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昨夜寝る時には、朝起きたらさぞかし雪が積もっているだろうと思っていたのですが、どうやら降った形跡がありません。 昨日は強い南東風だったのが一転して今日は強い北西風、こんな風に劇的に風向きが変わるのは気圧の谷(低気圧)がまさに通過した証拠で、非常に分かりやすい天気現象です。 ※ 風が強い時の積雲には、流れる方向を示す形の特徴が出ます こういうのは、新聞やテレビの天気図を見る必要はありません。自宅の窓の方角を把握しておいて、低い雲が足早に移動する方向を見ていれば分かります。観天望気と呼ばれるもので結構役に立ちます。 ヤッケの襟を立てて近くのポストに手紙を出しに行きました。どんどん雪解けは進んでいるのですが、解けだした雪水で道路は濡れています。道路が完全に乾くようになったら本当の春到来です。 2階の窓辺に置いたアスターのプランター、だいぶ芽が伸びてきました。外では雪の中から顔を出したバラの囲いの先端部から芽吹きが見えていました。やっぱり春ですね。 夜、楽団の総会に向けた資料作りのために、駅近くの茶店で会計担当と打ち合わせをしました。そこで、言われてしまいました。「◯◯さん(私のこと) あなたまだ今年の会費(500円×12ヶ月)払っていませんよ・・・」と。 まったく忘れていたわけでなくて、時々思い出してはいたのですが「そのうち・・・ そのうち・・・」なんて言っているうちに忘れていたのでした。
2014年02月28日
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今日も一日良い天気が続きましたが気圧の谷が西から近づいているので晴天はここまでです。明日はまた雪降りとなるでしょう。 3月に入ってすぐに小さな演奏会があるので、今日は札幌市豊平区で朝10時から練習となりました。9時出かける時は+2℃、帰りの14時過ぎには+5℃まで上がっていました。 久しぶりに車で札幌市内に入ってみましたが、両脇に積み上げた雪の山で、道幅が普段の6~7割程度に狭まり、そこから解け出した雪水で路面には水が溜まっていました。 歩行者に水を跳ね掛けないように気を付けながら濡れた路面をゆっくり走りました。結果、暖かかったにもかかわらず表示燃費を伸ばすことは出来ませんでした。 豊平区が練習会場になった時に昼食で時々利用する寿司屋さん、840円の生散らし鮨は新鮮な具がたっぷり載っていて840円です。 この昼食で2食分くらいの満腹感が得られたので、今晩の食事は帰りがけに買った半額セールの蒲鉾だけで済ませます。 ブログを書きながら、いつの間にか舟を漕いでいました 「つ か れ た ー」
2014年02月27日
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こんなに毎日良い天気が続いてもいいのでしょうか?気持ち悪いですね。雪解けがかなり進みそうです。 近所の店の屋根の雪がもうすぐ落下してきそうです。もちろん直下には近づけないようにはなっていますが、落下時にたまたま側を通りかかったら大きな音で驚かされそうです。 昨日、もう10年以上も会っていない学生時代の仲間(長野県出身の1年先輩)から電話があって、今日、札幌で会う約束をしました。 6日ほど前にも学生時代の同期から電話があって、札幌駅前でお酒を酌み交わしましたので、お互いそういう「お年頃」になったのですね。 今日はちょうど楽器店で弓の毛を張り替えてもらう予定もあったし、張り替える間、2時間くらいはどこかで時間を過ごさなければならなかったので、ちょうど良いタイミングでした。 明後日には研究のためにアメリカに渡り、しばらく滞在するとのこと、今回を逃すとまたしばらく会えなくなるところでした。別れ際に、彼も執筆に携わったという学生用の教科書と、最近発表したという英文の論文をいただきました。 論文は、何について書かれているか、説明もいただいたのでおよそ分かりましたが、私はもうこの手の英文(学術論文)から遠ざかって40年以上経つので解読は到底無理です。 要するに、地下深くで起こった現象は直接見ることが出来ないので、地表で観測されたデータを元に、最新の数学的手法を使って、色々と条件を与えて地下の状態をシミュレートしてみたという研究ですね。 学生用の教科書は3刷目で、比較的最新の情報が載っているので、私のブログネタのウラをとるためにすぐにでも使えそうです。私のような不出来の者を忘れずに覚えていていただいただけでも嬉しい限りです。 そういうわけで、今日もあちこち動き回って一日が終わりました。
2014年02月26日
