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障害者施設の50代男性死亡、内臓損傷など大けが
大阪府の障害者支援施設で、
入所する50代の男性が内臓損傷などの大けがをし、
亡くなっていたことがわかりました。
警察は事件と事故の両面で調べています。
今年7月、
大阪府和泉市の障害者支援施設で、
入所する男性(当時54)が
脱水症状を訴えたため病院で検査したところ、
肋骨が数本折れ、
膵臓を損傷するなどの重傷を負っていることがわかりました。
男性は手術を受けて一時回復に向かいましたが、
容体が急変し、今月9日に死亡しました。
警察によりますと、司法解剖の結果、
死因はわからないということです。
施設によりますと、男性は重度の知的障害があり、
ほかの入所者2人と同じ部屋で暮らしていたということで、
「防犯カメラなどで虐待などの事実は確認できなかった」
としています。
警察は事件と事故の両面で詳しい経緯を調べています。(14日23:14)
【excite. ニュース http://www.excite.co.jp/News/society_g/20171014/Tbs_news_108114.html 】
防犯カメラだけに頼るのではなく、
やはり施設を常に見回る職員が必要ですね。
なんともやるせない事件、
似たような事件が立て続けに起きていますね。 🌠
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