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2019年01月27日
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(30年ほどまえの、おおまかな記憶しかないので、ネット上であらすじを拾いながら書いています。)

「大当たりの年」という短編SFがあり、自分が手にした2冊の短編集それぞれに収録されていたので、2回は読んだ。もう1回くらいくらい読んでいる気がするがさだかではないです。

この短編のメインアイデアは、
「それぞれに異なる周期で増減を繰り返している様々な統計データが、ある年に、すべてが最低値になると予測される。その時に、何が起こるのか。」というもの。
簡単に言ってしまえば、13日の金曜日と、仏滅にくわえて、人間社会と自然環境のそれぞれが、同時に「厄年」で「大殺界」になるみたいな・・・。
最大公倍数なんて言葉を知って間もなかった高校生には、不気味だった。本当に各周期の最低値が同時に起こるような気にさせられて。
経済や、気象などの関係なさそうな統計が、データを増やしても同じ時点に収束していく。調べるほどに、追いつめられていく。逃げられない恐怖。

でも、日本は平気だね。
統計自体が、アバウトだから、そんなに「真剣」にうけとれない。
じりじりと追い込まれるような「緊迫」がなく、
どうせ「統計上」の予測でしょう、と、逃げる余地がのこってしまう。

予算を組んで、そんなあまいものを作ってもなぁ。
どうせなら、2~3割高くついても、
「信じざるを得ない」というものに、できないもんかなぁ。





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最終更新日  2019年01月27日 11時50分01秒
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