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あるきち@試験前に大掃除をしたくなるタイプ、です(爆)地球にやさしい中国茶交流会のオフィシャルサイトをリニューアルしましたので、ご案内いたします。地球にやさしい中国茶交流会あんまり中身は変わっていませんが、システムを組みこんだので、更新しやすくなりました。今後、随時更新していきますので、ぜひチェックしてみてください☆相変わらず無駄に高機能(^^;)
2010.04.27
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最近妙に忙しい、あるきちです。パワーを使う立ち上げ業務がいくつも重なっている上に、納期がGW前後に集中しているので、目が回りそうです(@_@;)さて、そんな中ですが、本日、恵比寿区民会館に行って予約をGet!して参りました。そう、地球にやさしい中国茶交流会の会場です。今年は、予告しておりました通り、6月下旬。6月26日(土)の開催となりました。ちょっと先ですが、今からスケジュール帳にメモっておいてくださいませ~今回は、規模的には前回と同程度になる見込みですが、新しい試みをいくつかしてみたいと思っています。淹れ手の方も、新しい方を何名かお迎えできそうです。詳細は決まり次第、少しずつご報告してゆきます。※公式サイトも、リニューアルをかけています。オープンまで今しばらくお待ちください。第4回目を迎える、地球にやさしい中国茶交流会。ぜひご期待ください☆やっとご案内できました(^^;)
2010.04.26
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自称”褒められると伸びる子”あるきちです(笑)CTTea.infoご好評につき、新コーナーを前倒しで投入いたします。第1弾はやや玄人向きでしたので、第2弾はより幅広い人向けのコンテンツです。新コーナーは、中国茶ワードバンクです。中国茶に関する用語を、ごくごく簡単に説明しているコーナーです。<中国茶ワードバンクとは?>新しいものごとを知ろうと思うと、一番厄介なのが専門用語です。何でもそうですが、いくつか分からない言葉が出てくると、くじけてしまうものです。私も、つい先日新分野の勉強を一生懸命しましたが、用語辞典に随分助けられました(^^;)特に中国茶の場合は、とにかく漢字が多くて「これ、どうやって読むの?」というものも多くて、何だかハードルが高いと思うのです。私も中国茶を勉強し始めた最初の頃に、「よく使われている用語を網羅しているような、そんなサイトがあったらいいなあ」と思っていました。で、「無いなら作っちゃえ!」ということで作ったのが、中国茶ワードバンクです。基本的に、ものすごく簡潔に1行か2行ぐらいで解説するようにしています。それぞれの用語は、1つの用語に一生を捧げる人がいるぐらい、とても奥深いものなので、かなり悩みました。こんなに簡単に書いてしまっていいものか、と。しかし、初学者の気持ちになってみると、あまり詳しく書かれたものは、重たいのです。解説を読んで、ますます分からなくなるのでは、初学者へのハードルをいたずらに上げることになってしまいます。そこで不十分だったり、誤解を招くかもしれないなと思いつつも、「読み方と意味が分かればいい」というふうに大胆に割り切って、編集してあります。<まずは400語>今回は、とりあえず400語を掲載しました。400語ぐらいなら楽勝かと思っていたのですが、ワードの選定にも時間がかかりましたし、基本的に人の文章をコピペするとかが許せない性分なもので、だいぶ時間を要しました・・・#全部書き下ろしてます。多分、このぐらいの用語を網羅していれば、お茶屋さんに出かけてお茶を選んだり、お茶会で会話したりするのに、そんなに困らないのではないかと思います。多少マニアックな用語も混じっているので、詳しい方はそういうのを探してお楽しみください(笑)あとは、みなさんから色々と要望を頂きながら、また思い出したものをチョコチョコと追加していきたいと思います。既存のワードも、もう少し文章に手を入れたいと思いますし、写真などもできるだけ使いたいと思います。なお、内部処理でちょっと難しいことをしているので、見出しの並び順が上手く機能していないところがあります。ですので、できれば検索機能を上手く使っていただければ幸いです。見出しと解説文の全文検索にしていただければ、なにがしかのキーワードは引っかかると思います。中国茶の世界を歩くためのちょっとした手引きとして、是非ご活用くださいませ♪中国茶ワードバンク少しは、お役に立ちそうですかね?(^^;)
