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【内容情報】(「BOOK」データベースより)新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督に抜擢された人気脚本家の小野川充は『凍て鶴』に並々ならぬ興味を示し、この作品のヒロインには、かつて伝説的な自殺系サイト「落花の会」を運営していた木ノ瀬蓮美の影響が見られると、奇抜な持論を展開する。待居の戸惑いをよそに、さらに彼は、そのサイトに残された謎の解明が映画化のために必要だと言い、待居を自分のペースに引き込もうとしていく。そんな小野川に、待居は不気味さを感じ始め―。全篇に充ちた不穏な空気。好奇心と恐怖が交錯する傑作心理サスペンス。 お薦め度 ★★★大きな文学賞受賞後、その小説の映像化というのは、実際にも、よくある話ですよね。この小説、まさにそんな話から始りました。原作者と脚本家の間での、作品に対する思い入れ、感じ方の違いが浮きぼれにされてて「『凍て鶴』映像化は困難か?」と思わせて置きながら、最後には「原作者である待居が納得いく作品に仕上がった」という、『凍て鶴』映像化に関しては、ハッピーエンドな話なんですけど…。そこに辿りつくまでの過程が、全然ハッピーな雰囲気でなく。むしろ、ダーク…暗い、暗すぎです…。人間の狂気まで見せられて、最後まで、恐怖を感じながら物語が終わりました。読了後は、すこぶる良くないです!ネタバレに関わるからこそ、主人公・待居涼司は無口で、謎が多い。(だから、あんまり主人公に感情移入できませんでした)脚本家・小野川は、発見者であった「木ノ瀬蓮美の死体」の美しさを絶賛し、陶酔しきって、なにやら危ない人物だし。一番、感情移入しやすかったのは、フリーライター・今泉知里でした。「落下の会」の核心部分まで触れながら。…その仕打ち!?惨い、惨すぎです。全体の話としては。最後の最後まで、タイトルの意味が分かりませんでした。『落下の会』の話が、小説の大分を占めていたのがその一因にもなってしまってる気がします。(主な登場人物)待居涼司 デビュー三年目のミステリー作家。本名、町井良二郎。小野川充 30歳位。「ホラー界の奇才」と称される脚本家。通称「オノミツ」。木ノ瀬蓮美 自殺志願が集う「落下の会」主催者。自殺。今泉知里 20代、ノンフィクションライター。過去、恋人を自殺で失ってる。中橋 多摩沢署刑事。「落下の会」及び、木ノ瀬蓮美の事件性を疑う。
2009.01.29
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昨日、鶴ヶ城天守閣で「天地人展」が開幕。それで妻夫木君や北村さんが会津にいらしてました。今朝の地元の新聞では大きく一面を飾ってました。(笑)二人を待ち望む、大勢の女性ファンの写真まで…。\(°o°;)/ウヒャー前の日は、新潟~山形の「天地人博」にも出席とか!そこでもきっと大勢のファンに囲まれてたんでしょうね。今後もこういった、番組PRを兼ねたイベント参加が続くのでしょうね…妻夫君も北村さんも。本当にお疲れ様です。 第四回「年上の女(ひと)」感想 お船と兼続、実際には3歳差ーー!!有り得ない…。あき竹城@かよは、何かにつけて兼続(可哀相)を睨むけど…。(苦笑)兼続は。この様子じゃ、結婚した後も妻に頭が上がるまい…。吉瀬お悠・常盤お船。どちらも美しいけど。随分、性格の違う姉妹だなぁ。影虎。今まで遠慮してたけど。華姫と結婚してたら、ちょっと偉そうになった??一番、心配してた長澤まさみ登場…。ヘンチクリンな格好。 それでも、可愛ゆく着れるトコが凄い!!「洛中洛外図屏風」でたーー!!上杉博物館で実際に見た事ある!!また米沢に行きたいぞ~~。 ←蛇足吉川信長。何だか「悪」度アップしたぞ!恐い、恐い!!実は。笹野藤吉郎が信長にまとわり付くのを見るのが楽しみ♪あれれ…北村景勝さま、あんまり活躍の場、なかった…。
