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モーニング・セミナーの後、もう一つのセミナーへ、東国原宮崎県知事のセミナーへホテルのポスターを見て、友人達と参加することにしていた。少し早めにホテルの開場に着いたのに、前の席は満員。後ろの席へ。一般的なセミナーかと思っていたら、宮城県人会。つまり、宮城県出身の人達を中心のもののよう。この県人会というのになじみが無く?開会の時間が迫っているのに知事が到着しない。朝の生出演で大阪のテレビ局を出発したことは分かっている・・・・司会進行のおじ様がユーモアのある方で、時間つなぎに、あれこれと楽しい進行を。勿論、開場は宮城県出身の方々が大半で開場は和やか。約800人8分遅れで知事登場。司会者のおじ様はすかさず「皆さんは2000円も支払って、知事のお話を1時間聞きに来てくださっているので、8分は延長してください」開場は大爆笑です。東国原宮崎県知事。 さすがですね。終止、ニコニコしながら、開場を見渡し、自分の生い立ち・たけし軍団との関わり・政治家になった動機・・・・・・小学校の時に作文に「お笑い芸人と政治家になる」と書いていて、ズート思い続けて。そう、モーニング・セミナーでも TAを活用した心理学の話の講義を受けてきたばかり、小さいときの幼児決断が大人になっても、大きく影響している。東国原宮崎県知事は、それをポディチブに再決断したんですね。テンポのいい話運びで、テーマの後半 これからの政治経済の話は次の機会にと。今日はもう一つの講演があり、明日は宮崎県でのマラソンのアンカーを務めるとか、自分の本当にやりたいことをしているので、忙しいことは苦にならないとも。次々とアイデアを出して、宮崎県を盛り上げて行きたい。話の中に、何度も何度も・・・・・・・私たちは、その後宮崎県産の食材をテーマにしたランチ・バイキングをいただいて。私は「ここから始まる青」の講座を・・・・帰りは本屋さんへ寄って、次の本を購入。この頃少し、賢くなって一冊読み上げてから次を購入すると決めた。久石 譲氏の「感動を作れますか?」が読みあがりました。まだ、自分の中で消化中なので、ブログ・アップは・・・・・とにかく、楽しい一日でした。行き返りのJRの中で本は読みあがるは、涙が出るほど、楽しい話は聞かせていただけるは、美味しいランチを友人達といただけるは、仕事はさせていただけたし、そのお陰様で次の本は購入できたし、あー、満足・満足 幸せ・幸せです。ありがとうございます。 感謝・感謝です。 心もお腹もいっぱいです。
2009.01.31
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「ナナオサカキさんに 会いました」どこで????「ここです」T.Iさんの差し出す本の中にその笑顔があった。日に焼けた顔に白い髪と白い髭。その数ページ前には山尾三省さんの書斎の写真も。昨年から始めた朗読。ナナオサカキさん 山尾三省さん 内田ボブさん彼らとの出会いと関わりが私の中で発酵してきた。3月に大阪のイタリアン・レストランのスタジオで朗読会の計画中。出会いは宝物。瞬間に輝く出会い。ゆっくりと膨らむ出会い。感動がなんども、くりかえす出会い。今日の雨に感謝。 心に水の潤いが広がります。
2009.01.30
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昨日、新聞の整理を・・・・・・そこへ、知人の肉親がこの世から旅立ちました。との知らせが・・・・・・今、読んでいる本が 久石 譲氏の「感動を作れますか?」新聞の記事に大木雅弘氏の笑顔と「おくりびと」に企画者として関わったこと。きっかけは、遺体をひつぎに納める仕事を記録した青木新門さんの「納棺夫日記」10年以上抱いてきた「人間の生と死に対する思い」・・・・・それが映画として結実。 14年前、ネパールの山をトレッキングしたとき、川原で火を燃やしていた・・・・それが、荼毘といわれる火葬であると聞いた。 2月に「冷たい蕎麦と化粧」の企画をしている。資料は出来ていて、既に参加を申し出てくださったている人達の顔を思い浮かべ、いい出来になると思っていた。「おくりびと」を観て、もう一つ欠けていたことに気がついた。死化粧化粧が生きている人だけのものでないことは、分かっていたが、この企画からビューティ・フル・ブルーをと思った動機は私の個人的な若い人がプチ・整形をしない方が・・・・・・久石 譲氏の「感動を作れますか?」を読み進めていると、様々な人達との仕事をしていくなかで、仕事を完成させていくことの機微が書かれている私には感動は作れないかも知れない。これはまだ、私がこれからも生かされている時間が続くと想定してのこと。感動を伝えることはできる。たくさんの感動を受け取ってきたから、今が幸せ。ものづくりをする人達が一つの完成を得、世に送り出すまでの長い時間。様々な試行錯誤の結集。ヒットした作品の賞賛も感動。私は舞台裏の感動を伝えたい。 伝える。 伝えていく。自分の好きなことを仕事として活動できるようになってきました。とても、とても有り難いことです。今日もいいお天気です。 感謝を感動に。 ありがとうございます。
2009.01.30
