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【1月28日の日記】ご覧のように1月下旬から南西諸島は天気ドンヨリでした。与論初上陸しまして、まずホテルにチェックインしましたら部屋の広いこと。むか~し昔のリゾートホテルといったところでしょうか。 扇風機の形をした暖房機も置いてあり(なんていう名前なのでしょう?)、海沿いで風も強かったので、大活躍でした(笑) マジで暖房機、あってよかったです~!そして寒い中、予算の関係でレンタカーではなくレンタバイクで島内を回り、仕事しました~(涙)日中寒かったので、夜はホテル紹介の近所の居酒屋へ。 寒かった身体を温めるべく、やはり酒はお湯割りでしょう。与論島唯一の銘柄である「有泉」(有村酒造)をいただきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奄美諸島最南端の島「与論島」で唯一醸している蔵元「有村酒造」。昭和22年から「与論献奉」に欠かせない黒糖焼酎を造っています。それが、「有泉」です。白麹・常圧蒸留で、1次仕込みは、すべて甕仕込みで行います。分類:単式蒸留焼酎(黒糖焼酎)原材料:黒糖・米麹アルコール分:20%有村酒造(株) 鹿児島県与論町茶花・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そしてツマミは奄美地方だけで食べられてるという海草(名前忘れてしまいました・汗)をお店の勧めで食べてみました。 トゲのように枝葉が分かれ尖がっていますね~。食感はコリコリして酢味噌で食べましたら、なかなかいけました~♪しかし…。1人客はその時は僕だけでして…。周りの座敷はというと、やはりというかどの座敷も黒糖焼酎回し飲みー!宮古島のオトーリとそっくりの「与論献奉」をしてるではないかー!!噂では聞いてたけど、やっぱり回し飲みしてるのね(笑)見てたらなんだかグラス2杯しか飲んでないのに、ポカポカしてほろ酔いになっちまいました~(爆)はい、いつものように速攻撃沈でした~☆※【オマケの画像】 道端に「ヤギフン売ります」の看板が…。 山羊の糞を売ってるんでしょうかね~? ↑ポチっとお願いしますね~☆ 有村酒造 有泉 20度 黒糖900ml
January 28, 2008
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珍事ですっ!この上なくネオン街徘徊を好む僕ですが、今年はまだ3日の東京オフ会しか外で飲んでないのです!!関東で年末年始を過ごした散財ツケが…(汗)この日は外飲みようやく2回目です。東京オフ会でも一緒に飲んだ沖縄病患者Sさんがこちらに来られるというので、合流する事に。1軒だけで帰ろうと思いましたが結局3軒ハシゴで相変わらず(苦笑)最初に行ったお店では僕の知り合い達が待ち合わせもしてないのに、あれよあれよと集まってきて、プチオフ会&新年会のような雰囲気になってしまったり(笑)2軒目ではまた新しい出会いがあったり(沖縄病患者3名と新たに知り合いになる)外で飲むのは本当に楽しいなぁと改めて感じたのでした♪さてその時飲んだお酒の中で、興味ある泡盛を1品紹介します。「夢十色」(忠孝酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大宜味村で栽培したインド型の高アミロース米「夢十色」を原料とした琉球泡盛です。夢十色(ゆめといろ)はお米の品種名です。県産米による泡盛はこれまでもありましたが、古くから原料として使われている「インド型」の品種による県産米での製造は泡盛業界で初となります。麹は黒麹菌をしっかり生やした「老麹」。さらに通常より低温でじっくり仕込むことで、近年の主流となる風味を抑えた飲みやすい泡盛とは対照的な、風味が強調された芳醇な泡盛に仕上がりました。また、香りの成分バランスが異なり、従来の泡盛とは違った香りとなっています。“風味”をしっかりと味わい、“違い”を楽しんでいただくため、濃い味わいに仕上げました。分類:単式蒸留焼酎(琉球泡盛)原材料:米こうじアルコール分:30度忠孝酒造(株) 沖縄県豊見城市名嘉地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近忠孝酒造はいろいろなチャレンジを試みて、多様な泡盛の商品開発をしています。この夢十色もその一つです。タイ米に代表されるような細長いインディカ米ですが、沖縄県で作られた県産米という事で、県内でも生産されていたことにまず驚きました!もともと泡盛はタイ米をタイから輸入して作られているのですが、県産ものにこだわって作るというのは良い事だと思います。そういえば余談ですが、黒糖焼酎も現在材料の黒糖は沖縄産や海外の輸入物で製造してるのがほとんどです。(コストの関係でよそから買ったほうが安い)最近地元奄美諸島産の黒糖で焼酎を作ってる商品も出てきましたが。味わいは柔らかくも濃く甘く、主張してます。限定1,000本の販売ですが、沖縄ではある大手スーパーでも見かけます。あるうちに買っておこうかな~♪☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 沖縄県産インディカ米使用 夢十色30度(ゆめといろ)現品のみ
