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2010年01月07日
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テーマ: †黒執事†(585)
カテゴリ: 「黒執事」小説

 6万HIT記念小説は5万HITに受けたリクエスト小説です。

 MARISSAお嬢様からのリクエスト

 「猫耳カチューシャのシエル」の小説を書きました。

 今回はミステリーではありません。

 短編なのに前編中編後編に分けてUPします。

 後編はR18指定です。

 BLの苦手な方は読まないでください。

 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m



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 「なんでこんなことになってしまったんだろう・・・」

 シエルはため息をついた。

 「坊ちゃん、とっても良くお似合いですよ。」

 セバスチャンが耳元でそっとささやいた。

 あれは昨日の夜の出来事だった。

 シエルがいつものように一人でチェスをしていると、

 「坊ちゃん、お相手いたしましょうか?」

 と、セバスチャンが珍しく言ってきた。シエルはどういう風の

 吹き回しだろうと思ったが、セバスチャンの申し出を受け入れ

 てチェスをした。シエルは一回目のゲームに勝った。しかし

 二回目のゲームは負けてしまった。もう一回とセバスチャン

 に挑んだが、

 「もう寝る時間です。やめておきましょう。」

 と、言われた。でも、シエルは勝つまで止めたくなかった。

 「もう一勝負しろ。子供はゲームに貪欲なんだ。」

 「坊ちゃん、では賭けをしましょう。私が勝ったら、坊ちゃんは

 私の思いのままに。私が負けたら、坊ちゃんのどんな我侭でも

 なんなりとお申し付けください。」

 「よし、いいだろう。」

 「私は貪欲な坊ちゃんが好きです。プレイは一回のみ。

 真剣勝負でお願いします。」

 「望むところだ。」

 ・・・だが、結果は惨敗だった。

 がっくりしているシエルにセバスチャンはこう言った。

 「ドルイット子爵からの招待状が届いております。新年会の

 仮装パーティーに出席していただきます。ただし、普通の仮装

 では面白くありませんから、私好みのコスプレを坊ちゃんには

 していただきます。これをつけてください。」

 シエルはセバスチャンの差し出した衣装と小道具に顔が

 真っ青になった。

                             (続く)


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最終更新日  2010年01月07日 13時38分18秒
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