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明日は、よしくんの小学校の期末試験。小1から、全科目(5科目)の試験があると言う。それを聞いて、ここ数日間、我が校の電話は小1オンマたちからの電話ラッシュで麻痺状態だったとか。(^^;)校長先生が「頼むから父兄の皆さん、学校にこれ以上電話しないでくださ~い」と嘆いているそうだ。父兄の皆さん、熱い、熱すぎる。。。はんらは、よしくんが答案用紙に、ちゃんと自分の名前が書き込めるのか、心配だわよ。よしくんの韓国名は「キム・ヒテク」なんだけどさ、いつも「キム」はいいのよ。普通に書ける。「ヒ」になると、何か、異様に横にビロ~ンと伸びた「ヒ」になって、読み取りにくい字になる。極めつけは「テク」で、上下左右に馬鹿でかく広がり、もう判読不明な文字になる。名前欄にちゃんとおさまってるのは「E」の部分だけ。(笑)学習誌の先生が置いて行った、期末試験用の問題集(算数)を見たら、<問> おはじきを、ヒョンジョンちゃんは5こもっていて、キョンオクちゃんは、ヒョンジョンちゃんより2こすくなくもっています。ふたりがもっているおはじきはぜんぶでいくつでしょう。しきとこたえのりょうほうをかきましょう。ついこないだ、小学校に入学したのに、難しいじゃないの~。よしくんには無理だわ~。問題が読み取れない。。。(↑放棄した母)期末試験のあと、木曜日には、算数の進級試験があって、60点以上は進級、60点以下は、その後1週間くらい、放課後残って、補講授業があるんだって~。あぁ~、よしくん、前途多難だわー。ご当人は「ロッチェのかお~」ロッチェ?とかいう自動車のヘッドライトがこういうふうにつり上がってて、怒ったような顔なんだそうだ。「ソナタのかお~」「エクスのかお~」と言って、百面相して、はんらを大笑いさせてくれている。^^あぁ、よしくん、自動車の車種とか、性能についての試験だったら、きっと学年トップなんだろうに、残念ねー。
2008/06/30
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先日、ちょっと書いたが、はんらは今、ちょっとした資格試験の勉強をしている。はんらが今まで、長年の韓国生活で関わってきた韓国人と言えば、まずは、シオモニ、シヌイを始め、「シ」のつく親戚ご一同様、それから、子ども達の友達のお母さんやオモニ会のお母さんたち、同じスポーツジムに通う人たち、日本語を勉強しに来る人たち、というのが、大部分だった。ほとんどが、自分の趣味や習い事、モイム、子どもの教育に忙しい主婦達である。ところが、今回一緒に勉強してる奥様方は、ほとんどが、教育関係のお仕事をしている主婦ばかり。中には、午前中は資格試験のコースに通い、午後~夕方は自分の仕事、夜は夜間大学に通い、夜~明け方まで大学の勉強とレポート作成、睡眠時間は1日4~5時間くらい、という主婦も数人。全体的に、イケイケムード。我が子のことにかまってるヒマは無い、旦那よ、もっと私を手伝いなさ~~~い!!!という雰囲気で、はんらは今のところ、ちょっと戸惑い気味。韓国で、こういう主婦を見かけたことはあったけど、こういう主婦達に囲まれた経験は無いのよ。(汗;)人生は人それぞれ、みんな、自分の納得のいく人生を生きたらいいわけで、人の人生と自分の人生を比べる必要はないと思う。人の人生をとやかく言う必要もないと思っている。でも、特に女性の場合は、仕事としている女性としてない女性、結婚してる女性としてない女性、それ以外にも、いろいろ区別して、あっちはこうでこっちはこう、とあれこれ言いがち。講座のほうでは、講師からして、働く女性側についている。ご自分も働く女性なわけで、当然。例えば、人間の欲求には、5段階あるそうで、1. 生理的な欲求(衣・食・住)2. 安全に対する欲求3. 所属感に対する欲求(家庭の一員だとか、誰それの妻だとか)4. 認定を受けたい欲求5. 自我実現の欲求らしいのだが、「ここに来ている皆さんは、5の欲求の段階に達した皆さんである。家庭の事情にとらわれず、自分の成長のために一歩を踏み出した皆さんは素晴らしい。が、世の中には、3の段階でストップしてしまっている女性、特に主婦が多くて嘆かわしい。」と、講師が言うのである。それを聞いて、受講生の主婦達は、満足そうにうなずいている。反面、オモニ会に参加してみると、担任の先生が、クラスのいろんな問題点を挙げながら「ここに来られたお母さんの子どもさんの中で、こういう問題を起こすお子さんはいません。問題を持つ子のお母さんは、ほとんど共働きをしていて、学校に顔を出してくれないので困ってるんです。」と、教師が言うのである。それを聞いて、オンマたちは、満足そうにうなずいている。どっちか片方に参加していれば、はんらもどちらかのグループに混じって、満足そうにうなずいていればいいのだが、こういう事実に直面して、納得もするけど、結構、嫌悪感も感じてるの、ワタシ。。。結局、女性って、仕事をしても、してなくても、家事や育児のために中途半端になったり、負担が大きかったりして、その割りには評価されることが少なくて、みんな、認められたいんだと思う。当然、私も!あぁ、何だか書いてて、何が言いたいのか、わからなくなってきた。(^^;)どなたかぜひ、うまくまとめて下さい~。^^;
2008/06/29
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うちのコーちゃんは、幼い頃から、国語能力の不足、表現力の不足、語彙力の不足、何もかもが不足していた。韓国では、「お父さん、お母さんに手紙を書きましょう」というような宿題がよく出るし、また、親の日などに、手紙をよくもらうのだけれど、いつもいつも「アッパ、オンマ、サランヘヨ。アッパ、オンマ、カムサハムニダ。」という、2行くらいの手紙しかもらったことがない。中学生になった今でも、あまり変わらない。ちなみに、テグに住んでいた時、隣の家の娘、ヒョーウニが小1か小2のとき、オンマに宛てた手紙を読んで、ヒョーウニオンマは泣いていた。そこには、自分がここまで大きくなるまでに、オンマがどんなにオンマ自身を犠牲にして苦労してきたかということを時々考える、オンマにいつかは必ず親孝行をするから、健康で長生きして欲しいというような内容が書かれていて、はんらもじーんとしたほどだった。小1のよしくんの昨日の宿題が「お父さん、お母さんに手紙を書きましょう」だった。よしくんも、国語力が不足している。表現力も不足している。語彙力も不足している。しかし、よしくんがセッセとひとりで書き上げた手紙は、結構、長文だった。「わあ~、よしくん!スゴイじゃないの!」以下が、よしくんのお手紙の全文である。はんらが翻訳してみました。オンマ、アッパ、サランヘヨ。オンマ、だいすきです。オンマは、そうじして、やすんで、ごはんをたべて、またねて、おきて、ごはんをたべて、うんどうをして、ごはんをたべて、すとれっちんぐをして、ねます。何よ、こりゃ?!?「よしくん!オンマはご飯の準備だってするし、洗濯だってするし、アイロンだってかけてるし、よしくんの宿題だってみてあげるし、勉強だってしてるし、時々翻訳なんかもしてるし、日本語の先生だってしてるじゃないの~???」と、はんらがわめいたのは言うまでもない。よしくんの目に映るオンマの姿はこうであったか、と、軽くショック。。。(^^;)
2008/06/28
