寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2012.06.14
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カテゴリ: 時事&立腹
公約破り追及された岡田副総理 「次は投票するな」的回答する
ZAKZAK

 野田佳彦・首相は内閣改造で自民党の要求通りに問責2閣僚を更迭した。「4年間は消費税を上げない」というマニフェスト(政権公約)の遵守を主張する小沢一郎・元代表とは妥協しないと自民党にすり寄り、マニフェスト破りの増税に向けて突き進んでいる。

 同じく、岡田克也・副総理の詐欺師ぶりも許しがたい。鳩山内閣の外相、菅政権では幹事長、野田内閣では副総理と三代の政権を中枢で担いながら、幹事長時代には自民、公明両党と子ども手当や高速道路無料化を撤回する三党合意を結んで「マニフェスト破棄」への方針転換を主導した。(中略)

 岡田氏はマニフェストを発表した当時の幹事長だ。毎日議論して「魂のマニフェスト」をつくって、いざ実行となると指導力のなさで何もできず、最後は「あれは小沢がつくった」と責任転嫁とは情けない。

 しかも、その翌日の民主党神奈川県連のパーティで挨拶に立った岡田氏に出席者から一斉に「マニフェストを守れ!」と野次が飛ぶと、こう反論した。 「誰が見てもできないことを、いつまでもできるというのは、まさしく国民に対する不正直だと思います」

 「誰が見てもできない」のは「あんたらがやってる限りは」という条件がつく。

 つい最近も哀れな言動を見せた。6月2日の中央大学での講演で学生から、「マニフェストで4年間は消費税の増税はしないといっていた」と批判されると、 「『けしからん』というなら、次の選挙でそういう投票行動をしてもらえばいい」

 全国の有権者、特に三重3区の選挙民は、ここまで露骨にケンカを売られたことを次の選挙まで決して忘れてはならない。

 ※週刊ポスト2012年6月22日号


 ◆この仰天発言は事実ですかねぇ。“誰が見てもできない”ような政権公約で選挙民を騙して多数を得て、政権公約に書いてもいない事を平気でやろうとしてんのに、開き直られては困る。現在の主流派・反オザワ側はマニフェストを守ろうという気はまるで無さそうだ。つまり選挙に勝つためにオザワに乗ったけれど、あとは知らんぷりってことだ。

 ひょっとして検察と組んでオザワ追落しを仕組んだのは麻生自民党じゃなくてコイツらだったんじゃないのか?と疑いたくなる。

 四日市の市民は次の選挙でこのフランケンシュタインを勝たせるんでしょうか。でっかいお灸を据えるべきじゃないでしょうかなぁ。みんなの党は三重3区にだれかを立てますかねぇ?…


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最終更新日  2012.06.14 00:20:42
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