って説明していきたい」
と述べました。
神奈川県は今後、
報告書をもとにさらに検討を進め、
今月中に再建案をまとめ、
議会などでの議論をへて10月にも正式決定する方針です。
部会の会長を務めた白梅学園大学の堀江まゆみ教授は、
「報告書では時間をかけて入所者の意向を確認することを盛り込んでおり、
一つ一つ丁寧に進めれば家族の不安を取り除けると思っているので、
神奈川県にはそういった形で対応してほしい」
と話していました。
【NHK News Web http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170817/k10011102651000.html 】

分散しての施設運営、
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