2009.01.25
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。 お薦め度 ★★★★考えさせられる 怖い ためになるこの角田さんの本。週刊誌や購読新聞の「本の紹介欄」でよく掲載されてます。1999年に東京都文京区で起きた、主婦による幼児殺害事件がモチーフだそうです。「お受験殺人」で検索してみたら…。確かに、この小説の主人公たちとダブりますね。自らも同世代。その上、二人いる子供が同性・同年齢。最初は「同じ年の子供を持つ母親」としてママ友な訳ですが…。あまりにも身近な存在のせいか、比較対照になりやすいだけに、一旦、不信感や嫉妬が絡んでくると…もう、どうしようも無い位不仲になってしまいますね。私の住んでる東北の田舎町じゃ、私立校自体、数が無いし。小中学校あたりは公立通うのが当たり前ですから、幼少時の「お受験戦争」は無縁なんですけどね~。だけど。東京のように人口が多く、学校も沢山あって選択股が多ければ、多いほど「よりよい学校に行って欲しい」とこの小説の母親達のように考えてしまうのは…。親としては仕方が無い事ですよね…。(ーー;)この小説の母親達5人。お互いに嫉妬したり、依存したり、足の引っ張り合いしたり。終盤に差し掛かるほど、もう自分では、どうしようもない位の精神状態に陥ります。その中には「お受験殺人」での殺害方法、そのままのシーンがあって、もう恐くて恐くて!! ゾクゾクしました。しかし、この小説の母親達は実際には「殺害する事」は無かったです。結末は「最悪の結果は避けられた」形には、なってます。だけれども。今回は「長男の小学校のお受験」での出来事。小学校の受験が終わっただけで、今後、長女達の受験もあるし。「受験」と名の付くものが、まだまだ続きます。でも。そうやって、子供の成長の中でずっと悩みを抱えてしまうのは、母親になったからには致し方の無いこと何でしょうね。(ーー;)(主な登場人物)久野容子 30代主婦。周囲に過剰に敏感。二人目の子供を願う。久野一俊 私立幼稚園に通う容子の息子。引っ込み思案。久野真一 容子の夫。調理器具セールスマン。高原千花 30代前半。交際範囲が広い。裕福な専業主婦。高原雄太 千花の息子。暴力的な面がある。一俊、光太郎と同幼稚園。高原桃子 千花の娘。二歳間近の幼稚園受験を考えてる。高原 賢 千花の二歳年上の夫。エクステリア設計事務所経営。茉莉 千花の二歳年下の妹。ドイツ在住、宝飾デザイナー。小林 瞳 30代前半。ボランティア活動をしてる。息子の受験には否定的。小林光太郎 瞳の息子。元気な人気者。一俊、雄太と同幼稚園。小林 茜 瞳の娘。受験を視野にいれてしまう。桃子、怜奈と同じ年。小林栄吉 ボランティア活動で知り合った瞳の夫。宗教者。繁田繭子 20代。セレブな生活に憧れる。イマドキの若い主婦。繁田怜奈 繭子の娘。桃子、茜と同じ年。繁田祐輔 繭子の夫。次男。繭子の意向もあり、父の遺産で高級マンション購入。江田かおり 元雑誌編集者。繭子と同じ高級マンションに住む「マダム」江田衿香 かおりの娘。私立小学校一年。江田 護 かおりの夫。橘 ユリ かおりの元同僚。「お受験」に関する本を執筆。田山大介 かおりの結婚以前からの恋人、元上司。既婚。名門校に通う娘がいる。
