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2022.01.18
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カテゴリ: 自閉症関連
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発達障害の親子2000人を支えてきた指導員が語る、

「しつけ」ではなく「子どもと向き合う」ことの大切さ





写真 浜田悦子さん

​〈この人〉発達障害やグレーゾーンの子を支援 浜田悦子さん(42)​





 現在小学6年の息子が発達障害と診断されたことをきっかけに2013年、

民間の発達支援センターの指導員になった。


以来、約2000人の親子と関わってきた。


 息子は当時、聴覚、触覚、味覚が過敏で、

服の肌触りも苦手。


人が多い場所も怖くて行けなかった。


最初は「しつけで何とかなるはず」と思っていたが、

指導員の養成講座を受け、発達障害は脳の機能障害であり、

しつけのせいではないと知った。


今は「 子育てコーチング協会 」(東京)のインストラクターとして、

発達障害やグレーゾーンの子どもとの向き合い方を伝える講座などを手掛ける。


 自分を責める親も多い。

まずは「子どもの特性をよく見てほしい」と呼び掛ける。


例えば、わが子が朝の準備をせずに、

ぼーっとしていても「早く」「遅れちゃう」とせかさない。


「一緒に準備しよう」と手伝うなど、

子どもの行動を理解した上で手だてを考えることが大切という。


​​​ 「子どものつまずきや擦れ違いには、

その子との向き合い方のヒントが必ず隠れている。

そのヒントを探すお手伝いをしたい」。

横浜市在住。 

[東京すくすく]





子育てのヒントは、子どものつまずきや擦れ違いに

隠されているんですね。


そう思うと、叱らずに冷静に向き合えますね。









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Last updated  2022.02.02 04:46:13
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