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「シメちゃんトントン」の開始時間が毎日2~3分ずつ早くなって、今朝は6時12分から始まりました。それだけ夜明けが早くなって来たということですね。 今日も一日晴れ、ガレージの上の雪山の高さが少し低くなったような気がします。それでも80cmくらいのしまり雪が積もっています。かなりの重量だと思いますがこの手の造りは丈夫です。雪を下ろす必要は全くありません。 このガレージ間口3m、奥行き9mくらいありますかね。上に80cmの雪が積もっているとして、雪の総体積は約22㎥、しまり雪1㎥で360kgとして約8トンの雪が載っていることになります。 3月になるとまた何回かの演奏会があるので、「そろそろ明日辺り弓の毛の張り替えを」、と昨夜寝る前には考えていたのですが、定期演奏会の後処理で忙しくて今日は無理、更に明日に延期することにしました。 アルゼンチンタンゴや水戸黄門のテーマ曲「ああ人生に涙あり」なんかのポピュラー音楽を弾くと、鋭いアクセントを表現するために、その度に4~5本ずつ毛が切れて、弓はだんだんと情けない姿になって行きます。 ※ 一番上は張り替えて間もない弓 下の2本は1/3程の毛が切れてしまいました 弓の毛と言えば思い出すことがあります。3年ほど前に札幌のホテルで「成田達輝くんをかこむ会」というのが催され、顔なじみの音楽仲間とともに私も出席しました。 私がお手伝いしている音楽教室の生徒だった成田達輝さん、ロン・ティボー国際コンクールなどに入賞して、今では若手ヴァイオリニストとして世界的に活躍し始めています。 成田達輝さんはその会場で激しい曲も含めて何曲か演奏したのですが、演奏中に当然ながら何本かの弓の毛が切れて、そのままだと邪魔になるので、ちょっとした曲間にに切れた毛をむしり取って下に落としました。 会場はホテルの宴会場で、舞台やひな壇はありません。私は一番前の椅子に座って、達輝さんの2mほど目の前で聴いていましたから、どこにその毛が落ちたのかはよく見て把握していました。 なんでそんなことをするかというと、この会にいっしょに出席したある音楽仲間が、ギドン・クレーメルさん、五嶋みどりさんの演奏会に行った際、落ちた弓の毛を拾ってきて「お守り」にしているという話を聞いたからなのです。 「これをお守りにすれば、少しは上手になるのでは?」とこの方が言っていたので、「それじゃ今日は私が拾ってあげますよ」と約束したのでした。 結局、私が拾ってあげた弓の毛を「私も欲しい」という仲間で仲良く五等分して持ち帰りました。 実はその5人の中に、ついでに私もちゃっかり入っていて、今も引き出しの中に保管していますが、私はヴァイオリンで無くてチェロですから果たして効き目があって上達出来るものかどうか? あ!肌身離さず持ち歩かないと駄目ですね。
2014年02月25日
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楽団の仕事で忙しくしていたので、2階の植木鉢がどうなっているのかしばらく見ていませんでした。 たまには水を遣らなきゃと上がってみました。するといつの間にか薄紫の綺麗な花が咲いていたので居間に降ろしました。 いただいた時は「なんとかかんとか」という名前を聞いていたのですが、メモしなかったために今となってはサッパリ分かりません。 花の形からするとラン科の植物だとは思うのですが、横須賀の無線仲間のじゃじゃおさんのお宅にも確かあったはず、もしこの画像見ておられたら教えて下さい。 話は変わります。 朝から素晴らしい晴天で、正午には気温も+2℃まで上がりました。相変わらず朝から「シメちゃんトントン」は続いていたのですが、どういうわけか昼頃になったらあまり聞こえなくなりました。 ちょっとうるさいなと思っていたのですが、聞こえないとなるとまた寂しいもので、カーテンを開けて外を見たら、シメちゃんの足場の雪が解けてかなり低くなっていました。そのせいですね。 シメちゃんが気の毒なので雪を積んで足場を作ってあげました。定演の事後処理(アンケートの集計など)で忙しい忙しいと言いながらこんな矛盾したことをやっています。 「シメちゃん!また戻って来なさいね!」なんて独り言をつぶやいていたら来ました来ました。また「トントン」が始まりました。
2014年02月24日
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※ 開場前の準備 天気が良かったにもかかわらず、お客様の入りが少なくてがっかりでした。580名のホールに240名の入りで半分以下、「責任をとって事務局長を辞職しなさい」ってだれか言ってくれないかな。 我が楽団の指揮者の素晴らしい編曲、コンサートミストレスの美しい音色による独奏もあって、演奏そのものはお客様に楽しんでいただけたと思うのですが、事務方の私としては、意気消沈して帰宅しました。 そういうわけで、だらだら書いてもしょうがないので、今日のブログは報告のみで終わります。
2014年02月23日
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いよいよ定期演奏会を明日に控え、事前の準備で忙しくなりました。ゆっくり食事をしている暇がありません。そんな時は小池さんと同じ方法の「3分間待つのだぞ!」というラーメンが便利です。 袋に描かれている出来上がりの画像に玉子が載っていたので「ヨシ!ワシモ」と冷蔵庫を開けて玉子を見たら、表面の刻印が「賞味期限2月03日」となっているではありませんか。 念のためにレンジでチンしてから載せました。しっかりと加熱したので多分大丈夫でしょう。今までもこのくらい経ったものを食べても平気でしたので。 別にこのメーカーの宣伝をするわけはありませんが、たまに食べると美味しいものですね。小池さんの気持ち、分かるような気がします。 今日は定演の前日総練習の日でした。練習会場に借りた部屋が狭すぎたり、交通障害で集合が遅れたりで、皆さまにご迷惑をおかけした上、自分も色々と気を揉んで本番前に疲れてしまいました。 皆さん「なんてあいつは手際の悪いやつだ・・・」と思われたことでしょう。「事務局長を解任してくれないかなあ」自由の身になりたいです。 まあ、そんなことを言ってもまだ任期途中、明日の定演は成功させなければなりません。明朝の集合に遅れないように今日は早く寝ます。
