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今回は富士山ではなく、キノコ仲間のBaeさんのご案内でX峠でキノコ採りに行ってきました。いつものように、3時起床で準備を済ませ、愛車の原チャリでbaeさんとジョンリー兄の待つ福生へ移動。気持ち良く30分くらい走っている時、後方でなにやらピカピカ賑やかな光を放ちながらくっ付いてくる車が。。。「はい、前の原付。左側に寄せて停めてください。」ゲゲゲッ!40キロ弱(確かに法廷速度は30キロだが)で安全運転していて問題ないはずなのに??「無灯火で走っては駄目ですよ。はい、免許書出してくだい。」今の原付はエンジンを掛けると自動的に点灯するので、まさか無灯火になっていようとは。。。出た時には、付いていたのですからおそらく街頭光り輝く甲州街道で電球が切れたのだろう。む、む、む、運が悪い。その後、約10分ほどの問答後、無事釈放。が。。。帰りは同じ手で言い逃れが出来ない、バイク屋閉店前までになんとかせねば。。。約束より10分遅れて、福生に到着。Baeさんの外車でX峠へ向かう。解りやすい道とのことだが、後部座席に乗っていると全く覚えられない。とにかく、グニャグニャ山道を走った場所でした。はい。駐車場には、キコ姉&バン兄夫婦が既に到着しておりました。さすがにキノコ博士夫婦だけあって、X峠はアカヤマドリを採りにいくポイントらしく。すでに幾つかのシロをお持ちの様子でした。今回のターゲットは、ムキタケ、ヌメリスギ、クリタケ。うまく行けばキナメツムタケ。針葉樹林主体の富士山とは違い、モミジやカエデ、ミズナラなどの広葉樹林。赤や黄色の目が醒めるような紅葉に包まれて実に気持ちが良い。針葉樹林は、気が硬めでキリッとして背筋がのびるような雰囲気があるのですが、広葉樹林は、気が柔らかくて優しい。発する香りもほんのり甘くクニャッとリラックスできる雰囲気があります。どちらも魅力的なのですが、病後やイライラしておる方、仕事で忙しくてちょっとリラックスしたいなぁと思われている方は、広葉樹林がおすすめかもしれませんね。アチキも警察に捕まり、幾分凹んでいた気持ちも広葉樹林から発する癒しの気ですっかりリラックスできました。(^o^)さてさて、この癒しの森に入って約3分。いきなり、可愛いクリタケちゃんがお出迎え。素朴で化粧っけのない田舎娘みたいな姿が、なんだかホッとさせます。(何を言ってんだか。。。)次は今日のターゲットであるムキタケ。Baeさんは、ムキタケの木をキチンと記憶されていて、ほぼ100発100中でビンゴ。白いマフラーのようにビッシリと樹上から地上まで生えているムキタケは圧巻!ジョンリー兄が、自慢のアユ竿(昔使っていた奴)をニョイ坊のように振り回してボトボトボトボトこそぎ落としてくれます。それをヒョイヒョイと皆で拾うという感じ。なんだか滑稽に思えたのはアチキだけか?残念だったのは、雨後ということと、やや古かったこともあって、割いてみると、釣りの餌にも使えるような2~3cm位の白くてひょろ長い幼虫が「こんにちは!」と顔を出してきます。かなりキモイです。会いたくなかったムシ君です。ムシ君が齧っていない綺麗なところをチョキチョキハサミでカット。全体の2割くらいが収穫となりました。でも、ビジュアルは最高でした!むむむ!地中から攻撃か!映画「硫黄島」で見たシーンを思い出させるような銃口がアチキを打ち抜かんとしておりました。近づいてみると、スッポンタケ君。なんともコミカルな姿です。しかも弱っちい感じ。とーーっても、平和な気持ちにさせてくれます。アップダウンを何度も何度も繰り返し、ゼーゼー言いながらの採集。ジョンリー兄は、映画「復活の日」の草刈正雄みたいに杖をついてフラフラ瀕死の状態。弟としては気になりながらも、我等キノコ部隊は突き進むのである。