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土曜、日曜日と強い雨と風が吹きました。28日の火曜日も雨が降ったり、やんだり・・・・・・・夕方、4時30分頃、仕事が終わり、建物の外にでると、地面が濡れている・・・・また、雨が降ってたんだな~~~~~空を見ると、うっすらと虹が・・・・・よーく、見てみると、2階建ての建物の屋根に一つ。送電線の上に一つ。首を後ろにそらせると、そこにも一つ。三つも虹が!!!!!重なっているのではなく、虹と虹の間には青空が!!!!!帰宅したときは、まだ、うっすらと、見えていて・・・・「ただいまーーーー虹が出てるよーーーー」ご近所さんも一緒に「あー、ホントだーーー」 もう、芽は出ないと、諦めていたプランターを見ると????何やら細い軸の上に葉っぱが二つ????そーと、土を退けてみると、ドングリが???軸の見えるところとは3センチほど離れたところに????私は、何でも植物は双葉が出てきて、それから大きくなると思っていたのに・・・・・樹木は違うんですね~~~~よーく観ると、爪楊枝のような軸が1、2、3・・・今日は最初に分かったドングリが、随分立派な葉をつけています。まだ、まだ、芽が出てくるかも知れません。嬉しいな~~~~いいことばっかり、続きます。どんなことも有り難い!!!ってこういうことなんですね。水遣りダンナさんに感謝です。今朝は娘もドングリさんに、「おはようー」と声をかけて仕事に行きました。あー幸せ、幸せ!!!!今日のランチは友人達と三人で!!!朝からメールで、お誘いが(^0^)感謝。 感謝。 ダンナさんの昼食の用意も出来て、今から、行ってきまーす。ありがとうございます。 いいお天気です。
2009.04.30
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メキシコでの死者が81人に。食生活が多岐に渡り、私たちは自宅に居ながら世界の料理を味わえる。その後ろに、どのようなことが行われているかは、容易には分からない。バレンタインデーで活躍する、チョコレート。多くはカカオ豆輸出国の子供達の労働により、口に入る。その子供達の口に入ることは・・・・・・・トリ・インフルエンザに続き、豚インフルエンザ。人と豚はとても似ているらしい。小さなものに現れた現象は大きなものへと移行していく。これは、過去の様々な出来事で予測はつく。交通の便がよくなり、様々な国が交差する。いつ?どこで?だれが?どのように?全てが人のことではなく、自分と隣接している。原因と結果。原因となる要素は一つではない。私たちは現れた結果に驚く。結果の原因。私にもある。そう考えざるをえない。責任をどこかに求めるのではなく。今日も生かされていることに感謝です。 ありがとうございます。
2009.04.27
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デセプション・ポイントの上巻の始に著者注記 デルタ・フォース、国家偵察局(NRO)、宇宙フロンティア財団(SFF)は現存する組織である。この小説で描かれる科学技術はすべて事実に基づいている。これは、効きますね~~~この出だしの効用で、小説が活き活きと脈づきますね。私は宇宙の神秘にも、古代の知恵にも興味がランランです。ETなどの宇宙生命体が何時か地球を訪れるかもしれない~~~そんなことも夢ではないと思っています。宇宙と地球外生命体の可能性を取り上げた映画・小説何でも大好き。映画「コンタクト」は今の電波の発展(?)に想いをはせてとても楽しめました。この本の上巻の168ページ 昆虫は節足動物ー固い外殻と、・・・・・・・・・・・ここからは、何と何と、私の思考の範疇を大きく飛び出していて、面白いのなんのって、しかも、前ぺージに書かれている、宇宙生物学者やマニアのあいだでの地球外生命体が地球で見つかった時の定説が○○だなんて・・・・・・・・へ~~~~そうなんだ!!!!!で、それはどんな訳で????一人で本を読み進めながら、疑問を次々に発信していました。そして、上巻の最後は、見事に下巻をもうースピードで読みたい!!!とほんと、はまってしまいましたね。(^0^)ページ数427だけでも読み応えがあるのに、下巻は398ページ。405から413まで書かれた巽 孝之氏の解説を読みながら、読後感を満喫していますまー、とにかく読まれることをお勧めします。399ページに書かれている著者の謝辞を読み、優れた仕事をする人の、コミュニケーションの深さに納得です。いい仕事をするのに、人様の助けは不可欠です。様々の人の想い、欲望、思考、思慮・・・・・・・・・・・・・すべて事実に基づいている。このことの重要性も合わせて。映画も好き。読書も好き。アートも好き。好きなことがたくさん、味わえる感性を有り難いと思います。自分にも、周りのみなさんにも感謝です。 ありがとうございます。