2014年02月22日
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未明から降り出した雪は15cm程積もりました。雪が降るほどに餌台を訪れるお客さんが増えて、ヒマワリの種を入れたペットボトルは3日で空になります。 補充するために、除雪をして雪山の中に道を付けます。雪の回廊の高さがとうとう1.5m程になりました。 話は変わります。 ※ 久しぶりの再会 まずはビールで乾杯 昨夜は久しぶりに年齢が同じの同期生(N君は7年ぶり、S君は20年ぶり)と会食してどんな話が出るかと期待しましたが、やはりそれぞれ興味が違うものだといういことを再確認した次第です。 そういうわけで、私はもっぱら聞き役「フーンそんなもんですか・・・すごいですなー・・・」の連発でした。 石川県在住のN君は県の教育界の要職を勤めて今年の10月で全てを降りるとのこと、その後はゴルフとスキーを存分に楽しみたいと言っておりました。今回北海道に来たのもトマムリゾートにスキーをしに来たのでした。 私はどちらも全く縁がありません、スキーは子供の頃遊んでいましたし、パソコンのゴルフゲームならやったことはありますが。 石川県の方言なのでしょうか?N君は「・・・・・やね、・・・・・・やない?、・・・・・・け?」と語尾に特徴があって、私としてはそちらの方が面白くて「ああ、やっぱりN君の話し方だなあ・・・」と昔を思い出しました。 山口県出身で札幌に住み着いてしまったS君は、大学で教授を務めた後、今は畑作りを楽しんでいるとのこと、学生時代はマンドリン倶楽部でギターを弾いていたのだから今でも何かやっているのかと思ったら全く縁がなくなったようです。 音楽の話でも出たら、2日後に控えている我が楽団の定期演奏会を宣伝して聴きに来てもらおうかと、チラシとチケットをカバンにしのばせて行ったのですが、あまり興味がなさそうなので出すのをやめました。 一般教養を経て同じ専門分野に進んだ同期は14名いましたが、消息の分かっているのはそのうちの10名くらいでしょうか。皆さん一体今ごろ何をしているのでしょうかね? 「東京で集まろう・・・」なんていう話も出ていましたが、もしそうなれば皆さんそれぞれ別々の話をして、音楽しか能の無い私は「フーンそんなもんですか・・・すごいですなー・・・」と聞き役専門になるのだろうなと予感しました。
2014年02月21日
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今日の「シメちゃんトントンフィーバー※」は6時22分開始となりました。ようやく風が弱くなって、3日間続いた地吹雪もおさまりました。 (※昨季限りで引退した背番号51番の選手にあやかって) 気温は-5℃でそれ程冷えていません。あと2日くらいで下弦になる月が西の空にだんだん低くなって行くところでした。 いつものように無線の定時交信を11時30分に終え、外部センサー式の温度計を見たら外気温は+3℃まで上がっていました。少し春が近づいて来たような気がします。 半額セールで買ってきたサイネリアも相変わらず満開ですが、紫の縁取りが薄くなって白っぽい花が開くようになりました。3日続いた地吹雪で、日の当たりが悪かったせいでしょうかね? この歳になるとまた昔の仲間に会いたくなるということでしょうか、私にも声がかかり、今日は久しぶりに来道した石川県在住の同期と、私も含む地元の2人の合計3人で札幌で会うことになりました。 学生時代の同期も定年後に続けていた仕事をそろそろ辞め始めたようで、最近、「自叙伝を書いたから読んでくれ・・・」とか、「今度集まろう・・・」とか年賀状などに書いてくるようになっていました。 今日はいつもよりかなり早いですが、これから出かけるのでブログアップしておきます。しばらくぶりに会うのでどんな話がでるやら。
2014年02月20日
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朝6時30分、今日も「シメちゃん」のトントンから一日がスタートしました。7時の気温は-4℃で相変わらずの地吹雪模様、この3日間ほとんど同じような天気が続いています。 今日は札幌市豊平区で楽団の練習です。道路状況も悪いのでバス・電車・地下鉄を乗り継いで行ってきました。 このところ連続して手袋を無くしているので、16時頃に帰宅して玄関に入り、自分の手にはまっているのを確認しましたが今日は大丈夫でした。 いつも使っているのは100円ショップで売られている105円の手袋です。なぜこの手袋かというと、イボイボが付いていて滑りにくいので、チェロをケースに入れて抱えて移動する時に持ちやすいからなのです。 手袋はいくら高級で格好良くても、滑る素材のものでは、ケースに入っているとは言え、もっともっと高価な楽器を壊しかねませんので、この安いのが一番なのです。 シーズン前には6ソクあることを確認していましたが、すでに、残りは 2ソク+右手✕2 だけとなってしまいました。どこかに忘れたり、片方だけ落としてきたのですね。左手だけ50円で売ってくれないですかね。 バスや電車に乗っても-5℃程度までだったら手袋をはいている人はほとんどいません。まして若者は、歩いていても電車に乗っても常にスマホをいじっているので手袋は邪魔です。 だけど私の場合は指を寒気にあててかじかんでしまうと楽器が弾けなくなるので+10℃でも手袋をしています。私にとって、この手袋は11月~3月の必需品なのです。 春になったら手袋供養でもしなければいけませんね。
