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推し活とは無縁だけれど、コアな歌手のファンなのでソロデビュー20周年記念ライヴへ。内容もコアで、知らない歌が随分あったわ。だけどウォッカのカクテル飲みながらまあまあ楽しい時間で新年の締め。
2026.01.31
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1/30より サワシリンジェネリック 3錠
2026.01.31
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これはSALEで買った国産牛肉。霜降りとか好きではないので、もも薄切りで結構です。それにしても、輸入牛肉ですら、国産牛と値段はわずか30円かそこらしか違わない高騰ぶり。卵も、野菜も値上げ、値上げですき焼き屋とか焼肉屋とかやってらんないだろうな。
2026.01.30
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会社ではイーセットを皆使っているのに、何故かノートンを入れてしまっている無能が一名。やはりノートンは高いので更新オフにしようとしても、自分では出来ない?ので解約手続きをやっておいてほしいと置手紙をして他人に押し付ける始末。昨日会社で手紙を見てあきれた。確かにノートンのサイトって使いにくい。更新オフ手続きやっておいたけど、もうポンコツのお相手はお腹いっぱい。
2026.01.29
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高校生のとき不良に男根を切り取られ、今は女装のDJとして生きる毬谷千春は、自信を傷つけた男倉臼に再開する。そしてとある人物が千春を襲わせたことを知る。そんな矢先、千春は自分を「マリア様」と讃える、奇妙な団体があることを知り、その組織グレートベイビーGBに潜入するのだが...........---------------------------奇矯な事件と、奇妙な団体の組み合わせで、どんなにか興味津々な展開が待っているのかと期待したが感想の述べようもない、怪作を読んでしまった。無駄に人物が動き回り、喋り......意味不明にページ数が費やされていくのを流し読みするだけに読書時間は終わった。ミステリーらしい伏線や謎解きもなく、かといってカストラートを主題にした海外のとある小説のような奇想奇譚が描かれている文学でもなし(あったりまえだけど)おかしな人物がヘンなことをする有様を描いても、奇譚とは言わない(*_*;ソ、ソレハーと、忌憚なく感想を言わせてもらう。素朴な疑問作者は何を描きたかったのか、何故この題材を選んだのかというWhat、Mhy が解けない謎である。
2026.01.28
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2003年製造の年代物、もはやヴィンテージエアコンの、リモコンだけ壊れた。エアコンは健気に井戸の底で働いているのに。代替品を調べてみたらAmazonで売っている。格安......いや送料がかかる。楽市みたら同じもの売ってるじゃない。送料込みでお値段若干お高めだけど、そっちに決めましたよ。送料別と百いくらかしか違わない。話が細かくて済みませんねえ。期間限定ポイント使えるし、楽天ポイントつくし。翌日には到着して、無事使えている。やっぱ困ったときの楽天様頼みだわ。なんて、こんなときだけ調子いいぞ。ダイキンのこの型番のエアコン。
2026.01.27
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雑誌編集者のアンナ・オルヴィは25歳の時、共同経営者の男女二人を殺害した容疑者とされたが、彼女は生存放棄症候群の患者として4年間眠り続けている。睡眠に関する犯罪心理学者のベンはアンナの治療に当たるうちに、詳細不明だった本件とかつてサリーという女性が犯した殺人事件との関連が浮かび上がる。しかしそのサリーの案件に関わったベンの上司ブルームが、何者かに殺害されてしまう。誰が何故、現在の事件を起こしたのか。そしてアンナは過去の事件の殺人者なのか。果たして彼女は目覚めるのか--------------------視点人物が次々と変わり、誰もかれも信用ならないと思いながら読む。ところがこの各人視点の記述が退屈で途中で飽きてきた。せっかく、魅力的な事件の提示が序盤にあるのに、だらだらした文体のためか、サイコスリラーとしての盛り上がりがさっぱり。怪しいと思わせた人物が次々死んでいくのはクリスティ作品へのオマージュなのだろうか。それにヒッチコック映画への言及があったのは興味深かった。おまけにコンマリへ名前まで出てきた。だったらもう少し、内容を断捨離して整理してよといいたい。本格ミステリとしてのロジックは期待しなかったにしては、犯人に意外性はあった。というより、疑うのに必要なヒントが十分に提示されているとはいえない。フーダニットよりホワイダニットが重要性を作者は意識したのか知れないが、それも恨みと復讐心ときては。私怨をはらすために、これほど迂遠なやり方で多数の人間を巻き込む真犯人の心理も余り深く描かれてはいない。674ページの長編に付き合って、重厚長大というより、針小棒大とか大山鳴動して鼠一匹といった読後感で疲れた。
