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高校時代からの友人から、「友人たちと韓国旅行に出掛けるから、ちょっと会えないか?」と、嬉しいメールをもらってから、待ちに待った日だった。いつも帰省するたびに会って来たけれど、その感覚は違う。会いたいから会うのは当然だけど、帰省する前からスケジュールをつめて連日別の友人に会い続けるのは、うれしいけど、何となく行事のような…。今回は、韓国での日常生活にふって沸いた幸せだった他の友人と別行動するのは3時間ほど、と判ってからも、その3時間をどう過ごそうかと、楽しく気をもんでいた。それが、結局日中ずっと別行動ということで、ラッキー!!(一緒に旅行している人たちには申し訳ないけど)主人に車を出してもらう間、ホテルから近い南大門市場でお買い物。そして車で、景福宮・青瓦台の裏山を巡る、北岳スカイウェイをドライブして、山頂からソウル市内を見渡した。天気はいいけど、日が正面にあるので、かすんで見えた。次に、カンナム・エリアをドライブし、我が家へ。自宅でお茶。日本ではあまり食べない金柑を、市場で買い、洗って出した。私も、日本では食べたことが無かった。ヘタだけとって、皮ごと食べる。タネは出すけど、ガリガリ食べちゃう人もいる。昼食は、韓定食。でもまだカンナムでいいレストランを知らないので、ニ村へタクシーで出掛けた。今日は主人が子供たちを見る約束だったけど、子供たちが私たちについて来たがって困った。そして、苦肉の選択は、一人ずつ連れて行くことに…。うちの子たちは、一人でいるときはおとなしくて扱いやすいけど、二人いると騒いだりケンカしたりと大変で、まるで6人くらいいるような感覚になる。それで、私は弟くんを連れて行くことになった。…憐れな娘の昼食は、なんと辛いカップラーメンだったらしい。韓定食で満腹だったけど、どうしても連れて行って、食べさせたいものがあった。ので、強引に…ロッティ・ボーイ、もちろん食べました☆こればかりは焼きたての、中のバターがパンに溶けて染み込んでしまう前の、とろりととけたところを食べてもらいたかった!! ↑ 力説テイクアウトだと、おいしさが半分以上落ちて判らず、おいしくないからね。(オーブンで温め直しても、バターのとろりがないとダメです)息子はさすがに無理で、それでも欲張ってアイスクリームホテルまで送ってから、地下鉄で帰宅すると夜。(の前に、少しデパートをうろうろしたりした)楽しい1日だったけど、しゃべり足りない感もあり。また来てー(勝手だけど)!夕食は、おみやげのお漬物を早速頂いた。楽しくておいしい、幸せな1日だった
2010年03月28日
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韓国の学校には、直訳すると放課後授業というものがある。普通の授業後に、自分の好きな習いたいものを習うのだけど、日本のクラブ活動とは全く違う。違う点は、1、1年に4回、登録できる。つまり、1回の登録で約3ヶ月間習える。 なので、夏休み・冬休みの間も授業が続いてある。2、定員があり、早い者勝ち(または、前回習った人優先)3、ひとりにつき幾つ登録してもいい。全くしなくてもいい。4、授業の曜日・時間が決まっていて、放課後すぐに習えないことも多々~。5、塾よりは安いが、有料である。…あれ?タイトルは、れんぎょうの花だった…。娘がその放課後授業を受けに、2度目の登校をする時に、学校まで送りがてら、息子とお散歩兼お買い物に出掛けた。もう春だねという話になって、歩道から見える、垣根の中の黄色い花を見せていた。すると、ちょうど垣根の内側を通りかかった、その団地の警備員兼用務員さんが、れんぎょうのつぼみがたくさんついた5センチくらいの短い枝を持っていて、息子に気づくと、譲ってくれた。「これはケナリだ。よーく見な~」庭掃除をしていたようで、枝は誰かが折って捨てたものかもしれなかった。息子は嬉しそうに持って、家まで帰った。それを見た娘は、木だからと、家にあった鉢植えの土に突き刺し、私はビックリ。枝が短すぎるし、下の方までぎっしりつぼみがついているので、ヤクルトの容器に水を入れて挿した。当たり前を知らなかった娘が、神妙にそれを見てた。韓国は最高気温が10℃になるかならないかの連日。でも家の中は、オンドルをつけなくても二重窓だし暖かい。それで夜になる前に、つぼみがどんどん開いてしまった!!