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よしくんの日本のパスポートを作りに、ソウルの日本大使館に行ってきた。3年ほど日本に行ってなかったので、切れっぱなしだったパスポート。。。午前中、日本語の授業があったため(よしくんは開校記念日で休校だったんだけど)、午後出発。ムグンファ号で。チャンハン線という線を走るムグンファ号には、カフェ車両が出来たのよ、最近。^^初めて、このカフェ車両に行ってみた。 有料のコンピューター、ゲーム機、カラオケボックスなどがあり、その隣には、飲み食いできる場所がある。。。んだけど、これが、インスタントものしか置いてないのよねぇ。。。スタバのビン入りコーヒーとか。CJが出してるチーズケーキとか。高いし、その辺のスーパーに売ってるようなものしか売ってないので、閑古鳥が鳴いてたわ~~~。韓国のサービス業、まだまだねぇ~。さて、我が家には、歩くナビゲーション、人間地図の別名を持つ、非常に有能な人材がいるのだが、彼が中学生になってからは忙しくなり、あまりその才能を利用できなくなっている。コーちゃん抜きにソウルを歩くのは、不安だわ。おまけに、どうやらよしくんは、方向音痴なはんらのDNAの影響を強く受けてるらしい。大使館を出て、さあ、元来た道を戻ろうとしてるのに、全く見当違いな方向に歩いていくよしくん。「よしくん、そっちは違うような???」と言いつつも、はんらも自信がない(←重度の方向音痴)ため、強く言えない。で、「こっちがチョンガク駅だよ」と、なぜか自信ありげに言うよしくんについて行ったら、全然、変なところに。チョゲ寺。チョゲ寺って、結構有名じゃないの?よくニュースにも出てくるし。せっかく来たからと、二人でチョゲ寺を見学。寺なんか見学するハメになり、不満いっぱいのよしくん。「オンマ~、どうしてお寺なんかに来たの~?」「アンタについて来たら、来ちゃったんじゃないの~」と、仏様の前で親子喧嘩の二人。人間ナビゲーション不在で、すったもんだしたけれど、何とか無事に、ヨンサン駅に到着。ヨンサン駅は、いつも自動車の展示会やってるのよね。それも、いつもテウ自動車がやってるような??よしくんはやっぱり、お寺より自動車だね。^^
2008/06/27
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今日25日は、忠清南道の教育長選挙で、道内の小中、幼稚園などは休校、休園。明日26日は、うちの小学校は、開校記念日で休校。何か今週は、休みばかり~。(@@)その上、出された宿題が「親の職場探訪レポート」確かに探訪したという、証拠写真までつけて提出しましょう!職場でどんなことを見聞きしたのか、具体的に、詳しく書きましょう!!というもの。(@@)いや、親の職場を探訪、いいとは思いますよ。親子の絆も深まるかも?でも、現実に、職場に子どもを連れて行ける人もいれば、連れて行きにくい人だって、いるでしょう~?自分の店だとか、自分で事業やってるとか、あるいは職場がアットホームな雰囲気だとか、そういうところは連れて行きやすいかもしれないけれど、危険物を扱ってる工場にお勤め、って人もあるだろうし、単身赴任のお父さんだって多いはず。ノギさんの会社だって、上司の目があって、連れて行きにくい職場。それに、連れて行って、一日中、置いておくわけにいくまい。誰が家に連れて帰るのよ?はんらの職場に連れて行ってもいいけどさ、写真撮って、ちょっと見学したら、じゃあ、気をつけてお帰り、ってな距離じゃないのよ。ずっと横に置いとくの?(@@)これと同じ宿題が、去年も出たと聞くけど、父兄から苦情が出ないのが不思議だわ。それともうちの小学校の父兄は、みんな社長さんばかりなの?(^^;)
2008/06/25
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懐かしい歌などを聞くと、その歌が流行ってたころのことなどを懐かしく思い出したりするけど、「懐かしいニオイ」ってのもありますよね?はんらにとっての懐かしいニオイは、タイヤのニオイ。なぜかと言うと、子どもの頃、近所に市内バスの廃タイヤ(?)置き場があって、そこが絶好の遊び場だったので。バスの大きなタイヤが、はんらの背丈の2~3倍くらいにたくさん積み上げられていて、少女はんらと友人達は、積み上げられたタイヤの真ん中の穴の部分に入り込んで「ここは、わたしんち」というふうに決めて、おままごとをして遊んだものだ。背丈の2~3倍くらいに積み上げられた、穴の中に入り込んでたから、外から姿は全く見えず。。。今になって思うと、親たちが、子ども達がそういうところで遊んでても、何も言わなかったのが、不思議かも。だって、積み上げられたタイヤが崩れたら、怪我したんじゃないかと思うのよ。そのときは、そんな可能性を考えたことはなかったけど、今、もしよしくんがそんなところで遊んでたら、はんらだったら、慌てて止めるんじゃないかと思う。少女時代のことをしみじみ思い出すことも少ないけれど、タイヤのニオイを嗅ぐと、当時のことが思い出されて、うっとりしている。(^^;)あと、新しい木のニオイ。日本で家を建てるときのニオイ。これも、小学校低学年のとき、実家を改築したのだけれど、そのときのわくわくした気分を思い出して、懐かしさにうっとりしてしまう。実家の母親に「建築現場のニオイが好き」と言ったら「そりゃ、オマエ、シンナーのニオイじゃないの?」と、ちょっと心配されたけど。笑。
2008/06/24
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よしくんには、なにげに神経質な面があると思う。例えば、昨日、一昨日のことを挙げてみると、マンションのエレベーターに乗ったとき、工事のアジョシたちと乗り合わせた。韓国人は、子ども好きで、子どもを見かけると、親しげに話しかけてくれる人も多い。このアジョシたちも、よしくんに「アンニョン!ボク!^^」とか話しかけてくれたが、恥ずかしそうに、小さな声で「アンニョンハセヨ。。。」と言ったまま、ドアのほうを向いてじっとしてたよしくん。その後ろには、工事用ドリルを持ったアジョシが立っていた。なぜか固まったまま、帰宅したよしくん。家に入るや否や、こわばった顔で、はんらに首の後ろを見せて「オンマ!さっきのあのアジョシの道具、よしくんのお首に刺さってないか、見てー」(刺さってるワケないでしょー?!?^^;)公園で遊んでたときに、虫を見つけた。虫を観察してたのだが、勢いあまって、しりもちをついてしまったよしくん。起き上がって見ると、虫がいない。と、はんらのほうにお尻を向けて「オンマ!よしくんのパンツの中に、さっきの虫さんが入っちゃってないか、見てー」(パンツの中に入ったワケないでしょー?!?^^;)こんなふうに、なにげに神経質なのだ。ただの変わりもんか?!笑。
2008/06/23
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6月25日は、ここ、忠清南道の教育庁長を選ぶ、選挙がある。何でも、初めて実施される住民直接投票だそうで、教育庁の力の入れ方は普通ではない。ナント、この選挙に、130億ウォンという大金が使われるんだそうだ。今のところ、立候補してるのは、たったの一人。この選挙に130億ウォンとは、もったいなくて、涙が出るわ~。(TT)このあとに控えている、大田教育庁長の選挙にも、110億ウォンという大金が使われるらしい。その金を、もっと、必要なところに使っていただくわけにはいきませんかのう?その上、当日は、小学校も中学校も休校。共働きの家は、どうしろと?はんらだってその日は講義のある日で、密かに困っている。5時間近くも、よしくん一人で家に置いておけないじゃん?!コーちゃんは、試験前で塾に行くんだろうし。投票するのは父兄なのに、父兄の職場が休みにならず、投票するのに邪魔にしかならない児童が休みというのは、何を考えている?教育庁??これでは「教育界の人は世間知らず」と言われても、仕方ないんじゃ?!たった一人しか候補者がいなくて、さぞかし選挙も盛り上がらないだろうと思われる。でも、「投票数の3分の1以上の支持がなかったら、再投票」になるんだそうだ。そうなったら、もっと多額の血税が使われるの??あぁ、有権者の皆さん、投票しましょうね~。それにしても、こんな選挙に240億ウォンもの大金が使われて、はんら個人的には、アメリカ産牛肉問題よりもっと腹が立つんだけど?ろうそく持って、立ち上がりたい気分よ。韓国人とは、感性が違うのかしら?!?
