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このタイトルで直ぐにBCLが何の事かピンと来た貴方は
私と同世代の、40歳過ぎたオヤジですね?(爆)
解説いたしますとBCLとは" B =Broad"" C =Casting "" L =Listening/Listeners"
つまり「放送を聴く、聴く人」って意味なんですが
1970~80年代に日本でちょっとしたブームになった"BCL"は
国内外の放送局が流す番組を聴き、受信日時や受信状態、内容などを書いた
受信報告書を作成して放送局に送ると
それを証明するベリ・カード(Verification Card)を
発行してくれて、そのカードを集める趣味のことを主に指しました。
オタッキーな私は小学生の後半から深夜放送をよく聴いていて
その頃に「宇宙戦艦ヤマト」の古代進で有名な
今は亡き富山敬さんがDJをやっていた「BCLジョッキー」を聴いたのがきっかけでした。
当時、自宅には"スカイセンサー5500"という短波が受信出来るラジオがあり
「BCLジョッキー」で紹介された海外の放送局の周波数に合わせると
日本語の番組が微かながら聞こえて来てムチャクチャ興奮した記憶があります。
そして見事にこの趣味に一時ドップリ嵌りました。 (^^;
30年前に34,800円もした"クーガー2200"っていう
ナショナル製の名機を必死に小遣い貯めて買ったり
ループ・アンテナなんて馬鹿でかいのを自分で作って屋上に立てたり。
今はネットを通じて世界の放送や音楽などの情報を
瞬時に見たり聴いたり出来るので、こんな趣味は流行ろうはずもありませんが
当時はそれこそ情報が少ししかなく、ラジオの性能も悪くて
周波数を合わせるのにダイヤルを微妙に調整してやっと聞ける程度。
まして海外の短波放送なんて、天候とかで
聞こえたり聞こえなかったりしたんですけど
カードを集めるだけでなく、その辺の難しさも
この趣味の楽しみの一つだったのかなぁ?
以前、部屋の大掃除をしていたら
その頃集めたベリ・カードが出てきたので懐かしく眺めていたら
FEBCとRadio Veritas Asiaのカードがありました。

そう言えばこの2つの放送局は
フィリピンから日本語放送をやっていたことを思い出し
ちょっと感慨に浸ってしまいました。
番組は宗教色が強く面白くなかったけど
放送を聴いた当時の受信記録(ログ)も残っており
合計34回も聴いていて他の放送局よりもダントツに多い!
中学生の頃より、私はフィリピンに嵌る運命にあったようです。(爆)
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m
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