2009.04.26
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良いお天気でした。10時過ぎのJR新快速で神戸駅から京都駅へ。有り難いですね~~~ほんの小1時間で、神戸から京都です。中央駅を出て、エスカレーターで上へ上へ・・・・・・・11階でランチを先に。地中海料理のお店で、娘はイベリコ豚のハンバーグ。私はホタテとエビのグラタンを。外の人が見える総ガラスの席で・・・・エスカレーターで、ヨチヨチ歩きの僕ちゃんとリュックを背負ったお母さんが見えました。娘と「あなたも、ああして、チョコチョコ歩いてね~~~~」などと話していると、お母さんが気が付いて、僕ちゃんに私達の方を見るように・・・・・私たちは、満面の笑顔で手を振ります。僕ちゃん、真面目な顔して、深ぶかとお辞儀を・・・・・・・お母さんと私たち、何て可愛いでしょうと、以心伝心の笑顔を交わしました。お腹こしらえも出来て、いざ、美術館へ伊勢丹デパートの7階にありました。年配のご婦人が、いっぱい!!!!照明は少し暗め。 作品が色焼けしないようにとの事でしょうか???どれも、これも シッカリとした丁寧な手仕事でした。刺繍糸を1本で刺して、その上からヨリをかけた糸で、奥行きと色の深みを・・・・・この分野は私の方が娘より少し、詳しい。ランチをご馳走してもらったので、しっかり、ナビします。もう少し、館内が広ければ、作品の後ろが観たかったな~~~~伊勢丹内を少し、ウィンドー・ショッピング。帰りもシッカリ、京都から座れて、ウトウトしながら三ノ宮着。春のジャケットを娘に見立ててもらい、1着購入。お茶請けのパンを買いました。昔、娘と息子が小さいときにイベントで一緒になった「ビゴ」さんのパンを。地下鉄で家まで帰ります。車中で娘「お母さんと出かけると、お金かかるな~~~~」私が娘の分も出したのはチケット代の700円。交通費は割り勘。ランチとパンは娘が・・・・・・「ただいま~~~、○○ちゃんが、美味しいパン買ってくれたから、お茶にしましょうー」ダンナさんが、笑顔でコーヒーを入れてくれました。メデタシ・メデタシ いい一日でした。次に娘をどこに誘いましょう????企画・計画を練る私です。毎日が感謝です。 ありがとうございます。 感謝。
2009.04.23
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猫の額は小さな庭を形容するときに、使いますが・・・・・・我が家は、ネズミの額。そこに、鹿の子百合・・・・・・息子が小学生のときに学校からもらってきたもの。アサガオ・・・・・・・・日本の原種に近いもので、知り合いの保育園から。オシロイバナ・・・・・黄色いオシロイバナは珍しく、通りすがりのお家のもので、道路に 転がり落ちていた種をひらってきました。土いじりは好きで、いろんな事を試みるのですが、なかなか手入れが行き届かず、いつの間にやら、姿を消す子たちが多くて・・・・・・そこをホローしてくれていたのが息子で、「観てみ、芽が出てきたよ」 「花が咲いたよ」そういって教えてくれていました。その息子も就職で家を離れて、1年が過ぎました。劣悪な環境で、逞しく育って毎年、新芽を出してくれるのが、鹿の子百合・アサガオ・オシロイバナです。昨年、山でひらってきた、ドングリは植えるまでの準備をいろんな方が教えてくださり、根が出たものが4分の1くらい。新しいプランターも用意して、「春になったら、会いましょう!」と植えたのに・・・・・・・先日、ダンナさんが、雑草ばっかりになったプランターを掘り返していました。どうやら、水のやりすぎのようです。水やりは、ダンナさんのストレス解消の一つ。朝・晩、ジャブ、ジャブ水をやってくれます。家へ来る子は、大変です。声かけする私と水やり大好きなダンナさんとの両方の愛を受け入れてくれる子でないと生きていけません・・・・・・・・枯れたように見えていた子も、最初の姿から原種に近く変化して逞しく育つ子も・・・・・環境を受け入れる。 馴染んでいく。これは、生き物、全般に言えることでしょうね。今日の私の環境は、娘と京都へ。田川啓二の世界 オートクチュールビーズ刺繍展に行きます。久ぶりの娘との珍道中、どうなりますことか?????お天気もバッチリ!!!今日の日に感謝。 ありがとうございます。
2009.04.22
