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今日は久しぶりの東京文化会館。いつもは大ホールだけど、はじめての小ホール。
治療後の気怠さのなかで目を閉じたり開いたりしながら聴いた「さすらい人幻想曲」がとても印象的だった。
こんなにも緩急自在、変幻極まりない音の連なりだったっけ?素晴らしき奏者の技法?
どちらかと言えば、聴き慣れた曲、難易度が高い割に「聴かせる弾き方」はさらにむずかしい曲、くらいに思ってきたけど。ピアニストそれぞれの弾き方、様々な人のそれぞれの幻想、夢想、ときどき妄想。
シューベルトって創作バレエであまり使われてないような気がする。でもバランシーンスタイルはもちろん、フォーサイスのような振り付けに案外合うんじゃないかと。そう「イン・ザミドル」みたいに思い切ってコンテンポラリー風に。
コスチュームもチュチュだはなくてシンプルなもので。なんて、もうひとつの脳内の小ホール。
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