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先週(12/14)の討ち入りは、雪とあまりにもの厳寒により失敗に終わってしまいました。今回は、なんとしても仇討ち(誰の?)を果たすべく強い使命を感じながら(嘘)ワカサギの本陣、山中湖にいざ参じた次第でございます。今回の討ち入りのメンバーは、筆頭過労。。。じゃなかった筆頭家老のジョンリー隊長以下、若頭のマロンさん、そして天目太郎の3名です。本日の山中湖は、晴天、小さな風、ポカポカ天気という最高のコンデション。爆釣間違いなしと意気込んでおりました。3人のりのフットターボ付きボートを漕いで、本陣に乗り込むと、3人は勢いよく竿を振り出しました。ポチャン!。。。ん?!。。。。シーン。。。。アタリなし。ポチャン!。。。シーーーーーーーン。「ここにワカサギはおらん!移動じゃ!」という隊長の命令で速やかに移動。ポチャン!。。。ん?!。。。。シーン。。。。アタリなし。移動!ポチャン!。。。ん?!。。。。シーン。。。。あっ!1匹ついていた。な~んて感じで3人は悶々と過ごしておりまいた。AM9時過ぎ。ヒュ~ヒュ~。風が強くなってきて釣りにくいなぁ~と思っていたら、白波た立ってきて、船宿のオジサンが迎えに来て、強制送還。仕方なく、ファミレスでブランチタイム。PM1時。船宿のオジサン「ドーム船は良いけど、外はもう無理。帰った方がいいよ。」というので、納竿して帰ろうとしたら波が静か。チャリラ~ン♪ チャンス再来!捲土重来じゃ!と狼煙をあげて(嘘)、本陣に乗りこむ3人。ポチャン!。。。シーン。。。。シーン。。。。シーン。。。ググッ。あっ!1匹(しかもデカイの)。という地味な釣りが約2時間。釣果はとても発表できないほど、悲惨なものでした。(*_*)ワカサギよ!どこへ隠れたのじゃ!たかがワカサギ釣り、されどワカサギ釣り。ワカサギ釣りの奥深さを教えられた戦いでございまいた。今回も、ワカサギにしてやられたわけですが、大迫力の美しい富士山を見ながら素晴らしい仲間と語らいながら釣り糸を垂らせたのは最高の贅沢でした。船宿の方によるとこれから先だんだん、釣果が落ちるとのこと。次回の討ち入りは、来年かな?(あと、数日との説も。。。)今年もお世話になりました。ありがとう富士山!ありがとう仲間たち!(ジョンリー兄にはスペシャル サンキュー!)
2008.12.21
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12月14日。そう!赤穂四十七士が吉良邸で、討ち入りをした日です。136年前の今日も(旧暦なので嘘ですが…)もまた、雪だったそうな。。。誰に何の恨みもないの平和な阿呆浪士…じゃなかった、キノコ浪士(?)5人は、筆頭過労。。。じゃなかった、筆頭家老のジョンリーフッカーさん以下、ココパパ&ママさん、シバタケさん、天目太郎の5人。戦う相手は、若詐欺。。。じゃなかった。ワカサギ。夜明けと共に、出陣体制であったが、「風が強い!これではやられる!待たれ!」という天からの声(船宿のオヤジ)が聞こえ、待つこととする。「いざ!出陣!」という声と共に、和船に飛び込む5人。本陣まで、案内してもらい竿を振り出す。バサッ!バサッ!バサッ!バサッ!バサッ!筆頭過労。。。じゃなかった、筆頭家老のジョンリーさんがいきなり5匹斬り。おっと。。。兜の緒(仕掛け)が絡まった~っ。。。あれ~、服に刀(釣り針)が刺さった~っ。。。などなど、トラブル続出で出遅れる4人。ヤッターッ!という歓喜の声と共に、バサッ!バサッ!くノ一忍法の使い手であるココママさんが、2匹斬り。その後、笑顔で次々に釣り上げている。真意の程はわからないが、このココママさんワカサギ釣りは、初陣とのこと。技、センスともに、末恐ろしいお方であります。そのココママの亭主である、ココパパさん。ママさんに向かって「ちょっと、待って!