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おみやげに、蜂の巣?をもらいました。昔私が「蜂の巣を食べてみたい」と呟いたのをKちゃんが聞いていて買ってきてくれたのです。私は何を隠そう、スズメバチ以外は蜂にまつわることが大好き。みつばちやくまばちを見るのも好き。蜜蝋で作品を作ったこともあります。ちなみに私のハンドルネームは感じで書くと「密虫」まあ、そんな話はよいとして。さっそく「巣を横取りしてごめんね~」と思いながらスプーンですくっていただいてみます。美味しい~味はハチミツなのですが、私の体内波動測定器は『ビビビッ!』ときて、パワーを感じます!ハチミツなんて甘くてそうそう食べられるもんじゃないと思ってたのですが、これは癖になりそうな味・・・裏を見ると「熱処理していないので、大変美味しいです」と書いてあります。むむ、ここにもローフード発見。甘い食べ物では、生のフルーツ以外では『ビビビッ!』ときたことがありませんが、これが『ビビビッ!』とくるのはローフードだからでしょうか。本来滋養を与える食べ物としてのハチミツの味とはこういうものだったのだと思います。ただし。巣の壁の部分は蜜蝋の味。味っていうか、食感ですね。味はないです。蜜蝋を食べたことが無い方はろうそくのような噛みごたえとご想像下さい(笑なんとなくウエハースのようなサクサクした触感を想像していたのでちょっと残念ではありますが、プロポリスってこういうところに入ってるのかも?なんて思ってありがたくいただいています。追記:大森アビヤンガさんのサイトにハチミツとアーユルヴェーダについての記事があります。生のハチミツは肥満の特効薬だとか・・ハチミツのことを調べていたら、熱処理していないハチミツを探すのに苦労されてる方が多いようでしたので、ご希望があれば今手元にある商品のメーカーさんの連絡先をお知らせします。(ネット販売はされていないようです)また、こういう蜂の巣状のものは「巣蜜」とか「コムハニー」というそうなのですが、この状態で売られているものは熱処理されている可能性が低いかもしれませんね。楽天さんの巣蜜たち 加熱処理されてあるかどうかはご購入前に各店舗にお確かめください。
2006.01.23
大倉侍郎さんの展覧会へ行ってきました。制作過程が「禅的」だということでアメリカでうけ、いろんな美術館に作品がコレクションされているというアーティストなのですが、ご本人はめちゃ気さくなおっちゃん。かなり長居をしてしまったけど、一番笑ったのは、私が履いていたクーデターのベロアのパンツの裾の部分にキッチュなお花や小鳥の刺繍がしてあったのがとても気になっていたらしく、「ちょっとそれ写真に撮らせて」と言って撮っていたこと。一体どうするつもりなのか・笑ちなみに作風は全然違うんですよ。アーティストはやっぱり頭が柔らかいというべきでしょうか。。せっかく京都まで来たので他にいくつかギャラリーを巡ってみたけど、魂が震えるような作品には出会えず。とりあえず自分が少しでも反応する作品をチェックして、自分が好きな物を調べる。アーティストが作った小物などが意外と安くから売られていたのは(2000円くらいから)ちょっとびっくりでした。もっと圧倒的なもの、私がこれからやろうとしていることをヒントとしてちらっとでも見せてくれるような出会いを求めているのだけど、出会わないということは、それはまだこの世界に存在してないということなのかな。
2006.01.20
今週は京都へ行って来ました。河原町に前々からなんとなく気になっていた果物屋さんがあって、そこを通りかかったらお店の奥で果物のジュースやパフェがいただけるようだったのでふらっと入っちゃいました。「バナナジュース 350円」 をはじめ、いろんな果物のジュースやパフェ、フルーツサンドイッチなどのメニューがあります。フルーツパーラーってすごく高いというイメージがあったけど、とても良心的なお値段。私は「一口フルーツ 五百円」というのを頼んでみました。なんだか名前を聞いただけでもわくわくします。ガラスの器に苺やパイナップル、ラ・フランス、キウイ、バナナ、柿、などなど。。一口サイズに切ったいろんなフルーツが気取らない感じで盛ってあります。フルーツの盛り合わせなら、ローフードだしばっちり!って思ったけど、以前にも書きましたが、厳密にはローフードでは甘いフルーツとすっぱいフルーツを一緒に食べないことになっているのですよね。