2010.04.11
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今日は春らしい良いお天気でした。最近、上海万博に大変興味がありまして(笑)、早めに見に行こうと思っています。お目当ては中国館なのですが、入場に予約が必要になりそうとのこと。ちょっと日程に余裕を持たせて行かないと難しそうです。上海には既に3回ほど足を踏み入れているのですが、いつも通過するばかり。南京東路と外灘と豫園ぐらいしか実質行っていないので、情報大募集中です(^^)あ、お茶屋さんはディープな茶葉市場ではなく、フツーの観光客でも入れるようなライトなお店をいくつか回りたいと思っています。・・・よく「いい店知らない?」と聞かれるので(^^;)#多分、私はそういうお店をご紹介している方がいいと思うのです。さて、今日はサイトの告知を。今まで実質的にイベント予約サイトと化していたCTTea.infoを充実化させようと思います。そのためサイト名を、中国茶情報局CTTea.infoという名前に改めまして、中国茶や台湾茶に関する情報を色々と載せていこうと考えています。お茶のことをネットで調べようと思ったときに、ちょっと役に立つサイトを目指したいと思います。といいますのも、私、「ネットのおかげで中国茶を知るようになった」と思っているので、少しでもその恩返しをしたいのです。All About中国茶やいくつかのサイト、ブログ、ネットショップさんがなかったら、今日のあるきちは存在しないと言っても過言ではありません。今は、分からないことは何でもネットで検索する時代です。何気なくヤホーYahoo!やGoogleで検索したら、「おお、何か中国茶は面白そうだ」と思ってもらえるサイトがあったら、きっとお茶好きさんの輪はもっと広がると思うのです。そんなサイトの1つになれたらいいなと思っております。今後、徐々にコーナーを追加していく予定にしておりますので、どうぞご期待ください♪まずは第一弾として、中国茶ニュースのコーナーを作りました。<中国茶ニュースとは?>その名の通り、中国茶に関する様々なニュースを掲載していこうと考えています。特色はズバリ、現地情報。中国や台湾の現地のお茶ニュースをそのままの形で、紹介していきたいと考えています。最近でこそ、現地で勉強された方や国家資格を取得された方が増え、現地の情報に接する機会が増えつつあります。しかし、現地のリアルな情報をリアルタイムに得ることは、なかなか難しいと感じています。私、日本国内で流通している中国茶の情報が使い回しばかりになって、日本の中国茶の世界が”ガラパゴス化”することを一番恐れています。経済発展著しい中国ですが、それに伴い茶業界も、恐ろしい勢いで変わっていっています。それに対応した情報を随時仕入れていかないと、現地の変化がとても速いので、”日本の常識は、現地の非常識”になってしまう恐れがあるのです。これ、本格的に勉強し始めた、ここ数年でとても痛感していることです。というわけで、現地の情報が日本のお茶好きさんの目に触れるような、そんな情報源が必要だと考えました。いや、正確に言うと、私自身がそういう情報源を欲しいのです(笑)そういう趣旨での中国茶ニュースなのです。* * * * * *まずは、4月に入ってからの記事を30本書いてみましたので、是非ご覧くださいませ。現地の事情が分かって、意外に面白いんです(^^)あ、ここで一点、お断りが。私、正規の中国語学習を受けていませんので、翻訳は限りなく怪しい・・・です((((((^^;某出版社もビックリの”超訳”をすることがあるので、中国語が分かる方は、原文ママで読んでいただいた方が、よろしいかと思います。#本来、私がやるのにふさわしい立場だとは思いませんが、私の勉強にもなるので。。。で、ピックアップした記事を読んでいただくと、私が何故上海万博に興味があるのか分かると思います(^^;)日本での盛り上がりはイマイチですが、国内での万博にかける意気込みは結構凄いんだな、と感じるんですね。当面は、中国情報のみでスタートします。台湾情報はニュースソースをどこにするか検討中です。日本の中国茶情報に関しては、コツコツとみなさんからお寄せいただくしかありません。何かニュースになりそうなものがありましたら、ぜひぜひ情報をお寄せいただければ幸いです。なお、更新頻度ですが、数日分まとめて掲載することもあると思います。徐々に充実させていきますので、どうぞ温かく見守ってやってください(^^)いよいよ始動です♪
