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先週、娘の家庭教師をしてくれている大学生から、「来年、語学研修のため、休学してカナダに行きます…」と告げられてショックだった。優しく、でもしっかり教えてくれる、とってもいい先生だった。図書館で娘向けの本を選んで借りてきてくれたり、試験前には、いろんな試験問題をたくさんプリントしてきて宿題にしてくれたり。彼女がいなかったら、勉強嫌いな娘のテストの成績は、散々なものだっただろうと思う。娘も大好きだった。あと教えてもらえる(来てもらえる)のは、2回となってしまった。そして今日は、ニ村洞で仲良くしていたママ友から、「来年2月に、3~5年シンガポールに行くことになったの」。その家のJ君・Sちゃんとうちの子供たちは、性別は逆だったけど年回りが一緒だったので、近所に住んでいたころは、よく遊びに行ったり来たりしていた。うちが引っ越してからは、午前中にママ友たちが会うだけで、子供たちは顔を合わせていない。出発までたくさん会おう、ということになったけど、なんか寂しいなぁ~同じアパートの、引越し以来よくしてくれていたSちゃん一家がイギリスに行ってしまったのも、ついこの前の9月。イギリスとカナダは遠いけど、シンガポールなら遊びに行っちゃえ!とは思うものの。せっかく親しくなった数少ない韓国人の人たちが、どんどん海外に行ってしまい、取り残された気分…日本の3人の友達も、ご主人の海外転勤でアメリカとマレーシアにいる。帰省の時期が合わなくて、なかなか会えない。まぁ今は便利な世の中で、相手の時間を気にせずメールをやり取りできるけど
2010年12月07日
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いい日柄なのか、主人は昼と夜と2つの結婚式に招待されていて、私も一緒にお出かけ。キムジャン・キムチを姑の家へ取りに行きつつ、姑も一緒に連れてきて、子守りを頼んでしまった昼の式場はカンナムのホテルで、自宅から近かったので車で出掛けたけど、渋滞がひどくて、かなり時間がかかって疲れた。夜の式場は、地下鉄駅から近いこともあって、地下鉄に乗ることにした。その帰り道に自宅近くの映画館に立ち寄ると、「ソーシャル・ネットワーク」があまり待たずに観れるので、観ることにした。内容は「フェイス・ブック」ができたいきさつを描いた映画。「フェイス・ブック」は私はしてないけど、主人がしている(わりと最近加入)。まあおもしろかったけど、映画にする内容か??暴露本やドキュメンタリー番組にする程度でいいのでは…?というのが、正直な感想。まぁ、おかげで、フェイス・ブックをやってみようかなぁという気持ちは湧いたこうして海外で生活していると、「町で偶然昔の友達に会う」というシチュエーションは皆無だし昔の友達の、今の姿が簡単に判るのは、おもしろいと思った。ちなみに、私の名前で検索したら、出るわ出るわ…ちゃんと写真を載せないと、友人・知人に発見されない可能性大。
2010年12月04日
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幼稚園が創立記念日ということで休園。でもどの幼稚園も12/1に来年度の入園説明会とか、願書申し込み受付を始めるので、このパターンが多いそう。それで、息子のクラス・メートのお母さんが発起人となり、団体でキッザニアに行くことになった。息子は大喜び娘は、それを聞いて怒ったり、悲しんだりともあれ、楽しいとのウワサはきいていたキッザニアに行っきました!息子がまず目指したのは、サッカー競技場!昨日インターネットで情報収集しつつ、息子に行きたいところを尋ねると、「サッカー競技場!!」”…そんなの、週末にお父さんに連れて行ってもらってるじゃん~”と、私は内心不服だったけど、本人がやりたいんだから仕方ない。お友達2人と一緒にサッカー選手になりました。ちなみに途中で女の子のチアリーダーが踊ったりしてかわいい。息子はもう一度やりたがったけど、それは却下。次は、立ち話していたチアリーダーの子のお母さんから「ハンバーガーショップが、あと5分で始まる」という話を聞きだし、3人揃ってロッテリアでハンバーガー作りに挑戦!子供たちが「お仕事」している間は、お母さんたちはブース外から写真を撮ったり、次の「お仕事」を探したりする。