厳しい掟ではあるが、頑張ってもらうしかない。「頑張れ!兄貴!」途中、baeさんと苔むした急斜面で採集していると、ご褒美がありました。ジャーン!キナメツムタケの群生!!最初、ヌメリスギと思ったのですが、よくみるとキナメツムタケ。初めての収穫だっただけに、本日最高のサプライズ!!樹上だけでなく、地上にもたくさん生えていました。baeさんにとっても新しいシロだったようで嬉しそう。2人で仲良く山分けしました。(他の3人は、遠くにいて残念でした。)アップダウンでパワーが消耗したのか、さすがのキコ&バンさん夫婦もまだ10時だっていうのに「腹が空いた。」との声が出てきたので、11時前にも関わらず早弁としました。Baeさんは生物学者で日々、頭をかなり使っているご様子。脳を働かせる燃料であるグルコース(ブドウ糖)を人の3倍は摂取しております。この日も巨大な茸オニギリが何個も入っておりました。聞くと、なんと5合分。ホモサピエンスとしては、考えられない量です。(半分冗談)アチキも1個頂いたのですが、とても美味しく頂いたのですが、既にお腹の中は8合目。キコ姉が作って来た「マツタケ御飯」を手の平半分くらい頂くと、もうお腹は頂上到着。コンビニ弁当は開けることなく晩御飯となりました。しかーし、baeさん、更にマツタケ御飯も一粒残らず綺麗に平らげておられる。実に気持ちの良い食べっぷり。大したものです。人間、よく学ぶ人はよく食べるのでしょうなぁ。えっ?お前さんはどうかって?baeさんがアメ車とすれば、原付みたなものです。燃費は抜群だぜ!押忍!!さて、昼食の後は、さらに体力勝負。途中、迷ったこともあってまるで筋トレ状態。この1日でかなり脚力がついたことでしょう。後半は、残念ながら前半ほどの収穫はできず、チャナメツムタケやハナイグチ、クリタケがチョボチョボある程度。最後に、樹上きのこキングの貫禄でバンさんがバンダナの下に隠された第3の目を開いて巨大なヌメリスギタケを発見。さすがでした。しかも、キコ姉&バン兄の籠の中をのぞいてみるともの凄い量。持たせてもらうとズシーン!いつの間にこんなに。。。???横綱は、どんな場所でもきちんと結果を残す。さすがです。駐車場に付いたのが、午後4時。ふと、電球の切れた原チャリを思い出す。ヤバイ!峠越えして福生方面に行って、バイク屋探し。イエローハットにいっても、車の部品しか置いていないとのことで、×。その後、東奔西走して午後7時過ぎになんとかお店を見つけだして新しい電球に交換。それまでお付き合いくださった、ジョンリー兄、baeさんに感謝です。来年マツタケ10本採る予定なので、1本ずつ贈呈させていただきますね!26日は、コメツガ大将がエノキを入れ食いしているとの情報を聞きつけ、参戦しようと思ったのですが、妻の具合が悪いとのこと(今日の様子では??)でパスしました。あともう一回くらいは行けると良いなぁ。25日の昼食「キナメツムタケ和風パスタ」シンプルな和風スパゲティです。茶・白・黄とあるナメツムタケ3兄弟の中では、香り、味ともにダントツ1位。白、茶は、味としてはそれほど変わりないのですが、キナメはまるで別。ナメコのような上品な甘い香りがしました。25日の夕食「ムキタケ鋤焼」丁寧に虫だししたムキタケを使用。少しだけ、チャナメも入れました。ムキタケのモチモチした弾力が最高です。すいとんみたいな感じもあるので、うどん要らなかったかも。
2008.10.26