2008/06/22
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昨日の日記に書いたように、小1のよしくんの担任は、田舎の学校から、今年、うちの小学校に赴任して来られた。うちの小学校は、庶民クラスのマンションの子ども達ばかりが通う小学校である。先生は、勉強面で心配な子は、一人もいないと言う。それどころか。。。小1では、足し算は順番を変えても大丈夫だが、引き算は順番を変えてはいけない、ということを学ぶ。普通は、先生 「みんな、3+1は何かな?」生徒 「4です」先生 「じゃあ、1+3は?」生徒 「4です」先生 「足し算で数字を入れ替えても、答えは同じですね?それでは、3ー1は?」生徒 「2です」先生 「じゃあ、1-3は?」ここで、普通は生徒 「できません」先生 「そうですね。引き算は、数字を入れ替えることができませんね。」となるはずなのだが、よしくんのクラスでは、先生が「じゃあ、1-3は?」と言ったら、生徒が「マイナス2です」と答えたそうだ。小1ですが。。。(@@)それで、担任の先生も、ヒジョーに困っちゃったんだそうだ。書き取りも、ほとんどの子が100点で、100点取れない子が目立つくらい。100点取れなくても、惜しいところで1字のみ間違って90点だった、という子しかいないそうである。小1の1学期だが、既に、1週間に1度、コンピューターの授業もあるし、英語の授業も1時間ある。はんらは、生まれて初めてコンピューターなるものを見たのが、大学に進学してからだったかなあ。冷蔵庫より大きいコンピューターだった。(笑)それに、学生には触らせてもらえなくて、教授だけが使ってたっけ。生まれて初めて「ABC」を習ったのも、中学生になってから。よしくんが、はんらの時代に生まれていたら、天才少年だよ~。でも、残念なことに、今の時代に生まれたばかりに、劣等生だよ。。。更に、先生が言うには、生徒がみんな、すごく親しみやすいというか、なつきやすいというか、心を開いているそうである。女の子はみんな、担任の先生(生徒たちから見たら、おばあちゃんの歳だけど)と腕を組んで歩きたがるんだそうだ。給食室に行く時、教室に戻る時、先生の腕をめぐって、みんなでバトルってるんだそうだ。はんらも、「よしくんのお母さん、夏休みには、こういうああいうコースで、九州旅行に行くんだそうですね~?」と、かなり詳しい予定を話されたので、ビックリして「一体、どこから聞いたんですか?」と聞き返すと「よしくんが全部話してくれるんですよ。^^」よしくんも、毎日毎日、家でこうした、オンマがああした、というような話を、担任の先生のところに行って、ぺらぺらしゃべってるんだそうだ。
2008/06/21
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プチ問題児なよしくん。その後、担任の先生(教師生活30数年の女先生)と何度か電話でお話したんだけれど、話せば話すほど、先生が子ども達の教育に熱心で、情熱もあり、可愛がってくれてる波動が伝わってくる。やはり、人間、直接話してみないと、理解が深まらないものだ。最近のよしくんは、「廊下でゴロリ」をしなくなったそうである。しかし、山超えまた山。今度は、授業中にウロウロし出したそうである。(TT)それでも、先生は、「廊下でゴロリをしないこと」をきっちり言い聞かせて、ひとつ、悪いクセを直せたことで、はんら親子を評価してくださった。(嬉涙!)よしくん、次は、ウロウロを直そうね~!!!昨日は、そんなよしくんの授業参観の日だった。他のお母さん達は、またちょっと違った感想を持ったようではあるが、はんらは、なかなかいい授業だったと思った。国語の授業で、「招待状の書き方」の授業だったのだが、先生が何か質問すると、みんな口々に、答えを発言。とても、活気があったと思う。おまけに、前に出て、黒板に正しい言葉のカードを貼り付ける時に、先生がよしくんを当ててくれて、よしくんが正解したの。先生が拍手してくれたら、みんな「よしくんができるんだから、ボクだって」と思ったのか、一斉に、「ハーイ!!!」と全員が手を挙げ始め、何だかとても盛り上がってた。もちろん、とんちんかんなことや、授業に関係の無いことを言い出すような子どももいた(まだ小1だもんね~)のだが、ベテラン教師は、さすがにうま~くあしらって(?^^;)、すいすい授業を進めていく。上の写真のように勉強していて、後半は、グループ活動になったのだが、先生が「では、グループ活動をします。机を動かしてください」と言ったら、児童全員がすばやく立ち上がって、あっという間に、机の位置を並べ替えた。なかなか見ものだったわー!はんらは、よしくんが授業中にウロウロし出さないかと、気が気じゃなかった。途中、なぜか一人で立ち上がり、はんらを焦らせてくれたが、しばらく立ってたと思ったら、そのまま座ったので、ホッ。授業参観のあとは、講堂に集まって、校長先生の講話。簡単に言うと、「モンスター・ペアレント」けん制のようなお話だったわ~。^^;はんらは、在韓歴が長いので、韓国に来て、ネット上で日本の「モンスター・ペアレント」なるものの存在を知ったのだけれど、最初は「何それ?その人って、韓国人じゃないの?」と思った。(^^;)日本人から見たら、韓国人は大抵「モンスター」がかってますよね?笑。講話のあとは、各教室で、担任の先生との懇談会。授業参観に来たのは、38人中、29人のお母さんで、懇談会まで残ったのは、その半数。ほぼ全員、オモニ会にいつも顔を出してるお母さんのみ。一見、すごく怖く見える担任なのだが、話してみると、とっても気さく。そして、歳には負けてないバイタリティ!それに、結構、面白い。「皆さん、私を随分年上だと、敬遠してるんでしょう。どうして私に、相談などの電話をくれないんですか?」という先生に、カウニオンマが「何度かかけたけど、先生、あまり電話とらないじゃないですか~」すると先生が「そりゃきっと、私が、サウナに行ってたんだわ~。わはははー。^^私、サウナが好きでねぇ~。^^」といった調子。去年までは、田舎の小学校にいて、今年からうちの小学校に来られたのだけれど、「都市の子ども達は、勉強面で心配な子どもは一人もいません。書き取りも、90%近くが100点です。残りも、80~90点。その反面、掃除や、机やロッカーの中の整理整頓ができない子が多くて、驚きました。」と先生。あぁ、そりゃ、よしくんね。勉強に対する、基本的な姿勢と、整理整頓、挨拶など基本的な生活習慣を教えて、2年生に進級させたいという先生のお話を聞き、よしくんのゴミ箱のようなロッカーと机の中を片付けて、帰宅。
2008/06/20
