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「人は生きるために食い、食うために生きる」(低脳大学学長 ギャラクティック・マグナム郎)「本当に美味いモノを食う事とは、これすなわち闘いである」(低脳大学 美術部教授 アンジェリーナ・ホルモンティー)2002年6月27日 午後18:50 かねてより立案、実行が待たれていた特別作戦実行のため、学長以下5名の精鋭部隊が月島に集結した、月島...ウォーターフロント再開発地区として最近特に発展著しく、かつ下町の面影を色濃く残す土地であり、東日本のもんじゃ、お好み焼きエルサレムとして名高い存在である、しかし今回の作戦の目的はその月島名物もんじゃ焼き&お好み焼きの制覇では無い、かねてより噂に聞こえし東京焼肉要塞最高峰「凛」の攻略であるちなみにこの焼肉「凛」についてご存知ない生徒諸君が多かろう事なので簡単に説明せねばなるまい、凛とは取材一切拒否を貫くため、口コミのみでその存在が知られる東京焼肉界の裏ナバロン要塞的存在である。その兵装(肉)は絶品であると噂され、かつリーズナブル、実際一度その肉攻撃に曝された者は「肉のハナマサ」には一生涯行けず、その魔性の虜に骨の髄まで魅了させられてしまうと恐れられる、全く持って破廉恥極まりない恐るべき焼肉要塞なのであるこの凛の噂を聞きつけた我ら5名の精鋭部隊は、日本の健全な青少年育成のためにもこの焼肉要塞を是が否でも攻略せねばならない、と言う使命感に燃え月島へと乗り込んだのである、そう、全ては低脳の為である、事前に手早くかつ丁重に予約準備を済ませ、怠り無く昼食を抜き、全員の顔にはこれから繰り広げられる戦いの激しさを予感するかのような弛緩しきった笑みが浮かび目は虚ろ、額には「空」の文字が見て取れる、どうやら戦友諸君の準備は万端のようである、私の腹の虫が時を告げいよいよ全員が攻撃態勢に入り、作戦地域を目指し我々は粛々と移動を開始した、そして地下鉄月島駅から歩き始めて5分、下町然とした裏路地の全く目に付かない場所に、これまたこれと言った特徴のない店舗がその姿を現した!(続く)
2002年06月28日
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W杯の経済効果のような大きなイベントがある際必ず出てくるのが「経済効果」、今回の日韓共催W杯に関しては直接、間接合わせた経済効果はン千億円規模ではないかと言った試算が発表されております。しかしこうした経済効果の恩恵を受ける事が難しいケースもあります。例えばW杯の恩恵どころか、客足が鈍って逆恩恵をモロに受け、W杯で好景気どころか弱った体力に止めを刺されかねない丸三デパート(築25年の地上5階建て、でトイレは和式オンリー)などは良い例でしょう、そこで今回は丸三デパートを例に「W杯のおこぼれに預かって経済効果とやらを実感するための具体的経済活動」について提言を行いたいと思います。やはりデパートは小売業なワケでありますので、物販、特にオリジナルグッズの販売などを行うのが効果的です。しかしオフィシャルグッズともなりますと申請に大変に煩雑な手続き、制限等の障害が多い上、とうの昔に申請なんざ締め切られておりますのでとても今からでは間に合いません、そこで学長は以下のようなグッズの製作販売を提案したいと思います。●ジ丼:本来は「食べると痔になる丼」の略ですが、ジダンに名前が似ているため意外と売れるかも知れません、「フレンチ風」と適当にでっち上げるのも効果的でしょう●日本代表ユニフォーム(選手全員のサイン入り!):実際はセパタクロー日本代表のユニフォームです。しかし時期が時期だけに「W杯の事を良く知らないおじいちゃんおばあちゃんが、孫のために勘違いして買っていく需要」が見込まれます。「丸三デパートはセパタクロー日本代表を応援しています!」の文字を裏地にミリ単位で入れればより完璧です。●セネガル代表まんじゅう:現在W杯で旋風を巻き起こしているセネガル代表選手の顔型まんじゅうですが、よく考えたら誰が誰だかは区別がつきません、そう言えば数年前に販売していた「NBAまんじゅう」も同じ型だったような記憶があったりなかったりします。●代表Tシャツ:青地のTシャツの背中に「NAKATA」「MIYAMOTO」「INAMOTO」「SUZUKI」等々、一見すると日本代表の名が白々と染め抜かれたユニフォームに見えなくもありません、権利関係はどうなるのでしょう?問題はありません、実際のところは中田とは「ダッチワイフのそっくりさん」こと中田久美、宮本は「(ビックリマンシールやスーパーカーの種類について特に良く)知っている」宮本亜門、鈴木は宗男、稲本は「稲本製作所(業務用クリーニング機器製造)」を指すのでノープロブレムです。これを着れば今日から君も日本代表だ!(何の?)以上4アイテムについて販売を行えば、経営の傾いた丸三デパートと言えどもすぐに経済効果の恩恵を充分に預かる事が可能となるでしょう、またその後ポリスのハンド入れを想定し、販売前にミッドナイトランナウェイの準備をすればより効果的です。またこの商品の販売を行いたいと言う零細小売業経営者の皆さんは、低脳大学まで是非ご一報下さい、マージンは20%で宜しくお願い致します。
2002年06月21日