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ここ数日の気温の変化で体調を崩したようで、16日から38℃越えの高熱。明日は、富士の病の会の採集会だというのに21時時点で、まだ37.7℃の熱。正直だるくてきつい。。。* ・・(o_ _)o気持ちは行きたい気持ちもあるのですが、厳しいかなぁと判断し、ジョンリー兄宅に「風邪でやはり無理かも。。。もし、5時までに現れなかったら、駄目だったと思って行って下さい。」と伝えておきました。無理。。。とは思いつつも、アチキも富士の病の会の創設メンバーの1人。重傷度は半端じゃありません。「病は気からじゃーっ!」と気合いと根性と、ポカリスエット(4リットル)と抗生剤を飲んで汗だくになりながら布団に丸まる。22時・・・37.5℃、0時・・・37.3℃、1時・・・37.0℃「よっしゃ、治った!キノコ採り決行!」ゴソゴソゴソゴソ・・・深夜に準備。2時安心して睡眠、3時起床! 「熱。。。ない!(はず!)」3時40分出発。原チャリで約1時間、ジョンリー兄とbaeさんの待つ福生に到着。2人共、アチキが現れたので、お化けでも見たかのようにビックリしていた表情。まぁ~無理もないが、週末の体調を整える為、2日間仕事を休み、本日も仕事(祭りのイベント)をサボった意味がないですからねぇ。意地でも行くぜ!押忍!!さてさて、そんなこんだで、6時過ぎに富士山に到着。完全に重症化した弟弟子のマロンさんとも合流。今回のねらいは、晩秋キノコのプリンス。銀茸ことシモフリシメジ。何回かポイントを変えながら、“感”を頼りに、樹林に突入。土はやや乾いた感じ。苔地帯は割といい感じ。。。なのですが~っ。。。シモフリがチラ♪チャナメがチラリ♪パラリ♪ヤギタケがチラリ♪パラパラパラリ♪う~む、厳しい。。。。(--;)そのうち、ゼーゼーゼーゼー、グシュン。ハァハァハァハァ。。。。ハーーーッ。。フラフラ(((。o゜)))((((゜o。)))フラフラ体調。。。最悪状態。仲間達は、「あっ!ヤギタケ群生発見!」「あったよぉ!シモフリ2本だけど。」てな感じで、収穫を続けている。。。目がうつろ気味になり、もはやシモフリやヤギタケは見つけられず、根気茸(キヌメリガサタケ)をコツコツ採りながら頑張るアチキ。。。ハァハァハァハァハァハァ・・・ハッ!Σ( ̄□ ̄*)ニホンジカの角発見!先週、野性的な男達(ココパパ、マロンさん、Kさん、ジョンリー兄)が騒いでいた牡鹿の角がコロンと落ちていたのです。正直、全く興味のないアチキにとっては興味対象外の代物。帽子をかけるのか、飾るのか、知りませんが、アチキはなんだか気持ち悪くて家に置きたくない気持ちが強く、baeさんに贈呈いたしました。シカの角。。。買うと高いらしいですねぇ~っ。わからんものです。はい。12時頃、午前中の部終了。籠の中は、寂しいものがありますが、食べる分は充分な収穫となりました。それはさておき、今日は雲の上のきのこの会(富士の病の会)主催の採集会。雲の上。。。というネーミングの割には毎回毎回、雨雲の下での採集会となっていたのですが、今回は強力な晴れ男、晴れ女の方がいらっしゃったようで爽やかな青空が広がり、これ以上ないくらいの秋晴れの行楽日和。参加者は、愛知県といく遠征組みも含めて、三十数名の方がいらっしゃったとか。。。1合目の駐車場でぞろぞろぞろぞろ集結し、なんだか異様な雰囲気。元気なお子さんも多数参加されており、将来的には少年の部も結成される予感。何年か前に書いた事がありますが、キノコ採りは精神健康上にも教育上にもとても良いと思いますので、こうしてたくさんのお子さんが参加されると嬉しいものです。息子も、5年後くらいにはデビューさせたいなぁ。本日最大のサプライズだったのがしばたけさんのお嬢さん。奥様似(笑)のかなりの美人!風邪の方も、忘れてしまっておりました。男って、単純な生き物でやんす。しばたけさ~ん、また家族でいらしてくださいねーっ!!(ハナイグチブラザーズ3兄弟の願い。)大昼食会では、コメツガ大将特製のツガマツタケのお吸い物、きのこカフェさん特製のコウタケの炊き込み御飯などなどをご馳走になりながらキノコ談義。