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服部さんによると高機能の自閉症 スペクトラム の患者は、
知的障害が軽度なため両親や本人も障害に気がつかず、
診断が遅れることが多いという。
学校を卒業できても就職をして社会に出てからつまずき、
うつ病などを発症して初めて障害に気づくケースが多々ある。
服部さんは2重の障害を負うのを防ぐためにも、
早い段階で症状を認知し、診断を受けることが重要だと話す。
服部さんは今回執筆した本を、当事者の両親だけでなく、
学校の先生たちにも読んでもらい、
障害に気づくきっかけにしてほしいという。
「身近な人が(症状を)わかってくれて接してくれるのが一番大切」
と思うからだ。
本には、患者たちの様々な体験談が並ぶ。
親が子の障害を認められず成人するまで診断が遅れたという人。
実際に苦労した患者の例を提示することで、
読者が共感しやすいと考えた。
「病院では受診に来る人にしか会えない。
診療の場も時間が限られるので伝えきれないこともある。
本を読んで、もっと理解してもらえれば」
A5判、224ページ、定価2千円(税別)。
県内の書店やインターネットなどで購入できる。
【朝日デジタル http://www.asahi.com/articles/ASKBT4H7TKBTUBQU00L.html 】

【楽天ブックスならいつでも送料無料】自閉症スペクトラム家族が語るわが子の成長と生きづらさ 診断と支援にどう向き合うか [ 服部陵子 ]
実際の育児を通しての理解に支援、
とても役立ちそうですね。 🌠
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