そして、ブシアといえばカンパラで、ボダボダと呼ばれる、バイクタクシーが始まったところだとも聞いています。推測するに、Border to Border(国境から国境へ)というフレーズがなまったものかもしれません。ここは、様々な物資の中継地でもあり、平坦な土地なので、自転車での移送が発達し、坂の多いカンパラではオートバイになって、同じボダボダという名前でとっているのかもしれませんね。最近は、カンパラの周辺にも自転車のボダボダが多くなりましたが、市内の交通量の多さからか、従来のボダボダとの競争関係からか、市内での営業は禁じられているそうです。ちなみに、ガソリンの値段はブシアに近づくにつれて安くなり、カンパラに近づくにつれて高くなると聞いています。ウガンダは内陸国で、物資はほとんどケニアからやってきますが、輸送費がかかるので、それが、物価に反映されています。