January 12, 2008
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何の数字かと申しますと…。昨年1年間の飛行機搭乗回数です。昨年末に出張の拍車がかかったとはいえ、また離島の移動が多いので距離は短い区間が多かったのですが、飛行機苦手な僕がよくまぁ乗ったものです。この日「赤」社のHPを開いてみたら68回の搭乗回数の記録があったので、気がついたんですよね~。さらに「青」社が1回、搭乗にカウントされない回数(マイレージの特典による無料搭乗6回・那覇⇔奄美間など6回)が12回で、合計81回というわけです。よく飛んでたもんだ(苦笑)さて今回のお酒は、ずいぶん前に飲んだものですがここで紹介しておきます。「綾の地ビール ケルシュ」 (雲海酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・世界最高級のザーツ・ファインアロマポップを使い、調和のある香り、コクと切れ味を持っています。分類:ビール原材料:大麦麦芽・ホップアルコール分:4度以上5度未満雲海酒造(株) 宮崎県東諸県郡綾町南俣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頂き物です♪雲海酒造といえば、そば焼酎の「雲海」や芋焼酎の「木挽」が有名なので、それらは飲んだことありましたが、地ビールも製造してたんですね~。地ビールってなんで濃厚でコクがあるんでしょうね~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆※参考商品 雲海酒造「雲海」そば25度900mL 「日向木挽 黒ラベル」25度900mL
January 11, 2008
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【9日の日記】外に飲みに行かないと、日中は淡々と仕事をこなし、帰って晩酌します。今年になってからというものたいした物は作れませんが、自炊頻度も高くなりました~(爆)この日作ったのは「豚ヒレ肉の焼酎煮」です。たまたま付けてたテレビの料理番組でやってたものを真似しただけなのですが。焼酎なら飲んでない泡盛・芋焼酎・黒糖焼酎が中途半端に残っているので(笑)本来ならば「ヒレ肉」使用との事ですが、予算の都合で使ったのは「ウデブロック」(汗)驚いたのは、水と焼酎の比率を1:1にするというもの。実際作ってみたら、焼酎(この日は泡盛使用)のおかげか肉が柔らかく、臭みがないです~♪料理には泡盛でしたが、飲んだのは黒糖焼酎でした(笑)この日飲んだのは「せとのなだ」(天海の蔵)です。 以前から気に入っていて、酒造所見学にも行った蔵のお酒です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伝統の風味を頑なに守り続けている酒蔵です。強い個性が味わえる焼酎です。濃醇で深いコクの旨さを堪能できます。分類:単式蒸留焼酎(黒糖焼酎)原材料:黒糖・米麹アルコール分:30%(株)天海の蔵 鹿児島県大島郡瀬戸内町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無骨な味が気に入ってて、その味に惚れて酒造所にも行った事あるのですが、経営母体が変わったようですね。しかしながら、今までの味というのはぜひそのまま残して欲しいなぁと思い願うのでありました~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 30度 せとのなだ 720ML
January 9, 2008
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年末ジャンボ宝くじを買った皆様、結果はいかがでしたでしょうか~?僕はですね、7等3,000円と末等300円で計3,300円のGETでございました。買ったのが10枚でしたので、300円と小額ではありますが微々たる黒字でございました(笑)特に自慢でもなく、しかしながら今まで末等しか当たった例がないので、今年は最初から幸先がいい?さてこんな日にいただいたお酒は、またしても沖縄ではまず飲めないだろうおいしい日本酒をいただきました!「月の桂 にごり酒」 (増田徳兵衛商店)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清酒の製造工程中の「もろみ」を特別に濾して、そのままをビン詰めしたものです。加熱殺菌をせず、ビンの中で酵母菌が活きていて、発酵をつづけ炭酸ガスを含んでいます。