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この本との出会いは、ブログの友人から、購入した日は「おくりびと」を見に行った日。久石 譲氏のことを知っていたのは、娘が先。まず、表紙を開いて目次に目を通す。それから、順に読み始めて、常に手元に持ち歩く。時々、ランダムに開いて、そこに書かれている事が、その時の自分にヒット。これが、通常の私の読書スタイル。今回は、最後の 創造の枯れない泉から読み始めた。のっけから、 僕は、とにかく曲を書きつづけていきたい。そして、Pー190の始め、それは昨日と同じ自分であろうとしなかったからである。・・・・・・・新しいものを吸収することは、うしなっていくものを意識することでもある。頭では、昨日と同じ今日は無い!!!分かっている。現実は、特別な出来事がない限り、昨日と同じ今日のくりかえしと感じてしまう。昨日と同じ自分とは違う自分になろうとし過ぎると・・・バランスを崩す。昨日と変化の少ない自分であろうとすると・・・・・・・・・やる気を失っていく。どう生きるか? どの方向へ行きたいのか?答えは自分の内からしか見つけ出せない。そのために、何が必要か?久石 譲氏は1950年生まれこの本を書かれた時は55歳。あり余る時間を持っている年齢ではない。と書かれている。私も同じ。伝えたいこと・伝えることがまだまだ有る。この年齢になったからこそ、何が大切かが分かりかけてきた。久石 譲氏のこのページを何度も反芻しながら・・・・・・昨日と同じ今日ではありません。今日も感謝。 深く、深く感謝です。 ありがとうございます。
2009.01.29
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友人が、「この新聞記事、面白いよ」右手の手のひらを大きく「パー」に開いて、手の甲が見えるようにして思いっきり腕を前に左目を閉じ右目で伸ばした手の親指の爪のあたりを注目する。すると!!!小指が消えている~~~~これは、すべての脊椎動物の眼球には、光を感じない箇所があるからですって。この部分が「盲点」なんですよ~~~これはほんとうに小指が消えたのではなく、小指が消えた部分には「背景」が広がっている、何かが書き込まれている。私たちは、こうして見えの世界が、何らかの仕組みによって積極的に作り出されていることを理解するんですって。この仕組みは、意識できない世界、つまりは無意識の世界にあって、休むことなく働いている。 そうなんだ~~~フロイトやユングによって現された無意識の世界。 この現象も無意識の一つで、見えの世界が作り出されるこの過程を理解することも心理学の目標の一つなんですって友人は、小指が消えたそうです。私も新聞をもらってきて、記事を読んで、やってみましたが小指は健在。何度やっても消えません。この実験にうまいヘタはなく、位置関係さえまちがえなければ小指は必ず見えなくなる。と書かれていますが・・・・・・私の腕が短いのか、はたまた長いのか???それとも手が大きいのか、小さいのか????どなたか、試して結果を教えていただけませんか。確かめようとして小指を注目するのはダメ!!!です。そう私は目が大きいんです。だから、小指はシッカリ視野の中。これは、ヘタはないと書かれていることへの自己弁護かな???(^0^)これも気分がリラックスできる? それともストレスに?なんだか、いつかは出来る!!! の楽しみが。まー、今日はこれで終了ですが。楽しい、楽しい。 感謝・感謝です。 まだまだ、遊び心が健在です。ありがとうございます
2009.01.28
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昨日は、ズッシリと重量のある一日となりました。 第32回 モントリオール 世界映画祭 グランプリ受賞作品 おくりびと是非に 観にいってください。監督・脚本・音楽・俳優 どなたも、とてもいい。と言う言葉では言い表せません。この映画を観るきっかけは娘から、昨日はT.Iさんのお声かけで初めての方が参加の「ここから始まる青」の日。その後、娘との待ち合わせの時間までT.Iさんと本屋さんへ求めた本が 音楽担当の久石 譲氏の「感動をつくれますか?」この時点では、「おくりびと」については本木雅弘さん主演としか・・・T.Iさんと3人で観賞となりました。本木さん・山崎さんの死者に対する態度は当に、納棺の儀と言えるものです。まるで、能を舞うごとく。この世からあの世に旅立つ人に尊厳と旅行く先の仏様の世界にご無礼の無いように、しっかりと身支度を整えさせていただく。もう、自分では何もすることの出来なくなった最後の自己を現す肉体をこのように任せることが出来たなら・・・日本の国の奥深さ。私たちは日常自分ではしたくないことを、人様にしていただくことが多い。美味しいと口にする、牛・豚・鶏・魚・・・・それらが食卓に提供されるまでの工程は殆ど知らないし、知ろうとしない、しかし、そこに携わる人様がいてくださって初めて・・・それらの仕事に従事してくださる方がたに感謝の想いを持つことも伝えることも・・・・日本には 晴れの日と穢の日という言い方があります。晴れの日とはお祝いごと、婚礼・出産・・・・穢の日とはお葬式など・・・・人は生まれて、旅立ちます。初めと終わりの間の時間を多くの人のお陰様で過ごすことができます。この映画を観ながら、祖母・祖父・義父・母をどのように送らせていただいてきたのか・・・・伝統とは表に表れるきらきら輝くものと、裏で燻し銀のようにずっしりするものと。日本という国に生まれてきて、まだまだ日本の国を知りません。これほどまでの文化を育んでいる日本という国に生まれたことに感謝です。是非、是非観にいってください。大切なものがたくさん見つかると思います。朝からうれしいメールもいただきました。日に日に幸せとは、こういうことなんだな~~~って感じます。ありがとうございます。 感謝がつきません。 ありがとうございます。
