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文化や趣味的なものを1冊、小説を1冊
選ぶことにしています。
文化枠で借りるのはダイエットや料理、手芸など
すぐ読み終わったり軽い内容のものが多いですが
今回はちゃんとしたものを選んでみました。
怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック [ 中野 京子 ]
『本当は怖いグリム童話』系の絵版かな、と
思ったら、普通に怖い絵でした(^-^;
こちらは元々人気シリーズで、
作者の中野京子さんがこれまでに解説した絵の
展示会が行われることになり、
シリーズ本と展覧会のガイドブック的な立ち位置。
怖い絵【電子書籍】[ 中野 京子 ]
新 怖い絵 (角川文庫) [ 中野 京子 ]
展覧会の「怖い絵」 (角川文庫) [ 中野 京子 ]
他にもいくつかあるので、また
見つけたら借りようかと思います。
返却期限まで時間がないので
取り上げられた絵画の作品名、作者名、
その他キーワードの列挙にとどめます。
有名な作品だと、それをWikipediaなどで
検索することでより理解が深まります。
ダモクレスの剣
ポール・ドラローシュ
『レディ・ジェーン・グレイの処刑』
→夏目漱石『倫敦塔』
フレデリック・グッドール
『チャールズ1世の幸福だった日々』
作者不詳『マリー・アントワネットの肖像』
ジャック=ルイ・ダヴィッド
『処刑台に連行されるマリー・アントワネット』
フレデリック=アンリ・ショパン
『ポンペイ最後の日』
大プリニウス『博物誌』
小プリニウス『プリニウス書簡集』
ギュスターヴモロー『ソドムの天使』
ジャン・ラウー『ソロモンの判決』
フランソワ=グサヴィエ・ファーブル
『スザンナと長老たち』
ハーバート・ジェイムズ・ドレイパー
『オデュッセウスとセイレーン』
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス
『オデュッセウスに杯を差し出すキルケー』
泉鏡花『高野聖』
ギュスターヴ・アドルフ・モッサ
『飽食のセイレーン』
ポール・セザンヌ『殺人』『首吊りの家』
『レヴェヌマン紙を読む画家の父』
ウォルター・リチャード・シッカート
『切り裂きジャックの寝室』
『カムデンタウンの殺人』『アンニュイ(倦怠)』
エミール・ゾラ『制作』
ウィリアム・ホガース『ジン横丁』
ジョージ・フレデリック・ワッツ
『発見された溺死者』
小デュマ『椿を持つ女性』
ガストン・バシュラール『水と夢』
夏目漱石『草枕』
シャルル・メリヨン
『パリの銅版画:死体公示所』
ニコラ=フランソワ・オクターヴ・タサエール
『不幸な家族(自殺)』
プッチーニ『ラ・ボエーム』
スーラ『グランドジャット島の日曜日の午後』
シュテファン・ツヴァイク
『マリー・アントワネット』
ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』
ロッシーニ『泥棒かささぎ』
ラ・トゥール『いかさま師』
シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア』
ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』
レッド・グレイヴ『かわいそうな先生』
ルーベンス『パリスの審判』
カレーニョ・デ・ミランダ『カルロス二世』
ブグロー『ダンテとウェルギリウス』
ルドン『キュクロプス』
ベックリン『死の島』
シーレ『死と乙女』
ミレイ『オフィーリア』
列挙するだけでも時間がかかりますね…
(タイピングが遅いだけ)
描かれている人物や出来事の時代背景を知り
その後の未来を予感させる構成や色使いなど
深く考えることで、より絵を味わう…
ということだと思います。
それが《怖さ》に特化した内容の本。
絵を鑑賞するときは解説を読み込む派ですが
可能なら逐一Wikipediaで調べたいですね。
あと3冊…
書きかけが2冊、手つかずが1冊…
手つかずはもう返却します。
延長しているので… いつかまた挑戦します。
***
またまた読んでしまいました 2026.05.20
またまた読んでしまいましたが 2026.04.19
図書館で借りた本を読む《なぜ銅の剣まで… 2026.03.04