お召し上がり時に、発泡性を感じますのはそのためです。分類:清酒原材料:米・米麹アルコール分:17度精米歩合:55%(株)増田徳兵衛商店 京都市伏見区下鳥羽長田町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頂き物であります。こういう日本酒は初めてです~。発泡性なので、炭酸ガスも出るんですね~(驚)そしてにごり酒というのが相まって、不思議なおいしさがありましたね~♪日本酒なので、珍しく日本そばを茹でたりなんかして食べて飲みました。これも頂き物の「よもぎそば」です♪ 日本酒もそばもおいしかったので、危うく1晩で「月の桂」1本空ける勢いでした~(笑)☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 京都 増田徳兵衛商店 月の桂 中汲み純米にごり酒 720ml
January 8, 2008
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【7日の日記】早朝に宮古島に戻ってそのまま仕事始めでした。始発の飛行機に乗れば、出勤時間は十分間に合います(笑)那覇空港からの日の出もキレイでした~♪今年に入ってからオフ会で1回しかビール飲んでないことに気がついて、宮古に戻ったら夜早速ビールを飲むことにしました~♪今年も「いちばん桜」(オリオンビール)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・麦芽100%、ドイツ産厳選アロマホップ使用の新しいうまさ。華やかな香りに、コク味豊かな贅沢な味わい。素材の良さと厳選酵母が織り成す、ドラフトビールとはひと味違ったふくよかなうまさを是非お試し下さい。分類:ビール原材料:麦芽・ホップアルコール分:5.5%オリオンビール(株) 沖縄県浦添市城間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは昨年のとはまたラベルが変わってますね~。季節限定なので、この時期の楽しみです。ライトな味わいのオリオンの中にあって、これはコクのある濃厚な部類の味です。(あくまでもオリオンの中でということで)このラベルを見ると、沖縄ではもうそろそろ桜の季節ですよ~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆※参考商品 ドラフト生350m24本入り
January 7, 2008
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【6日の日記】この日で那覇滞在も終わり、翌日からまた宮古島生活が始まるという事で、那覇のウチに飲みかけの泡盛を飲んでしまいましょうと(笑)飲んだ銘柄は「玉の露 古酒」(玉那覇酒造所)の43度です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八重山最古の蔵元「玉那覇酒造所」。酒造所直営店のみの販売でした「玉の露 古酒」が一般販売となりました。こちらの「玉の露 古酒 金」は独特の旨味と濃厚な味わいが特徴。分類:単式蒸留焼酎(琉球泡盛)原材料:米こうじアルコール分:43度玉那覇酒造所 沖縄県石垣市石垣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今のところ石垣島限定販売のようです。そういえばこれを買ったのは、昨年夏のこの日、酒造所見学に行った時に購入したものでした。その日の日記には>そして限定泡盛も買ってきましたので、お味のレポートはまた後日、日記に書くことにしましょう。などとのたまっていましたね~(汗)ほったらかしてましたぁぁぁ~~~!スミマセン。少しずつは飲んでたのに、那覇に置いてからそのままになってたんですねー。香ばしい中に甘みが見え隠れしていい感じです~☆※これは以前8年古酒43度として販売されてたのですが、古酒の貯蔵量が少なくなったので、 いったん販売を休止してたものです。 その間、古酒の年数表示規定が厳しくなったため、今回販売始めたこの銘柄にも年数表示が ありません。 酒造所に聞いたときに、仕次でブレンドしているということでした。 ↑ポチっとお願いしますね~☆※参考商品(これは43度の新酒です) 玉の露 43度/720ml【化粧箱付き】
January 6, 2008