2010年03月25日
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南山の中腹に、1本の道の両側に向かい合って図書館がある。うちは、麓側の「龍山図書館」にときどき行く。昨年末辺りからは、龍山区に外国人が多く住むせいか、韓国語と英語以外の外国書籍も入り始めている。今日行ってみたら、先日よりも日本書籍が増えていて嬉しかった。しかも、どれも新品。ブックオフで買うよりも、きれい~。何冊か借りたので、しばらく楽しめる♪その後、ロープウェイの麓駅近くのレストラン「サンチェチブ(訳すと山菜の家)」へ。ここは主人が好きで何度か来たことがある。おかしなことに店の前の大きな布製の看板はとんかつで、これが大きいし厚みもあるので、子供たちはこれを半分こ。そして、店の名前にマッチする「山菜の麦ご飯」を私と主人が注文。別皿に盛られた山菜のナムルを、自分で好きな量だけ麦ご飯の盛られたどんぶりに入れて、ビビンバプにする。調味も自分でする。コチュジャンをかけると山菜のほのかな味が死んでしまうので、いつもごま油だけをかけて食べてる。それから、道を渡って階段を登り、遊歩道に新しく出来た韓国風建物でお茶を飲んだ。天気予報は温かいということで、薄着してきたらちょっと寒かった。なので、体が温まるセンガンチャ(生姜のお茶)にした。濃さがちょうど良く、おいしかった。1階がトイレ、外階段を上がっていくと庭付きの2階がレストラン兼お茶屋さんとなっていて実用的で、景観を損なわないところが素敵。来月の桜の見ごろにはきっと、満員になるだろうな。
2010年03月14日
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牛乳を買いに入ったスーパーで、牛肉の骨付きカルビ(あばら)肉がなんと半額セールをしていた。とてもおいしそうに見えたので、1kg強の1パックを衝動買い。けど、実は今までカルビを買ったことがない。そしてもちろん、調理したこともなかった。姑が料理しているのは見たことがあるんだけど…。とりあえず、オーソドックスなカルビッチムに挑戦することに決めた。水につけて血を抜き(韓国の牛肉料理はよくそうする)、軽くゆでる。そして、他の材料と一緒に煮る。普通、椎茸・栗・銀杏が一般的だけど、にんじんとエリンギも加えてみたら、彩がよくなった。そして、出来栄えは◎特に、翌日のお昼ごはんに残り物を食べた時の方が、お肉が柔らかくなっていておいしかった~。でもカルビだけだと重たいから、次回はこんにゃくも炒めてから一緒に煮込もうかなぁ。
2010年03月09日
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今日は子供の学校がある土曜日だったので、家でお昼ごはんを食べてから、「良才(ヤンジェ)・市民の森」へ地下鉄とバスを使って、お散歩に。高い木立が並ぶ平地の森で、歩きやすかった。ベンチで休みつつ、持ってきたお菓子を食べる休みが必要なほど広くはないけど、子供たちはこれがお目当て!バーベキュー場もあって、もう少し暖かくなったらチャレンジしてみたいと思った。でも、水道が見あたらなかったけど、不便じゃないのかな?その後、奥の遊び場で、子供たちを遊ばせた。幼児の頃からブランコが苦手だった息子が、何故か今日は「おもしろいー!もっと押してー!」と突然大好きに変身!また、追いかけっこしたりと、久しぶりに思い切り体を動かしました。帰り、川沿いの遊歩道を歩きながら、小さな緑が足元にたくさん出ているのを見て、もうすぐ春だなぁと感じた。でも、そのすぐ後で、なんとレンギョウのつぼみもほころびかけているのを見つけて、もうすぐ、ではなくて、もう春なんだなぁと実感したのでした~。帰り、主人がイチオシの蟹料理のレストランへ。外見がモダンなビルで、「シクタン(食堂)」とは言いにくい感じ。「プロ・カンジャンケジャン」という名で、るるぶなんかにも載っているせいか、日本人客もたくさんいた。それにしても…。注文した「コッケタン(渡り蟹の鍋)」は目の前でグツグツととてもいいにおいで、おなかもすごく空いていたので、「どうぞ、食べれますよ」の声を合図に、食べ始めた。