2014年02月19日
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朝6時30分の気温は-5℃で相変わらず地吹雪状態、「シメ」の「トントン」が今朝もまた始まりました。くちばしの先がすり減ってしまうのではと他人事ながら心配しています。 この「トントン」がちょっとうるさく感じてきたので、ガザニアの植木鉢を窓際から少し離したら「トントン」しなくなりました。ということは葉っぱが食べたいのか?と小松菜を与えてみましたが、興味がないようです。 どうやら、ガザニアを植えてある鉢の暗褐色がバックにならないと、自分の姿がガラスに映らないようです。試しに、ガザニアの鉢を元に戻したら、やはり予想通り、また激しく「トントン」が始まりました。 ヴェランダの窓際に、失敗作のアイスキャンドルを置いてあるのですが、これがシメの止まり木になっています。そしてシメの止まっている足下をよく見ると、ヒマワリの種が何個か落ちていました。 つまり、ガラスを鏡にしながら、くちばしにくわえたマワリの種をガラスにぶつけて皮を剥こうとしていたのですね。そうでもなければ、こんなに執拗に同じ行動をとるわけがありません。 もう何年もシメが餌を食べにくるのを見てきましたが、今年になって初めて発見しました。 きっかけは、シジュウガラがくちばしにくわえたヒマワリの種を、木の幹に打ちつけて器用に皮を剥くのを見て真似を始めたということでしょうか。 以前テレビで南米に住むサルの親ザルが木の実を割るために石を手に持って叩いているのを、そばにいた小猿が真似をしているのを見たことがありますが、何かしら似ています。 もう少し暇な時期なら、じっくりと「シメ」ちゃんのお相手をするところですが、あいにく定期演奏会を控え今日はチラシの新聞折り込みを販売所にお願いに行ったり、アンケート用紙の印刷等々があって忙しいのです。 演奏会が終わって暇になったら、またシメの行動をじっくり観察して確認したいと思います。
2014年02月18日
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※ 玄関から道路に続く道が雪に埋もれています 朝7時の気温は-1℃、暖かいのはいいのですが吹雪いています。吹きだまりの深いところで20cm程度でしたから、除雪もそれほどの時間をかけずに一回目は済ますことが出来ました。 でも、まだまだ吹雪いていて明日いっぱい続くということなので、これから何度か除雪作業をしなければ玄関の出入りが出来なくなります。 相変わらず「シメ」が、吹雪の中ヴェランダの窓を「トントン」叩いています。私が普段チェロを弾いている場所から1mも離れていません。カーテン越しだから私の姿は見えていないようです。 試しに楽譜を見ないでも弾ける「白鳥」などの小品を弾いてみましたが、逃げる様子もありません。もしかしたら聴き入っているのかな?相手は「カッコウ」でなくて「シメ」ですが、まさにゴーシュさんの気分ですね。 ※ 相手は鳥と言えども常に視線を感じます、宮沢賢治さんもそんな体験をしたのかな? こんな天気でしたからとうとう外出せず、3月に入ったら小さな演奏会で演奏するかも知れない曲、宮沢賢治さん作曲の「星めぐりの歌」を弦楽四重奏版に編曲する作業で一日が終わりました。
2014年02月17日
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朝7時現在の気温は-2℃、やや風が強くて昨夜から積もった5cmほどの雪が地吹雪状態になっています。こんなに暖かいと「明日はもしかして・・・」と、嫌な予感がします。 現在、定期演奏会を一週間後に控えて色々と準備の事務仕事をしているところですが、天気次第でお客様の入りが大きく違ってきます。 私が事務方をするようになって今年で3回目になりましょうか?この時期はいつも気を揉んでいます。 今日の練習会場は12km離れた会館、気温は行きが-1℃、帰りがちょうど0℃、道路の雪は市道が圧雪、国道はシャーベット状で、気温が高いにも拘わらず燃費を落としてしまいました。仕方がありませんね。 話は変わりますが、昨日の昼間から気が付いたのですが、居間のカーテンをしてある窓の外から「トントン」とガラスを叩く音がしていました。北島さんの「きこり」とはちょっと違います。 例えば庭仕事のために外に出たらハサミを忘れたので「オーイ ハサミとってくれ・・・」と鍵の閉まっているヴェランダの外から窓越しにガラスを叩いてお願いするような感じです。 それで、カーテンを「サー」と開けると素速く逃げ去る影が見えるのですね。ちょっと気味が悪かったです。小さな影なので人間でないことは分かったのですが正体不明です。 そういうわけで、つまらないことを面白がる私のことですから、昨日は何度も「トントン」と「サー」を繰り返していました。 