2026.01.26
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余りの寒さに、、薄いシーツでは眠れないのでボアシーツを買った。ボリュームが、しまうのに場所取りだけど止む終えない。カラーはブルーグレー。そう、ロシアンブルーの毛並みみたいな。(=^・^=)モフモフ
2026.01.25
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ベーカリーで買ったパンが値段に見合わない味だった。店舗名とか書くと誹謗中傷になるかも?なので購入NGの記録を非表示日記に残すことにした。
2026.01.24
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現在、絶賛オンエア中のとあるドラマ。回を追うごとに、気分が悪くなって、顔を背けたいような展開になってきた。なんの意図あって、発達○○の人物をこう描くのか。視聴者に、リアルの○○者に、阿るためか。だけどいじられたリアル〇〇者はどんな気持ちがするのか。それわかってるの?原作がよろしくないのか、はたまた脚本演出がおかしいのか。そも、○○者の芝居が「文書係の事件簿」のパクリっぽくて見ていて辟易。はい、すべて個人の主観による感想です。だけどねNHK様が表現の自由でこういう映像を作るなら視る側の此方にも、思想信条の自由と発言の自由がありますので。イヤなら視なければ良い。はい、はい。だけどこういう時に視聴料払うことのバカらしさを思う。
2026.01.24
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師が忘れるんでなくて、私が忘れてた。井戸の底に記録するのを。捨てたものは ストラップショートブーツ 黒買ったものは グレーのノースリーブニット今月の断捨離をしていて、突然思い出したのよね。
2026.01.23
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ストーリーの展開は面白かった。信用ならない語り手のお題目どおり、叙述トリックの映像化?と身構えていたらフーダニットは別のところにあった。だけど〇員〇人、あるいは共〇という真相は分かりやすすぎる。だったらその他の人物をもう少し動機を含めて、描きこんでも良かった。そんな事で、これだけの犯罪を大勢が行うかという納得のいかなさ。そしてまたしても容疑者行方知れずのオチ。この手を何回使っているのだか。おかげで伏線回収のないサスペンスドラマに堕してしまっている。残念。
2026.01.22
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後ほど追加とか修正抹殺ゴスゴッズ神の光ネズミとキリンの金字塔聖女の論理、探偵の原罪魔女裁判の弁護人スカ―フェイク寿ぐ嫁首図書館に火をつけたら我孫子武丸犯人当てエレガンス海外読書会は危険小道の奥の死罪の水際白い女の謎このミス百年の時効最後の皇帝と謎解きを
2026.01.21
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水栓交換だけでは済まず排水管も取り換え。たぶん20年くらい年季がはいっているからそれはいいとして前回2012年の水栓装着にに無理があったらしく古い水栓がガチガチに固定され中が歪んでいて新しい水栓がはまらない!!で、金属部分を削ったりの作業になった。ギリギリ、予定通りの3時間で工事完了。信頼できる水道屋さんに頼んで良かった。料金は駐車場代込みで水回り一式61150円(税込み)なり前回64000円より安い??そーするとあの14年前の工事はーーーーー
2026.01.21
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衆議院解散だの食料品消費税2年間0%だのあれこれやると言っているけど有言実行だったとしてどういう効果があるの?依然として実行以前と変わらなかったりして(事態が好転しない)だったり。なーんかその場しのぎで言い逃れてているようなやらぬ善よりやる偽善とばかりにやったふりしてるだけだったり。嵐の前の静けさなんて、どこへやらNEWSはこのこと一色で喧しいしリアルでも強風が吹き荒れている。
2026.01.20