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ずいぶん遅くなりましたが初詣に行って参りました。相変わらず飲んべダラリンの正月気分ですが、昨年後半の事を考えたら仕事始めまでゆっくりしましょうという感じなのです(苦笑)さて、この日はかなり昔に買った泡盛を取り出して飲むことにしました。「久米仙 樫樽貯蔵ブレンド7年古酒」(久米仙酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100%黒麹米を用いた蒸留酒を10年間樫樽で丹念に熟成を重ね、香り・色・味・風味を調えるため7年熟成古酒でブレンドしました。樫樽の特性を生かし、まろやかな味と奥深いコクのある古酒に仕上げた自信作です。分類:単式蒸留焼酎(琉球泡盛)原材料:米こうじアルコール分:43度久米仙酒造(株) 沖縄県那覇市仲井真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ずいぶん忘れ去られてから日が経ってましたね~(汗)実はこれ、毎年10月に那覇で開催される「産業まつり」というイベントで購入したお酒なんです。 ご覧の通り泡盛メーカーも出展するんで、酒造所によっては普段市販されない限定販売などもあったりするんです♪この模様、日記に更新してなかった…(大汗)量り売りで瓶詰めしてくれるのも嬉しい限りです~♪で香りはシロップのような甘さ、お味のほうは樫樽貯蔵ゆえ洋酒のような甘みがありますが、さほど強くなく、しかしながら10年樫樽貯蔵と7年古酒をブレンドしてるということで、新酒のような荒々しさはないですね。しかし…。これもまたアルコール度数43度!あっという間にいつもの撃沈なのでした~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆※参考商品 奴樽蔵 泡盛 3年古酒 25゜720ML
January 5, 2008
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関東滞在もあっという間に終わり、この日沖縄に戻ってきました。正月は関東にいるのに泡盛三昧でしたので、沖縄では逆に日本酒を飲むことにしました(笑)銘柄は「桃の滴のしぼりたて」(松本酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吟醸純米酒のしぼりたて生原酒です。濃醇な幅のある味わいながらもスッキリと切れの良いのが特徴。分類:清酒原材料:米・米麹アルコール分:17度以上18度未満精米歩合:58%松本酒造(株) 京都市伏見区横大路三栖大黒町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頂き物であります。なかなか沖縄ではおいしい日本酒が売ってませんので、ありがたいことです♪酒処、京都は伏見のお酒なんですね~。甘さ・スッキリ感が伴っており、クイクイいけちゃってかなり飲んでしまってから写真撮ってしまいました(苦笑) 関東滞在中にもらってきた小魚の酢漬けと大根の漬物をツマミにしまして、なお一層お酒が弾んだ夜でした~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 日出盛純米吟醸桃の滴のしぼりたて720ml
January 4, 2008
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ブログやネットを利用しているここ数年で、おかげさまで職業や世代を超えた友人がたくさん増えました♪この日僕が関東に来てるということで、沖縄で知り合った通称「沖縄病患者」の5人と、東京でオフ会をする事になりました~♪♪ (注:沖縄病患者=沖縄が好きで好きでたまらなくて、年に何回も沖縄通いをする人達。 スゴイ人になると月2回ペースで週末通うツワモノもいる。)場所はやはり東京でも沖縄料理屋であります(笑)場所も東京の新丸ビル内にある、沖縄居酒屋の名店「うりずん」の東京店でした。聞くところによるとここ数年で東京にもかなりの沖縄料理店が増えているそうです。このうりずん東京も沖縄の本店同様全メーカーの泡盛を置いてあるそうです。料理も東京だからという妥協はなかったです。大変おいしかったです♪あまり料理の写真は撮れませんでしたが、下は里芋で作られた「ドゥル天」と鶏飯に似ている「セーファン」です。 他にもソーメンチャンプルーやタコの脂みそ、ヒラヤーチー、ミミガーさしみ、クーブイリチー、足テビチ…。等々もっと写したのですが、全部暗い(汗)店のHPでご確認くださいませ~。そして沖縄病患者の皆さんはやはりというか各々好みの銘柄があるようで、カラカラ1合取りでいろんな種類の泡盛を注文しました。 ざっと紹介してみると、時雨 → 久米島 → 白百合×3 → 常盤 → 残波×2 → 松藤 といった具合です。宴も進めば泡盛から再びビールに戻って一気飲みする輩もいたりして(爆) やはり楽しい一夜となったのでした♪しかし皆さん沖縄での「飲み」は午前3時4時当たり前なのですが、さすが内地ですね。しっかり電車が走っている時間内にお開きです(爆)☆※実は裏話もあって、東京に行く前に鎌倉で午後から立ち飲みBARに行って、 日本酒をたらふく飲もうという計画だったのですが、僕が時間を勘違いしてしまい 行けませんでした(涙) なので僕だけ東京合流だったのです(大汗) ですから僕以外は、全員すでにヨッパ状態になっていたのでした~(苦笑) ↑ポチっとお願いしますね~☆