「お仕事」によって、所要時間や人数が違うし、人気がある「お仕事」は並んでいるからすぐできない。その隙を縫ってトイレに連れて行ったり、お母さんは働く~。ちなみに、その作ったハンバーガーを昼食として、次の「消防署」での並ぶ時間に食べさせた。消防署は人気がある。2階の受付から、1階の事務所まで、滑り台で降りたり、ミニ消防車に乗って火災現場に移動したり、本物の水が出るホースを持って、消火活動する。見ていても、楽しそう!3階建てのビルは、真っ赤に燃えていたのが、だんだん上のほうから火が消えて黒くなり、次第に辺りに臭いのしない煙が漂う。これも、すごくよく出来てる!また、警官が来て、一般市民が入らないように警棒を使ってバリケードする。(それを見て、息子は次のお仕事に警官になることにした)待ち時間が少しあって、他のお友達2人は違うのがやりたいということでお別れし、息子は一人でも待った。定員4人だけど、その回は息子しかいなかった。警察署で婦警さんとマンツーマンで何かを話し(聞こえない)、そのあと町の見回りに出掛け、またあの火災現場に遭遇することになった。その後、さっきの友達と次に一緒にやろうと約束した建設現場へ。走って行ったけど、滑り込み出来ず、30分程待つことにお友達はまだ来ていなくて、始まったばかりの回には1人だけ。定員6人だけど、お友達が来る前に、次回の定員が埋まってしまった。お友達の一人は「息子の次の回まで待って建設現場のお仕事をしたい」といい、もう一人は「そんなに並ぶなら違うのがしたい」となり、3人バラバラに。息子の次のお仕事は自動車整備。定員4人で、これも息子だけだった。人気がないわけではなくて、他のお仕事をしている間にぽっかりと空くお仕事がたまにある。整備工のジャケットを着たところで席が確保できたので、トイレに走った並んでいるときには行けないので。~大変タイヤやワイパーをはずしたり、つけたりして、車体をみがいたり。意外に楽しそうだった。さて、1部の時間もそろそろ終わりに近づいてきた。あと1つくらいしか出来ないという時、近くで出来るというので、自動車運転試験場に行って並んだ。しかし、息子からはブーイング。理由は「ここはお仕事ではなく、免許を取るためにお金を払わないといけないから」。「お金はたくさん働いてもらったんだから、遣わないと」と私がいうと、そうではなくて、最後にデパートで買い物がしたかったからだという。そんな?!早く言ってよ、買い物する時間なんてないかも~、とは言えず、「大丈夫、お金はたくさんあるよこの後すぐ、買い物に行こう」というと、ほっとしていた。また、喉が渇いたという息子は並ばせたまま、ミネラル・ウォーターを買いにいった。そうして、無事に免許証を取得すると、デパートまでダッシュ!ちょうど入店制限をかける直前で、デパートに入る列に並べた~そしてそこでちょうど、前半一緒に行動したお友達とも一緒になり、3人でお買い物♪…それにしても、お買い物も大変。自分がいくら持っているか判らず、物の値段も判らずにレジに並んでしまう小さな子供が多くて、苦笑。というか、我が子も例外ではないので、ハラハラ。他のお母さんたちも、ロープを張られた店外から、「それはきっと高いから買えないよ!」とか、「それ、いくら?こっちに来て、お母さんに見せて!」とか…。息子は手持ちのお金をお店の人に見せて、どれが買えるか聞いていた。そうして、ほぼ有り金をはたいて、ドラえもんの4色ボールペンを買って、大満足あぁ、よかった…それにしても、車で帰途につく途中で、私は空腹なことに気がついた。それまでは気が張っていて判らなかった。のどが渇いてジュースは飲んだけど。キッザニアは、子供は絶対に楽しいけど、大人は…?もちろん子供の喜ぶ姿を見るのは楽しいけど、疲れすぎる~。それとも私が動きすぎ?いや、普通だと思うんだけど…。1部・2部制があって、付き添いの親には本当に良かったと思う。保護者料金なんて、ただでもいいんじゃないかと思うんだけど…?帰宅後、食事してからも長い間気力が湧いて来なかった私。往復は同じアパートに住むお母さんの車に乗ったから、楽な筈なんだけど。息子はいつも同様元気で、帰宅後少し休んでから、テコンドーにも行った。それでもまだ元気に跳ね回ってた!…恐るべし。息子から話を聞いて、キッザニアに行きたがる娘。予想はしていたけどね…。いいよ、行ってきなさい~。友達たちとね!
2010年12月01日
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