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2017.10.26
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カテゴリ: 自閉症関連





生きづらい子どもたち 自閉症スペクトラムを知って




コミュニケーションや

変化への対応が苦手な自閉症の特徴を持ちながら

周りに気づいてもらいにくい高機能の自閉症スペクトラム。


多くの人に知ってもらおうと、

熊本市内で心療クリニックを営む精神科医服部陵子さんが

「自閉症スペクトラム 家族が語るわが子の成長と生きづらさ」

と題した本を出版した。

 服部さんによると高機能の自閉症 スペクトラム の患者は、

知的障害が軽度なため両親や本人も障害に気がつかず、

診断が遅れることが多いという。


学校を卒業できても就職をして社会に出てからつまずき、

うつ病などを発症して初めて障害に気づくケースが多々ある。


服部さんは2重の障害を負うのを防ぐためにも、

早い段階で症状を認知し、診断を受けることが重要だと話す。


 服部さんは今回執筆した本を、当事者の両親だけでなく、

学校の先生たちにも読んでもらい、

障害に気づくきっかけにしてほしいという。


「身近な人が(症状を)わかってくれて接してくれるのが一番大切」

と思うからだ。


本には、患者たちの様々な体験談が並ぶ。


引きこもり


親が子の障害を認められず成人するまで診断が遅れたという人。


実際に苦労した患者の例を提示することで、

読者が共感しやすいと考えた。


 「病院では受診に来る人にしか会えない。

診療の場も時間が限られるので伝えきれないこともある。

本を読んで、もっと理解してもらえれば」


 A5判、224ページ、定価2千円(税別)。

県内の書店やインターネットなどで購入できる。


【朝日デジタル  http://www.asahi.com/articles/ASKBT4H7TKBTUBQU00L.html












【楽天ブックスならいつでも送料無料】自閉症スペクトラム家族が語るわが子の成長と生きづらさ 診断と支援にどう向き合うか [ 服部陵子 ]




実際の育児を通しての理解に支援、

とても役立ちそうですね。 🌠
















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Last updated  2017.11.08 21:00:52
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