今朝楽団の練習に出かける前に、もしかしたら最初からカーテンを開けておけば正体が分かるかも知れないと待っていたのですが、私の出かける時間前にはとうとう現れませんでした。 練習を終え14時過ぎに帰宅し、朝開いたカーテンをそのままにしたまま、CSテレビで生中継している野球のキャンプ場での練習試合に見入っていました。 すると、「トントン」がやって来ました。今度は「サー」の必要が無いので、気付かれないようにゆっくりと首を曲げ顔をヴェランダに向けると、なんとシメ(鳥)が一生懸命ガラスをつついるではありませんか。 それにしても「なんでそんなことをするのだろう?」とガラスの付近を見ましたが、ガラス越しに室内にあるのはガザニアとイタリアンパセリの葉っぱだけ、「そんなにこの葉っぱが食べたいのだろうか?」と思いました。 試しに外からはどんな風に室内が見えているのかということで、外に出て私もシメと同じ目線まで姿勢を低くしてみました。見えるのはやはりガザニアとイタリアンパセリの葉っぱだけ。 そうこうしているうちに、ふとあることに気が付きました。それほど反射性能が良いわけではありませんが、ガラスが鏡になっていました。 結局、シメはガラスに写っている自分の顔を一生懸命つついていたのでしょうか?そう言えば車のサイドミラーで遊ぶスズメがいるという話をどこかで聞いたことがありますので、シメも遊んでいたのかもしれませんね。 そういうわけで、一件落着しました。
2014年02月16日
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朝6時30分現在の気温は-9℃、この時期としてはこんなもんでしょう。 今日は朝から札幌白石区で楽団の練習です。いつものとおり、バッテリー用の湯たんぽ2個を湯たんぽハウスに積み込んで出かけました。 西日本から東日本にかけて大雪で被害に遭われた方も多いと聞いていますが、北海道はここまでのところ雪の少ない冬と言っても良いかと思います。 白石区民センターの3階から撮った今年の雪山です。昨年の4月6日に同じ3階の3室右側の部屋から撮った写真と比較してみました。 ※ 除雪で出来た雪山(本日) ※ 昨年4月6日の雪山 雪山の後ろにある青緑色の屋根の個人住宅の見え方がかなり違います。去年は3月の上旬にどか雪があったせいもありますが、今年はどうなんでしょう?これからが心配です。 片道20kmを、行きは-7℃、帰りは0℃、24℃最弱風設定のヒーターで走り、22.8km/L→23.0km/Lと前回より僅かながら上げることができました。メイン道路に雪が無くて乾燥していたのが良かったようです。 午後帰宅して間もなく、約束通り約50年来の知り合いが小樽からはるばるやって来ました。彼は職業柄数字に詳しくて、例年、この時期には私の確定申告の計算をしてくれ、私も助かっています。 彼はいつもは車なので、和菓子(実は私の好きな桜餅など)を用意して待っていたのですが、雪道が嫌なので、今日は車でなくてバスと電車を乗り継いで来たとのことでした。 それならば、用件が済んだら飲もうかということになって、とりあえず、手元にあった赤ワインを出し、私のにわか作りのもやしと挽肉の炒め物で飲み始めました。 いつも野球と旅行の話で花が咲くのですが、プロ野球については贔屓のチームが敵同士、飲み過ぎて喧嘩になってしまうとまずいので、適当なところで飲み収めました。 まあ、喧嘩というのは半ば冗談ですが、ブログも書かなきゃなりませんしね。 そういうわけで、飲んだ話を書いてもしょうがないので、今日は簡単な内容のブログになってしまいました。
2014年02月15日
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昨夜も行きつけの喫茶店に顔を出しました。マスターが「いつものですね・・・」と、「はい、いつもの・・・」と私が言ってカウンターの一番奥の席に座ります。 いつものというのは「トアルコトラジャコーヒー+ケーキ」のセットです。 注文し終えてマスターとしばらく世間話をしていたら、時々顔を合わす美容室経営の社長(男性)さんもやって来ました。この社長さん美容室を何店も経営されていて、定期的に各店舗を巡回しています。 いつもは私と同じケーキセットを注文するはずなのに、今日はどういうわけかコーヒーだけ、話を聞くと最近太り気味で、距離を歩くと関節が痛むそうです。 それでケーキ断ちをして、寒天と黒豆を食べているとのことでした。市販の寒天を溶かし、その中にカロリーオフの砂糖に紅茶系のなんだかを入れているということでした。 その時は「フーンそんなものですか?・・・」なんて気楽に応答して、帰りがけにはいつものケーキ屋さんで、明日の朝にコーヒーでも入れて食べようかと、ショコラシュー2個を買いました。 今朝、コーヒーを入れ、冷蔵庫からショコラシューを出して食べようかと思った時、ふと昨夜の社長さんの話を思い出しました。「こりゃ他人事ではないかも・・・」。 それで近くの店に行って早速買って来たのが寒天ハウダーとカロリー0のコーラ、どんな味になるか分からないけれど作ってみようかということになりました。何事も実験してみることが大切です。 ストーブの上で沸騰するまで加熱して、あとは玄関冷蔵庫(今日は+7℃)でゆっくり冷やします。果たして食べられる物が出来るでしょうか? 出来上がりました。結構コーラの香りが爽やかですが、やや苦みがあります。もう一工夫必要ですね。一応カロリーは0です。 でも、ショコラシューも生ものですのでいつまでも食べないわけにはいきません。結局2個ともあっという間に食べてしまいました。そいうわけで「今後は気を付けます」なんてどこかの答弁のようなことを言っています。 寒天パウダーはあと14袋残っているので、色んな取り合わせで実験して、近いうちに、どれが一番うまいか結論を出したいと思います。
