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あー、もー!我慢ができなくなって久しぶりに夜外に飲みに行ってしまいました(汗)ちょうど2週間ぶりです。店はよく行くようになった、那覇・久米の「おとん」です。(現在那覇に潜伏中です)火曜日は定休日なのですが、先週臨時休業したということでこの日は営業。それにこの日限定で飲み物1杯サービス有りの情報を聞いてしまったものだから、いてもたってもいられず…。アメに弱いです…。最近珍しいお酒や、銘酒と呼ばれるものも見かけるようになり、僕は米焼酎が置いてあったのを見逃さなかったので、久し振りに米焼酎飲むことにしました。銘柄は「峰の露」(繊月酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・良質の米と球磨川の伏流水を使い、昔ながらの製法で造られた球磨焼酎の原点ともいうべき逸品。昔ながらの製法「常圧蒸留」で造った焼酎と現代の製法「減圧蒸留」で造った焼酎を巧みにブレンドし香り、味わいともに一味違う程よいコクがおすすめ。分類:単式蒸留焼酎(球磨焼酎)原材料:米・米麹アルコール分:40%繊月酒造(株) 熊本県人吉市新町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寒い時期にいつも頼む「酒道鍋」(湯豆腐をアンかけした鍋)と、ちょうど店主が福岡に旅行した時仕入れてきた鯖の明太子をツマミに一杯やったら、もう酒も食べ物もおいしくておいしくて♪ 米焼酎は米と米麹で作られますが、当然のことながら泡盛とは全く別の味です。お湯割りで飲みましたが、米の良い香りが漂い喉越しがいいです♪鯖の明太子は干し物+炭火焼きというのが美味さに拍車がかかってます!しかしながら咳が止まったわけではありませんので、酒はサービスのグラス一杯のみです(汗)滞在時間も40分ぐらいでしょうか。 他に客がいなかったので、店主との雑談がほとんどです。治るまでもうしばらく辛抱でしょうかねー…。 もっと飲みたいよ~(涙)☆※写真は何の脈絡もなく、宮古島・来間大橋からの風景です。 久しぶりに晴れた時に写しました。今年の晴れ間は貴重です~! ↑ポチっとお願いしますね~☆ 常圧と減圧を巧みにブレンド!40度 峰の露 【米】 1.8L
February 19, 2008
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これも昨年の秋口の話ですが、喜界島に上陸したことを書かせていただきます。 乗る飛行機は36人乗りの小さなプロペラ機。 奄美大島から飛行機に乗ったのですが、面白かったのは空の上にいるのが正味10分程度だったので、シートベルト着用サインが消えたと思ったら、間髪入れずにすぐ付きよった(笑) 着いた空港は鉄道の地方駅のようなコンパクトな大きさ。 中心部の商店街は、地方のそれとほとんど変わらない懐かしさを感じる風景。 やはり奄美の島々はヤマトだなあって思います。 歴史が文化までも変えてしまうのを、沖縄と比較してシミジミ感じます。 仕事なので観光はほとんどできなかったけど、いろんな人達と会うことができ、 皆さんがとってもとっても親切にしてくれた。 付け加えておくと、喜界島の女性はキレイな人が多い! これ、お世辞抜き。 顔立ちのバランスがいいのでしょうね、きっと。さて余談はこのくらいにして、本題に入る事にしましょう。黒糖焼酎についてはいつもお世話になっている、奄美の酒屋の主人から薦められた「朝日酒造」に昨年11月行ってきました。案内していただいた朝日酒造のTさんは親切にも2時間、丁寧な案内と質問に答えていただきまして、感謝とともに感動すら覚えました。真面目に酒造りに取り組んでいる姿勢がヒシヒシとうかがえます♪ほとんどが常圧蒸留での製造ですが、いろいろチャレンジしながら商品開発もされてます。黒糖の量を増やした商品、黒麹を使った商品、初溜取りの商品など…。そういった開発に携わるお話もたくさん聴けたのが、とても嬉しくてありがたい事でした~♪ 【熱弁を振るうTさん】 【黒糖。当然のことながら沖縄産】 【ドラム。これで米を洗ったり蒸したりします】 【一次仕込み】 【黒糖を溶かす。灰汁は丁寧に除きます】 【蒸留前の米麹】 【ホーロータンク】 【瓶詰め機】 【焼酎蔵=貯蔵庫】 【蓋を開けると原酒が一杯詰まってました】 原酒は華やかないい香りが漂っていました♪奄美諸島には、黒糖焼酎がもはや欠かせない島の酒として君臨しているのがわかりますし、酒造りに情熱を注ぐ方たちに巡り合う事で、そこの酒に対する愛着は一層深いものとなります☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 【朝日】黒糖焼酎「壱乃醸」 1800ml 【朝日】黒糖焼酎「飛乃流」 1800ml