美しい富士山を見ながら、マイナスイオンたっぷりの空気を吸って、美味しいご馳走を食べながら素敵な仲間達と趣味の話をする。実に幸せな時間を過ごすことができました。昼食後は、体調も復活し元気も出てきたので、後半戦もシモフリ狙い。キコ姉さんのマツタケを見て、「もしかして。。。アチキにも?」と0.5%ほどの期待を胸に松林なども散策したのですが、あるのは根気茸ばかり。キノコ採集の終わりを告げると言われるフユヤマタケなども姿を現しておりました。(baeさんによるとシモフリヌメリカサが正しいようです。)今年は、10月スタートだったこともありもうお別れの時期かと思うと寂しい気持ちになります。2時半頃、アチキの体調不良とbaeさんの飲み会出席の為、早々と終了。実に節度のある収穫で本日は終了となりました。(最大の収穫はやはり鹿の角?)次回は、baeさんの案内で他の山に行ってきます。ねらいは、ムキタケです。昨年は、かなりの収穫があったとのこと。さてさて、どうなりますことやら?お楽しみに♪シモフリシメジ&ヤギタケの炊込み御飯を拵えました。やはり味、香りで、個人的にはシモフリシメジの勝ちかな。
2008.10.19
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ジリジリ痔リーッ♪ 朝3時起床 (´ρ`)ぽか~ん濃いめのコーヒーを飲んで目(酒)を醒まして、愛車の原動チャリで府中から福生のジョンリー兄宅へ向かう。10月も中半になると、さすがに寒く、冷たい風のシャワーを1時間受けるとシャキーン!と完全に覚醒し、キノコハンターに変貌いたします。カミサンに、「ご苦労なこってーっ。もの好きだねぇ。」と言われますが、なにせ富士の病、つける薬はありゃしませんって!さてさて、今回の富士の病の仲間は、師匠のジョンリー兄、弟弟子のマロンさん、ココパパ&ママさん、そしてK1037さんの5人+1匹です。今年もまた、強烈な富士山キノコ菌にやられた新患さんが続出しております。(^_^;)富士山はもう晩秋。陽気だっていた山が落ち着き、陰のパワーに変わってきているように感じます。土曜日に、ジョンリー兄がチャナメ5キロと爆裂的に採っているということだったので、第1ラウンドは、おこぼれ狙いでチャナメ畑を探る事とする。道路沿いは、既に採り尽くされていると判断し、迷子覚悟で奥の方まで突き進む事とする。歩くこと、30分。期待を裏切らないねぇ~チャナメちゃん。愛らしいクリクリした感じのチャナメツムタケが恥ずかしそうに苔の中から顔を出しておりました。約1時間のチャナメ祭り。みなさん大満足の収穫となりました。第2ラウンド。マロンちゃん宅で、先週採ったヌメリスギタケが大評判だったということもあり、採りに行こうかとも考えたが、なにせ3連休の最終日。派手な井出達である、ヌメリスギは一網打尽に採られている可能性が高い。日曜日に採りにいかれたキノコ名人のキコ姉にTELし、情報を伺う。キコ姉によると、いつも我々が行っているシロはヌメリスギもムキタケも厳しい状態とのこと。採るとしたら、そのシロより低い標高を狙うのが良いかもとアドバイスを受ける。アドバイスを参考にして、標高をやや下げて、ねらう事とする。心臓破りの急斜面を登ってみたが、ポツン、ポツンとチャナメとシモフリシメジがある程度。キコ姉の言っているポイントとはズレてしまったようだ。残念。徒労に終わる感じだったので、早々に退散。第3ラウンドは、晩秋キノコのプリンスである、銀茸ことシモフリシメジ狙いにターゲットに変更。標高低めの○合目のシロにはいる。が。。。シモフリ王子の姿は、少ない。4年ほど前、籠2杯くらい採れた年もあったけど。。。う~む、今年は厳しいか?それとも、ポイントがずれたのか?大好きなキノコだけに、次回こそまとまった収穫がほしいものです。昼食の後の第4ラウンドは、一気に標高高めを狙いに行くこととする。が。。。