2009.01.22
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)結成14年のアマチュアロックバンドが練習中のスタジオで遭遇した不可解な事件。浮かび上がるメンバーの過去と現在、そして未来。亡くすということ。失うということ。胸に迫る鋭利なロマンティシズム。注目の俊英・道尾秀介の、鮮烈なるマスターピース。 お薦め度 ★★★★目からウロコ 友情 考えさせられる先日、直木賞候補に名前があがった道尾さんの作品です。候補作『カラスの親指』は未読なんですが…。こちらの『ラットマン』も昨年の「このミス」に名が挙がった作品!なのでワクワク期待を膨らませながら読みました。タイトルの『ラットマン』ですが。「動物と並ぶとネズミに見え、人間と並んでるとオジサンに見える」騙し絵のことなんだそうです。その心理学的なトリックに…まんまと騙されました、私。(苦笑)伏線の張り方が、とにかく上手い!「姫川塔子転落事故死」と「小野木ひかり殺人事件」。この二つを比較する事により「同様の理由による同じような殺人事件か?」と思わせられてしまいます。まんまと作者の罠にはまりました。どんでん返しも一回、二回と用意されてて。最後「おおーーっ!!主人公も読者も騙されてたぞ!」という驚きでいっぱいです。最後。ホロリとする母と息子のシーンもあったりして、なかなか良い作品でした。(主な登場人物)姫川 亮 30歳。加工肉会社セールスマン。バンド「サンダウナー」ギター。姫川塔子 亮の二つ年上の姉。彼女が小3の時に自室の窓から転落死。姫川多恵 亮の母。塔子亡き後、精神異常になり亮を無視する。姫川宗一郎 亮の父。脳腫瘍のため自宅療養後、死去。卑沢 宗一郎を看取った看護師。当時20代。隈島 塔子転落死の際、捜査にあたった刑事。現在、県警捜査一課所属。西川 現在、隈島の部下。30代半ば位の刑事。竹内耕太 30歳。フリーター。「サンダウナー」ヴォーカル。竹内の父 翻訳家。 竹内の母 大学講師。 竹内の姉 精神科医。谷尾瑛二 30歳。商社の総務主任。「サンダウナー」ベース。桂に好意を持つ。谷尾の父 刑事。小野木ひかり 30歳。両親は離婚。「サンダウナー」元ドラム。亮の彼女。小野木 桂 25歳。ひかりの妹。「サンダウナー」現ドラム。小野木聡一 ひかり姉妹の実父。元ドラマー。現在は別の家庭を持つ。野際 「ストラト・ガイ」スタジオ経営者。聡一の旧友。
2009.01.20
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天地人の感想を完結に。(笑)第三回「殿の初恋」常盤ちゃんと妻夫木君の年の差…あり過ぎ!おおっ!北村景勝とならピッタリの年齢!前回までは「与六物語」今回から月9のようなラブコメ?大河ドラマでありながら…これって笑ってもいい?この回「兼続13歳、景勝18歳」!?有り得ない。(苦笑)先週は笹野猿。今週は北村景勝はズッコケ!!(爆笑)玉鉄影虎、予想通り良い男~ヘタレ北村景勝、予想以上に腐女子人気高し!!」妻夫木兼続の裸踊りに「さすが、ウォーターボーイズ!!」(笑)吉川信長のセット、何だか安っぽい…。そして信長よりもつい目が追っちゃう、傍らの笹野猿…。だったら妻夫木兼続は、忠犬!!ワンコ!!