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日本でも「数学オリンピック」とか「科学オリンピック」とか、聞いたことがあるような気がするのだが、確かあれは、天才級の学生たちの国際大会だった?!?韓国では、有名進学高校の入試に役立てようと?あるいは、子どもの才能を伸ばそうと??優等生の親の気持ちはわからないが、とにかく、小学生くらいから、いろんな競試大会や数学や化学、物理、生物などのオリンピアードに参加する子も多い。全国規模の競試大会やオリンピアードの入賞者は、有名進学高校に特待生として入学できる。コーちゃんのクラスメートの男の子の中で一人、「水ロケット」の全国大会参加のために、修学旅行にも参加しなかった生徒がいる。その子は、全国大会でめでたく入賞したそうで、親が大喜びして、クラスのみんなに、ハンバーガー&ドリンクの差し入れをしたそうだ。(↑韓国では、普通の親の姿^^)水ロケットにも、全国大会があるんだ~?!?オドロキ。オモニ会のお母さん達の話では、小柄な子らしいのだが、いつも、ペットボトルがいっぱい入った、自分の身体より大きなビニール袋を持って、塾(水ロケットの塾?^^;)のバスを待ってるんだそうだ。韓国では、小学生の時から、数学の塾に通う子は多いが、その中で優秀な生徒には、塾側から「競試大会に出てみろ」というお話があるらしい。競試大会にも小規模なものから全国規模のものまである。科学関係の塾に通う子は少ないが、科学が弱くて通う、というよりは、科学に才能があって、オリンピアードを目指して通う、という生徒のほうが多いようである。はんらは日本で、地元では有名な(?笑)進学校に通ってたが、そういう話を身近で聞いたことはなかったので、やはり韓国すげぇと驚いてしまう。
2008/06/19
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資格のための勉強を始めた。韓国人対象の講座で、週3回、4時間ずつ。3ヶ月間。勉強から遠ざかって長かった私。在韓の人がよく受けてる、韓国語能力試験さえも、一度も受けてみたことのないワタシ。だ、大丈夫かしら。。。(汗;)能力的にも、時間的にも(もうすぐ夏休みだし~。日本語講座もあるし~。)、先行きが怪しいので、何の勉強を始めたか、ヒミツ。(^^;)25人募集のところ、90人が応募したそうで、書類選考、面接で絞られた25人。なので、みんな、才女で、積極的で、社会経験豊富なアジュンマばかり。いや、アジュンマと呼んでは失礼だわ。そんな中で、教材見て、早速、冷や汗かいてるわたし。。。資格試験なんて、受験できるのかしら~。楽天在韓奥様たちが、パンや自動車などの資格や免許を、韓国人に混じって受験して合格してる姿に励まされて、申し込んではみたものの。(汗;)この話題が今後、出てこなかったら、途中挫折したものだと思っててください。(汗;)物事というのは重なるもので、勉強を始めた途端、日本語の個人指導のお話も回ってきた。こちらは、週2回程度?いいお金にはならない仕事なのだけれど、有閑マダムではなくて、仕事してるアジュンマが、仕事に役立てたいと習いたがってるので、引き受けてみた。しばらく、忙しくなりそう?あ、でも、住民自治センターの来学期の登録率が悪いの。そっちが無くなってしまったりして?!?(TT)
2008/06/18
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ちょっと前の市議会議員の補欠選挙で、はんらの住む地域では、自由先進党のチョー・ガンソク議員が当選した。忠清南道では自由先進党が強い、アメリカ産牛肉問題でハンナラ党の人気が地に落ちている、などの理由だと思う。それともうひとつ。。。選挙の翌日、日本語教室に集まったアジュンマたちは、チョー議員の当選を、とても喜んでいた。それはなぜかと言うと。。。数ヶ月前のある日、日本語教室のチェさんのケータイにも、パクさんのケータイにも、イーさんのケータイにも、「いい朝を迎えましたか?今日一日、いい日になりますように。by チョー・ガンソク」というメッセージが入ったんだそうだ。その時、みんな、チョー・ガンソクという知り合いがいないので、きっと、間違いメールなんだろうと思ったと言う。ところがそれから半月くらい経ったころ、またもや「今日から新しい一ヶ月が始まりますね。あなたの夢のかなう一ヶ月になりますように。by チョー・ガンソク」というメッセージが。その後も、半月に一回くらいの割合で、何度もメッセージが入ったと言う。こうなると、もう、みんなの心の中は「チョー・ガンソクって、誰?」「彼女の番号と間違えてるのかしら?まさか、そんなことはないわよねぇ。」「一体、どういう人なのかしら~?」という思いで、いっぱいだったそうだ。そんなある日、選挙の候補者の遊説やポスターで「チョー・ガンソク」の名前を見つけたみんなは「まああああ@@アナタだったのねー。すごくパンガプタだわ~!!!」と、もうまるで、知り合いが立候補でもしたみたいに、最初っから親近感を感じ、応援したくなったと言う。その後、選挙が終わるまで、日本語教室ではいつも、このチョー・ガンソクさんの話題が出た。「どこそこで見かけた」とか、まるで芸能人扱い。^^;今回の当選は、きっと、この作戦の成功もあったんじゃないかしら。
2008/06/17
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はんら家の今年の夏の家族旅行が決まった。海外旅行と言ったらいいのか?国内旅行と言ったらいいのか??韓国から日本に行くのだが、とにかく安いの、と思って探したので、船内で2泊する、パッケージツアーになった。ユニバーサル・ジャパンを含む、奈良京都、4泊5日。と、ハウステンボスを含む、九州、4泊5日。のどちらかで検討していたのだけれど、「ユニバーサル→待ち時間が長そう→炎天下で待つのは辛そう」という理由で、九州のパッケージに決めた。とは言え、九州も暑そうだけど~(汗;)4泊5日だが、船内2泊なので、現地3日弱。1日は、ハウステンボスの自由観光。1日パスポートが旅費込み。1日は、熊本城。阿蘇山。草千里。米塚。最終日は、別府。地獄めぐり。関門大橋。これで、夏休み価格、一人58万ウォン。(ユニバーサルのほうのパッケージは、これより6,7万高かったんじゃないかな)30人定員のパッケージだが、はんらたちが予約した時点で、大学生グループ十数人が予約済みだった。出発日は違うけど、ハナツアーリストのこのツアーと同じスケジュールです。こういうパッケージツアーは、ロッテ観光でも、その他の大手の観光会社どこでも、同じような商品を出してるらしい。自分達で計画立てられない、パッケージだけれど、韓国から日本へのパッケージツアー(韓国人の通訳付き)というのも、初めての体験なので、これはこれでまた、面白いかも、と思っている。ネタ満載であることを祈る。(^^;)
2008/06/16
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図書館から借りてきて、久しぶりによしくんに大うけだった本。ちなみに、よしくんはカーキチなので、乗り物の本以外で気に入る本に出会うのが、なかなか難しいのである。「アンドェ 三銃士」日本の本の翻訳本なので、原本も調べてみた。「となりのイカン」原本では、津軽弁の「マイネ」が出てくるそうだが、韓国版は、全羅道の方言かしら?「アンデンダンケン」って、語尾に「ケン」がつくのは?(^^;)この本を読んでからは、よしくんに「ダメだよ」と、何か禁止するときに「アンドェ、アンデンダ、アンデンダンケン」と、「イカン アカン マイネ」みたいに言うと、よしくんは大笑いして、ピタッとやめる。この効果がいつまで続くのかは知らないけど。(^^;)
2008/06/15
