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2018.07.31
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カテゴリ: 自閉症関連
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発達障害の子ども支援施設復旧を 

真備の「ホハル」、全国から資金




西日本豪雨の濁流は、

東日本大震災をきっかけに横浜市から移住してきた教師一家が

発達障害のある子どもたちを支援するため、

4月に開設した放課後等デイサービス「ホハル」
(倉敷市真備町尾崎)

ものみ込んだ。


水没した施設の被害状況をSNS(会員制交流サイト)

などで発信し支援を呼び掛けたところ、

クラウドファンディングに400万円以上集まり、

8月の再開を目指し“超特急”で復旧作業を続けている。


 ホハルは、震災後、岡山県美咲町に自主避難した縁から

昨年県内に移住した特別支援学校の元美術教師で、

美術家の滝沢達史さん(45)=倉敷市=と家族が中心となり運営。


児童福祉施設の施設長を長年務めた母・久美子さん(71)、

元小学校教諭の弟・貴祥さん(41)=井原市=らが、

真備町と矢掛町の小中高生10人を放課後に預かっている。



 長時間の座学が難しい子には

秘密基地の設計図作りを通して計算を教えたり、

文字が苦手な子はリズムを付けた音読で理解を促したりと、

特性に応じプログラムを工夫。子どもたちも慣れて、

地域にもなじんできたころ、豪雨に襲われた。


 真新しかった平屋の施設(約70平方メートル)は、

骨組みしか利用できなくなり、

机やおもちゃ、教材は泥にまみれ使えなくなった。


だが

「環境の変化が苦手な子が多く、

体調を崩した子もいる。

夏休み中の居場所も必要」


と、被災翌日から友人たちの手を借り、

汚泥のかき出し、施設の洗浄などを急いだ。


 同時に、クラウドファンディングで

施設修繕費や教材費などの支援を呼び掛けると、

9日間で目標の400万円を上回る寄付が470人以上から寄せられた。


すでに内装のやり直しに着手しており、

8月11日に再開する方針。


今後は利用者以外の子も受け入れる開放日も設ける予定だ。



 「船に帆を張る」から名付けたホハル。

達史さんは

「予想を超える支援、応援をもらった。

子どもが笑顔で過ごせる場所を早急に確保し、

保護者や真備町を少しでも支えたい」

と、再び前を向いて進む。


(山陽新聞 2018年07月28日 18時52分 更新)







辛い時にこそ、前向きに一歩ずつでも突き進む。

想いは必ず叶うと信じていれば、

道は自ずと拓けますね。 🌠














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Last updated  2018.08.31 10:55:49
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