2014年02月14日
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今朝7時の気温は-7℃、比較的暖かい一日の幕開けとなりました。午前11時現在気温は-1℃まで上がり、晴れ間が出たりぼたん雪が降ったりで、天気はころころと変わっています。 ぼたん雪が太陽にきらきら輝いて綺麗だったので逆光で雪を撮ってみましたが、デジカメのオートではやはり駄目ですね。 マニュアルにして雪の動きを止めるか、または雪が流れるように撮るか工夫が必要なようです。 特に出かける用が無い午前中は、毎日無線で定時交信をしています。今朝無線で交信したいつもの青森県下北の局長さんは、若干吹雪いていると言っていました。 無線と言えば私がたまに使う自作の電鍵(モールス符号を作り出す道具)の一つに磁石の引力をバネ代わりにしている一台があります。 ※ 右端で磁石を2個対向させてバネに キーを押す部分には100円ショップの木のスプーン 5年くらい前でしたか、電鍵の自作に夢中になっていた時期があって、その製作のために、当時100円ショップで買い溜めたマグネットを冷蔵庫に無造作にくっつけていました。 冷蔵庫にマグネットが付いていれば、どうしても何かの書類を止めたくなるもので、5年くらいの間に写真のような状態になってしまいました。 皆さんご存じの通り、「放熱のために、冷蔵庫に書類等を貼り付けたりしないでください・・・」とマニュアルに書かれていますね。 夏に冷蔵庫が一生懸命働いている時に横腹を触ったら、暖かくなっているのは側面の後半分でした。なので、その部分には書類を止めないように一応気は遣っています。 物忘れが激しくなった昨今、「冷蔵庫に行けば、食品はもちろん、必要な書類も大体あるよ・・・」というのが非常に便利です。
2014年02月13日
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今朝7時の気温は-11℃、やや冷えたといったところでしょうか。暖房の行き渡らない2階では、二重窓の外窓に氷の花が咲いています。こんな風に花が咲くのは、内窓の気密性が悪いという証です。 ※ バックに網戸が写り込んでいます 昨日の打ち上げでたらふく飲み・食べ、腹の中をチャポチャポ言わせながら帰宅したにも関わらず、ビール腹だったようで、朝9時頃にはもう腹が減ってきました。 そういうわけで、何か簡単に食べられる物でもと近くの店に行きました。 住宅地も高齢化が進んで、出来るだけ近くで買い物を済ませたいというニーズがあるのですね。近くの店が改修されて、50年くらい前によく見かけた万屋さんのような店に様変わりしました。 「そろそろ花も終わるので・・・」ということでしょうか、見切り品半額セールの好きな私は、この店で一も二もなくすぐにこの花を買って来ました。定価780円が350円になっていましたから半額以下です。 ※ 冷蔵庫の前で撮したら、マグネットシートのQちゃんが入ってしまいました 外は-8℃、寒いので小走りで急いで帰宅したら肝心の食べる物をほとんど買い忘れてしまいました。仕方がないので冷凍してあった食パンを解凍してかじることにします。 日本名「富貴菊」、横文字では「サイネリア」ですね。アブラムシはこの植物が大好きで、嗅ぎつけてすぐにどこからかやって来るので油断が出来ません。 出来るだけいつも点検出来るように鉢を手元に置いて、オルトランをすぐに使えるように準備しておきます。
2014年02月12日
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今朝7時現在、-7℃でそれ程冷えることもなく、この時期としてはまずますの気温でした。 昨夜20時過ぎに、書類(ピアノ伴奏譜)の届け物があって近所の住宅街を歩いたら、今時めずらしいイルミネーションを施している個人住宅がありました。雪に映えて綺麗でした。 一般家庭のイルミネーションは一頃かなり流行って、近所同士のお宅で競い合うくらいエスカレートしましたが、大震災の後の節電・節電キャンペーンですっかり少なくなっていました。 勝手な想像ですが、一度やり出すと「今年は飾らないの?・・・」なんて近所からも期待されて、止めるわけにはいかなくなるのでしょうね。 きっと、節電をきっかけに、止めるための大義名分が出来てホッとしたお宅もあるのではないでしょうか。 今日は午後から音楽教室のお手伝いでチェロを担いで札幌市東区民センターに行ってきました。 生徒さんのバッハのヴァイオリンコンチェルト等の伴奏です。前にも書きましたが、こんな風に弦楽合奏の伴奏入りで曲が弾ける音楽教室はそう多くはないでしょうね。 ついでに私も一曲、この教室の生徒さんのピアノ伴奏で弾いてきました。ほとんど練習もなくいきなりなので、簡単な曲ということで、カナダの作曲家アンドレ・ギャニュオンの作ったヒーリング音楽、日本名「明日」を演奏しました。 日本では松井五郎さんが作詞、平原綾香さんが歌って、ドラマでも使われたのでよく知られるようになりましたね。こういうのんびりした曲はのんびりとしている私向きです。 終了後、真面目に打ち上げまで付き合って、帰宅は20時40分、空きっ腹にビールを飲んだらすっかり酔ってしまいました。 ケースの重量を含めて13kgの楽器を持ってバランスをとりながら歩くのには苦労しましたが、なんとか玄関にたどり着きました。 明日は外出の予定無し、バンザイ!楽団の事務仕事をのんびりとやることにします。
