ねぇ、よんは
キミのいない夏が
ゆっくり流れていくよ。
何度も泣いて、やっと少し、笑えた。。
キミが恋しくて
眠れなかった夜
白くまぶしい朝がせつなくて、何度も苦しくなった
ヨンハブルーの空の向こうキミの名前をそっとつぶやく・・・
どうして?って、何度も 何度も問い直した夏
どんなに問いかけても
答えなんてないこと、
わかっていても
でも、聞きたくなるよ、
あの ひとりぼっちの朝の哀し過ぎる
神様のイタズラ
ど・う・し・て?
キミはしあわせの男だったはずだよね?
いつでもキミのしあわせだけ
願っていたのに、おかしいよ。
どんなに願っても
祈っても叶わぬことも
あったんだね。
キミに逢いたくて 恋しくって
夏が静かに終わろうとしている・・・
今は
キミが 笑っていることを
願って・・・・
あの包み込むようなやさしい笑顔・・・
だいすきな えくぼが浮かぶ
あの 笑顔・・・逢いたいよ・・・
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