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レッスンに行ったものの、眩暈がひどかった。睡眠障害のせいだろうか。体調悪い時の練習って時間と料金の無駄か。判っちゃいるけど、今週はこの後寒波が襲ってくるので、夜間外出したくない......で、ついつい強行軍となってしまった。まあ、まあ、私以外の面々もお疲れ気味ではあったけど。それにしても眩暈がなくても、右も左も判らない初心者にマネージでトゥールやらせるってどうなの。最近、講師の意図が測りかねるようになってきた。
2026.01.19
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1ヵ月のおつきあい。ミーハー上等で「10DANCE」視るために契約したのでこんなもんでしょう。コンテンツがTverとかぶりすぎて、他にどうしても視たいと思う番組がない。これ料金払ってまで契約続けるのって難しいんじゃない。「10dance」は数回視た。視れば見るほど突っ込みどころが増えてゆくーーーーーアキならずとも、服を着な!!って鈴木には言いたいわ。裸族じゃあるまいしダンサーが身体冷やしていいはずないでしょ。杉木、紳士の踊りとやらを教えるのに身体押し付けてくるって必要??やっぱヘン..........えっと、突っ込みどころ探すために見返してんじゃないのと、自分にも突っ込んでみる。ていうか、見直さないと内容判らない部分が多し。原作漫画知らない人が見たら、なんのこっちゃではないの。まあ、漫画も読めば別の視点から突っ込みどころ満載ではあるけど。ともあれW主役以上に、エキストラのプロダンサーが踊るモブシーンが眼福だから今夜最後にもう一回視聴してお別れ。
2026.01.18
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鍼治療へ行って、帰宅が7時過ぎになり食事の用意が面倒なので、よせばいいのにスーパーで稲荷図牛を買ってしまった。これが不味い( ゚Д゚)マズー糖質制限違反の天罰覿面。
2026.01.17
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量子テレポーテーション通信によって星間の通信が可能になった未来。宇宙開発コンペに参加するため地球を後にしたエンジニア夜河零司は冷凍睡眠から目覚め、地球から10光年離れた星に着陸した。そこで見たものはコンペの競合相手、ピエール・マラルメの銃殺死体だった。殺人者は何もので何処にいるのか。他のコンペ参加者に事件解決の協力を要請するも、拒絶され、そればかりか参加者は一人、また一人と殺害されてゆく。孤立無援のなか、操縦士シャルロットに出会った零司は、相棒のAIディセンバーとともに謎解きを試みるのだが・・・・・・・-------------------量子力学、亜光速による星間旅行、人体の冷凍睡眠。SF的なギミックに既視感ありと思ったら、手塚治虫の漫画で似たようなのがあったなと。SF好きには楽しめるストーリーだったが、ミステリーとしての謎解きは量子物理学の知識なしでロジカルに真相を解明するのは無理と思える。実際に殺人を行った者の特定は、先行作にしばしばあるパターンなので、当て推量でも充てられるかもだが。ついでに言わせてもらえば亜光速による時間のズレに、双子トリックの亜種の合わせ技で、人物と時間(アリバイ)の錯誤を仕掛けるのはアンフェアが過ぎるではないか。何よりも、事件を引き起こしたホワイダニットの意外性は本作の命題と思われるが、これも想定外だった。こんな具合に、完全な理解や共感が得られなかったにもかかわらず、面白さだけは充分に感じられたのが不思議な作品だった。二度読みすると別の感想が得られるのかも知れない。
2026.01.16
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今日の午前中猫街区の交通対策課からお電話があった。モシモシ(=^・・^=)近隣のビルからの苦情申告もあって、そこらへんの放置自転車を取り締まることになったとの告知。どうぞ、どうぞ。こちらの自社ビルでも迷惑千万なので。実施が遅すぎるくらいですよ。違法な路上駐輪とか路上喫煙とか通りすがりがやらかしていることで此方はテナントに出入りするときになんか挙動不審な人物がちらほらいるくらいかな。そういえばキジトラは車輪が嫌い。自転車や台車、キックボード見ると、逃げちゃうのよね。あの飲食街の狭い道を何で通るのかねーイニャヨ(=^・・^=)キライ!!
2026.01.15
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キッチンの蛇口の水栓下から水が漏れるようになった。井戸の底の記録を調べてみたら2012年6月に交換工事をしていたが、13年たっているのでそろそろ寿命なのだろう。業者に工事を依頼した。過去の水回り修理は2012年6月キッチン水栓 パッキン交換水栓新設給水管交換排水ホース交換64000円2021年8月11日トイレタンク一式1500000円かそこら?2023年12月20日洗濯機用水栓35000円今回はハウマッチ?