February 18, 2008
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久しぶりにやって来て欲しくないヤツがやって来ました~(汗)昨日の日記でオリックスのキャンプ見学をしたと書きましたが、実は天気の悪い月初から咳が止まりません。 僕は咳出だすと2・3ヶ月出続けることも過去に何度もありました。まさか今年勃発しようとは…。 気管支がどうも普通の人より弱いようです。例年より気温が低いのも要因の1つと思われます。おかげさまで昔ヘビースモーカーだった僕は、見事禁煙に成功しましたが(笑)ここずーっと外で飲酒してません。オフ会・飲み会・外でのひとり飲みも自粛です。 周りの人様にとてもとても迷惑かけてます。(特に仕事や集まり) 宮古島でマスクしてると、市民の皆さんに「ギョッ!」とされてます。 そんなわけでしばらく冬眠してました。 皆様のところにも、足跡だけ残してコメント無しでゴメンなさいねぇ。 空気がいつもより冷たくなると咳を誘発するので、お湯割りのお酒で消毒しましょうかね~(苦笑)ここ数日、久しぶりにお日さまが日中現れてポカポカ陽気ゆえ、冷たい空気が喉を通らないので、咳も少し和らいだ気がします(夜気温が下がるとやはり咳多いですが…)太陽が照っているのといないのではこうもちがうのでしょーか?お日さまのありがたさをシミジミと感じるのでありました(感涙)さて酒ネタとしては、昨年徳之島出張の時に訪問しました「奄美大島にしかわ酒造」を取り上げさせていただきます。伺ったのが秋口だったため、仕込みという仕込みもほとんどされておらず(涙)、施設の見学が主といった感があるのですが、それでも親切に説明していただき好感でした♪工場も何年か前に移設したとの事で、新しく大きい酒蔵でありました! 【使用する黒糖は沖縄産が主流です】 【甕はスッポリ隠されてます】 【蒸留器は常圧・減圧兼用器です】 【蒸留タンク右は末垂れ用です】 なんか最近、黒糖焼酎づいている僕がいる…☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ がんごおやじが、昔ながらの製法で仕上げたこだわりの黒糖焼酎!!黒糖焼酎 あじゃ30度 1.8L 甕壷で仕込んだこだわりの1本黒糖焼酎 甕壷貯蔵あじゃ 25度 1.8L
February 17, 2008
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またまた半月後の更新です(汗)沖縄地方は本当に久しぶりに天気が「晴れ」になって気持ちの良い1日でした!なんでも28日ぶりの晴れらしいです。そういえばずいぶんお天道様を見てなかったなぁ~(シミジミ)内地の方々には申し訳ないのですが、やはり日が差さないと風があるのでずうっと寒い思いをしてました~(涙)ポカポカ陽気で暖かいので、宮古島のオリックスキャンプを見学に行きました♪選手達も昨日までは曇りや雨で、練習が思うようにいかなかったのではないかと思いましたが、今日は暖かいので身体も動いたのではないかと…。もう今月の17日で宮古島1次キャンプは打ち上げ、19日からは高知に場所を移して2次キャンプです。今年は見学、最初で最後だったなぁ…。昨年は大物「番長」(清原)もいたのですが、今年は高知2軍キャンプ参加なので宮古島に来てくれなかったのも残念です~(涙)紅白戦を観戦しましたが、各選手生き残りを賭けて必死にやってる姿に感動すら覚えます。阪神から移籍した濱中選手も紅白戦に出てました。 久々の陽気でお客さんもいっぱいです♪ さて、晩酌は「龍宮」(富田酒造場)にしました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「龍宮」は、奄美大島でも珍しい1次・2次仕込みともに甕仕込みです。そして、麹は国産米を用いて黒糖焼酎では珍しい黒麹仕込みです。「開運招福」「福寿円満」「商売大繁昌」の文字が刻まれています。 