2010.04.09
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花曇りの4月4日・清明節。笹塚区民会館で三清茶会が開催されました。講師は今古茶籍の百大先生。三清茶、歴史とお茶の結びつきがよく感じられるものなので、なかなか面白いんです(^^)<三清茶とは?>三清茶とは、三清(梅の花、松の実、佛手柑)を煮出したお湯で淹れるお茶のことです。南宋の高宗(大観茶論を著した徽宗皇帝の子)が臣下に対して三清茶をふるまった記述があり、これが文献に見られる最古の記述のようです。このお茶を、こよなく愛していたのが清の乾隆帝。生まれながらの皇帝であった彼は、ストイックな祖父・康煕帝、父・雍正帝とは異なり、やや派手好み。南方への巡幸で獅峰山へ立ち寄り、自ら龍井茶を植えるぐらいのお茶好きでもあります。乾隆帝は、杭州から新茶の龍井茶が届くのを待って、三清茶を使った茶会を開いていたようです。このお茶会はかなり大規模なもので、多くの重臣たちも参加していました。三清茶は、役人の心構えとしての意味合いも密かに込められていました。今回は、三清茶を2段階方式で淹れました。三清とお茶を一緒に蓋碗に入れて一度に抽出しても良いのですが、軽やかさを引き出すための工夫です。まず、三清を淹れた蓋碗に熱湯を注ぎ”三清湯”をつくります。1つ1つの材料が個性の強いものなので、さっと手早く抽出します。そして、その三清湯を龍井茶の入った蓋碗に入れ、これまた手早く注ぎます。そうして出来上がったのが、こちらのお茶。とても爽やかな一杯でした(^^)梅の香と松の実の味。アクセントとなる佛手柑の爽やかな香り。それらの香りのあとに、しっかりと龍井茶の余韻が残るのです。煎を重ねていくと、それぞれの材料の香りと味が互い違いに出てきて、とても変化が面白いお茶です。今回の三清茶は、1つ1つの材料に徹底的にこだわっていました。梅の花は、黄山の山奥にある梅の花を、雪の中、農家に取ってきてもらったもの。名付けて、雪梅花。香りが段違いに良く、特に2煎目にはフワッと立ち上る香りが絶品でした。松の実は、女真族の故地でもある満州地区、それも北朝鮮の国境に近い長白山付近の松の実を用意しました。マイナス20度の極寒の世界に、簡さんがわざわざ出向いて購入してきたもの。松の実自体も実際にお茶請けとして召し上がって頂きました。今回は、マツボックリもセットでお出ししましたが、松の実がこの中に入っているというのは、想像しにくいので、なかなか受けていたようです(^^)佛手柑は浙江省の金華市でとれたもの。主役の龍井茶は、今年、寒波で多くの産地が被害を受けたのですが、その中でも奇跡的に被害の少なかった麗水市遂昌県の遂昌龍井を用意しました。品種はおそらく烏牛早だと思うのですが、軽快なトーンのお茶で、今回のサラリと淹れる三清茶にはよく合っていたと思います。・・・と、いずれも劣らぬ産地のものを取り寄せての贅沢な三清茶だったのでした。三清茶のあとは、遂昌龍井のみをじっくりと味わいます。今年の3月11日に摘まれた遂昌龍井です。産地の遂昌県は、浙江省の南部。温州市からさらに内陸に入った麗水市の管轄下にある県で、山の中にあります。山に囲まれた特殊な気候の地域だったので、今回の寒波の影響が小さく止まったようです。軽快でありながら、しっかりと春の一番茶らしい余韻を持ったお茶でした。このお茶を味わいながら、今年の茶産地の状況を百大先生が解説しました。先日まで簡さんと一緒に茶産地を尋ねて回っていたので、現地の写真をたくさんスクリーンに映しての解説でした。獅峰山や梅家塢の最初の新芽が駄目になってしまい、二番目の新芽を摘んでいる様子や鳳凰山の水不足と寒波の影響で立ち枯れてしまった茶樹など、現地に行った人ならではのお話でした。* * * * * *今までに例のないお茶会で、色々と至らない点もありましたが、ご来場頂きましたみなさまと関心を持って頂いたみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m来年もやるかも?※この三清茶のセットは、今古茶籍さんのネットショップで購入できますので、よろしければお試しください。
