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2006.04.29
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真っ暗な暗闇に光の帯が天から地上へと下りてきて、
そこへ人々が引き寄せられるように乗っていきます。


私も何も考えずにそうすることが当たり前のように、
光の帯にひきつけられる様に足を掛けます。


皆が上に乗る前に光の帯は天に昇っていきます。


あちらこちらで悲鳴が聞こえ、落ちてしまう人もいました。

怖がり泣き叫ぶ人、怒鳴る人、あきらめて自ら手を離す人。


一見穏やかに伸びてきた光の帯は、
激しく上下に左右に揺れ私も振り落とされそうになりました。


でも私は信じていました。

私は絶対に落ちないことを。

全くの恐怖心も不安な心も、疑う心も持たず、
夢の中の私は笑みさえも浮かべ、光の帯につかまっていました。

光の帯の上に乗っていた体がふっと軽くなった時、
私は光の中に入っていました。

まぶしい・・・

でも暖かい・・・・

そう思った瞬間目が覚めたのです。


一点の曇りのない信じる心を実感したのは、
ものすごく久しぶりのような気がしたました。


それは生まれ変わることが決まったとき。


― 私は今の両親の元に生まれそして今生を終えるまで、
すべてのことに感謝するであろうことを信じこの世に誕生してきた。―


そのとき以来のような懐かしい気持ちでした。


光の帯に守られている、と感じた夢でした。







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最終更新日  2006.04.29 14:21:27
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