2014年02月11日
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久しぶりに暖かくなりました。予報されていた低気圧の影響もあまりなく、午前11時現在気温は0℃まで上がり、良く晴れています。 毎日、楽団の練習日が続き、なかなかホッとする暇もありませんが、今日は珍しく練習がありません、というか、本当は今日・月曜日も練習日なのですが、この楽団はしばらく休むことにしました。 この楽団、年に3回も定演をやって、大曲ばかり取り上げています。しかも、札幌の北部が練習会場なので、大きな楽器を担いで遠くまで出かけるのが大仕事でした。 この時期は、私が事務局をやっているホームベースの楽団の定演が間近に迫っていて、いろんな事務仕事もあるので、とりあえずこの大規模楽団の5月の定演は休むことにしました。 最近は物忘れが激しくて、事務仕事をやっていても「あれ?ハサミはどこ?ホチキスは?」と探し回ることが多くなりました。 本当は十分すぎるくらいの数のハサミやホチキス等の文房具は家の中のどこかにあるはずで、たまに来るお客さんに「お宅はいろんな文房具がそろっていますね・・・」などと言われていました。 そんな時、私は「ハイー、無いもの以外はなんでもそろっていますので、必要な時は何時でも言って下さい・・・」なんて元気よく返事をしていました。 そういわわけで、今日はホチキス、クリップなど「束ねる文房具」を一同に集めて、再配置することにしました。 こうやって集めてみると、「あらー こんなにあったんだー・・・」と自分でも呆れています。ホチキスなんか8個もあるから、あと2個あればちょうど10個できりが良いので「買ってこようか・・・」とは流石になりません。 なんでも集める私の癖に加えて、100円ショップで手軽に買えるようになったのも、こうして増える原因の一つなのでしょうか。 そのうちまた、私の文房具類を紹介します。
2014年02月10日
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日曜の午前中はいつもの楽団の練習、当地は気温は低いものの荒れることもなく、一日中曇りの比較的穏やかな日となりました。 3時間の練習が終わって帰りがけに、私より一回り若い団員から「時に、◯◯さん(私のこと)8mmビデオカメラはお持ちでないですか?」と声をかけられました。 私くらいの年齢なら「もしかして使っていたかも・・・」と目星を付けられたようです。私もそういう「お年頃」になったのですね。 そう言えば私も20年くらい前に使っていたことがあるので「S社製の8mmカメラなら確かあったはず・・・」と、「それ・それ それです。今度の日曜日に持って来ていただけませんか・・・」ということになりました。 なんでも、彼の家にあったのが壊れて、昔、録り溜めたビデオをDVDにダビング出来なくて困っているとのこと、再生さえ出来ればOKということでした。 家に帰って探したら、本棚の上に、段ボール箱に一式入れてあるのを見つけました。お役に立てれば良いのですがね。 本日の燃費報告です。 市道は雪道、国道は乾燥路面、行きは-7℃、帰りは-3℃、24℃設定最弱風の暖房で往復23km走り、22.8km/Lまで落としてしましました。 この位のペースで走っていれば、次回の給油は2月末になりそうです。それまでに少しでも改善出来れば良いのですが。
2014年02月09日
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このところの楽団の練習続きで、処理しきれずにこんなに溜め込んでしまいました。置き場所も手狭になったし、さてどうしましょ? 花の水遣りに利用して、3度らい水を出し入れしているので、腐って匂ってくることはありませんが、これだけ溜まったらもう綺麗に開く気も起きません。結構頑丈な造りで、開くのは手間のかかる作業ですから。 市の「一般ゴミ収集袋(1枚80円)」に入れて出せば簡単なので、足で踏みつけてこの袋に入れて出したことも何度かありました。 でも、このまま捨てるのもちょっと気が引けます。というのは、最近あまり流行らなくなりましたが、以前「資源の有効活用」で、「牛乳パックを使って紙作り」とか、盛んに言われていたことがありましたね。 その筋の専門家のような方に、パックの開き方・たたみかたまで「こんなのダメだよ、もう一度やりなおし!」ときつく指導されたことがあって、トラウマと言うのは大げさかも知れませんが、頭の片隅に残っています。 そういうわけで、こんな風に資源ゴミとして買い物袋に入れてゴミステーションに出すことにしました。でも、「結局行き先は同じ埋め立て地だよ」ということを、誰かが言っていたのをどこかで聞いたこともあります。 果たしてどうなんでしょう?