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本日午後、日本代表のW杯予選突破が確定致しました、誠に喜ばしい限りです。学生の皆様もさぞ盛り上がられている事と思います。ところで今回のW杯で一番の見所、と言えば何でしょうか?ともすれば素人はセネガル代表の珍奇な踊りにばかり目が行きがちですが、やはり最も注目すべき見所と言えばやはりTBSのW杯特番の豪華な解説陣でありましょう、TOKIO国分太一に極楽とんぼ加藤、元巨人軍の槙原と、これでもかとばかりにこれまでサッカーとは無縁の芸能生活を送って来たタレントがズラリと勢揃い致しており、全く別の意味でチャレンジブルな布陣となっております。て言うかサッカーにピッチャーと言うポジションが見当たらないのは気のせいでしょうか、槙原さんその豪華解説陣の中でも特に国分太一の無能ぶりは特筆すべきモノがあり、どうやら彼はW杯開催中「はい」「そうですね」「すごかったですよね~」の以上3つのセリフだけで乗り切る魂胆のようです。横浜ベイスターズ優勝時に、ベイスターズファンを名乗ってkなり痛い目にあった過去をもう忘れたのでしょうか?今後彼が佐藤藍子化しない事を切に願うばかりです。
2002年06月14日
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呪え!日本サポーター!(続き)そもそも応援スタイルを「欧州、南米方式」に完全に合わせようとしたのが間違いなのではないかと考えられます。Jリーグ発足以降の日本サッカーはいわば明治維新の時期に当り、先進国に追いつけ追い越せを目標にその先進のスタイルや理論を取り入れる事に躍起になっているのが現状です。日進月歩の勢いで進化するサッカー競技そのものの姿勢としては問題はありません、しかしその結果サポーターにまで「本場」崇拝指向の強い土壌が出来上がってしまい、「やっぱり本場のファンは違うよな~」と本来別に真似なくても良いハズの応援スタイルまで欧州、南米式を取り入れるようになってしまいました、スタイルだけ取り入れた結果「試合の流れを作る」事までは出来ても、そもそも狩猟民族でない日本人には存在しない「相手チームへの殺気、敵意」が応援の中に感じられない状態になってしまったのです。これではまさに「本場」の応援慣れしている相手チームが怖がるハズがありませんではどうすれば良いのでしょうか?私が考えるに「外国人が考える日本人のイメージ」を最大限活用すれば良いのではないかと思います。欧州など日本に余り興味の無い国々の日本に対するイメージはズバリ「エキゾチックミステリアスオリエンタルパワー!アーンドハラキリサムライ!」です。欧米では「日本は神秘的な国家で、神秘のパワーを宿す人間が結構多くいるに違いないと」本気で考えている人々が意外な程多く、砂を入れたバケツに手刀を突き刺すパフォーマンスをして「これはニンジャの修行だ」と言うと、連中は本気で喜びます。こうした「日本の神秘の力」に対する恐怖心を煽れば必ず効果が出ると思われます。具体的には1:サポーターのスタイルは白装束のざんばら髪、はちまきにロウソク、手には五寸釘とわら人形、ペインティング代わりに血のりを採用2:ブーイング代りに相手チームがボールを持つと始まる5万人の般若心経大合唱3:声援のリズムは和太鼓とほら貝、空手の正拳突きで4:サポーター席の真ん中に祈祷台設置し、試合中相手チームの調伏5:グラウンドに物を投げ入れる時は手裏剣、まきびしに限定以上のようなスタイルを採用する事で素晴らしい効果が上がるのではないかと思われます。ロシア戦に向け今からでも遅くは有りません、是非日本サポーターの皆様がこのスタイルを採用し、日本代表に真なる声援を贈られる事を心から願っております。
2002年06月07日
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日本中が熱気に包まれた6月4日、皆様は如何お過ごしでしたか?テレビ(ダンボール箱をくり抜いただけだが、長時間見つめているうちに井川遙が見えて来たり、場合によっては話かけてくれたり、更に結婚してくれたりする便利な箱、え?入院?)の前に釘付けであった方が殆どでは無いかと思います。ちなみに私はおやじがすっかり仕事を放棄した小汚いラーメン屋に陣取り観戦開始、(注文したカニチャーハンが出てきたのは2時間後)途中ビールを大量に消費したため顔面は紅潮、危うく赤をチームカラーとするベルギーサポーターと間違われ襲撃されるところでありました、学長危機一髪さて今回の結果については色々な意見があるかと思います。曰く歴史的な勝ち点1だ、いや勝てる試合を落とした、コスタリカ人大キライ!などなどです。確かに今回の試合後には国際派気取りの私もすっかりアンチコスタリカニストに変貌致しておりましたが、それ以上に気になった点があります、それは日本サポーターの応援スタイルです。日本のサポーターに接した欧州、南米と言ったいわゆる「本場」の対戦国の反応は大概決まっています。「熱気に溢れているが紳士的」、この「紳士的」と言うのは誉め言葉のように聞こえますが、訳してみると「日本チームを勢い付かせる事はあっても、自分達に直接危害が及ぶ心配のないサポーター」と言う事になります。つまり対戦国にとって日本サポーターは声量さえ気にならなければ脅威でも何でもない存在だと言うことなのです。「12人目の選手」とまで言われるサポーターがこのように舐められたままで良いのでしょうか?いや、良いハズがありません、そこで本日、明日と2回に渡り、低能大学新聞では学長特別寄稿「呪え!日本人サポーターよ!」をお送り致します。
2002年06月06日
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