2009.01.28
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昨日のことです。ある人が「こうして勉強していろんな事を知ると、かっこいいと思っていた人の生き方・・・」その時に無知と言うことがどういうことか、理解の糸口が見えてきました。大師匠様は「幸福だから感謝するのではなく、どんな事が起こっても、自分に必要なことだからと受け止め、自分を振り返ることで感謝が生まれる。感謝するから幸せなのです」とお教えくださいます。そのことを自分の中に落とし込んでいくと、感謝と謙虚はワン・セット。謙虚と傲慢は裏・表。そのように分かりかけていたところに、(これが正解かどうかは?ですが)昨日の人の言葉の続きを聞いて、仏陀が説かれた12因縁の最初の無明を充分に理解できていなかったことに気づき・・・しばし、ウ~~~ン、衝撃を。知の障害と言われることがあります。何も知らないところから、少し分かれかけてくると、面白い、もう少し進むと知らない人より自分は偉い!!!という落とし穴にドボン!!!こんなことを何度かくりかえし、謙虚と感謝が理解できかけてきています。そこに、最初の一歩を仕切り直す必要のある出来事が昨日の事。大師匠様の25日のお話の「綺麗な言葉、ポディチブな言葉を使いましょう」の意味も。12因縁とは 1,無明 (因果道理を理解できない無知のこと)による、その無明から 2,行 (縁に関わる力・行為)が生じ、行から 3,識 (心作用・識別・意識)が生じ、識から 4,名色 (名は心、色は形という形態)が生じ、名色から 5,六処(眼・耳・鼻・舌・身・意たる六種の感覚器)が生じ、六処から 6,触 (心が対象と接触し認識する)が生じ、触から 7,受 (苦楽と感受するはたらき)が生じ、受から 8,愛 (苦を厭い楽を渇望する妄執)が生じ、愛から 9,取 (欲しいという執着)が生じ、取から 10,有 (所有を欲する性格)が生じ、有から 11,生 (生存性格を備えて生まれていること)が生じ、生から 12,老死 (生老病死の苦悩を受ける・生死輪廻)が生じるというものです。と、説かれています。自分から発したものは自分に返ってくる。いつも、最初を初心忘れずと言われることなどが、此処に源としてある。衝撃が強かっただけに、充実した一日でした。ありがとうございます。 謙虚・感謝を忘れる事の無いようにとの一日でした。今日は昨夜の雨も上がり、気温は下がりましたがお日様ニコニコです。感謝・感謝の一日が始まりました。 強くありがとうございます。
2009.01.27
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デンデンムシムシ、カタツムリ・・・・この歌を歌うにも近頃見かけなくなりましたね~~~カタツムリの殻に右巻き、左巻きがあって、しかもカタツムリだけを食べるヘビがいる。そんな面白い記事がありました。カタツムリ専門捕食ヘビの名はイワサキセダカヘビ。そのようなヘビの歯の数を調べると左右の歯の数が右25本左16本など、右巻きのカタツムリの数が圧倒的に多いためなんですって、右巻きのカタツムリを食べる時間と左巻きのカタツムリを食べる時間とリスクが違う。カタツムリ専門捕食のヘビにとって、右巻きが都合いい、でもカタツムリにとってはね~そこで、右巻きのカタツムリのたったひとつの遺伝子の突然変異で左巻きのカタツムリ。自然界では食べるー食べられる関係を通じ、双方が自分に有利なように競争していく、「共進化」が知られているんですって。しかも、右巻き左巻きでは内臓もすべて左右逆の「内臓逆位」になるんですって、ヘビに食べられず仲間を増やせないのは、カタツムリの生殖方法では左巻きのカタツムリは交尾できない!!!で、ヘビは餓えなくてすむ???カタツムリは突然変異をくりかえし、子孫を残す???そのうちにヘビを専門に捕食するカタツムリが出現するかも?????みんな、みんな生きていくのに知恵と工夫をしているんですね。案外、人間は種としては暢気なのかも???暢気なのはあなたよ!!!ってですか???私は脳天気、ケセラセラです!!!なんてね。自然界の出来事を研究されている方々の努力でまた新しいことを知ることが出来ましたありがとうございます。 感謝・感謝です。
2009.01.26
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今朝の新聞の「編集手帳」の欄にクール(かっこいい) ザッツ・ホット(いかしてる)とあります。今の季節柄、クールの文字を見たときに、冷たい・寒いが連想され、クールをかっこいいとは思い浮かびませんでした。そういえば、新聞・雑誌などで、日本の漫画ビジネスのことをクール・ビジネスとか?最近のカタカナ言葉の意味など、目に付いたものは切り抜いていたはず???手近に見つからないので、ネットで検索。すると、ドイツ語Kur(療養、転じて治療期間)に由来。フランス語cours(講義)に求める説もあり。・・・・・・テレビのお笑い番組に出演のタレントさんが放送の期間1クール、12ヶ月を4つに分けての放送期間などを意味する使い方をしたのが放送用語としてのカテゴリーになってきているらしい?です。言葉の意味も使い方も、どんどん変化しているようです。これを、流行・進化と言えるかどうか。昨日は、大師匠様のお話を伺える学びの日。「ネガチブな言葉はなるべく使わないようにしましょう、その言葉から現象を引き寄せて来てしまいますよ。