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はんらは、母親譲りで血圧が高めで、気をつけなければならないのだが、そんなはんらの血圧を毎日毎日更に上昇させてくれてるのが、我が家の末っ子、よしくん。よしくんはとにかく、いろんなものを忘れてくる。そしてはんらは、しょっちゅう、よしくんの無くしたものを探しに一緒に学校に行ったり、近所の同じクラスのお友達の家に、もらったはずなのによしくんが持ち帰らなかったプリントを借りに行くのだ。こないだは担任の先生から「よしくんのノート、いっぱい置き忘れてるので、取りによこしてください」という電話が。よしくんを学校に行かせたら、無くしたと思ってたノート4冊を持ち帰ってきた。前に探したときには見つからなかったのに、どこから出てきた?!?プリントを借りに行って、そのプリントをコピーしに近所の文房具店に行くと「あらまあ、また?^^」と、文具屋のアジュンマに笑われる。(TT)こんな生活、もうイヤ!!!ノギさんに「この子、知能が低いとは思わないんだけど、どうしてこうなのかしら?」と相談してみたら、ノギさんがボソッと「ヒョン(兄さん)は、ズボン忘れてきたことがある」「えー?ヒョンって、テグの??」「そう」テグのお兄さんって、今じゃ、中学校の校長先生なのよ。そのお兄さんが、小学校1年生のとき、遠足に行って帰ってきたとき、パンツいっちょだったんだそうだ。(爆)どこにズボンを脱ぎ忘れてきたのか、聞いてもサッパリわからなかったと言う。(←シオモニ談)いやぁ、インパクトの強い忘れ物ねぇ。忘れ物王子、よしくんもかなわないわ。ズボンを忘れても、立派な校長先生になれるんだと知り、ちょっと安心したと同時に、「この忘れ物王子のDNAは、はんら家のものじゃなくて、金家のものだったのね!やっぱり!!!」という気分。今後は責任とってもらって、よしくんの教育は、ノギさんにお任せしたいと思う。。。
2008/06/14
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中学校の遂行評価で読書感想文の課題が出たのは、6月4日のこと。1週間で、課題図書の中から1冊選んで読んで、感想文を書け、というものだった。課題図書はどれも、300ページ前後の本。それを何とか仕上げたと思った一昨日、また出た。今度は、9日後の6月20日までに、更に3冊読んで、3編の読書感想文を書けという課題。んなもん、無理でしょうが。。。だって、朝から夕方まで学校で、その後、ほとんどの子ども達が夜10時ごろまで塾通いしてるのに。いつ、読書ができるのよ???はんらは、読書が大好きで、よく本を携帯しているが、それでも300ページもある本を、2,3日で読みきるのは難しい。こんな、できそうもない課題を出す意図は?こんな課題を出さないと、評価に差がつけられないから??最近はインターネットの普及で、どんな本でも大体、本のあらすじがネットに載っているし、また、ネイバーなどの質問箱には「課題図書のあらすじを教えてください」「課題図書の簡単な感想文を書いてください」という、あからさまな質問がいっぱい。それに答えてる、親切な人もいっぱい。だから、本読みは放棄して、そういうところにだけ目を通してる学生も多いはず。教師もそれを知ってるので、生徒達に「良心宣言」を書かせる。そして「実は自分は時間が無くて、課題図書をほとんど読めなかった」とか「3分の2くらいは読んだ」とか「半分しか読んでない」とか「自分は良心に誓って、完全読破した」などと書かせるのだ。でも、時間がなくて、9日間に300ページX3冊なんて、読めないのよ、実際。。。速読術でも習わせとくべきだった?!?話は変わって、この講座の2番。通訳士・翻訳士養成課程の講座が、開講直前の昨日になって、突然、YWCAから「開講できなくなりました。すいません」というメッセージひとつ、到着した。外国人相手の無料講座だからか、いい加減過ぎー。YWCAに対する信頼感が、一気に地に落ちたわ。いや、はんらは、最初から、時間的に参加できるかどうかなあ?と思ってたからいいんだけど、きっと、この講座を受けようと、いろいろ計画を変更してた人もいるはず。はんらもここで宣伝してただけに、何か、責任を感じる。無料の何かって、やはり「安かろう、悪かろう」落とし穴があるわね~~~
2008/06/13
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「家族関係証明書」に名前を載せてもらうために、市庁へ。はんらマンションから市庁までは、随分遠いけど、頑張って行ったわよ。ところが、受付けのお嬢さんは「あ、これは、ご主人の本籍地の役場でやってくれます。電話一本かけるだけで、すぐにやってくれますよ。^^」ぬおおおお???無駄足?!?ノギさんに電話して伝えて、田舎の役場に電話してもらったところ、ホントにすんなりと「あ、じゃあ、入れときますわ」という感じだったらしい。ぬおおおお。ということで、「家族関係証明書」に名前が無かったわ、とおっしゃるアナタ!まずは、本籍地の役場に電話してみましょう。おそらく、電話一本で解決するはず。はんらみたいに名前を変える場合は、裁判所まで出向かなければならないかもしれないけど。せっかく市庁まで行ったから、市庁近くに住む、まねりんのお宅にお邪魔。こういう機会でもないと、遠くてなかなか行けないから、ちょうどよかったのかも。ということで、役場関係は、これで大体解決した模様です。ちょっと面倒だったけど、これでも韓国、20年前と比べたら、天地の差、驚くほどの発展である。20年近く前、はんらとノギさんが連れ立って、ノギさんの田舎の役場に、婚姻届を出しに行った日のこと。田舎の役場の職員は「国際結婚した先例がないから、わからない」と言って、受理してくれなかったのだ。(@@)げー。先例が無いからって、婚姻届を受理しないとは?!?(@@)で、どうしたかと言うと、一旦引き下がったノギさんが、近所のスーパーに行って、ドリンク一箱(=ワイロ)を購入。それを持って、再度役場に行ったところ、同じ人が「ちょっと待ってなさい」と言って、電話でどこかに問い合わせ、めでたくはんらたちの婚姻届が受理されたのだった。
2008/06/12
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裁判所に電話した時、一番腹が立ったのは、こっちが「家族関係証明書に名前が載ってないんです」と言ってるのに「名前、載ってないはずないでしょ?」と言うの、電話口のおっさんが。「載ってないんです」と言っても「漢字読みの名前が載ってるんでしょ」「どうして載ってないの」「載ってるはずだ」って言うのよ、これが。こっちが載ってないと言ってるのに、どうして「載ってるはず」と言う?!?韓国人のこういうところが、キライだわ~。こっちの言ってることを信じなさいったら!!!昨日、その裁判所に行ってきた。最寄のバス停で降りてみると、その辺一帯、「弁護士事務所」や「法務士事務所」。あぁ、天安の優秀な頭脳が、このあたりに密集してるのね~。裁判所に到着。「協議離婚申請」とか、いろんな看板が立ってて、あぁ、こういうところのお世話にはなりませんように、って思ったわ~。さて、指定の窓口に行ってみると、窓口にいるのは、茶髪でTシャツ姿のおにーさん。誰よ?アンタ??って感じの青年よ、これが。裁判所に似つかわしくないわね。誰かに似てるなあ、と思ったんだけど、水泳選手の高校生、パク・テファンくんにちょっと似てる。パク・テファン選手。で、このパクくん(あ、名前はきっと違うんだろうけど、はんらは勝手に心の中でパクくんと呼んでた。爆。)、とても謙虚なのよ。はんらが、カクカクしかじかと話すと、少々お待ちくださいと言って、あっちに聞いたり、電話したり、何か書類を調べたりしながら、一生懸命に応対してくれる。