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テレビでしきりと、「ダビンチ・コード」と「悪魔と天使」のコマーシャルが流れています。ダビンチ・コードはレオナルド・ダビンチの絵画「最後の晩餐」に隠された暗号がテーマ。「天使と悪魔」は信仰がテーマ。「パズル・パレス」ではインターネットの世界をそして、今、読書中のデセプション・ポイントでは、地球外生命体と生命の起源をこのダン・ブラウンの頭の中はどーなっているんでしょう????フィクションではあるけれど、そうかもしれない、そういうことは可能性としてあるかも?このワクワク感がたまりません。上下ある 上巻の286ページまでしか読んでないのに・・・・・・NO30からNO43までのワクワク感は、ジットしていられなくて・・・・・・・好奇心の塊の私は是非、みな様とこのワクワクを共有したくて・・・・・・・・外は雨が降り出しました。友人が竹の子堀に行くとメールを・・・・・・・楽しみ、楽しみ、私は今日は仕事がありません。さっさと、家の中を片付けて、読書の日とします。この本が映画化されたら、どんな映像になるんでしょう!!!!映画好きの祖母が元気にしていたら、何て言うかしら???太陽も月もありがたく。 感謝です。
2009.04.21
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日ごとに夜明けが早くなりますね。モーニング・セミナーの後、兵庫県立美術館 ミュージアムホールでの彫刻家 外尾悦郎氏講演会ガウディの感性・地中海の感性に参加してきました。外尾悦郎氏のことは以前にテレビの番組で日本人でただ一人、サクラダ・ファミリーの建設に関わる人として観た記憶があります。ガウディの建築と感性には好感があり、「ガウディの建築」 鳥居 徳敏氏著の本も購入して眺めていたが、今日 外尾悦郎氏の講演を拝聴するまで、ただ、何とも言えないおとぎの国を連想させる建築と荘厳な聖堂の外からの視覚に捕われていた自分の感覚に、ガツン!!!でした。本から著者の感性・思考にふれることと、そのご本人の口から語られることとは、おのずと温度差があり、それだけに一期一会のチャンスは逃がしたくない。これは、私にとって大正解でした。現地で現場で、様々な国の人との共同作業で一つのものを完成に近づけていく。どれほどの勉強量と物事を俯瞰してみる力量と技術が必要か。機能・構造・象徴この3点を総合して、ガウディが見ていた方向見て、理解し仕上げていく。一見、奇抜に見える外見は、地球の引力を見方にしての機能が美に現れた結果。使命を自覚した仕事をしている人の語る言葉は深く染み入ります。もう一度、外見・外観にとらわれず、ガウディと話してみましょう。外尾悦郎氏がその、ヒントを下さったのですから。今日はポカポカ良い天気!!!脳の温度が上がらないように、自分のペースでコツコツとあー、良い出会いでした。 ありがとうございます。
2009.04.18
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養蜂家の巣箱から働きバチが消える「群崩壊症」が近年、世界各地に広がっている。このことは、以前にも書かせていただきました。今日の朝刊の3面に大きく取り上げられています。以前にイチゴと農薬のことを学んだときに、イチゴの花には蜜がなく、ハウスに離されたハチは受粉のためだけに活用される。確か、そう聞きました。じゃあ、ハチはどうなるの???素朴な疑問に、人間が採取した蜜を与える。 とのことでした。このような記事を見ると、ヒチコックの「鳥」を思い出します。ギラギラ輝く太陽を見上げると、街に鳥が異様に集まってきている・・・・・・やがて、鳥は人を襲い始め、街中、大パニックに・・・・・・時が過ぎると、鳥はもとのように、おとなしく・・・・・・科学が発達して、私たちは様々な便利の恩恵を受けています。その陰には、思いがけない協力者の存在が・・・・・・・その協力者が、ミツバチ・微生物などなど、人は他者との共生なくしては生きていけないのに、協力者のことを知らなすぎる・・・・ハチが大量にいなくなったことの最初の報告は2006年11月、米東部から。原因は、ウィルス感染・農薬・寄生虫・栄養状態など複数の要因が絡みあっている。そうでしょうね。ハチの突発的な死滅現象は世界に広がってきている・・・・・「100匹めのサル」が思い出されます。情報は人間だけのものでなく、全てに行き渡る。そう考えるのは、考えすぎではないようです。謙虚。言べんをのけた兼は、国語辞典で、かねること、かけもち。とあります。虚は中に何もないこと。から。言うは言葉にだす。とあります。謙虚とは、からの中に言葉に出したことを容れていくことななかも????どのように、言葉に出し、行動していくか。食をいただくときは、感謝を込めて、「いただきます」を。反省から今日の一日が始まりました。ありがとうございます。 感謝。