明るく、綺麗で、ポジティブな言葉を使うように心がけましょう。」沢山の情報を検証し導き出された、現実とこれからの方向性。お話はいくら、伺っても、伺っても、興味は尽きません。全てが今すぐに理解できなくても、自分の中で反芻することで、徐々に染み込んできます昨日のお話しから、今日の新聞記事に目が止まりました。こういうことって楽しいです。知らなかったことを、知ったことで、次にどう活用していくか。自分の環境の中での動と静。寒かれは寒いなりに、熱ければ熱いなりに。ハチドリのように、私はわたしのできることを今日は明日新しい方が「ここから始まる青」に新しい方が参加されます。どんな出会いになるでしょう???ワクワクとドキドキが波のように・・・・さー心を込めて資料を作りましょう。新しい出会い、体験は大歓迎です。 とても有り難いです。強く感謝を込めて、ありがとうございます。
2009.01.26
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今日は寒いです。「青」参加の人から日時の変更依頼のメールが届き、予定変更。モーニング・セミナーで親しくしていただいている方々とゆっくりカフェ・タイム。三ノ宮で降りて気に入りの文房具店でファイルを購入。久しぶりに三ノ宮の大型書店へ。そこで、とても心にしみる本と出合いました。 この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。森が燃えていました森の生きものたちはわれ先にと逃げていきましたでもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたりくちばしで水のしずく一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑いますクリキンディはこう答えました 「私は、私にできることをしているだけ」 ページ数は83綺麗なワインレッドの表紙を入れても100ページに満たない。腰巻に 17行の物語に世代を超えた共感の輪が広がっています。 私たちはいま、 地球温暖化という大問題に直面している。 ハチドリの物語のなかの燃えている森は、 地球のことなのだ。ぜひ、手にとって見て下さい。小さな薄い本の中にギッシリと詰まっています。今、あなたにできること。今もこれからも私にできること。一人一人が、あなたで、私です。予定変更のメールをいただかなければ、この本と出合えませんでした。この本の中で、地震をご縁に出会った方の元気な笑顔に再会できました。全ては、必然。心から幸せを感じます。 ありがとうございます。昨日に今日に、そして明日に。
2009.01.24
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昨日も雨、今日も雨です。寒い時期は体調がよくありません。まーこれも、自分が選んで生まれてきた環境の一部。なんて、意識では納得していますが、肉体と言う現実は行動を狭めます。そこで、殆どの時間を読書と間切れ睡眠。本を読んでると、腰が痛い、そこでウーンと仰向けに寝て大きく伸びをする。寝てる!!そんな豊かな一日を過ごさせていただきました。パソコンで調べものもして、明日のブログはこれを!!!ところが、今日の朝刊の一面に 弥生の鉄器工房10棟 淡路島、最大級の生産拠点跡の見出しと写真が・・・・一瞬、意識はヤマトタケルの時代に。昨年、スーパー・カブキ「ヤマト・タケル」の中で、タケルが致命傷を負う戦いの相手のが「鉄と米とで我らを滅ぼす」 正確なセリフではありませんが、兵庫県は神が降り立った島。淡路島、おのころ島、そして、あめのひこぼが伝えたという青銅器の話。神話の多く伝えられる地。世界の歴史がルネッサンスを伝えているのに、日本の歴史の始まりは・・・・・何とも謎と未知なる隠されごとの多い日本の歴史。もうもう、ワクワクです。こうして、今日の予定は変化していきます。あー、生きてることは有り難いです。昨日のうちに、私にしては珍しく、今夜の「ナイト・ブルー」の資料も来週の「ここから始まる青」の資料も仕上げました。しかも、2月に行う「アクティブ・ブルー」の資料まで、出来上がり!!!今日のワクワクは神様からのご褒美。自分でそう決めて。身体は此処に、意識は自由に飛び回る。タイム・トラベルへ出かけます。今日も目が覚めたことに感謝です。 皆さんと会えることに感謝。ありがとうございます。
2009.01.23
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各「青」に参加される方々の多くが「分かりました」と言われる。分かりました。と言われても絶対正解はありません。各自が目指す、幸せ・成功・目標はそれぞれです。「青」で提案させていただくのは、私の経験と学びと様々な方法。そのなかから、各自が「これを、試してみよう!!」としなければ、絵に描いた餅。「分かりました」の先の行動が起こらない。なぜ???これが私の疑問。つまりは、私のトライするテーマとなり、本を読む。「行動できない人」の心理学 との出会いはコンビに。大抵は新聞の本紹介欄で目安をつけて、大型書店へ、そこで手にとって選び購入。今回は私のなかで、「どうして、行動しないのかな???」の疑問符がイッパイ!!!すると、振込みに入ったコンビにでこの本が・・・・早速、購入。文字も大きく、項目も分かりやすく分けられていて、そのなかで、こういうことかもしれないと、思い当たる例が。