その間に、昨日の無礼なアジョシを目で探すはんら。パクくんの後ろにデーンと座ってたアジョシが怪しい。前面に出てこなかったけど。昨日、「名前があるはず」と言い張ったもんだから、窓口に出て来れないんじゃ?で、パクくんがいろいろ調べて、書類を整理してくれて、その書類をまとめて、ノギさんの本籍地に送ればいい、というふうにしてくれた。必要書類は、一昨日はんらが洞事務所でついでにとってきた、 ・ 家族関係証明書 ・ 除籍謄本 ・ 婚姻関係証明書それと、なぜか家にあった、「外国人登録事実証明書」(←いつ、何のためにとったのか、記憶に無し)それから、コーちゃんの学費免除のためにとってあった、ノギさんの住民登録謄本。そして、今回、よしくんの日本のパスポートを作るために、たまたま日本から余分に送ってもらってた、日本の戸籍謄本。などなどが揃ってたため、手続きは非常に簡単だった。手続きの費用が、2万ウォン弱かかると言われて、ちょっとムッとしたはんら。「こっちの不手際は何もないのに、お金、払わないといけないの?」と言うと、パク・テファンのような笑顔で、ニッコリと「仕方ないですね~^^」と言うもんだから、アジュンマなはんらも「そうねー、仕方ないわよねー。^^」と、ニッコリしちゃったわ。(^^;)こんなふうに、初裁判所体験は、パクくん(きっと名前は違うよねー。汗;)のおかげで、気分よく、終わったのでした。あと、家族関係証明書に名前が載ってないのは、市庁に行って申請すれば、簡単に載せてもらえる筈、とのことなので、今日、市庁に行って来る予定。市庁でも、気持ちのいい応対を願いたいところです~。
2008/06/11
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ちょっとやろうかと思っていることがあり、それに書類が必要だったので、洞事務所(町役場)に行った。韓国では、今年から戸籍が廃止されている。その代わりに、「家族関係証明書」というものが発行される。ところが。。。韓国は、はんらが来てからの20年間に、しょっちゅう法や条例が変わっているため、来た時期や婚姻届を出した時期、あるいは地域によって、みんな状況が違ってると思うのだが、はんらが婚姻届を出した時は、はんらの名前を漢字で書くようにという指示だった。そして、漢字がそのまま、戸籍に載った。その後、日本籍を残し、韓国籍を放棄した形で、はんらの名前は除籍されている。今回、戸籍が無くなって「家族関係証明書」になったことで、問題になっている人がいるというウワサは聞いてはいたけれど、どうも法律関係は頭がいたいので、あまり気にしてなかった。ところが、今回、その書類が必要になって、役場に行ってみて、ビックリよ~。元々、外国人だということで、住民票には載ってなかったのは、仕方の無いことだとは思ってたのだけれど、今回、「家族関係証明書にも、お名前が載ってませんねぇ。どうしてかしら?」と、役場のおねーさんに言われて、愕然。亡くなったシアボジの名前は載ってるのに、はんらの名前はありませんがな~。そして、「婚姻関係証明書」のほうには、はんらの漢字名を、勝手に韓国式に読んだ読み方の名前で、ハングルのみで載っている。全然、はんらの名前じゃありましぇん~???ややこしいので、例えを出して言いましょう。例えば、はんらが「工藤静香」だとする。美貌はよく似てるじゃないの?爆。「工藤静香」は日本では「クドウシズカ」だが、漢字を韓国式に読むと「コンドゥンジョンヒャン」になる。だから、例えて言えば、木村拓哉の妻の名前が、「コンドゥンジョンヒャン」になってるということ。そして、木村拓哉はその上、書類上、花の独身になってて、子ども2人いることになってる、ということ。そういうふうになってる人がいるというような話は聞いてて、その話を聞いたときは「あらあ、それは困るじゃないの」と他人事のように考えてたのだけれど、実際、そんな書類を目の当たりにしたら、血圧がガーッと上昇しちゃったわ~。今回必要な書類は、とりあえず準備できたのだけれど、この種類たちをこのままにしておいていいのか?!?いや、このままじゃいかんと、対策本部を設置。本部長、はんら。役場のお姉さんは「これは、裁判所に行っていただかないと。」なんて言ってたけど、最初から裁判所は、ハードルが高すぎる。。。そこで、アサン市にある、外国人妻支援センターのようなところに、まず電話してみたのだけれど、ここの対応は、二重丸~。^^そこで、天安市内にある、外国人妻支援センターのようなところの電話番号を教えてもらってかけてみたところ、そこの職員さんの対応も、三重丸をあげたいくらい。^^(天安・健康家庭支援センター、041-550-2768。 アサン・健康家庭支援センター、041-547-6004。どちらも親切です。)結局、裁判所に問い合わせてみるのが確実と言われて、裁判所に電話。ここの対応は、最悪。(怒)そりゃ、こっちの発音が悪くて聞き取りにくいから、苛立つのはわかるよ~。でも、苛立たしいのは、こっちがもっと苛つくのよ。一度、裁判所に行って、直接話すことになったんだけどさ。。。外国人妻支援センターのほうでは「言葉の面などで困ることがあったら、ぜひまたお電話くださいね~」と言ってくれてたから、もし、裁判所のほうの対応が悪すぎたら、お世話になろうかと思ってる。
2008/06/10
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忠清南道の小中学校は、6月6日~8日まで、また3連休だった。6日には、カーキチのよしくんを連れて、大田市で行なわれていた、「ワールドスーパーカーショー」なるものに行ってきた。コーちゃんは、来週の日曜日に、漢字検定1級の試験を控えているので、休日返上で勉強中。実は、これが3度目の挑戦!今度こそ、合格できますように!!!スーパーカーショーが行なわれている、コンベンションセンターというのがどこにあるのか、HPを見てもよくわからなかったのだけれど、まあ、大田に行って聞けばいいや、と、高速バスに乗って、大田へ~。ところが、ここで、思いがけないハプニングがっ!それらしい市内バスに乗って、運転手さんに、「コンベンションセンターで降ろしてください」と言うと、運転手さんは、「コンベンション???大きいの?小さいの??」というようなことを言うの。(@@)「スーパーカーショーをやってるコンベンションだ」って言っても、わからないと言う。適当に降りて、その辺の人に聞くも、どうやら、コンベンションセンターという名の建物が2つあるので、どちらかわからないと言う。なんで、同じ名前の建物が、同じ町内にあるのよー!!!(怒!)仕方なく、タクシーに乗って「スポーツカーショーをやってるコンベンションセンター」と言っても、「そんなふうに言われてもわからない」と言う!(@@)タクシーの運ちゃんなら、自分の市で行なわれてる、大きなイベントくらいチェックしとかんかい!(怒!!)運ちゃんの話では、大田市内全体では「コンベンション」と呼ばれる建物が3つ4つあって、自分達も困ってるという。どーなってるんじゃ?大田???このスポーツカーショーは、大田SBSというテレビ局が主催してて、SBSを見るたびに、このスーパーカーショーのCMが流れ、SBSニュースでは、ショーがどんなに好評で大盛況かということを毎日毎日報道してたので、はんらはてっきり、大田中がこの「スーパーカーショー」に沸きかえってて、大田市民に聞けば、打てば響くように「あぁ、あの有名なショーですね!」