(酸っぱい果物の酸味が甘い果物を消化する消化酵素の働きを妨げるそうです)オーガニックかどうかもわかりませんが、でもまあもともとそんなに厳格にローフードを実践しているわけではないですし、まあいいやってことで、でも一応気休めとして酸っぱい果物から順番に、ゆっくり一口ずつ、丁寧にいただいきました。果物はどれも美味しく、一切れ一切れが宝石のようです。・・なんていうとちょっと大袈裟かもしれないけど、どのフルーツもきちんと本当に美味しいものが選ばれているのを感じます。今まで果物を選ぶのに上手い下手があるなんて考えたこともなかったけど、やっぱりあるのですね。どんな世界にも才能というものはあるのだなぁ、なんて思った次第です。そして今まで私が選んできた果物は、あまり美味しいとは言えなかったな・・と。というか、こういうちゃんとしたところで買わないと美味しい果物には出会えないのかもしれないですね。私はリンゴを選ぶ眼だけは自信があって、蜜が入っているものはだいたいわかると自負していたのだけど、そこでいただいたリンゴは蜜が入っているのはもちろんのこと、一口噛むごとに背骨のところにブルブルブルっと震えがきました。・・だからどう、っていうのはよくわからないけど、その感覚っていうのはサンタマリアというエッセンスを飲んだ時と同じ様な感覚だったので、もしかしたらすごく波動が高かったのかな~なんて思ったりして。私はカフェインがダメだめだし、ミルクなんかもあえて飲みたいとも思わないし、スウィーツもあまり欲しないし、、つまりは喫茶店やカフェで頼める物があまりないので、つきあいで入る以外はめったに入りません。なので一人で出かけて「ちょっと休憩~」って思ったときにどこで休むべきか困っていたのですが、今度からフルーツパーラーに行けばいいのか!ということがわかって今日はとってもうれしい発見でした。ベジタリアンやフルッタリアンの方にもいいのではないでしょうか。そのお店はちょっとノスタルジーな感じで(でも清潔、そしてなぜか熱帯魚がいっぱい)その時はあまり頻繁にお客さんが出入りする様子はなく、もしかしてこんなところに入るのは私くらいかも、なんて思ってたのですが(ゴメンナサイ)、実は結構有名なお店だったそうで。。大変失礼しました。。その果物屋さんの名は「スギトラ」さん。京都ロイヤルホテル&スパの北側にあります。
2006.01.19
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このところ古い着物の柄に惹かれています。特に昭和や大正モダンのもの。中には今では考えられないようなびっくりするような斬新なデザインのものもあり、すっかり魅了されています。私は締め付ける服装が大嫌いなので、着物をそのまま着ることはもうたぶん一生ないだろうと思うのですが、こういったものは素材も絹だったり、良い物を使っていることが多いので、薄手のものはスカートやキャミソールにリメイクしたり、帯地など固いものではバッグを作ったりしたら素敵だろうな~などと思って今せっせとコレクションしています。・・・と、言いたいところなんですが。主に私のコレクションの源(にしようとしている)オークションでは、山ほど入札してもちっとも落札できないんです!終了時間が私にとってあまり良い時間ではないのでうっかり他の方に落札されちゃたりすることが多いのです。。特に毎回一人で何着も落札していく方がいて、私が入札している、あまり人気のなさそ~なものまでかっさらっていかれた日にゃあ、「そんなにいっぱい買ってどうするぅ~~??一個ぐらい落札させろぉ~~!!」と叫びたくなるんですよね。。(いきなりガラ悪くなってスミマセン)まあ、オークションのルールに反している訳ではないので何も文句を言える筋合はないのですが、、むぅぅとはしてしまいます。。だいたい本当に欲しければ誰よりも高い値段をつければ落札できる、といことくらいはわかっています・・が。。これがまたいろいろと考えてしまうんですよね。というのも、まずひとつは、以前ネットで素敵だな~と思って購入し、いざ届いてみたらモニターに映っていた色とは全然違っていてがっかりした、という経験があるので、すごくいい柄と思っても、高額になってくると「もしこれだけのお金を払ってイメージとは違う物が届いたらショックだな・・」などと考えつい一歩踏みとどまり、結局入札しそこねます。