待っていては何も得られない大学の県人会での様子を県人会に何かを求めるということは、県人会という集団のなかで自分のできることをさがすことではないだろうか。しかし「何かを求めてやってくる人」はその会に出席して座っていて、何も感動しないで、去っていくのに違いない。何かを求める、ということは、何かの役割を背負おうとすることである。ところが、「何かを求めて」やってくる人ほど、ただ座って、その「何か」が与えられるのをじっと待っているのである。なるほどな~~~~って。私の興味のあるテレビドラマにCSIというのが、あります。アメリカの科学捜査班のドラマ。そのなかで、犯人の動機が重要なテーマの伏線になっています。現場に残された証拠から、仮説の推理。確証。最後に犯人の動機が明らかになって、事件が解決。つまり、犯人探しのようで、そうでない。自分の行動に対する動機。発する言葉の行く先。うんうん、少しづつ分解出来てきました。こうして、次回の各「青」の資料作りに入ります。いや~~~人間て面白いです。60兆億の細胞の集積。みんな、同じようで同じでない、ペンペン。さー今日は少し寒いです。週末に向けて寒さが増すとの事。とにかく、前に一歩でも。自分が進まなければ、だーれのせいにも出来ません。今日もありがとうございます。 ほんとに感謝です。ありがとうございます。
2009.01.22
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「貴女の好きな画家さんは?」と聞かれて、「田中一村さんとワイエスさん」と答えた。もう20年以上前の話です。 出会いは、アンドリュー・ワイエスさんとの方が先。20代の中ごろに、京都美術館で、その頃、大きな美術展は京都・大阪どまりでなかなか、神戸までは・・・知人のお誘いで、ワイエスさんの絵を見たときの爽やかさは今も忘れられません。日本画を思わせるような手法、それがテンペラーだと知り尚身近に感じたものです。家の外壁に立てかけられた籠の中に吹き込んだ雪が少し・・・・全然知らない土地のことなのに、なぜか、懐かしい~~~感じがして。田中一村さんとの出会いは、娘と息子が保育園に通うようになってから、たしか、大谷美術館での出逢いだったように・・・・それまでの、私の日本がに抱いていたイメージが大きく変化しました。田中一村さんが何かに?書かれていた文の一節は今も記憶しています。「パンのために描いた絵は高く評価され、描きたくて描いて絵は・・・・・」その後沖縄で普段は紅型職人として働き、お金が貯まると、ギリギリまで絵に没頭し、日本のゲルニカと言われる大作を描きあげたと。私の中では、田中一村さんとアンドリュー・ワイエスさんはとても共通点の多い人。自分にキチント向き合って生きる。お二人からはそのように、教わりました。まだまだ、自分と向き合うことの途上の私。さー、今日も一所懸命に。楽しく、ワクワク、生きていることに感謝して、今日も生かしていただきます。ありがとうございます。 感謝・感謝です。
2009.01.21
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輝く私をプロゼェクトにすると決めた私の動機。大師匠様の勉強会でご一緒の私と同年代の女性が、「息子が独立して家を出るんです。これから、淋しくなります。」この一言で、私が何年も温めてきた、若い女性がプチ整形には絶対反対の私の中の動機にもう一つ動機が生まれました。私が化粧・メークに感心を持ち、キチント専門の先生のセミナーも受け、自分を実験台にして、約5年。確かに、肌のシミがなくなってきて、人様から「綺麗な肌ねー」と言われるようになった。私の顔にあった(今も薄くありますが)シミは抗がん剤の副作用。並みのシミではありません。女優さんのようにメークで美しくなろうとは思いませんが、毎朝一番に対面する自分の顔そこに、闘病での痕跡が永年ありありと存在するのは、いくら能天気な私でも、落ち込むこともあります。しかも、私の闘病を知らない人達と毎日のように会う私は、相手の目線がどこに注がれているか分かります。そこで、何とか工夫をと・・・・(これにも、話せば長い~~~訳が)それが、大師匠様の進めてくださる化粧品と自分の体験から導き出した方法を先の女性に「今より綺麗になりませんか?」と問いかけると。「なりたいです!!!宜しく!!!」と二つ返事が返ってきました。18日、お経の練習・先祖についてのセミナーの後に、いよいよ、実践!!!!スッピンで来てくださった彼女Kさんに、洗顔・保湿の基本を、一つづつの工程を写真に。最初は「恥ずかしいな~~」って言っていたKさんも、工程を重ねるごとに笑顔になって、その日の洋服に合わせた、アイ・メークと口紅で仕上がると、最初の自分の写真を観て「これ、だれ???」そう、15歳は若いKさん!!!それが、本来のKさんの美しさ!!!子供を育てる、いい母親役から解き放たれ、本来の自分を生きたいと決めたKさんとメークのコラボレーションが成功した瞬間です。早速、ある方に観ていただきに、帰ってきたKさんは「どなたですか?って言われました」もう、どこにも子供の自立を淋しがるシュンとしたKさんはいません!!!帰りの地下鉄も途中まで一緒。分かれるギリギリまで「ありがとう、」を繰り返しながら電車を降りていかれました。ありがとうございます。と言わせていただくのは私です。確実に喜んでくださる方がいる。誰が観ても、どこから観ても輝く人が一人増えました。大人の責任は活き活き、生きること。若い人から、あんな歳の重ね方いいな~~~~そう思っていただけるような生き方。輝くにはコツがあります。これから、それを広めていきます。コツを掴めば、みんな綺麗に輝きます。もうすぐ、春です。温かくなると街中に輝く女性が増えますよーーー。さー、今日も、明日もコツコツと怠けず、焦らず、諦めず。ありがとうございます。 感謝・感謝です。