車3台が停められるスペースがない。しかたなく、登る登る。。。まだ、登る。雲の上に差し掛かろうとする時に、なんとか駐車できる場所を発見。この場所は、コメツガ林でショウゲンジの一級ポイント。とはいえ、ショウゲンジのポイントは標高を下げており、まず期待できない。何があるんじゃろ??ナラタケ。。。ポツン。。。ポツーン。ヌメリササタケ。。。ポツーン。ポツーン。なんだか、籠の中に寂しさを感じます。が、なんだか冷えた空気が心地良く、森自体の気は悪くない。フォースが反応しております。ドレープ絨毯様の苔の水分も申し分なく、なにか松茸が採れる予感。予感だけどね。。。。う~ん。。。。ないかなぁ~っ。。。。あっ\(◎o◎)/!草葉の陰に、ドドーン!マッ、松茸ジャーーーーーーーッ!ナイ!ヽ(^。^)/一瞬、松茸かと思ったのですが、よく見るとオオモミタケ。長さ30cm強の大物です。虫食いも全くなく、状態としてはパーフェクトなオオモミでした。まぁ~マツタケではなかったですけど、シロマツタケとも言いますし、満足満足。いつも冷静なマロンさんもオオモミタケを初めて見たようで、大興奮しておりました。渋滞解消に早めに切り上げる事としようと1合目の駐車場で解散することにしたのですが、道路脇に日本鹿が車にはねられて死んでいたとのこと。何故か、ココパパさんの目がギラッと光る。(・_☆キラーンなんでも、ココパパさんのお父さまが狩猟をやる方らしく、シカの角なども大好きなのだとか?ま・まさか!その後、ジョンリー兄もKさんもマロンさんも目がキラッ!(☆。☆)キラーン!!皆、鹿肉でも食っちゃおうかといわんばかりの目をしておる。な、なんだこの野生的な男達は。。。気の弱い小心者のアチキは、動物の死体を見て夢に出てくるのも嫌なのでマロンママさんとお留守番。20分くらいして、戻ってくると皆さんさっきの勢いは何処へやらガックリと肩を落している。┏(_ _|||)┓ガックリ跳ねられた鹿には、雌シカで、しかも妊婦だったとか。。。ああっ~っ。か、かわいそう~っ。(-人-)南無阿弥陀仏 合掌やや重い空気のまま、解散。気分転換というわけでもないのですが、どうしてもチョイと見たいヤギタケのシロにジョンリー兄と行く事とする。このシロは、昨年アチキが僅か3メートル四方でヤギタケ100本以上の大群生になる場所なのです。時期的には、最高の頃のはず。あっ\(◎o◎)/!いきなり、巨大なクロカワ発見!かなり標高が低いポイントで、クロカワがあるはずもない場所でのサプライズです。よしよし!つかみはOK!!( ̄▽+ ̄* キランヤギタケ!大群生! ハ・ッ・ケ・ン!!!!ジョンリー兄とガッチリ握手 ( ^∀^)=O=(^∀^ )山の神様からのギフトに感謝です♪収穫量としては、まずまずですが、今回はオオモミ、クロカワ、ヤギタケ、チャナメと良いキノコが採れて大満足の一日となりました♪今回のキノコ料理は、大坂のキノコ仲間であるあらかしシェフの写真を参考に「オオモミ茸ステーキ&ヤギタケハンバーグ」なるものを拵えました。オオモミは、オリーブオイルとバターで焼いて、塩コショウで味付け。ヤギタケハンバーグは、中身にもヤギタケのみじん切りが入っております。ソースは、赤ワインとデミグラスソースをベースに作って見ました。自分で言うのもなんなのですが、かなり美味しく、プロっぽい味付けになりました。
2008.10.13