2009.04.17
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いいお天気でしたねー。京都へ行ってきました。伏見のお稲荷さん。平安神宮。どちらも、しっかり歩きました。どちらも、人がいっぱい!!!神戸では しだれ櫻をあまり見ないんですが、平安神宮のしだれ櫻は圧巻でした。川(名前分かりません)の両脇にも、しだれ櫻。もう、満開も過ぎ、葉櫻になっているところもありましたが、今日行けて、ラッキーでした。私もお花見しましたー。のお仲間入りできました。さー明日からも、私は私にできることをします。今日は足がパンパン。少し早いですが、明日元気に過ごせるように、休むことにいたします。みな様、お休みなさい。 今日の幸せ。 明日も幸せ。ありがとうございます。 歓喜・歓喜
2009.04.12
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このところ、自分と近い世代の方の著書を続けて読んでいます。茂木健一郎氏 山本寛斎氏 そして浅田次郎氏浅田次郎氏の本は友人との待ち合わせの本屋さんで、光っていました。その時は、新しい本を購入する予定は無く、待ち合わせには本屋さんと決めている、単純に私のクセ。1センチ足らずの薄い本で、山本寛斎氏の「熱き心」を読書中なので、手にとって、情熱の文字が浮き出て、そく購入。この本も 私が経験した時代背景がとても近く(浅田次郎氏のほうがお若い)、書かれていることに親近感が・・・・・寂寞(じゃくまく)の庭にてー三島由紀夫の戦場このこうでは、あの時の情景がありありと蘇りました。友人と夕食をして帰りの国鉄(今のJR)に乗って帰途についているとき、車内に「三島由紀夫が自衛隊の・・・・」と聞こえてきて、乗り合わせた乗客たちが、お互いに顔を見合わせて・・・・・ラジオの持ち主はボリュームを上げ、「割腹・・・・・」の声が聞こえたときは、二人で停車駅で降り、駅近くの居酒屋へ。この本は、若い人に今に続く日本の最近の様子が分かりやすく書かれており、特に 後輩諸君!<私の人生観>は、母校での講演をまとめたもので、昨夜は、その部分を皆さんへ。ざーと、浅田次郎氏の生い立ちと、私の経験した時代の重なりもあわせて・・・・・そこに参加した人が、三島由紀夫氏のことを知らない・・・・・・・そうなんですね。私がはまっている、茂木健一郎氏 山本寛斎氏 浅田次郎氏が表現は違っても、語りかける。情熱・好奇心・失敗を恐れず、やってみようよ!!!このことが、伝わりにくい。不安定な今だからこそ、やれることがたくさんある。改めて、伝えることの大切さと現実を実感しました。自分の夢・目的は他人が変わりにやってくれるものではなく、自分がやるもの。人から成功・不成功を決められるものではなく、自分の中の出応え。祖母は「人間、灰になってから笑え」と言っていました。そのことがよくわかります。大切な一日を生きるのは、一人一人。怠けた日があってもいいじゃないですか。大切に生きた日があれば。明日は誰にも決められない。自分で予定を立てる。楽しく・大切に生きると。毎日に感謝。 家族に感謝。 友人・知人に感謝。 ありがとうございます。
2009.04.11
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プリンセス という言葉を聴いたのは、このときが始めてかも知れない。私が小学校6年生のとき。皇太子様のお后様が決まられる。そんな新聞報道やTVのニュースが流れるなか、ご成婚が決まり、プリンセスのカタカナが・・・とても優しい響きで、50年、半世紀。これからも、どうぞお元気で、宜しくお願いいたします。今朝の新聞の一面の両陛下のお写真に。昨日は今年初めての夏日が観測されたとか、太陽が元気に働くんだよ!とエールを送ってくれているようです。さー、今日から新しいテーマを皆さんに提供します。ナイト・ブルーの日です。ハチドリのひとしずく いま、私にできること森が燃えていました森の生きものたちはわれ先にと逃げていきましたでもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたりくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑いますクリキンディはこう答えました 「私は、私にできることをしているだけ」 小さな行為は効果も小さいかもしれません。