2009.01.20
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今日があの日から14年たった日今日のモーニング・セミナーでも黙祷を・・・・・・ここでの黙祷は専任幹事を勤めてくださっていた方の突然のさよならに・・・・・帰宅しての新聞にはアンドリュー・ワイエスの業績が・・・・・・大切なことが、大切なものが刻を越えて行きます。今日のこの一瞬こそが大切と 改めて強く思います。昨日と同じようで同じではない、一日一日がいとおしいです。今日の日に感謝。 明日もまた、おはようと言い合えますように。
2009.01.17
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つい最近の出来事です。あるところで、ある話を例に出し、私が話しているときのことです。私の話を聞きながら、ある人が「失礼ですが、その人は貴女を女性と観ていないでしょうね。」と発言!!!!桐島洋子さんの「お若いですねー。」と言われる方は若さに価値があると思っているんですね。 若さは貴重なものではあるが、人生の中の一瞬の輝き。歳を重ねることの重みを知るときが来るよ。・・・・これは祖母の言葉。その時、その場にいた女性は20代の女性と60代の私。その方の発した一言で、私は自分の尊敬する人達の、ある場面の言葉を次々に思い出していました。ブログにも度々登場していただいた、かつてのボスが、仕事のセミナーの後の交流会で、司会担当者の「今日はこんなに綺麗な女性が参加して下さって・・・」との発言に間髪入れず、「女性はみんな美しい!!!」司会者も「そうです!女性は・・・」と歳を重ねることは不幸なことでは無いです。そのことを、どのように受け取るか? 自分の価値判断がどのようにあるのか?これらのことが、分かりやすいのが、こういう状況の時ですね~~~今日の新聞に長寿革命 老いの形4が載っています。その中に米国のデューク大のチームは先月、「記憶のメカニズムには、年齢と共に幸福感を増していく仕組みがあるらしい」とする研究を米科学誌に発表した。とあります。価値の持ち方、対象は様々です。一番価値のあるのは、生きるということでは???「今日も私を待っていてくれる仕事がある。」田中真澄氏のセミナーでの締めくくりは何時もこの言葉です。今日ほど若い日はありません。 そして今日生きてる人はみな同い年。楽しく、感謝の一日が始まりました。感謝・感謝です。 ありがとうございます。
2009.01.16
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1月25日(日) 3時より 木戸銭1500円 東野健一 独演会 始めます 場所 C.A.P STUDIO Q2 〒6500-0041神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2 予約は 東野:090-1674-7533 C.A.P Phone/Fax:078(959)7707東野健一さんは、友人でご近所さん。私の知る、日本で唯一のポトゥア(インドの紙芝居)第一人者。私はひそかに熊さんと読んでいます。ガッシリとした体格とヒゲの顔、目はニコニコ!!!子供にも大人にも優しい人です。年に一度はインドへ行き、いろんなことをしてきます。何時か「僕がインドに行くとね、そこの村に雇用が起こるのよ。インドはカースト制がある から、僕が滞在すると、いろんな仕事をする人が集まってくるの。だからね」と目を細めて、村の人達との交流を話してくださったことがあります。ほんの数分しか家が離れていないのに、ご近所で会うことはめったになく、こんなところで、アラマーなんてことが・・・・・1月25日は私は大師匠様の勉強会と重なっています。行けないのは残念ですが、東野健一さんの 独演会に多くの方が出かけてくださると、とっても嬉しいです。東野健一さんは、周りの人を楽しく弾きこむのがとても上手!!!寒さも吹っ飛びますよ~~~(^0^)今日も寒い!!でも、有り難い。 雪が田畑に水を与えてくれると知りました。感謝・感謝です。 ありがとうございます。
2009.01.15
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真面目でもなく不真面目でもなく、熱くもなく冷たくでもなく、責めるでもなく偏るでもなく、ただただ淡々と真実を生き抜き、自らを真の道へ投じるのです。今年初めての、大師匠様の勉強会での締めくくりのお言葉でした。昨年一年も過ぎ、お正月が来たかと思えば、もう一月も半ば。一日一日がとても早く過ぎていきます。寒さが子供の頃に体験したような寒さになり、身体がついていきにくいです。ついつい、温かいところから動きたくない~~~~~そうすると、どういうことが起こるかと言うと、家の中が片付かない!!!ストレスになる。やる気が少なくなってきて、怠けの自分がムクムクと大きくなってくる。これでは、いけないよ~~~!!!そう、気を取り直して平常に戻る!!!と決心すると・・・・大師匠様の勉強会でのお話。しかも、お話の中から、見えてきますのは、大師匠様は一日も休んでおられない。熱くても、寒くても、いつもいつも・・・・・・今年は今まで、学ばせていただいたことから、何か!を掴み取り進みなさい。とも息子の中学卒業の色紙には こぶしを握り締め、夢をつかみ取る。とあります。さーむさなどに負けないで、気を引き締めます。100パーセントの感謝と幸せ。今年はこれがキーワードになります。ブログ更新出来ていなくても、訪問してくださる方がいます。感謝です。 自分のユルユル心を絞め直します。今日もありがとうございます。 強く感謝です。
