☆.井 戸 の 底 ☆.:*゜☆.。.:*

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☆☆ 診断メーカー ☆☆

frauleinneinの起源は『鏡』…
自身も気付かぬ二面性をもつ、だが確固たる自身も同時に内包する
『星』…夢や希望を与えるが同時に絶望をも知る、一度勇気を失えば、諦念に支配される

ずばり、指摘されたーーー しかし二面性については自分で気付いてる・・・以上に他人に気づかれてしまってる。


frauleinnein。最上級精霊 。若草の様な緑の髪をもち、服装はマタドール風で合わせ鏡の中に現れる。契約すれば炎の力の宿った石が授けられ、契約には流れ星のカケラが必要

どうやら、星と鏡がキーワードらしいマイPersonal・*:.。..。.:*・゜


frauleinnein の使える魔法
初級「動物と対話できる」中級「シールドを展開できる」上級「霊と対話できる」
最大魔法「対象を永遠の眠りにつかせる」究極魔法「あなたに究極魔法は使えません」

最大までの魔法力で充分じゃない?


frauleinnein用の詠唱です。

久遠の果てより来たる虚無 皆すべからく 玉座の下に集うべし
我は時の神と契約せし者 されば天主よ その時彼らを許したまえ 我が前に統べよ!

ごちそうさまっ!


Comments

frauleinnein @ タイトルの修正 間違った。 4話は「エルドラド」 ヴォケ…
frauleinnein @ 観劇日の訂正 12月17日 朧の森に棲む鬼(12/20) 記事内容訂正 観劇日は12月17日 17時だ…
frauleinnein @ Re[1]:お茶の御試し(02/08) 遅れ馳せながら、明けましておめでとうご…
大夫の監 @ Re:お茶の御試し(02/08) 旧暦も新年に入りまして、明けましておめ…
frauleinnein @ 記事 修正 誤字訂正 法定☓→法廷◯ 法廷ミステリオタ…

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2023.11.22
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カテゴリ: Mystery
下巻の249ページを占める作中作

「愚行の代償」
ホテル「ヨルガオ館」を経営する女優サマンサが絞殺遺体で発見された。
名探偵アテュカス・ピュントとヘア主任警部が本件の捜査に当たるも、サマンサの10歳年下の夫フランシスまでが短剣で刺殺される。

は、そんなお話。

「愚行の代償」を読み終えたスーザンの考察は
紆余曲折の考察のすえに
8年前のフランク・パリス殺害事件の真犯人と、セシリー失踪事件の真相に辿り着く。

謎解きの鍵は最初のページに示されていた?

事件関係者七名を前にスーザンの謎解きがはじまる。

お約束の
「名探偵皆を集めてさてといい」

そして事件の顛末は.........




「愚行の代償」は往年の本格ミステリの王道。
事件の時代背景を1950年代に設定したのもむべなるかな。
ヒッチコック映画への言及とかのメタミステリ要素も楽しめて、読みごたえのある中編に仕上がっている。
犯人の意外性も十分で、私にはこの二段構えの事件の構造が見抜けず、真犯人が判らずじまい。

本編「ヨルガオ殺人事件」はスーザンの捜査というより調査小説のてい。
ややサスペンスには欠けて、その一人称の語り口に飽きる部分もあり、人物像の設定に無理が感じら謎の提示が巧妙なので良しとする。
私の謎解きは、一部は当たったが事件の全容は推理できなくかった。
っていうより、あれこれちりばめられた謎の各要素をきっちり回収して、ロジカルな正解に結び付けられる読者っているのかな。

何のかんの言いつつも、ホロヴィッツは本作でも本格ミステリの楽しさを提供してくれたが、複雑な謎を読みやすくしているのは翻訳者の技量に負うところが多いと思う。

今作もスーザンパートと作中作パートの文体の描き分けが良かった。
翻訳氏に多謝。



このチラ裏を書いてるあいだに入ったニュース。
 ↓
クローゼットの中の死体。

読んだことの有るような話がリアルに起きた (・_・)え?





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Last updated  2023.11.22 19:21:29
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