2010.04.06
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タイトルは週刊新潮風にお読みください(爆)さて、いよいよ明日に迫りました、三清茶会(さんせいちゃかい)。初めての試みなので、一体どんなお茶会になるのだろう?と思われている方もいると思います。昨日、打ち合わせをしてきましたので、あらためて詳しい内容をご紹介します。今回のお茶会は、”まずは三清茶を知ってもらおう”ということと”せっかくだから、気兼ねなくみんなでお茶を飲んでもらいたいね”という2つのことを大事にしておりまして、講習会+実習スタイルでやろうと思っています。「三清茶ってどんなものなのか?」ということを、スクリーンを使いながら、文献などを紹介しつつ、ご説明する予定です。そもそも、三清茶に使われている材料にも、謎が多いと思うのです。「何でこの時期に梅の花?」「なぜ、松の実?その謂われは?」「佛手柑ってあんまり見たことないけど、どんな形なの?」だとか。そういった疑問について、百大先生に解説をしてもらいます。また、今回集まった材料は、簡さんが中国全土を駆け回って集めてきたものなので、その紹介もあると思います。実際の淹れ方ですが、百大先生が一度実演します。でも、見ているだけでは面白くないので、そのあと各テーブルで実際に淹れてみよう!という流れになります。もちろん、各テーブルにはアシスタントが回りますので、ご安心ください。三清茶は、抽出時間を変えると、風合いがものすごく変わるお茶なので、各テーブルで色々な濃さを試してみていただこうと思っています。同様に龍井茶も、各テーブルで飲んでいただこうと思っています。龍井茶は、3月初旬に摘まれた遂昌龍井(すいしょうろんじん)をご用意しています。浙江省南部に温州市がありますが、そこからちょっと内陸に入ると麗水市になります。その管轄下にある遂昌県で作られている龍井茶です。#ちなみに遂昌県には、高さ40数メートルの”龍井瀑布”という滝もあります。このあたりは杭州よりも温暖なので、早摘みの龍井茶の産地として有名なのです。が、生育が早い分、2月の寒波で多くの茶畑が被害を受けてしまい、早摘みの龍井も大減産になっています。その中で、奇跡的に被害が少なかったのが、この遂昌県のお茶なのです。この茶葉の色が、実にいいんです(^^)フレッシュな生命力に溢れた若緑。見ているだけで、春を感じられるような鮮やかさを持っています。乾隆帝が、わざわざ杭州から北京に取り寄せたのは、このような色を早く見たかったからじゃないのかしら、と思うような色です。一見の価値アリ!です。#ですので、ここで写真はお出ししません(^^;)そんなお茶をごゆっくりと、各テーブルのペースで召し上がっていただきます。召し上がっていただく合間には、スクリーンに写真を映して今年の茶産地の状況をお伝えします。最近、産地を回ってこられた百大先生からの現地レポートです。清明節に清朝当時の飲み方で、新茶の龍井茶を飲む。春先のちょっとした贅沢をしに、ぜひ会場へお越し下さい(^^)ご予約は、本日の深夜2時まで受け付けます!<三清茶会>日時 : 4月4日(日) 14:00~16:00会場 : 渋谷区・笹塚区民会館(渋谷区笹塚 3-1-9) 京王線(京王新線) 笹塚駅 徒歩8分 バス[渋63][渋67][渋68][宿41][宿45]系統「笹塚中学」 2分 ハチ公バス 本町・笹塚循環 春の小川ルート「24・26 笹塚中学」 徒歩2分持ち物: 特に必要ありません費用 : 3,500円(お茶請け・1回分の三清茶キットのお土産付き) ※当日会場にてお支払い下さい主催 : 今古茶籍予約 : こちらからどうぞ※茶葉の販売について 量は少ないのですが、今年の新茶を販売されるそうです。 ただ、現地の減産の影響を受けて、とっても高価です(いや、ホントに)。 主なものの販売価格は以下の通りです。 梅家塢龍井 5g 5,000円 獅峰龍井 5g 4,500円 新昌龍井 10g 3,800円 遂昌龍井 10g 3,200円 この値段を見ると、このお茶会って、すごく良心的な価格であることが分かると思います(^^;)
2010.04.03
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