2009.01.18
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内容情報】(「BOOK」データベースより)塔と水路がある町のはずれ、「水無月橋」で見つかった死体。一年前に失踪したはずの男は、なぜここで殺されたのか?誰も予想できない結末が待っている!!恩田陸が紡ぐ、静かで驚きに満ちた世界。 お薦め度 ★★★浸れる 恐い 目からウロコ一声で言えば。 恩田さんらしい!!「水無月橋殺人事件の犯人は?」と推理小説として読んじゃった私。この作品の楽しみ方を間違えてしまいました…。純粋に推理小説として、楽しもうとしたらこの物語の結末は、「絶対にありえない!納得いかない!!」と不満爆発だと思います。恩田さんの作品慣れしてる人はいいけど…。初心者には絶対に勧めたくはありません!!この物語を「SFもの」のジャンルと思って読めば…納得できるかと。(苦笑)市川吾郎は自ら「特殊な能力の持ち主」と言ってるし。M町のなんともミステリアスな事!文章の表現だけで、M町を読者自らが散策してる気持ちに成り、ドキドキ肝を冷やしながら、M町の魅力にとり付かれました!『ユージニア』『ネクロポリス』にも共通してるんだけど。不思議な世界を書かせたら、恩田さんの力は本当に凄いです!若月慶吾、楡田栄子に関しては。…案外、小者でしたね。(苦笑)恩田さんにまんまと騙されたと思います。逆に。新村和音は可愛い女子高生なんだろうけど…恐怖を感じましたね。「心不全で亡くなった者」が。実は「体調不良でなく、毒を盛られ殺害されたのでは?」と想像を膨らませてしまい…そう考えてしまうと「水無月橋殺人事件」よりもずっと恐かったです。(主な登場人物)市川吾郎 一年前38歳時失踪したM町「水無月橋殺人事件」被害者。色川 市川の偽名。地質調査の為、M町の「丘」に住む。田中健三 M町郷土史に詳しい元高校歴史教師。心不全で死去。菊山華代・虹枝 76歳。夫亡き後、一緒に駅の後ろの家に住む一卵性双生児。石田辰五郎 元警察官。華代・虹枝の幼馴染。妻亡き後一人暮らし。各務原猛 M町の駅員。市川が度々、駅の掲示板を利用したと証言。宇津木宏子 M町住民、母の代からは喫茶店を経営。田代修平 高二。新聞配達バイト生。「焚き木の神様」を信じる。新村志津 三つの塔を造った新村家の現当主。「丘」の持ち主。新村和音 高一。志津の弟の娘。ある能力が強い。「鋏の儀式」をおこなった。若月慶吾 若月酒造跡取り。「もうひとりの自分」に恐怖する。楡田栄子 社会統計学研究者。大学に勤務。楡田陽子 栄子の妹。市川と同じ電機メーカー営業部所属。古野忠明 市川の実弟。両親が離別で兄とも疎遠。週刊誌記者。
2009.01.15
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やつがれとチビは竹やぶで出会った…。人気のブログ漫画「くるねこ」でおなじみの著者が贈る、笑って、泣ける描き下ろしオリジナルストーリー。ねこと生きていく上での「喜び」「せつなさ」を描く。 お薦め度 ★★★なごむ 泣ける 切ない猫ブログ漫画で有名な、くるさんの絵本です。オリジナルストーリーとの事ですが、『くるねこ』の雰囲気(楽しくって、可愛くって、癒し系♪)が残ってて良い作品です。単なるホンワカな展開と思いきや!!・・・最後は涙無くては語れません。主人公のやつがれが『くるねこ』の胡ぼんに瓜二つなのは、作者である、くるさん御自身も周知の事なので…あえて突っ込みません!私的に、ちょっと気になったのは。せっかくの絵本なのだから、薄い紙でこんなにページ数を多くせず。幼稚園児の子供が読めるような、厚い紙の絵本にして欲しかったです。それで少ないページ数で全ページカラーにして欲しかった!ブログで見た、くるさんのカラーイラスト。ホンワカ温かみがあって、それはそれは綺麗なんですよ~★なので、あのカラーイラストを「絵本」と言う形で拝見できるならば、今回「是非、購入したい!」と強い購買力がもてたと思いました。
2009.01.13