小さな行為が集まって、何かの形になります。その形を、ああだ、こうだと批評、非難することはたやすいことでしょう。その形が出来るまでのプロセスに関わりたいと思います。みんなが幸せになるには、いろんな方法があります。どの方法が一番いいのかは、わかりません。私は私が出来る方法で、探しましょう。きっと、見つかります。これには、確信があります。だって、私は一人ではありませんから。一緒に探そうと、集まってきてくださる、友人・知人がいますから。昨夜、夢を見ました。幸せになる方程式がある。それは、ちょうとしたヒントで誰でもが使えます。ただし、そのヒントは各自の中に。他者のヒントでは見つかりません。一人、一人のオーダー・メイドなんです。見つける。と決心した人に見つかります。油断は禁物。一番注意するのは自分の傲慢・怠け心・不安です。これだけの、準備をして今日から第二地点を目指します。今日の日は一生でたった一日。大切な日に、元気に目覚めることが出来ました。ありがとうございます。 感謝・感謝
2009.04.10
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プロローグスペイン、セビーリャエスパーニャ広場午前11時 死を迎えるとき、人はすべてを悟るという。そのとおりだ、・・・・・・・・映画「ダビンチ・コード」の原作者 ダン・ブラウンのデビュー作です。ダビンチ・コードの本は薦めてくださる人がいて、購入して読み始めると映画が上映。トム・ハンクスの髪型が不評だったけど、映画を先に観ました。すると、あのトム・ハンクスがちらついて、本の主人公のイメージと会わない。トム・ハンクスがどうこうと言うわけではなく、私の想像との距離があり、本のなかに入っていけない。「ダビンチ・コード」は友人に貸し出しという結果に。5月に「天使と悪魔」が映画化されます。今回も主演はトム・ハンクス。これは原作を先に読んでます。とにかく、面白かった!!!!文庫で、上・中・下そこで、本屋さんへダン・ブラウンの他の本を先に読んでおこうと思って。そうして、準備万端整えておけば、いつ映画になっても安心。両方を楽しめます。これも、一気読みです。面白い、面白い!!!!最初の書き出し、つまり、掴みで、この本は読んだ方がいいか?どうか?分かりかけてきましたね~~~~お気に入りの作者の本でも、自分にヒットするかどうか?ダン・ブラウンは私と相性がいいようです。そして、「赤毛のアン」で経験した、翻訳者の思考とも関連している。この頃は、翻訳本の翻訳などという(これは、私の感じ方です)も出て、茂木健一郎さんの「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法などはとても良い感じです。そこで、越前俊弥・熊谷千寿さんたちはどんな人かな~~~~越前俊弥さんは三作目の「デセプション・ポイント」の翻訳も。そうです。今、読書中です。パズル・パレスがもう直ぐ読み終わる~~と思ったときに出先で本屋さんへ回り道。何が面白いかって、それはもう~~~~~読んでください。(^0^)人それぞれに、面白い壺は違いますものね~~~週末から週明けは忙しくなります。今日は一日、読書をする。と固く決めて。お天気もいいので、窓の側で読書します。今日もありがとうございます。 感謝・感謝です。
2009.04.09
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ブログを始めて、今日で 1000日 です。我ながら、よく続きました。最初はキーの打ち方も分からず、練習で始めたブログも、いろんな、お仲間が出来て、応援してくださる、お陰さまで、目出度く、1000日 です。そのお祝いでしょうか???フィールド・ブルー担当のT.Iさんが昨日のお休みを活用して、畑へ。昨年、植えたニンニクが少し鹿さんにかじられてはいるものの、芽が出て花が咲いている。自然のワサビにも花が・・・・・・メールで知らせてくださいました。嬉しいな~~~~嬉しいな~~~~返信メールに「バンザイ!」と書き込みました。これから、いよいよ畑のシーズン!!!今年は姫路の「棉屋」さんにご指導いただいて、棉を植えると決めています。収穫して、糸車で紡いで、藍で染めて、機で織って・・・・・・・夢いっぱい!!!希望もいっぱい!!!自分の身体と相談しながら、やりますよ~~~~(^0^)畑を成功させて、畑で収穫祭と朗読会を!!!T.Iさんのだんな様もいろいろと協力してくださって、少しづづですが、いい輪が広がってきています。成せばなる!!!お気楽な私は、お外の陽気に誘われて、ますますお気楽に。今日も感謝。 歓喜。 ありがとうございます。