2026.01.14
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NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI ~奇跡の舞台へNHKの放送を視聴した。これくらいの番組をやってくれないと、紅白もと大河に興味がなく視ない私には視聴料払ってる意味がないわ。生でYOSHIKIのピアノを聴きたくなってコンサートの東京公演を調べてみたら...... 「YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ― Tokyo 3 Nights 世界への第一章」チケット代が高額。って、いうよりチケット取るの無理でしょう。何故か楽天カードが先行抽選受付のトップになっていた。楽天YOSIKIカードなるものがあるのを知らなかった。不覚。
2026.01.13
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正月明けからスタジオでレッスンはじめや、スポーツクラブではスタジオプログラムとか。ホームスタジオでは基礎クラス(大人向け?)は、床でのストレッチから始めるんだけど、床の冷気がマットにまで伝わってくる。特に足先が痺れるほど冷たいのをいかんともしがたくエクササイズ終わるころにはむしろ身体が冷えている。この20分にも満たないストレッチ何ほど効果あるの?参加しているオ〇サマ方で、柔軟性を獲得したらしき御人、存じ上げないんですけど。てゆーか、素人が下手なフロアエクササイズしても、運動量は少ないし硬くて冷たい床ですると逆効果と思うんだけど。はるーか昔、今より元気だったころフランス人講師のフロアエクササイズのディプロムに参加した時一日数時間、床でゴロゴロ実技をやって体育座りで座学をやって、身体が痛くなった。それくらいで済めばいいが、参加者の中には膀胱炎になって血尿が出た人、身体のあちこちが擦れて皮下出血した人。お尻にあざが出来てたまらんプンスカ!と苦情を述べていたプロのインストラクターもいた。と健常者でも絶対に絶対に、冷えは身体に良くない。
2026.01.12
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イラクで恋人を失った元傭兵鹿島丈は、北海道で妻可菜とともに新生活を始める。しかし可菜は癌に侵され余命いくばくもない身であった。米ソラリス社のデータセンターに警備員としての職を得た鹿島だったが着任早々、役員の殺人事件に遭遇し、かつての同級生の警部大嶽に協力して事件の調査を開始する。しかし第二の殺人事件が起きてしまい.......日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。---------------------事件の背景の迫力ある描写、中盤までのスリリングな展開、文章もわかりやすく、ITについての専門的な記述もそれなりに興味深く読ませてくれる。元警察官兼元傭兵の設定は、話題性を盛り込むためにまあいいだろう。けれど、ストーリーの流れはごTVドラマ級のご都合主義がみられて、そういう点も含めて映像化向きのエンタメ小説としては良くできているのだろう。ミステリ小説としては犯人が判明してからの、終盤へのカタストロフがもっと緊迫感で盛り上がっていいはずなのに無理筋を感じて白けた。犯人に意外性を持たせたかったのかもしれないが、意外を通り越して荒唐無稽な人物像に思えて、ラストも悲劇的な幕切れを演出したつもりかしれないが、少しも心に響かなかった。
2026.01.11
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本日のお買い物。ダークチェリークロワッサンダマンドスイートポテトパイお気に入りのベーカリーだけどチェリーのペストリーはもういいかな。値段と味の折り合いを考えて選別。ダマンドもチェリー同様カスタードクリームが―――(*_*;ドウヨ小さいパイはプチプラでコスパ良し。これに小豆餡を添えて緑茶で食べるのが好き。
2026.01.10
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特に親しいわけでもないが、イベントで顔見知りだったお方が病気をして入院手術を経験後やたらとXで占い、スピリチュアル、代替医療らしき内容をポストするようになった。どうやら退職してそちらを本業?にしたらしい。思想信条発言すべて自由だけれど此方もお互いさまで自由なのでまあまあ、深いお付き合いがなかったのが幸いと思っている。いや、もしかしてこの手あいと御縁がなかったのも幸運のうちかなんちゃってね。
2026.01.09
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初っ端から欠員2名。て、ゆーか永久欠番で結構です。そのほうが、会議が踊らずに済みます
2026.01.08
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会社の帰り道いつものキジトラに出会った今日はいつもの定位置の飲食店の出入り口ではなく、ビルの植え込みの中に鎮座。この寒いのに(*_*;ブルルだけど冬ノ寒サニモマケズ元気で何より。アイコンタクトすると寄ってきて、スリスリモフモフ。本年も良しなに♬永遠に巡りくることのない猫年にひっそりと御挨拶。
