あそべぇ! ~ 1+1≠2

2006.11.28
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カテゴリ: 地域との関わり
「保護者、地域による授業支援のための研修会」に参加。

初回のフォーラムに100人を超す参加者があったわりには、実際の研修には6人ほどの参加者。
それも、うちの小学校が3人って、これ、どうよ?

まあ、それはさておき、

この研修会、主催してくださる団体は、すでにA小学校で組織的授業支援をはじめて7年。所謂、先駆的学校なわけで、立ち上げ時からの苦労(保護者同士、学校との関係含めてね、工夫、組織的ノウハウ、課題をたくさん抱えていらっしゃる。で、この団体自身が「自らを見直す契機」と今回を捉えている。だから、一緒に考えましょう、外部からの意見も下さいという趣旨半分。啓発が半分。

目玉になるのは、研修者がA校に実際の支援に入るというもの。
確かに、現場を知らなきゃ語れない。

んだが!
研修のためではあれ、遠隔地(市内だけど)の学校の授業に週何回も出入りするだけの余裕がこちらにない~。

というのと、
ここで研修を受けても、自分たちの学校でそれを実現するには、学校毎の状況の違いもおおきく、結局「工夫」「課題」部分は参考になるけれど「苦労」部分がなくなるわけではないのだな。
うちなりの「苦労」の連続になることは、容易に想像がつく。まず第一に、学校が自らを開くところへたどり着くまでが長いのだから。保護者の声だけでは学校は開かないし、保護者の声がなければ学校は開かない。

そういう意味で、今、市を上げてとり組もうとしている「地域立学校」という動きは、一種強制的に、学校を開く方向にむける契機となっている。この機会を逃したら、学校を開いていくのは今後難しくなってくるだろうと。


だから、
今、保護者が学校に顔を向けることが大事なんだけどなあ。











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最終更新日  2006.11.30 00:27:25
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