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日曜日に寝不足で釣りに出かけたお陰で、疲労が貯まって今日は月曜ボケで、残り少ない脳細胞の活性化もなく、一日が終わった。
一日中ロッドを振り回すのは土曜日にして、日曜日は体力回復の為、休息日にするのがよい。
さて、ネット、新聞、週刊誌等の経済及び政治欄を閲覧すれば明るい話は非常に少ない。将来の日本経済への展望が開ける材料も少なく、暗澹たる気持ちになれども希望の光が見えない。
日本経済の鏡となる日経平均は、1万とび台をウロウロしてなかなか1.1万円を抜けられず低迷中。何か海外で悪材料が出れば即効で急落する、相変わらずの主体性の無さ。まるで現代の日本政府と全くそっくりです。
では2003年に日経平均が安値7745円を付けてから2007年に18000抜けまで上昇した時の日本経済はどうであったかを検討してみると、最近と大して変化はないと思うのだが。何故、18000円まで駆け上ったのか?「売られすぎたから」「外人が買ったから」「景気回復を織り込んだから」、、、、様々な理由があとから解説される。
確かに業績の良い企業の株価は右肩上がりとなって上昇していくが永遠に上がるものではない。いつかは必ず天井をつける。逆に業績の悪い企業はトコトン売られる。
しかし、とことん売られた銘柄が永遠に低迷する訳でもない。どこからともなく買いが入って底を打つ。日経平均も8000円を割った時、私は225採用銘柄のEPSから未だ割高と思った、更に下落して適正値は5000円台、4000円台でも不思議はないと思った。がしかし、此処から反転していくのを見て「有り得ない、その内に又お里帰りするさ」と高を括ってみていた。現実に起きたことは前述の通り18000円まで上昇したのだ。何故にそこまで騰がったのか?
だが、結局は2008年に8000円割れを見ることになったのは周知。まぁ、それから最近まで11000弱まで上昇したが。。。。
日曜日、ロッドを振りながら、ふと思った。
ファンダメンタルなんて関係ない、株価は需給で動く。
需給と云っても売りと買いの対比数量ではなく、市中に供給される資金量のこと。
日経平均の動向は、タイムラグがあるにせよ上述に拠ることに左右されると、水温5℃の川に浸かって、今更ではあるが思ったのです。
これについては、図などを入れて後日にUPしたい。
寄る年波には勝てず、今夜はこれが精一杯。