オークションでは実店舗で買うよりもうまくいけばすごく安くで手に入るものもありますが、こういったアンティークものは自分の眼で確認した方が確実ですので、どちらがいいとも言えない部分がありますよね。他の言い訳としては、そんなにたくさん落札していかない普通の?方と競り合っているときなんかに、「この方はほんとにこの着物が欲しいのね。だったらお譲りしようかナ…」って思って途中で降りてしまったり、あとは、私はリメイクに使うことに対して若干引け目のようなものを感じている部分があって(ちゃんと着物として仕立てているものは着物として着てもらった方が無駄がないのではないかと思うので)「もしかしたらこの人は着物として着るつもりなのかな?だったらこの人に買ってもらった方がいいかなぁ」などと思って途中で降りてしまったり。。このようなわけで、なかなか落札できないのです ^^;で。たくさん入札したものの、気が付くと落札できたものは無地の長襦袢が2枚だけ。。「柄がモダンで素敵ぃ~」なんて言ってるくせに無地ものばかりとは、、一体何やってんだか。そして私の手元には、素敵な柄の着物や帯が手に入った暁には「あれもつくろう」「これも作ろう」なんて思って買った着物のリメークの本だけがずっと前からスタンバってます。 チャイナ服やアオザイのようなデザインのものが主流です。いろいろ見た本のなかでもとてもセンスがよく、着物の柄も綺麗でうっとりします。 帯地の使い方が勉強になります。それはそうと、子どもの頃って「ながじゅばん」とか「はだじゅばん」という言葉の響きが嫌いだったな~着物を着る機会なんてほとんどなかったのに。。なんででしょうか。(笑
2006.01.17
今日はたくさん寝てしまったな~と思ったら、どうやら風邪を引いてしまったようです。背中がゾクゾクするのでさっそくカイロを貼りました。これをしないとあっという間に悪くなります。背中がゾクゾク、といえば、いつも思い出すことがあります。もう何年も前のことなんですが、ずっと体調を崩していた時期に、知人に紹介してもらった漢方クリニックに行ったことがありました。まず、偉い先生に診てもらう前に、別の先生から「問診」といってカウンセリングのようなものを受けました。そこでの会話です。 * * * * * * * * * * * * * *私「毎日毎日とてもしんどいです」Dr.「どんなふうにしんどいの?」(こんな事言ってもきっと理解されないだろうなぁと思いつつ)私「胸がスカスカするんですが・・」Dr.「あー、はいはい。胸・・が・・ス・・カ・・ス・・カ・・ね・・」(とカルテに記入)私「・・・!!! わかるんですか!?」 Dr.「うん。わかるよ。エネルギーが足りないと胸がスカスカします。で、だいたい悪魔はココから入ってきます」(と言いながら背中の肩甲骨の当たりにシュッと『悪魔』が入ってゆく仕草)私「あ、悪魔!!???」Dr.「そう。いわゆる『ふうじゃ(風邪)』ってやつね。」・・ああ、なるほど。びっくりした。。。 * * * * * * * * * * * * * *このS先生との会話ではいろいろと気づかされることが多かったです。その頃私は本当にしんどくて、思うように動かない自分の身体が大嫌いだったのですが、この時S先生に「たとえば恋人同志で、片方がもう一方のことを嫌いって言ったら言われたほうは悲しいでしょ」と言われ、初めて自分の身体をちゃんと好きになっていたわらないといけないんだということに気づきました。ここから私の本当の癒しの旅が始まったと思っています。実をいうと、肝心の漢方を処方してくれる「エライ」先生とはそりが合わず、その時はそれっきり行かなくなってしまい、S先生とお話したのもその後一度きりなのですが、S先生との出会いは私の大きな転機となりました。あれからもう何年もたち、私も元気になることができました。S先生、お元気なんでしょうか。いつか機会があればお礼を言いたいです。
2006.01.12
私はめったにチャットはしないのですけど、さっきなりゆきでチャットをしていたら、そこで初めて会った人にとても嫌なことを言われました。書き込まれたときはびっくりして、とても怖くて何も書かずにとりあえず大急ぎで逃げてきたのだけど、ほっと落ち着いてそのことを考えてたら、その人って、きっととても荒んでるんだろうなぁ。。毎日嫌なことばっかりで、もしかしたらとても劣悪な環境で育ったのかも、、とまで考えだし(余計なお世話??)なんだか涙が出てきて怒る気持ちも失せました。いぢわるな人って、きっと自分が幸せじゃないからいぢわるしてしまうのですよね。。