とネコも杓子も知ってるものだと、大きく錯覚してたものだから、このハプニングには衝撃だった。(^^;)いつまでも到着できないので、よしくんにも不信されちゃったじゃないの。。。そうこうして、ようやく到着できた、コンベンションセンター。(地元では、DCCと言うらしい。勉強になりました。。。TT) はんらのお尻の4分の1くらいの小尻なレーシングガールたちが、ニッコリ笑ってて、20年後のよしくんを連想させるような、オタクっぽい青年、壮年たちが、カメラを抱えて激写しまくり。これが、会場で一番高価だった、35億ウォン(3億5千万円)の車。名前は聞いたこと無い。ロールスロイス、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェなど、懐かしい車がたくさん並んでたわ~。はんらの実家は文房具、兼、雑貨屋をやってたんだけど、昔々、スポーツカーが流行った時期があって、近所の子ども達が、スポーツカーのシールやカードを買いに、毎日殺到してたのよ。懐かしいわ~。^^コーちゃんは、「スーパーカーショーに行ってくるよ」と言っても「行ってきたよ」と言っても、「ふうん」と無反応だったのに、このレーシングガールたちの写真を見せたら「どうしてボクも連れて行かなかった?」と怒り出した。(^^;)連休二日目は、よしくんと近所のお山に登り、夜まで自転車乗りにつき合わされ、(コーちゃんは勉強)連休最終日は、よしくんと、映画「カンフーパンダ」を見てきた。(コーちゃんはやはり勉強)単純な、お子様向き映画だと思ったんだけど、ネイバーのネティズン評価の点数が高いのは、なぜだろう?そんな高得点がつくような映画じゃなかったと思うんだけど。(よしくんには、大うけだったけど。^^)
2008/06/09
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韓国の中学生は、忙しい。子どもが中学生くらいになったら手が離れると思ってたら、大間違い。5月の初めに中間試験があったが、その直前は、毎日夕方5時くらいから塾に行って、帰りは夜中の11時や12時。男の子はいいとして、女の子のオンマたちはみんな、迎えに出たり行ったりしている。危ないから。はんらが「うちに娘がいなくてよかったよ。。。」と思う時である。。。試験前は、土日も塾の補講授業がある。中間試験が終わって、ホッとしたのもつかの間。今は、「遂行評価」の時期である。遂行評価とは、レポート提出や実技試験など。内申の成績は、中間試験と期末試験の結果と、この遂行評価の結果を合わせて出されるので、遂行評価は非常に重要である。まず出されたのが、技術の製図と、美術のデッサン。あぁ~、こりゃ、はんらには手伝えないー。心配していたが、コーちゃんはどちらも「A」評価がもらえたそうで、一安心。その次に来たのは、道徳のレポート。「新聞を見て、その中に、道徳に関係のある記事がいくつ載っているか調べ、代表的な記事3つほどのタイトルと内容の要約をレポートに」つまり、韓国の新聞(朝鮮日報とか、東亜日報とか)の全部に目を通し、更に、記事を3つほど要約しなければならない。これは、はんらと二人で、真夜中までかかって仕上げた。評価はまだわからず。。。よそのオンマたちも、かなり手伝っているため、はんらも、手伝えるものは手伝わないわけにはいかないわ~。日本語教室のチョーさんは、中3の息子さんがいるが、やはり数日前、美術の工作の提出物(遂行評価)を、夫婦総出の3人がかりで真夜中まで喧嘩しながら手伝ったという話をしていた。チョーさんの息子さんが通う中学校は男子中なのだが、家庭科の遂行評価は「キュウリの輪切り」だったそう。毎日、キュウリが食卓に並んでいたそうだ。コーちゃんの遂行評価は、この先、300ページくらいある指定図書を読んで感想文を書いて来週までに提出。また、来週は、3分スピーチもあると言う。口下手なコーちゃんには、試練だわー。これから、スピーチの原稿作りを手伝わなきゃ。とは言え、今の期間も、毎日学習塾に通ってるので、10時ごろ帰宅してからやらなきゃならないんだけど。そして、この遂行評価が終わると、次は、期末試験の勉強の時期に突入です。。。天安の高校入試は、去年も熾烈だったが、今年はもっと熾烈で、中3の高校進学説明会では、校長先生や進路指導の教師が、おそらく、2000人近くの中学生が、市内の高校に進学できないだろうと言ってるらしい。コーちゃん、頼むよー。。。ルナっちママさんの日記読んでの追記なんだけど。。。韓国の中高って、ご存知のように、部活が無い。部活に代わるものもない。だから、勉強を放棄した子って、やることもなければ、行くところも無い。認めてもらえるものがないわけです。だから、勉強を放棄したあとで、変になっちゃう子が、実に多い。ここの近くでも、真夜中まで塾通いしてる中高生も多いけれど、反面、公園やお山で男女絡まりあっていちゃいちゃしてる中高生カップルもいっぱいいて、たまげる。大人が見ててもへ~キで絡まりあってる。PCバンというネットカフェみたいなところも中高生とタバコの煙でいっぱい。お金が無くなると、小学生をカツアゲしてる中学生も。日本のように、中高の教師や補導員が放課後、地域を見回るなんてこともしないので、不良学生もはびこっている。だから、「勉強ばかりで可哀想だから」と、子どもを勉強から遠ざけたら、韓国の場合、一挙に転落していく心配が。。。日本の教師は過労で大変そうだけど、韓国の教師は、こういう面でももうちょっと頑張ってくれないかなあ~。
2008/06/06
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昨日は、補欠選挙の日だった。はんらの住む地域では、市議会議員の補欠選挙があった。平日なため、午前6時から午後8時までという、長時間の投票。はんらは永住権を持っているので、こういう、地方選挙の選挙権はあるため、昨日の夕方、よしくんを連れて行ってきた。はんらが行ったのは、夕方6時ちょっと前。投票する人は、まず、身元確認されて、はんらマンションの19歳以上の選挙権のある人の名簿に、サインする。ところが、そんな時間だったのに、サイン欄は、ほぼ真っ白状態。つまり、はんらマンションの住民、誰も投票してないの~。(@@)夜のニュースで見たら、天安の投票率は、12%。すげー低さ。。。そして、そして、予想通り、与党の惨敗。これは、アメリカの牛肉輸入のため。イ・ミョンバクは、今、支持率が17%まで下がってると言う。はんらは考え方が保守的なのか、たった6ヶ月前、みんなが選んだ大統領なのに、ここまでアッサリと短時間にみんなの心が離れてしまってるのに、戸惑う。特に、大運河建設なんて、選挙の時の公約にも上がってて、みんなそれを知った上で、ミョンバクさんを選んでるのに、今になってなぜ、みんなで反対するの???牛肉問題に関しては、実は、はんら家の食卓は牛肉とは無縁なため、あまりニュースを関心持って見てなかったので、イマイチ、無知。(汗;)でも、あの連日のデモを見てると、韓国人のすごいパワーを感じてしまう。おそろしや~。(投票はしないのにねー。汗;)「物価高騰を防ぐ」という公約が守られてない?のは残念だが、油といい、小麦粉といい、外国で値上がりしちゃうものは、仕方ない、という気もする。やり手だったイ・ミョンバク大統領、な~んか、大変なことになっちゃってますが、どうなるのでしょう~?今は、この人以外、誰がやっても、もっとうまくやっていけるだろうとは思えないんだけど。。。?