(何を待てって言っていたのかは不明)」という声だけが何度か聞こえるものの。苦戦しているご様子。その2人の背後で静かに戦っている、シバタケさん、とにかく静か。。。。ワカサギとの戦いの前に、綱にからまった仕掛けとの格闘でクタクタのご様子。厳しい戦いのようでした。そして、アチキでやんすが。。。斬っても斬っても、からっきし手ごたえなし。次第に、手足がガタガタ。。。ガタガタ。。。。震え始め、感覚がなくなっておりました。降り始めた雪は、強くなり、竿を手にする感覚すら鈍くなっている。次第に無口になる5人。そこにいた5人が言い出せない。。。ココロノコトバ。「モウ・・・カエロウヨォ。。。。。サムイヨォ・・・シンジャウヨォ」皆のココロノコトバを読んでくれた、ジョンリーさんが船宿のオヤジに連絡してくれ無事、帰還。山中湖周辺は美しい銀世界となっておりました。釣果の方ですが、ジョンリーさんが100匹弱、ココママさんが30匹位。あとの3人は、まぁ~それ以下というところです。(聞いてくれるなオッカサン。。。)リタイアしたのが10時前ということもあり、暖を取るために近くのファミレスで暖笑会。仲間と遊んで、話して、美味しいものを食べると心も身体も温まります。まぁ~今回の山中湖ワカサギの陣は、無念の結果でありました。次回は、リベンジです。待ってろ!山中湖!待ってろ!わかさぎ!と・・・誓った5人でした。
2008.12.18
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市内の某幼稚園にお情けで入園させてもらって、早8ヶ月過ぎました。 入園時は、親子共に涙涙でどうなることやらと思っておりましたが、 http://plaza.rakuten.co.jp/awareness/diary/200804140000/ 性格が優しくていつもニコニコしていることもあってか、クラスの人気者になっているようで、幼稚園に行くことも楽しみなっているようです。 担任によると、トイレもほぼ100%自立できているようですし、 給食も好き嫌いもないようで、いつも綺麗に完食。 実に申し分ない子とも思えるのですが、幼稚園は集団行動。 この子にとっては、この集団行動がとても苦手なご様子。 ADHD(注意欠陥/多動性障害)の傾向もあるようで、机にじっと座ったり、人の話を3分以上聞くこともかなり困難だとか。。。 10月の運動会時のの時は、一番チビということでプラカード持ちだったのにも関わらず、トンボのようにズリズリと、プラカードで地面を均して遊んでおりました。 園長の話の時には、全く聞く気なしの様子で、帽子を脱ぎ捨てて徘徊が始まるは、徒競走の時には途中でいきなり立ち止まり、逆行するなどかなり目立っておりました。 保護者参観日の時も、副担任が小太郎に8割の時間を割いていたとのこと。 カミサンが「同じ保育料払っていて、申し訳ない感じだった。」と言っていたが、幼稚園の先生にはかなりのご迷惑かけているようです。ハハ。 親の贔屓目もあるのでしょうが、小太郎のような子供って自分たちの子供の頃ってたくさんいたような気がします。(自分自身も含めて。。。) どのみち、机上教育は嫌というほどやらされるし、本音と建前を教え込まれることですから、せめて今の時期は、伸び伸びと楽しく生きていてほしいと思っております。 金曜日は、はじめてのお遊戯会でした。 童話「どうぞのいす」の音楽劇で、リス役をやるということで、その時間仕事を抜け出して応援しに行ってきました。 さすが我が息子、大観衆の前でもマイペースぶり発揮。 他の子と、ちょっと違うセリフ、ちょっと違う動きでしたが、楽しそうに伸び伸びと舞台の上で楽しんでおりました。 大きくなったら嫌っていうほど制約多いんだから、今のうちだぞ! 楽しく遊び、楽しく学べ! 先々週、昭和記念公園でも大ハシャギでした。
2008.12.07
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