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)あなたに似た人が、ここにいる―。幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校1年生の少年。結婚7年目、セッカチな夫に最近うんざりしてきた妻。子供がいないとつい言えなくて、一芝居うつ羽目に陥った夫婦。どちらかがリストラされる岐路に立たされた40歳の同期社員。晩年を迎えた父に、複雑な思いを抱く43歳の息子…。ひたむきな人生を、暖かなまなざしでとらえた11の物語。文庫オリジナル短編集。 【目次】拝啓ノストラダムス様/正義感モバイル/砲丸ママ/電光セッカチ/遅霜おりた朝/石の女/メグちゃん危機一髪/へなちょこ立志篇/望郷波止場/ひとしずく/みぞれ お薦め度 ★★★切ない 考えさせられる 泣ける昨年の夏。角川文庫から発売された『みぞれ』を今頃、読みました。(苦笑)短編集だったので、読む物が無い時にポツポツ読んでいたのです。でも、読んでみて思ったのですが。この本発売は夏でしたが…今の時期、冬に読んだ方が向いてますよね?重松さんの作品は、毎回「等身大」の人物・物語を描くと有名ですが、「石の女」は、私がまさにソレ!!と叫んでしまった…。子供のいない私にとって。子供の写真の年賀状って、本音で言うと辛いんです。普段は「夫婦二人暮らしも良いもんさ♪」と割り切ってるけど。あっちもこっちも子供の写真って…。(苦笑)ま、可愛い我が子を自慢したいのは仕方が無い事。送る側だって、悪気があるわけではないし。(そんな風に取る事自体、私の方が悪者だー!)最近は「こういった年賀状も子供が小学校低学年までか?」と割り切れるようにしてます。同様に。子供の居ない夫婦の話として「ひとしずく」もありますね。こちらは長男夫妻に子供はなく、妹夫妻が母親と同居してる話。妹の夫が二人の子供と共に長男夫妻の家に遊びに来る話です。「子供には恵まれないけど、静かな二人生活を満喫しよう」と決めた長男夫妻。そこに土足であがりこむ義弟父子。…この話だけ読んでると「義弟」が嫌な奴、悪者に感じるけど。読んだ後に。彼は彼なりに、きっと家庭じゃ不満あるんだろうな~なんたって、「妻の母親と同居してる」んだからと思いました。そう思うと。誰も彼もが悩みを抱えて生きてるんだなぁと。重松さんの作品って、相変わらず「ちょっとした元気」をくれます。
2009.01.09
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実は。ダンナが奈良ファンでして。昨年、行った奈良旅行の復習を兼ね(?)また見たいというので、以前にフジテレビで放送されたドラマ『鹿男あをによし』を年末にDVDレンタルしていたのです。すると!!福島県内で、年明け早々に再放送開始!!まだ全編を借り切っていなかったし、ショックは大きい…。でもDVDはテレビ放送と違い「CMが無い」「特典映像つき」だからと何かうまい言い訳を付けてました。(^_^;)映像特典と言っても。「玉木君のファン向けの内容なのでは?」とかはあまり突っ込まないようにしてます。
2009.01.08
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とくかく暇さえあれば、大河ドラマの宣伝しかしないですねNHK。(笑)しかし今回の場合は何度、宣伝があろうとも「ウザイ」と思わない私。何故なら…私の住んでる福島県もちょっとした重要どころとしてドラマの中に出るはずだからです。昨年の「篤姫」が凄い人気でしたから…今年の「天地人」も期待してます!!ドラマの人気がでれば、舞台となった地域の人気も上昇しますからね♪オープニングには「新潟県・山形県・福島県」の三県の名前が!!しかし、第一回放送分を見る限り、福島県は関係なかったですね。ダンナ曰く「あの山の向こう側が福島なんだ」と。(それじゃ舞台として出たわけじゃナイヤイ!!)ま。その辺りに関しては、今後に期待します!!しかし。直江兼続の幼少時代は可愛かった~。女の子のような容貌でしたね!!
2009.01.05
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昨年末から、ずっとパートの仕事だった私。やっと今日、6日ぶりの休日!!・・・と言っても新年の挨拶で親戚宅へ行ったり、初詣に行ったりと、それなりに忙しかったです。ちょうどUターンラッシュが今日からだったので、私が今日、利用した新幹線の停留駅である郡山駅構内は大混雑。新幹線だけでなく、私が利用する東北本線の乗客数も通常の倍。車内も通常じゃ考えられないような混雑でした!!いつもならば、車内はガラガラで椅子に座れるはずが。今日は、乗客がいっぱいいっぱいで。。。まるで東京並みの混雑でした!!ふだん、大勢の人になれていないので、この人の多さに参りそうでした。
2009.01.03
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