2008/06/05
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コーちゃんが、思春期のような症状で一番難しいお年頃だったのが、今思えば、小6の時。当時が一番背も伸びたし、一番、暴れていた。(^^;)そんなコーちゃんが、最近はめっきり身長も伸びなくなり、性格も非常に落ち着いてきた。まるで、大人みたいになってきた。先日の運動会で、オモニ会の会長と二人で、差し入れのミネラルウォーターを運ぼうとしていたら、コーちゃんがすっ飛んできて、「オンマ!ボクが運ぶよ!」と、持って行ってくれた。なんか、すんごい感激した瞬間だった。(年寄り扱いされたんじゃないよね?^^;女性を労わってくれたんだよね??)最近は、かんしゃくを起こすこともほとんどなくなったし、暴れない。そういう時期は、過ぎつつあるようである。そして、次に来たのは、お色気の時期である。。。(汗;)クラスに気になる女の子ができたようである。こんな感情は、コーちゃんも、初めてのよう。いや、元々面食いだから、昔から美人を見てはきゃーきゃー騒いではいたが、最近は、そういうのともちょっと違う模様。その女の子は誰?「ヨンイニでしょ?」と聞いてみると、ピンポーン!ヨンイニは、クラスのマドンナである。「コーちゃん、競争率、高過ぎ。」オモニ会の時も、男の子のオンマたちは「ヨンイニはどういうタイプが好みなの?」「ヨンイニ、うちの息子について、何か言ってない??」と、息子の代弁者になって、ヨンイニのオンマに聞いている。(汗^^;)マドンナ、ヨンイニの好きなタイプは、背が高くて、勉強の出来る子、なんだそう。「ガールフレンドになって!」と言い寄る男の子たちに「もっと勉強してね。^^」と、やんわり断ってるそうな。いや、しかし、どうやら最近、ボーイフレンドが出来たようだと、ヨンイニオンマは言ってたわ。クラスのマドンナに惹かれるとは、コーちゃん、相変わらず、理想が高すぎ。(^^;)いやでも、ヨンイニは、コーちゃんの好きな、美人タイプではない。背が低くて、童顔。性格がとてもいいと、もっぱらの評判である。コーちゃん、好みも変わったのかしら?(^^;)ヨンイニは勉強の出来る子が好きなんだそうだし、コーちゃんももっと勉強しようね~。^^クラスでいつも3位内のヨンイニに、ちょっとでも追いつこうねー。それにしても、理想が高すぎるから、あまり心配しなくていいかも。ヨンイニに相手にされる確率は、限りなく0に近いもんね。。。
2008/06/04
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土曜日、ディナーショーの前の午前中は、コーちゃんの中学校の運動会だった。コーちゃんの中学校は開校して3年目の新設校なので、まだ学校の行事がしっかりと定まっていない。一昨年は、まだ1年生しかいなかったので、1年生のみの運動会だったらしい。去年は、1,2年生一緒の運動会だった。今年は、1年生、2年生、3年生を分けて、別々の土曜日に。運動場が狭いというのが理由だと思うんだけど。分けた上に、学校から何のお知らせもなかったので、行ったオンマたちはごくわずか。でも、コーちゃんの担任のコメディアン似の女先生が大ハッスルして校庭を駆け回り、応援しまくって、とても面白かった。この先生、ホントにいい先生だわ~。どうやら、うちのクラスは、サッカーもバスケもその他の予選も、ほとんど予選落ちだったみたいなんだけど(予選は運動会以前の体育の時間にやって、決勝のみ、運動会の日にやる競技が多い)、担任の先生が、勝ったら美味しいものをみんなで食べようとか、何とか言ってみんなを奮い立たせた模様。当日の先生の応援団長ぶりも、ホント~に見ものだった!旗を持って走り回り、声をからして応援し。これが、40代半ばのアジュンマ先生なのよー。担任の奮闘振りに奮い立ったうちのクラスは、綱引きとか、その他の当日の団体競技で、ことごとく2位という好成績。クラス対抗リレーでも13クラス中、2位!(ここでは、担任の先生も、オモニ会の会長も、はんらも、声をからして応援して、ものすごく盛り上がったわー。^^)結果は、4点差で、惜しくも4位。3位入賞を逃してしまったんだけど、すごく楽しかったし、担任のアジュンマ先生を、もう一度、見直したわ。^^韓国の中学生って、勉強ばかりしてて、その他のことは、何も無いのよ。唯一ある、こういう運動会に、シラけてないで一生懸命になれるって、とても大事なことだと思う。コーちゃんも、何だかセッセと、クラスのみんなに水配ったり、応援の旗振ったりしてて、後方でシラけてるような少年じゃなくてよかった、と思ったのだった。^^そして、昨日は、中学校のオモニ会があった。今日集まったのは、7人。はんらは今日知ったのだけれど、オモニ会のメンバーって。。。。。。。中間試験でクラス3位だった、ヨンイニのオンマ、クラス4位だった、ウチャニのオンマ、クラス5位だった、キョンフニのオンマ、クラス6位だった、ソクジュニのオンマ、クラス7位だった、クアンロギのオンマ、、、、、、、こういう顔ぶれだったの。。。(汗;)あぁ、その次に続く10人のオンマたちを差し置いて、なんではんらがこの場にいるのかしら?って、マジで思ったわよ。どうりで話が合わないと思ったわ。。。クラス7位ったって、平均90点超えてるのよ、モチロン。キョンフニが家で、「コーちゃんは、学校一、チャッカン エ(いいヤツって意味)だ」と言ってくれてるそうで、そういう話には慰められたけどね~。そう、いいヤツはいいヤツなんだけどね。。。
2008/06/03
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土曜日の夜、楽天のミーナさんに誘ってもらって、ソウルのホテルで行なわれた、チョ・グァヌのディナーショーに行ってきた。はんら、歌手のディナーショーなんて、初めて。^^以前、とあるホテルのクリスマスディナーショーには行ったことがあるんだけど、それは子連れ家族の多い、大衆向きディナーショーだったし、歌手なんか来なかったしね。おまけに、無料での招待!^^ミーナさん、ホントにありがとう~。出掛けには、よしくん@ママボーイに、「オンマ~、一人で出かけて、泥棒に襲われたらどうするの~TT」「オンマ~、一人だったら、悪い人にナイフで刺されちゃうかもしれないよーTT」と、ネガティブな発言オンパレードで、おんおん泣かれた。よしくんの涙に見送られて、ムグンファでソウルへ。行って見るまで、一体どんなディナーショーなのか、よくわかってなかったんだけど、どうやら、ホンモノの韓流おばさま方のファンミに近いようなもの?このディナーショーが目玉の、日本からの3泊4日のツアーの皆さんに混じっての参加だった。だから、はんらたち、在韓日本人のテーブルをのぞいた他のテーブルは、皆さん、チョ・グァヌに会いに、わざわざ日本から高いお金を払って来たおばさま方ばかり。当然、雰囲気も全然違ってる。(^^;)ファンのおばさま方は、トークの時間には、あれこれ質問するし、プレゼントを渡す時間にはみんなドドドーッと前に行って、6ヶ月もかけて刺繍したという額縁だの、家族へのプレゼントだの、いろいろ渡して、ハグしてもらって、すごい盛り上がり方。はんらたちのテーブルは「チョ・グァヌって、誰?」という雰囲気。。。あ、皆さんも「チョ・グァヌって誰?」って思ってるかも?あまり知られてないようだけど、でも、韓国では結構知られてるんじゃないかなあ?はんらでも知ってたし。例えば、イ・ジュンギとか、イ・ドンウクを好きな人は、こちらへ。時代劇を好きな人は、こちらへ。ソン・スンホンやクォン・サンウを好きな人は、こちらへ。聞いたことある曲じゃないですか?^^女性のような高い声ですが、男性歌手なんです。はんらは、ディナーショーというと、てっきり歌を聴きながらお食事だと思い込んでたんだけど、違うのね~。食事(洋食のフルコースだったわー。^^)が全部すんでから、歌が始まったものだから、時間を読み間違えたはんらは、帰りのKTXの時間が迫ってしまい、アンコールの途中で席を立たねばならなかった。(TT)家についてみると、玄関のドアに、よしくんの貼り紙が。「オンマ、入らないで」相当、すねてたらしい。。。(汗;)しかし、ミーナさんのおかげで、楽しい外出だったわ。^^
2008/06/02
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