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コミネ 電熱ジャケット EK-102の不満点解消のため、EK-102の上に一枚、羽織ればよいのではと考えました。いつもどおりワークマンへ。よさそうなものを発見しました。PY2007 中わたV衿ポケット付きウィンドブレーカー980円とかなりお買い得。裏も表もビニール素材で、ゴワゴワのEK-102でも引っかかることがなさそうです。早速着てみましたが、狙い通りの効果です。EK-102の上からも楽に着れ、その上のアウターの脱着も非常に楽になりました。また、胸の寒さも相当に解消され、10℃くらいなら電源を入れる必要がないくらいです。先週日曜に用事があり、東北道に乗りましたが、中でも十分に暖かさを感じれました。1000円未満の対策で、非常に満足のいく結果を得られました。あとはロングスクリーンをつければ、今年のような寒い冬でも快適に乗り切れそうです。
2017年12月13日
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コミネの電熱ジャケット EK-102の感想です。■着心地EK-102自体の着心地は悪くないのです。ただ、以下のエントリでも書きましたが、表面がゴワゴワしているので、アウターの内側生地によっては着にくいです。防寒アイテム 2017-2018 その2■接続、スイッチ操作グローブをはめたままで、接続もスイッチ操作も問題ありません。■暖かさ東京~茨城栃木の県境を1時間半くらいかけて走ってみました。朝7時、東京の気温は6℃前後、茨城栃木あたりは4℃以下だったらしいです。かなり寒いですね。1月並の気温ですね。服装について、上:綿の白Tシャツ、ヒートテック(ワッフルタイプ)、潜水服(防寒アイテム 2017-2018)、EK-102、防寒防風ジャンパー下:パンツw、厚手のタイツ(防寒アイテム 2017-2018 )、防風防寒パンツ電熱を入れているため、気温の割にはけっこう薄着です。・弱・・・温度:38℃背中はけっこうな温かさを感じます。腕まわりは、なんとなく暖かい感じです。前面、アレっと思うほど暖かさを感じません。走っていると背中が温かく、前は寒さを感じますが、背中と腕まわりにけっこう熱を感じるため、それほど厳しさを感じません。都心では、信号待ちだと、弱に前面が涼しいと思うくらいです。・中・・・温度:44℃背中~腕まわり、かなり暖かいです。お風呂に使っているようです。前面、それなりに暖かさを感じます。真冬の寒さでも対応できそうです。強・・・温度:54℃まぁ、使いません。45℃程度の熱源に長時間接していると低温火傷になるようなので、強は注意して使う必要があります。・全体としてヒーテックはスイッチを入れてすぐに暖かさを実感できますが、EK-102はじんわりと暖かくなります。ヒーテック基準で考えていたので、はじめはスイッチが入っていないかと思ってしまいました。ヒートパネルが入っている周辺はけっこう暖かいです。ただ、ヒーテック7Ampのように全体にヒートパネルが入っているわけでないので、大きな期待はしないほうが良いです。とはいっても、着ているのと着ていないのとは相当に大きな差があります。都心近郊は冬でも弱で対応できそう。ただ、もう一枚着込みたい。5℃を下回る温度で、80km/hで走るには中でないと厳しいです。逆に都心近郊で中だと、信号待ちが暑すぎるくらい。前面については、押し付けるようにすれば暖かいのかも知れません。ヒーテックほどの暖かさを感じないのは、ヒートパネル(消費電力)の違いだけでなく、フィット感の違いもありそうです。そのままでも、まぁまぁ満足できますが、あと一工夫して脱着含め快適にしたいと思いました。
2017年12月03日
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コミネの電熱ジャケット EK-102の接続です。■バッテーリーPCXはバッテリーへのアクセスが非常に簡単です。青囲の箇所のカバーを外せばバッテリーが出てきます。■取り付け箇所青丸の箇所に付属のコードを繋ぎます。バッテリーは、マイナス、プラスの順にコードを外し、取り付けるときはプラス、マイナスの順でコードを繋ぎます。■繋いだところプラス側の赤いゴムがはまりません。一応このままでもカバーは閉まりますが(けっこう無理やり)、赤いゴムのしたき切れ目を入れて、しっかりはまるようにしたほうが良いと思います。■カバーを閉じたところカバーの下側にコードをギリギリ出せるくらいの隙間があります。■ヘルメットを入れるとき写真のようにヘルメットの前側の隙間にまとめてしまいます。ヘルメットの下に引くと、ジャマになりシートを押し込まないと閉まらなくなります。■シートからコードを出したところシートとトランクの淵は柔らかいゴムなので無理なく出せます。■繋いだところコードの長さに余裕があり、簡単に繋ぐことが出来ます。
2017年12月03日
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