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宮城県石巻市の障害者支援施設で2022年、
入浴支援を受けた利用者が
全身にやけどを負って死亡する事故があり、
宮城県警は、
高温で入浴させて利用者を死亡させたとして、
当時の施設関係者3人を業務上過失致死の疑いで
15日にも書類送検する方針を固めた。
捜査関係者への取材でわかった。
捜査関係者によると、
書類送検されるのは当時の現場責任者の男性と、
入浴支援にあたった女性2人。
3人は同県石巻市門脇の「ひたかみ園」で22年12月30日、
利用者の阿部加奈さん(当時38歳)の入浴支援をする際、
湯の温度に注意する義務があるのに高温で入浴させ、
3日後に死亡させた疑いがある。
遺族によると、阿部さんは車いすを利用し、
知的障害があるため
言葉などによる明確な意思表示ができなかったという。
施設の事故報告書によると、
やけどは全身の60%に達しており、
死因は全身熱傷による敗血症だった。
温度は50度前後だった可能性があるという。
この事故の約1年前にも、
別の利用者が入浴時にやけどしていたこと
が朝日新聞の取材でわかった。
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