辛いけれど(私は辛いのは苦手)、スープがとてもおいしくて、むせながらもたくさん食べた~少し残ったスープは、お持ち帰りしたいほど、おいしかった。たぶん、今年に入って食べたものの中で、一番おいしかったと思う娘は、給食で辛いものに慣れているせいか、一緒においしいと言って食べた。息子は、遊び疲れが、椅子に座った途端に出たようで、ご飯と蟹は食べたけど、残念ながらスープは飲まずに夢の中へ~。ところで、お腹いっぱい食べ、大満足の後で、写真を撮り忘れたことに気づきました…。リベンジ!また今度、行こうっと♪今度は「カンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)」も食べたいなっ。
2010年03月06日
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日本語と韓国語を習得を余儀なくされている我が家の子供たち。やっぱり、ご両親が韓国人のお子さんと比べると、韓国語の語彙が少ないと感じること多々。特に下の子は男の子で、”来年小学校にあがるのに、このままで大丈夫かなぁ?”また、上の娘も語彙が極端に少ないことは判っていて、気になっていた。ある韓国人に相談し、幼児対象の言語診断があるということを知り、受けてみた。一人に付き、疲れるので休みながら、3回は通って、いろいろと簡単なテストをする。絵の付いたカードを見せ、その単語名や状況を説明したり、いくつかの絵の中から、先生の言う言葉に合うものを選んだり。そうしながら、発音や意味の理解力・説明できるかなどをみる。全て終わり、電話では簡単に結果を聞いたのだけど、今後のことについても話を聞きたかったので、先生にお会いした。二人とも、一般の韓国人家庭の同年齢の子供たちと比べて平均以上とのことで、言語治療は不要。ほっとしつつも、じゃあこれからどうしたらいい?というのが、一番の課題。自宅では本を読み、知らない単語・新しい単語に触れ、理解すること。そして、本の内容について質問し説明させたりするよう、でもあまり勉強調にならないよう、自然に話させることが大事とのこと。それは…、今まで「自宅では日本語!」と言ってた私が、自分を変えなくてはならない。できるかなぁ~。とにかく主人には、週末頑張ってもらおう!また、ショッピングやお散歩など何気ない時間に、目に映るものの名前を教えたりするのもいいことだという。…日本語ではやってるんだけど。ま、そのくらいは「じゃあ、韓国語では何?」って聞いて教えるくらいなら簡単かな。毎日の積み重ねが大事な言語。ちょっと意識を持って、まじめに取り組まなくちゃと思った。検査結果をスキルごとに教えてくれながら、我が子の名答・珍答も紹介(当の子供がいる前ではできない)してくれ、涙が出るほどおかしくて笑ったものもあった。実際、夜子供が寝た後に主人に話して聞かせると、ゲラゲラ笑ってた。先生は年配の女性で、物腰が静かで余裕がある感じの方。言語治療をするせいか、教室の中のせいか、子供たちにも私にもきれいな丁寧語を話す。ああいう歳の取り方をしたいなぁと、私生活はどうか知らないけど思ってしまった。ところで、この言語診断で平均以下と判断された場合、国際結婚の子供に限っては無料で言語治療してくれるとのこと。
2010年03月05日
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とはいっても、韓国に雛祭りはないので、自宅でひっそりと。娘がいるので祝ってあげたいな、と思うし、日本に限らず季節の行事が好きなんですこれは去年、日本で購入したもので、飾るのは初。春らしい色使いで、白と茶色が基調の家の中が、明るくなりました。この雛人形は、去年日本に帰国したここあさんから頂いたもの。我が家で飾るのは、今年が初めてです。コンパクトでかわいく、とても気に入っています。そして夕食は、インターネットで作り方を見つけた雛祭り向け散らし寿司。海老といんげんで彩りよく、調味料にブイヨンを入れてあるので少し洋風なお味でした。娘はもちろん、息子も大喜びの、華やかな春のお節句でした
2010年03月03日
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