2006.01.11
今日は、今年初めての太極拳。家から教室までの道のりは、電車を使って、トータル30分くらいなのですが今日は何を血迷ったのか「もしかして自転車の方が早いのでは?」などと考え、自転車で向かいました。結果は、、全然早くない。大遅刻。(>_
2006.01.10

豆腐の作り方って難しそうだけど、実は簡単。◆作り方◆豆をもどす水をたしてミキサーにかける濾しておからと豆乳にわける豆乳を煮てにがりをいれるざるなどに移し、水を切ったらできあがり。さて。いざ、やってみました。簡単と思ってたけど、意外と面倒くさい。何がって、濾す作業が。料理をする上で、私が嫌いな作業は「濾す」(布で絞ったり、あと裏ごしも)ことと「揚げる」こと。ちなみに、揚げ物は使い終わった油をどうしたらいいのか困ってしまうのが嫌い。でも幸いと言うべきか、揚げ物は食べられないのでやらない。今回は布を使って濾さないといけないのがなんとなく苦痛だったけど、そこはkちゃん(姉)が手伝ってくれた。濾しあがった豆乳は白くて綺麗。ちょっとうっとり。ストーブで煮ようとしたけど、なかなか温度があがらないので断念。ガスでゆっくり、常にかき混ぜながら煮る。「大きな泡が出てくるまで煮る」と書いてあったけど、なかなか出てこないのであきらめてにがりを入れることにした。にがり投入。・・固まらない。よくよく計算してみると、にがりの量を間違えていた。にがり追加。固まってきたけど、なんかぼろぼろしている。このぼろぼろの状態のまま塊にならなかったらどうしよう、などと思いながら布に包んでざるへ。30分ほどして、見に行ってみたら、ちゃんと固まっていました。あんまり綺麗じゃないけど。そして、固い。にがりを入れすぎたのか??でも、きっと味はいいに違いない。そう思って、食べてみた。・・・不味い。なんというか、味がない。歯ごたえだけはあり、モッツァレラチーズのよう。。うーーん。失敗。結論。豆腐づくりは、簡単と思ったけど、やっぱり難しかったです。またチャレンジしてみます。ちなみに。。私はこれまで美味しいという評判のお豆腐をいただいても特に美味しいと思ったことがなかったのですが、去年東京に行ったときにオーガニックスーパーで買ったお豆腐は生まれて初めて美味しいと思いました。あまりにも感動したので、東京土産として買って帰ったほどです(笑)そのお豆腐とは、もぎ豆腐さんというところのお豆腐だったのですが、帰ってから調べると結構有名なところでした。それがきっかけで豆腐に目覚めた私は、関西でいくつか美味しいという評判のお豆腐を買ってみたのですが、あの感動を越えるものにはまだ出会っていません。今回はたまたまそのもぎ豆腐さん秘伝の作り方をみつけたので、そちらを参考に作ったのですが、、秘伝の味はそう簡単にはできるものではありませんね。(^^;
2006.01.04
今年は静かめなお正月でした。一番印象に残っているのは、ある友達からの年賀状。子どもの写真入りの年賀状に、私は今は「お母さん」するのが、とっても幸せですと一言添えてありました。彼女はとてもやんちゃというか、気が強いというか。元ヤンというわけではないけど、たまに話をきくと「もしかしたらそれは犯罪では・・?」と思うようなびっくりすることをやっていたり、かと思えば摂食障害になってしまってとても辛そうだったり・・人事ながら、一体彼女はこれからどうなるんだろう??と思っていたので、彼女が一度目の結婚をしたときは私はすごくホッとしのだけど、しばらくして音沙汰が無くなり、次に連絡があったときはもう離婚していて二度目の結婚をするところでした。すぐに子どもが生まれて、旦那さんと一緒に赤ちゃんを見せにきてくれたのですが、その旦那さんがとても地に足の着いた感じの人だったのでまたすごくホッとしたのを覚えています。そんな彼女の「ひと言」だったので、すごくしみじみした気持ちになったのでした。ところで、今年私が描いた年賀状のモチーフは「蝶」。なぜゆえ蝶なの?と突っ込まれたりもしたのですが、(イメージが)降りてきてのだからしかたがない(笑)蝶は変容のシンボル。世界も変わりつつある。私もそろそろ飛ぶ準備をしなくては。
2006.01.02
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