2026.01.07
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2025年度の医療費の確定申告手続きをざっくり。診療費だけで170000かそこら。保険外診療はないのでこんな程度。薬代、交通費は除く。っていうか、交通費のほうが高くついているってどうだかな。それでも、怪我の治療と日帰り手術分は交通費含めても会社と個人の保険で賄えている。鍼治療は個人で給付金の申請を行っているし。政府の医療政策を思うと、先行き不安しかないけれど。
2026.01.06
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去年の3月docomo回線から本家楽天回線に乗り換えて10ヶ月が経過。アプリを使うくらいくらいしか利用しないけど、先月、新幹線の中で繋がらないのには閉口した。それから要注意なのは、Rakuten Linkアプリ使っても0570などから始まる番号や188など無料通話の対象外の番号にかけると料金がかかること。 これ忘れてはならない。さらに通話料でやばいのはiPhoneだと相手がRakuten Link以外で発信した場合着信履歴から架け返すと通話料が発生するということ。こっちは機種がAndroid一択なので無問題。事なきを得ている。((+_+))自分のケチケチをこればかりは祝福したくなった。
2026.01.05
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2026年1月3日(土・祝) 地上波ネタバレあり。原作既読なので、此方は種も仕掛けもわかっていて全編視聴。興味の対象は何故原作が映像化不可能とされていたのかという点。別に不可能趣味も何も感じないというのが、見終わった感想。そりゃ叙述トリックと人物錯誤トリックを、視聴者にフェアに映像で伝えると無理はあるでしょう。でもこのドラマ、この無理筋をやってのけている。ドラマの途中で真犯人に気付いた人いるはず。それでいて、犯人指摘の手がかりの描き方は不十分なんだもの。さくっと流して視てしまって、印象に残ったのは原作読んだときと同じく中村青史とか中村紅次郎という人物のネーミング。これって「虚無への供物」のオマージュなの?
2026.01.04
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右腕が切断された遺体がある、との通報を受けて駆け付けた刑事の紀平と先輩の倉城。しかし二人は何者かの襲撃を受け、紀平が失神から目覚めると、密室の中で倉城は右腕を切断されており、やがて死亡する。犯人は何処へ消えたのか。何故右腕を切断したのか。紀平は現在の事件の裏に浮かび上がる、倉城が関わった過去の事故を追跡する。第17回ばらのまち福山ミステリ文学新人賞。--------------------物語の掴みは良い。いきなりの猟奇的事件、しかも現場は密室という魅力的な舞台からスピーディーに捜査線上へと滑り出すと、思いきや中盤失速、というか筆運びがもたつく。紀平と高校時代の同級生とのコイバナなどにページを割く必要があったのだろうか。この寄り道のおかげで、緊迫感は水増しされる。何よりも、事件の中で描かれる主人公の刑事以下、鼻持ちならないキャラ設定で胃もたれする。リアリティを持たせるために、欠点を強調した人物像を造型したのだとしたら、逆効果だった謎解き小説としての粗も、ストーリー半ばから露呈してきて、登場人物の少なさから犯人の目星が推理せずともついてしまう。フーダニットのみならず、ホワイダニットも私怨晴らしというのは安易に過ぎよう。医師である作者は、医療の現場や医学知識を解り易く描写するなど、文章力には長けている。けれど、せっかく魅力ある謎を発想し提示しながら、それを生かしきれない物語の構成と展開に技量不足が感じられた。
2026.01.03
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満を持して?孤島もの、連続殺人、密室トリック、毒殺トリックと、某名作ミステリへのオマージュまでミステリオタ向けの要素てんこ盛りで新春お披露目となった。ゲストのミステリ作家役の段田安則が良かった。だけど、だけど密室の謎は、すぐに判った。毒殺トリックは、うーん強引。ストーリーが二転三転して、意外な人物が黒幕(犯人)が現れるラストを仕掛けてもその役回りはやっぱりこの人しかないでしょという帰結を迎える。ここらが、ミステリの映像化における意外性の構築や描写の限界なんだろうな。余り気難しい要求や過度な期待を持たず、気軽にエンタメとして楽しむのが吉。
2026.01.02
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Equus caballus哺乳綱 奇蹄目 ウマ科 ウマ属 ♬一年間よろしく。だけど、時間は駆け抜けるように過ぎ去ってしまう日々の泡に消えてゆく。愛馬の在りし日の面影。
2026.01.01
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