2009.01.14
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昨日、第一回の読書会が始まりました。テーマ本は 赤毛のアン 作者はモンゴメリ多くの女の子が読んで憧れたアンの世界です。私は翻訳者は村岡花子さんだけかと思っていましたが、今はいろんな方の翻訳が、なされ、文庫本になって、参加者のそれぞれが訳者の違う本を持参になりました。訳者が複数いると聞いたので、原書を購入しました。そして、出だしの部分を資料として、それぞれの訳本を輪読して、その表現の違いを楽しみました。読書会のスタイルはいろいろあると思います。私は子供が小さいときシュタイナーの教育論を下敷きにしている保育園での読書会に参加したことがあります。その時は、シュタイナー自身のことを知りませんでしたので、主催の方が読み説いて下さるというスタイルでした。青での読書会は、作者のプロフィール、原文、訳の三点から、いろんな表現の違いも感じたいと思います。赤毛のアンは作者の体験を素にしているとは聞いたことがありますが、プロフィールを調べると、そのこともよく分かり、また、参加者には高校、大学受験前の学生さんがいますので原書も見ながら、いろんな事を試してみようと・・・・・それにしても、参加者の大人達が学生時代に帰ったようにニコニコ顔で(^0^)いつもと違う表情を見せるのが、コチラにも意外な楽しみを与えてくれます。読書回は月に一回次回までに第一章を読んでくることが宿題となりました。さー、私もキチント読まなければ・・・・・・青に参加の方々が自発的に、いろんな提案をしてくださるようになりました。とても嬉しい忙しさです。皆さんの予想外のことを提供出来るように、明日は情報の仕込みに出かけます。今日の神戸は霰・粉雪・ボタン雪・雨そして晴れ間もえべっさんの頃には雪が降ることが多いのですが、今日はお空の大判振る舞いでした。明日は終わり恵比寿。景気がよくなりますように、景気がよくなりました。ありがとうございます。久しぶりに娘とだんな様と揃って早い時間の夕食を食べることが出来ました。気分はユッタリです。 これからアンの本を楽しみます。今日もありがとうございます。 感謝・感謝でございます。
2009.01.10
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昨日の朝8時6分のJR新快速に乗りました。大阪なんばのセミナー9時開始に少し早めにでました。なんばでコーヒを飲んでから30分前に入室の予定で。JRが空いているんです。いつものこの時間は通勤ラッシュでギュウギュウ!!!新快速の停車駅は3つ、4つ目が大阪。座れるなんてことありません。それなのに?座れた!!!しかも、いつもなら尼崎から乗ってくる人がワンサカ!!!いない! ポロポロと乗ってくるだけ。車内もユッタリ、ユッタリ!!!大阪駅から地下鉄に御堂筋線に乗り換え。そこも、スキスキ・・・・・・まるで休日の朝のよう。気が付いたのは派遣の人達が仕事にいけないから????ほんとうのところは分かりません。今まで経験したことのない、スキスキ電車に、寂しいな~~~~活気がない!!!!春が来て、みなが楽しく働ける状況になりますように、なりました。今日は読書会の第一回とナイト・ブルーの一回目です。こうして仕事をさせていただけることに感謝です。今日もありがとうございます。強く、深く感謝します。
2009.01.09
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T.Iさんからプレゼントされた茂木健一郎氏の「クオリア立国論」12月29日に読み終えていました。ここに書かれていることの多くに共感を覚えます。以前、ある方とお話しているとき、「日本人で日本に住んでいながら日本を批判する人がいるけど、じゃあ自分が良いと思う国の国民になれば良いのにね~、僕は日本に生まれて日本が好きだよ。」と。その時のお話のやり取りが思い出されます。私も若いときは他の国の風景や生活様式に憧れたこともありますが、今は日本という国に生まれたことがとても幸せなことと感じています。何年かごとに景気・不景気の波がやってきて、それなりに困難なことがありますが、その度に役立つのは先人の知恵です。我が家では祖母の教えです。物質的なものは勿論、精神的なことが大きな困難を乗り切る時の助けになります。そのような形のないものを形のあるものにしていく、そんなヒントがこの本にはあるようなそんなふうに思います。敵に塩を送る。そんな言葉も思い出され、日本のいいところ見直すことが出来るな~~~なんて。今までの茂木健一郎氏の本とは一味違う気がします。「青」のメンバーさんも読み始めているようで、この時期に改めて、日本に生まれたことを感謝しながら。この本を贈って下さったT.Iさんに深く感謝です。ありがとうございます。
2009.01.07
