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神奈川県内外で障害者施設などを運営する
社会福祉法人同愛会(横浜市保土ケ谷区)
の川崎市高津区にあるグループホーム(GH)で、
管理者を務めていた男性が今年9月ごろまでの約1年半にわたり、
知的障害を持つ入所者の預金985万円余りを
口座から勝手に引き出して横領していたことが21日、
分かった。
川崎市障害計画課によると、男性はすでに解雇されたという。
同愛会の報告に基づいて同課がまとめた資料などによると、
男性は共同生活援助事業所「ウィズバル」内にある「めりあ」など
GH3棟に入所する障害者18人から預かっていた預金通帳のうち、
14人分の預金の一部を無断で引き出すなどの手口で
現金計985万5382円を横領していたとされる。
職員から内部告発のメールなどがあり、
同愛会法人本部が男性に聞き取り調査したところ、
横領の事実を認めたという。
同愛会が横領された金額を肩代わりし、被害者側に弁済した。
市は同愛会への行政処分も検討している。
毎日新聞の取材に対し、同愛会法人本部の担当者は
「現時点でお話しすることはない」
としている。
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