2009.04.08
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ここしばらくは、本に夢中になっています。山本寛斎さんの本は大塚国際美術館で自分へのお土産。この本を読んでいて、自分が服飾の勉強をしていた頃の事がドンドン思い出されました。山本寛斎さんは、21歳のときに、ファッション・デザイナーになろうと思ったとのこと。カッコいい男でありたい、東京のお嬢さんにモテモテになりたい。デザイナーになれば、それが可能になるよう気がした。そうか書かれているが、デザイナーになるのがどれほど力がいるか!!!それは、少しばかり、経験した私にはよく分かる。私は自分の希望で服飾の勉強をしたのではなく、両親が私の将来を思ってのこと。つまり、手に職をつける。そうすることで、生活していける道をつけようとしてくれた。ところが、山本寛斎さんの本にも書かれているように、体力と気力、その上、物作りには、そのことが好きという感情が大切。私は体力のところで、もーダメ。これは両親には大誤算。体力の無い子に無理をさせないようにとの配慮が検討違いで・・・・・・・・どうにか卒業はしたけど、とても、とても製法の仕事やデザインまでもするなんて、体力も根気も私には、なし!!!!着ることは出来ても、脱げない服。これはデザイン・パターン・製法のどの部分のバランスが崩れても着心地のいい服は出来ません。良い服は着ていて、とても動きやすい。自分が少し綺麗になったと思える。そんな服を作りたいと頑張ったころも、あったんだけど~~~~どんな分野でも成功している人の話は楽しい。他の業界の苦労は理解しにくいけど、ファッションの世界のことは、分かる。だから、山本寛斎さんの楽しく読めるこの本の重みがズッシリ。この本は、若い人に読んで欲しいなーーーー熱い想いが伝染してくるような気がするのね。今も熱々の山本寛斎さんと会って、お話しているようなそんな気になります。私が本に夢中になっているときは、身体が不調のときが多いんです。思うように、右半身が動かない。仕事のときは周りの人に気を使わせないように、何時も元気に。一歩家に入ると・・・・・・・それでも、本から元気がいただけます。欲を言えば、思えばきりが無い。段々、歳をとれば、メンテの箇所も増えてくる。なんだかんだと言いながら、今日も一日忙しく過ごせませた。感謝です。 一日、一日が大切です。山本寛斎さんの刺激を受けて、少しオシャレに工夫しだしました。自分を楽しむ。これからのテーマです。久ぶりの書き込みで、支離滅裂。みな様、ごめんなさいね。新しいことを始めると時間が過ぎるのが・・・・・・今日もありがとうございます。 感謝です。 ありがとうございます。
2009.04.07
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大阪の大槻能楽堂で、梅原 猛氏の解説で お能を拝見しました。梅原 猛氏は昨年のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」も手がけられ、確か中学生の頃、聖徳太子を取り上げたものを父の本棚から拝借して読んだ記憶が?新聞の記事には今年84歳とありました。演壇でお話される様子はとても、そのようなお歳には見えませんでしたが、私はその日、3時起きで、聞きなれない専門用などの影響?で時々ウトウトと・・・・・演目の「高砂」は、私の年代の結婚式では定番の謡。祖父が「高砂や~~~~」と謡ってくれたのを思い出しながら、いただいた資料には、知らないことがイッパイ、イッパイです。お能は、世阿弥、観阿弥親子が確立してきたものだと思っていたのですが、世阿弥が「能楽の祖」としたのは秦河勝(はたのかわかつ)とのこと。観阿弥の能は「劇能」世阿弥の能は「複式夢幻能」などなど、28日に観たのに、未だに資料にある言葉の意味が分からず、辞書を引いたり、同じ所を何度も読んだり・・・・・あー楽しみが増えてきました。本も積読がたくさんになってきたのに・・・またまた、ダン・ブラウンのパズル・パレスを購入。ダン・ブラウンこの作者のものは面白いんですよーーーー。5月には「天使と悪魔」が映画化されて上映に。そうそう、山本寛斎さんの本「熱き心」を読み終えました。エネルギーいっぱい、いただきました。これも、ブログ・アップしたいし~~~~今日から4月。新年度。気持ちも新たに、ルンルンルンです。生きてるって素敵です。 ありがとうございます。 感謝。
2009.04.01
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