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昨日、各「青」のメンバーさんと伏見稲荷へ行ってきました。私は昨年11月に大師匠様のご案内で行かせていただき、その時の様子をメンバーさんたちに、お話していたので、是非みなでとの事でアクティブ・ブルー2として企画しました。5日までは伏見稲荷の周辺も初詣の仕様のようでしたが、昨日は人出は多いものの、自分達のペースで詣でることが出来ました。女子高生を含む6人がゾロゾロと、簡単な資料も作り、正面の鳥居さんをくぐって、説明を。本殿でお参りをして、朱色の千本鳥居をくぐりながら歩きます。あれは?これは?と質問が出るのは女子高校生のみ。大人たちは、ひたすら歩きます。所々、景色を見ながらフウー、フーです。伏見稲荷の御祭神は、宇迦之御魂大神・大宮能売大神・佐田彦大神・田中大神・四大神の五柱の神々です。この五柱の稲荷大神が「萬民豊楽」を守護しているとのことです。『日本書紀』によれば欽明天皇がまだ幼少の頃ある日のこと「秦(はた)の大津父(おおつち)という者を登用すれば、大人になられた時にかならずや、天下をうまく治めることができるでしょう」という夢をみました。天皇は目覚めてから早速方々へ使者を遣わされて探し求められたところ、山背国紀伊郡深草里に秦の大津父がいたのです。秦の大津父は稲荷山南麓の大亀谷にさしかかったところ、二匹の“おおかみ”が血を出しながら争うのを見つけ、『汝は貴い神であるため荒い事などを好まれるが、もし狩人が来たならばたやすくとらわれてしますから争うのはおやめなさい』と血をぬぐって山へはなしてやった。その話を聞き天皇は「夢で見たとおりの人に会えたのは、おそらく神のお陰であろう」と秦の大津父を厚く遇された。・・・・・・・稲荷大神のご鎮座は秦(はたの)伊呂巨(具)(いろこ(ぐ))によって和銅四年(711)2月初午の日に、なったと伝えられており、秦大津父とこの伊呂巨(具)との200年たらずの脈絡についてはほとんど不明です。伏見稲荷大社は千三百年の歴史を有しています。稲荷大社は全国に三万社以上あり、その多くは伏見稲荷大社の稲荷大神の御分霊を祀っているのです。などなど、私はお稲荷さんはお狐さんと思っていましたし、お狐さんは、カラスと共に神様のお使いをする役目を持っていると祖母より聞かされ、今もその通りと思っていますこうして、ブログを書かせていただいたり、「青」のメンバーさんたちといろんなことを出来るようになって、今の知識(とってもミニ)を深め広げていくことにワクワクします。学生時代に授業で学んだ歴史と大人になって、自分なりにこうかな?ああかな?なんて思いでいると、いろんなことに興味を持つ人や本に出会います。それが、また面白い。帰りの電車は幸いみなが近くの席に座れたので、ああかな~~~こうかな~~~とそれぞれの想いを話しながら帰りました。今年も楽しい事がたくさん、たくさん用意されています。多くの人達と楽しみたいと思います。ありがとうございます。 感謝・感謝です。
2009.01.07
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あけまして、おめでとうございます。 深々お辞儀。昨年はみな様の応援で無事、新年を迎えることが出来ました。1月1日 新年のご挨拶に大阪へ。帰宅後は1年の寝不足解消で寝て、寝て、寝て、今日はスッキリです。大師匠様は「人は内も外も美しく」と教えてくださいます。今年1番のトライは11月大阪に1000人の集う瞑想会の実現!!!2番目 輝く私プロジェクトこれは、今よりもっと美しくなる自分にトライ。私は若い人がプチ整形するのは反対です。昔は「親からもらった、大切な身体・・・」と言われていましたが、本当は自分で母をそして父を選んで生まれてきたのですから、自分にクレームつけるのは自分を傷つけるのでは?でも、美しくなりたいのは女心。 私もそうでしたから。どんなに世の中の経済が変動しても、美と健康のCMは山ほどあふれ、新製品も・・・・・そのように流行に自分を合わせるのではなく、自分を大切に守りながら美しく!!!これをテーマにみな様に提案していきます。化粧を落とすときのちょっとした注意!!!色物と言われる化粧品の数を増やすのではなく、工夫を!!!厚化粧にならず、紫外線から肌を守るコツを!!!これらのことを、大師匠様のところのスタッフの方々と相談しながら進めます。女性は3度美しくなる!!!桐島洋子さんのセミナーで、「女性が本当の美しさを発揮できるのは40歳以後、それまでの生き方が顔・形に現れます。」私も、そのとおり~~~~!!!と思います。で、なければ、美人1人いれば事足りる。いろんな、顔・姿・形があればこそ、人生楽しい。その人の持つ美しさに磨きをかけるのと、目をパッチリ・お口プルルン・お鼻高々・・・・・・・そんな風に改造していくと、ある日鏡の中の人に「貴女、誰???」って事になりませんか昨日より1つ経験して感謝が増えて、輝く私になりましょう!!!!!このプロジェクトにはもう数人が参加希望を出してくださっています。中に男性も2人。そう!!!本当の貴女・彼方はもっと、もっと美しい!!!2009年 輝く私たちが始まりまーす(^0^)昨日は雪もチラチラ、もうすぐ仕事に出かけます。1年365日 私を待っていてくれる仕事があります。有り難いことです。昨日お屠蘇を注いで下さったスタッフの方が「これで、1年病気しません」とさー働きます。今年はプラス1歳になります。去年出来なかったことが、今年は出来るようになりました。寝返りから、ハイハイにそして、立っちして、歩き出します。ほんとに、ほんとにみな様に感謝です。ありがとうございます。今年も宜しくでございます。
2009.01.02
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