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平日の雨で、キノコボコボコ発生を期待して、ジョンリー兄と富士山へ入山。まずは、3年程前にお花畑のようにハナイグチが爆裂発生していたシロをのぞいてみる。ホテイシメジ(酒飲みのアチキは採らんキノコ)がチラホラある程度。。。な~んもない。ふと、道路をみると遥々豊橋からぎぐばぐファミリー一家の姿が見えました。ハナイグチブラザーズ号の車を見て、声をかけてくれたようです。第2ラウンド。3合目の駐車場で、弟弟子のマロンさんとも合流して、クロカワ&チャナメ狙い。クロカワ。。。知る人ぞ知る真っ黒、黒助のような可愛くて、渋い奴。仲間はみんな佃煮にして食している人が多いが、アチキはあの苦味が気にいっているので、シンプルにアミで軽く焼いて醤油を少々垂らして食すことしている。が、こやつ、時には木の根っこに化け、時にはウ○コにまで化けるうえに、大木の下に身を隠したり、落ち葉の下に隠れたりと様々な忍法を駆使してキノコハンターの魔の手から逃れているのだ。このクロカワ。見た目もそうだが間違いなく性別は男。女にはすぐに尻尾をだす。しかも意外と、子供にも甘いオッサンと見えた。ご夫婦でキノコ採りをされている方の場合、アチキが知るかぎり、どの夫婦も奥様の方がクロカワの収穫量が多い。異論のある方おりますかいなぁ?今回も、男連中は大苦戦であったが、ぎぐばぐさんの奥様と息子さんには「はい、は~い!ここですよぉ~っ。ボク、ここだよぉ~っ!」と自ら近づいていく。ルックス的には、クロカワに一番近いであろうアチキの収穫量はゼロ。おのれ、クロカワ~っ。そのうち、捕まえてやるぞぉ!クロカワには、してやられた太郎でありましたが、チャナメちゃんにはモテモテ。籠の中は、チャナメだらけになりましたわい♪第3ラウンドは、ショウゲンジ畑。が。。。時既に遅し。ショウゲンジの姿は見えず。。。そのかわり、ツバアブラシメジがポツンポツンと出ておりました。味、姿ともにアチキのお気に入りのキノコなのです♪昼食の後の第4ラウンドは、ハナイグチ3兄弟(マロンさん含む)での採集です。ターゲットは、樹上キノコであるヌメリスギタケ。4年程前、アチキが発見した秘密の木があるのです。昨年、何者かに収穫されたのですが、今回は無傷の状態でありました。手で届く範囲は、根元の菌をのこしてナイフでカット。それ以上の高さは、マロンさんとジョンリー兄の真鯛竿を使ってこそぎ落としました。山の中で釣りをするとは思わなかったけど、なかなか使えました。実は、その後、この竿が思わぬ活躍をしてくれました!チャナメ狙いで、その周辺を散策したのですが、クモの巣攻撃が凄まじい事。アチキの眼鏡に、帽子に、服に絡み付く!絡み付く!「えええぃ!目障りな奴めぇ!こうしてくれよう!」と、真鯛竿をワイパーのように振り回してクモの巣を蹴散らしてやりました。(自然破壊はしてないよぉ。)これは効果絶大!ただ、クモの巣退治に明け暮れてしまい、肝心の収穫は。。。ボチボチかな。第5ラウンドは、ヤギタケ狙い。まだ時期が早いのか、ほとんど収穫もなく退散。何を血迷ったのか、猛毒のニセクロハツをヤギタケと間違えて収穫しとるアチキ。あ~ヤバイ。ヤバイ。さ、帰ろうかぁと下山していたら、バン兄&キコ姉夫婦の車を発見。まずは、オシッコと用をたしていたら、目線の先にチャナメの群生発見。しまうものも忘れて、収穫開始!ふと、横を見るとマロンさんが、ナラタケの群生発見。何が起こるかわからないものです。来週は、液肥を撒いたところから、また出てくるかなぁ。1合目の駐車場に、きのこカフェさんの車を発見。収穫物を見せあってのシェアリング。快気祝いにと、日本酒とパズル(小太郎には難しいのでアチキが遊びました)を頂戴しました。しかも、アチキの大好きなホウキ茸も贈呈していただきました。愛されて幸せ者の太郎です。人生、生きてりゃいいことあるねぇ♪本日の収穫です。チャナメ祭りです。ご近所さんに分けても食べれないくらいの収穫です。満足!満足!食事は、カフェさんから頂いたホウキタケの天麩羅と、色々キノコ汁にしました。ホウキはやはり美味いなぁ♪
2008.10.06
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