大変縁起の良い黒糖焼酎として、地元でも珍重されています。分類:単式蒸留焼酎(黒糖焼酎)原材料:黒糖・米麹アルコール分:30%(有)富田酒造場 鹿児島県奄美市名瀬入舟町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・複雑で濃厚な味わいです。はやりの減圧蒸留の黒糖焼酎とは一線を画します。黒糖焼酎の味わいの中に、柑橘系の香りやナッツ系の香ばしい香りが見え隠れします。白麹が主流の黒糖焼酎のなかで、黒麹を使用してるのも珍しいです。冬なので焼酎はほぼお湯割りで飲んでるのですが、この日は暖かかったので久しぶりに水割りです~☆※一番上の写真、「琉球王朝」の文字が! さすが宮古島!泡盛多良川の銘柄がドドーンと表示されてますね~。 ↑ポチっとお願いしますね~☆ 黒糖焼酎 龍宮30°1800ml
February 16, 2008
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当ブログに訪問してくださる皆様、お元気でお過ごしでしょうか。 前回日記を書いたのが1月15日だから、20日ぶりの更新でございます。 2008年も早1ヶ月経ちました。どうもネット環境が安定しない出張ホームレス状態なので、ネタだけ溜まる一方でちっとも更新してないんですねー…。 通算記入率を50%にしようという当初の目論みは、ここに来てまた49%台に下がりました(汗)いいのかー!こんなんで。 言い訳しかでてきましぇん。 そうそう今年は模合、出席できるんでしょーか? お深い「オフ会」…誘われたらすぐ行けるんでしょーか? 有志のイベント、一緒に行動できるんでしょうか&参加できるんでしょーか?ブログ、続くんでしょうか~(大汗) 勤め人でも1人でやってたときは、ある程度自分の意思で行動できたのですが、今や自分の勤めている職場は、沖縄にわんさか上司・同僚が増えて、 周りと調整しながら行動計画すると宮古島で1人なのにもかかわらず、 居たい時に居たい所に居る事もできず。 ガンジガラメです~。 今年もなかなか1ヵ所にいません。 さて今回は与論島、沖永良部島、奄美大島などを1週間周遊しました。 1週間と結構長期だったため、道中出張費用(立替)も底をつき宿泊代も足りなくなって、 最終日はついにレンタカーで一夜を過ごしました。 寒むいし恐かった…。 でも、そんなワタクシを不憫に思ってくれた奄美の黒糖焼酎の師匠(酒屋)と尊敬している店主は、 マグロの刺身山盛りと海草・そして甘い奄美の刺身醤油をそっと差し入れしてくれたのでした。 涙が出るほど嬉しいでありました♪。 しかして師匠のお店で、黒糖焼酎のおちょこ付ミニボトルは購入したが。 せめてもの恩返し400円也。 ワタシの引きつった笑顔、プライスレス。(師匠、喜ぶどころか気味悪がってたろうなー) 人の温情に触れられて、まだまだ捨てたもんじゃないなぁとシンミリしたり。買った黒糖焼酎は「れんと」(奄美大島開運酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「れんと(Lento)とは、「ゆるやかに、ゆっくりと」という意味の音楽用語。交響曲を約3ヶ月聴きながら、ゆっくりと、まろやかな味に熟成していきます。奄美大島最高峰の湯湾岳山麓の伏流水を、仕込水・割水に使用し、豊かな香りを引き出す酵母菌を使った原酒と、深い味を醸し出す酵母菌を使った原酒とを絶妙にブレンド。まろやかで優しい飲み口でありながら、豊かな香りと味がひろがります。分類:単式蒸留焼酎(黒糖焼酎)原材料:黒糖・米こうじアルコール分:16度(株)奄美大島開運酒造 鹿児島県宇検村湯湾大潟浜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もともと減圧蒸留で軽い飲み口に、アルコールも16度ですから一気に無くなりましたー(笑)しかし、昨年後半からずっと同じような行動パターンですな(汗) ☆※このお酒、正式名称は「れ れんと」らしいです。右側の写真、「Re」と書いてますよね。 登録商標の関係で「れんと」のままでは出せなかったようですね。 【黒糖焼酎】れんと マイルドタイプ 16度 720ml【奄美大島開運酒造】
February 1, 2008
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