PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
子どもの行動に着目して支援に生かす「応用行動分析」って?
応用行動分析学(ABA)は、
発達障害のある子どもの療育など
発達支援の分野で多く用いられています。
行動の直後に、
その子どもにとって「よいこと」が起こると、
その行動は起きやすくなり、
逆に「嫌なこと」があると起きにくくなる
という行動心理に基づいています。
子ども自身の力で改善されていくようにする
発達障害のある子どもがパニックを起こす、友だちをたたく、
授業中に騒ぐ、暴言をはくなどの行動をやめさせようと、
大人が思い込みの支援をした結果、
かえって問題を悪化させることがあります。
また、大人が叱ってやめさせたとしても、
それは子どもが自ら行動をしなくなったのではありません。
問題が先送りになっただけということも。
この本では、その行動が起きる前と後を観察して
カレンダーなどに記録するところから始めて、
子どもに合わせた支援をすることで、
子ども自身の力で改善されていくようにします。
子どもが困った行動が起こさなくてすむようにできる
子どもの適切な行動を増やすことで、
結果的に困った行動を起こさなくてすむようにできます。
この本では、困った行動が起きる理由を見つけ、
どのようなときに起きやすいか予測し、
子どもが自ら適切な行動を
起こしやすい状況を作り出す方法を紹介します。
幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校などの例を出しながら、
個別支援、家庭での支援、落ちついた学級づくりに役立つ1冊です。
[商品概要]
『応用行動分析学から学ぶ 子ども観察力&支援力養成ガイド 改訂版』
著者:平澤紀子
定価:1,980円 (税込)
発売日:2023年4月20日(木)
判型:A5判/144ページ
電子版:あり
ISBN:9784058020357
発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト: https://hon.gakken.jp/book/2380203500
[PRTIMES]
応用行動分析学から学ぶ 子ども観察力&支援力養成ガイド 改訂版 子どもの行動から考えるポジティブ行動支援 (ヒューマンケアブックス) [ 平澤紀子 ]
あらゆる場面、状況下での例を出しての一冊、
手に取ってみる価値がありそうですね。 ☄
中3少女、手足拘束され監禁で衰弱か 虐待… 2026.05.11 コメント(9)
『障害者の居場所』 立脇恵子著 中公新… 2026.05.09 コメント(10)
「木梨憲武展ーTOUCH」 知的障害がある人… 2026.05.05 コメント(6)