January 3, 2008
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正月2日目。さて昼間テンション上がらず、夜になるとネオン街に繰り出すのを至福としている僕が、なぜか朝からこんなところに借り出されてしまったのでした~(汗)ハイ、「東京ディズニーランド」です! メチャメチャ混んでました~(驚)アトラクションに入るのにも、並んでばっかりです。寒いし~(涙)でも機会がないと行かないから、それはそれという事で(←どーゆー事だ?)しかし皆さん、よく集まってきますなぁ…。クタクタになってしまったので、夜お酒は可愛いボトル(1合・180ml)のモノをいただく事にしました。といっても中身は度数高いのですが!「おもと 43度」(高嶺酒造所)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・於茂登は昔ながらの地釜蒸留による手作り泡盛甘い香りとまろやかな味、それに手作り独特の風味が特徴。以前は8年古酒として販売、古酒表示改正に伴い一度は終売となり、古酒表示を削除し新酒扱いとしてまた新たに販売となりました。分類:単式蒸留焼酎(琉球泡盛)原材料:米こうじアルコール分:43度(有)高嶺酒造所 沖縄県石垣市川平・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・可愛いボトルしてますが、これもアルコール43度あるので、最初はロックで飲んでたのですが、すぐ酔いが回りそうで危険だったので、途中から炭酸ソーダ割りにしました。普段はあまりやらないのですが、こんな飲み方も「有り」ということで紹介がてら書いてみました。割ると当然泡盛の風味・香りは薄れるのですが、ノーマルなソーダでしたらかすかに残ってはいます。ただ、飲む人によって好みは分かれるかもしれません。しかし…。所詮ソーダで割ってみても、あっという間に撃沈でした~(大汗)☆※富士山が建物の合間を縫って先端がきれいに見えていました♪ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 於茂登43°720ml
January 2, 2008
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2008年の始まりですね!今、2年ぶりくらいで関東に来ています。 2年も経つと電車の種類が多すぎて、もう浦島太郎状態です。 それに「あぁ、寒いっ!! 」昨年は波乱の多い1年でした。まさか転勤とは夢にも思わず宮古島(爆)しかし、例年には無いくらい人との出会いがありましたし♪ブログ友の方々の所に無理やり会いに行ったり(笑)反対に沖縄にブログ友が遊びに来てくれたり♪感謝多い一年でした。ありがとうございました。新年は持ち込みのこのお酒からご紹介です。年の初めはやはり泡盛かと。今回は石垣島の「直火請福43度」(請福酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒麹菌を石垣島於茂登岳の自然水で仕込み、「請福独自の直火釜蒸留器」から垂れる一滴一滴に泡盛の全ての旨みを封じ込めました。分類:単式蒸留焼酎(琉球泡盛)原材料:米こうじアルコール分:43度請福酒造(有) 沖縄県石垣市宮良・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まず、住所が「宮良」となっているのですが、確か新しい工場が宮良に以前から出現してたのは知ってたんですが、これはそちらの工場で作られた製品なんでしょうね。黒のボトルと紺色のラベルがとっても渋いです~♪新発売の商品で古酒ではなく新酒です。今までは30度の直火請福はポピュラー商品として販売されていたのですが、43度を新たに販売したというので、先日石垣島に出張時購入したのでした。(今では沖縄本島でも売ってるらしい・涙)お味といえば、米の香りが際立ち旨みも30度とは比較にならないほど濃厚であります。ろ過は古酒用にもできるほど軽めにしてるのではないでしょうか。後味は微かな甘みが追ってきます。寒いのでお湯割りです。僕は寒い時はこの飲み方は「有り」と思う人間です。香りが一際立ちます。パンチもありますね!泡盛メーカー各社も最近多様化が進み、いろんなジャンルの商品が出てきました。紹介するほうは最近楽しみになってきました♪さて、元旦の関東は素晴らしく晴れわたり、清々しい今年のはじまりです。 この写真のように、まぶしいほどの初日の出です!今年もよろしくお願いいたします☆※今年は開設以来の記入率をまず50%に戻し、復活を図りたいと考えています。 ↑ポチっとお願いしますね~☆ 【新製品】直火請福43度~じかびせいふく~四合瓶 720ml
January 1, 2008
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