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2009年03月03日
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カテゴリ: 「秘密」詩・小説
BLの苦手な方は読まないでください。

 お子様は読まないでください。

 (その5)を読まなくても(その6)で完結しますので

 腐に染まっている方以外は読まないでください。

 この注意書きの意味の分からない方も読まないで下さい。

 二次創作ですので苦情は受け付けません。

 どうかお許しくださいませ。m(_ _)m



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 青木は馬乗りになって薪のネクタイに手をかけた。

 「やめろ!バカ!」

 薪は抵抗したが、青木は薪の悪態をつく唇をふさいだ。

 無理やり唇に舌を割り込ませて薪の舌を吸い上げるように

 舌を絡ませた。息苦しいほどの長いキスをしながら、青木は

 薪のワイシャツのボタンを一つずつ外していった。そして、

 薪の白い肌にゆっくりと舌を這わせた。薪は快楽に弱い。

 さっきまで嫌がっていたのにもう抵抗する気もなくなったのか

 青木に身を任せている。青木がベッドに薪を運ぼうとすると、

 「ここでいい。」

 と薪は言った。薪は少し変わった場所でするのが好きだった。

 お風呂とか台所とか・・・玄関に入ってすぐ廊下で押し倒した

 こともあった。薪が誰と付き合ってそんな行為を覚えたのか

 青木は知らない。青木は薪の過去など知りたくもなかった。

 警視庁の中だけでも薪と一夜を共にしたという人間は多い。

 薪は否定しているが疑えば疑うほどきりがない。

 「あ、やめ、汚い・・・」

 青木が薪の最も感じる部分を舐めようとした時、薪が

 恥ずかしがった。

 「薪さん、洗ってなくても良いですよ。逆にシャワーを浴びて

 帰って来たら、どうしようかと思ってた。良かった。」

 「バカ、僕が浮気していると疑っていたのか?」

 「はい。今でも身体検査したいくらいです。舐めてる時に

 何も液体が出てこないと良いですけど・・・」

 青木は薪の身体の奥まで舌を入れて舐めた。ピチャピチャと

 音をたて、念入りに時間をかけて舐めた。

 「あぁ~あぁ~やぁ~もう入れて。青木~」

 「薪さん、もう欲しくなったんですか?今、入れてあげますね。」

 青木は欲しがってヒクヒクしている薪に自らの身体を沈めた。

 薪の中は熱かった。絡みつく薪に青木は夢中で動いた。


                               (続く)



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最終更新日  2024年02月27日 18時06分29秒
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Re:秘密「疑惑」(その5)(03/03)  
MARISSA  さん
わー(*~∀~*)バリタチ青木さん萌えるな~。
原作はBLではないんですよね?(笑)
アマゾンでのレビューを読んだら、みなさん高く評価されていて、早く読みたくなりました(*'ω'*) (2009年03月04日 15時19分04秒)

コメントありがとうございます  
MARISSAさん
>わー(*~∀~*)バリタチ青木さん萌えるな~。
>原作はBLではないんですよね?(笑)

 腐、腐、腐・・・強気な攻めが好きなので
 鬼畜な私が書くと青木が豹変しちゃいます。
 原作の青木は気の強い犬みたいな性格で
 へタレのイメージじゃないんです。
 今回ちょっとここまで書いちゃって~
 お天道様に顔向けができないと反省しています。

(2009年03月04日 18時26分26秒)

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