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「親心の記録」全国に拡大 札幌で10年から配布、20万部に
一般社団法人日本相続知財センター(東京)が、
札幌を本拠地としていた2010年から
無料配布を始めた冊子「親心の記録」が、全国に広がっている。
障害のある子どもを持つ親が、
自らの死後も子どもが適切な支援を受けられるよう
子どもの成育歴などを書き込む内容で、
発行部数は昨年12月に20万部に達した。
同センターはさらなる普及を目指し、
インターネット上で募金を呼びかけている。
「親心の記録」は、
07年に千葉県船橋市の「手をつなぐ育成会」が作ったのがルーツ。
10年に網走地区の知的障害児の親たちが
船橋を参考に「オホーツク版」を作製した。
同センター専務理事で、
ダウン症の娘(14)を持つ鹿内幸四朗さん(48)=後志管内蘭越町出身=が、
札幌勤務時に冊子の存在を知り、取り組みに共感。
企業から協賛金を集め、
同センターとして「親心の記録」を作り、合わせて無料配布を始めた。
[北海道新聞 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/168486?rct=n_nurturing ]
「親心の記録」を持つ鹿内さん(前列左)と、
日本相続知財センター札幌支部のスタッフ
自分で作るとなると大変な作業なので、
無料配布される記録、ありがたいですね。 🌠
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