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静岡に来ております。只今、世界お茶まつり2010にて、世界緑茶会議傍聴中。日曜日まで、あれこれ見学する予定です。詳しくは今日の夜にでも~
2010.10.29
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最近、いろいろなお茶屋さんにお邪魔しています。これからの季節に美味しいお茶を探しつつ、地球にやさしい中国茶交流会のご紹介もしています。おかげさまで、みなさんにご投票いただいたお店のうち2票以上入っている先に関しては、全てお声をかけさせていただきました。名もない(そして、妄想癖がやや多い)お茶好きが勝手に始めたイベントですが、みなさん、とても好意的に捉えて下さっていて、なかには激励をいただいてしまうケースも。本当にありがたいことだと思いました。なにぶんにも年末の忙しい時期の開催なので、残念ながら既に予定が入っているなどで出店を見送られるケースもありましたが、お茶好きのみなさんから推薦をいただいたというお話をしますと、とても喜んで下さっていました。お茶好きのみなさんの声は、確実にお届けしております今回、参加が難しいお店でも、この会が続いていけば、どこかでご参加いただけるのではないかと思いました。今後も続けられるように、頑張らなくては。* * * * * *さて、最近、ブログでも忙しい風が出てしまっているようで、少しはのんびりした感じにせねばと思いました(汗)やはり、お茶を飲んでいたら、のんびりと余裕な感じが出るのではないかと思い(笑)、しばらくは、お茶の感想などを書きたいと思います。まずは、こちらの紅茶を淹れてみました。こちら、上海で買ってきた紅茶です。ひたすら金芽たっぷりな感じです。店員さんの話によると、福建の工夫紅茶というところまでしか分かりませんでした。#ランクの話しかしないんです。大手の店員さんだからですかねぇ・・・「やはり」というべきか、数年前から予見していた通り、静かなる紅茶ブームがやってきているようです。火をつけたのは金駿眉だったりするのですが、坦洋工夫の専門店がお茶市場の中にできていたりして、何となく伝統的な紅茶が見直されている気風があります。といっても、全てが見直されているわけではなくて、やはりこうしたキンキラキンの金芽たっぷり系が多いわけですが。こちらのお茶は、ひたすらにお茶自身の持っている”甘さ”を感じます。砂糖が入ってるんじゃないか?と思うぐらい甘いです。芽ばかりだから、味がひ弱かというとそんなこともなく。かなりの濃厚さを持っていて、何というか甘露飴みたいなお茶です。個人的な好みで長く置かずに、サラリサラリとお湯を通すぐらいの雰囲気で淹れているのですが、その淹れ方をしていくと、なかなか美味しいお茶が、長く楽しめます。香りがパンと立った感じではないので、きっと西洋風の紅茶愛好家の方には物足りないとは思いますが、中国茶飲み的には、これで十分満足な感じです。点で勝負するか、線(煎?)で勝負するかですね。秋の夜長に工夫紅茶。いいかもです(^^)紅茶が美味しい!
2010.10.03
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