2014年02月08日
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今朝も結構冷えて7時の気温は-12℃でした。これだけ冷えるのならちょっと遊んでやろうかと、昨夜から氷のランタンを作り始めました。 100円ショップで買ったゴミ箱3個(315円)に絵の具を溶かした水を入れ、一晩外に置いて、外側1cmくらいの厚さで凍ったら、ゴミ箱から取り出して水を抜きます。 別にこんなイチゴの可愛いゴミ箱でなくても良いのですが、一番背が高かったのでこれにしました。深い方が風が当たってもローソクが消えにくいですからね。 周囲から凍り始めますが、凍ったのを確認して、ぬるま湯を入れたバケツにゴミ箱ごと浸ければ、スポッと抜けます。赤いのがまだ十分凍っていなかったようで、厚さ不足で欠けてしまいました。 夜はまた楽団の練習なので、帰宅してから火を入れます。 21時頃帰宅して、ランタンに火を付けました。夜中じゅう火を付けとくわけにもいかないので、私が寝るまでの一時の楽しみです。 手前のシルエットは家の中の窓際に置いたシクラメンの鉢などです。
2014年02月07日
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少し寒さが和らいだようで、今朝7時の気温は-10℃どまりでした。風が西風になったので山かげになる当地は良く晴れています。 午前10時頃、辺りが重機の音で賑やかになり始めました。そう言えば今日は町内の一斉排雪でした。町内会の役員(2012年度)を終えたら日程もさっぱり分からなくなりました。 昨年も今頃実施で、このブログにも載せましたが、あっという間の作業でした。町内の総延長で1.5km程度はありましょうか、3時間もあれば終了の筈です。費用は町内会で出しますが、半額は市の補助が出ます。 ※ 併走するダンプに積み込みながら進みます 今日は昼から札幌で楽団の練習です。駐車場に果たして駐まれるか心配なので電車で行くことにしました。夕方、帰る頃には排雪を終え、さぞかし道路も綺麗になっていることでしょう。 「さっぽろ雪まつり」も開催中ですから、車で見物に来て、都心に乗り入れ出来ない車が少し離れた駐車場を利用することも考えられます。 雪国の駐車場は冬になると除雪した雪をそのまま敷地に積むので面積が2/3~1/2になってしまいます。駐められなくて右往左往するのは嫌です。 ※ やはり、駐車場は雪で1/3程度が使用不能になっていました それにしても今日の昼頃の電車は混んでいました。「さっぽろ雪まつり」のせいだとは思いますが、観光客では無くて、ビジネスで出張風の人がやたら多かったです。 札幌支社との打ち合わせを、わざわざこの時期に重ねるという、本社の社員サービスでしょうかね。 楽団の練習を終え、地元に戻っていつもの喫茶店でマスターとだべってから、暗くなって家にもどったら、なんと排雪が途中で中断しているではないですか。 そう言えば、私の出かける直前に、排雪ロータリーが突然中途半端に止まって、運転手さんがなにやら点検していました。もしかしたら毎日の酷使に壊れてしまったのかも知れませんね。
2014年02月06日
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朝7時の気温は-12℃、今日はちょっと冷えたかなという感じがしました。アメダスの記録を見ると朝の4時頃に-16℃程度まで下がっていたようです。この冬の最低になるかな? そんな中、耳が痛くなる(冷えると痛くなります、痛いという感覚がなくなると凍傷に)のをこらえて、朝9時、大分県日田市出身で「ハコさん」と同郷の歯医者さんに歩いて行ってきました。 ※ 歯医者さんの待合室、日田の観光ポスターを貼っています この歯医者さんいつも混んでいて、3台ある治療台がフル回転なので、ハコさんの話でも出来ればいいのですがなかなかそうもいきません。 出来上がった挿し歯を入れ終わって「次は4月8日に点検に来て下さい」と言われましたが「実は、4月5日に前橋でハコさんのライブがあるので、その後もしばらく向こうに・・・」と言うのがせいぜいでした。 うらやましがられましたが、歯医者さんは仕事が忙しいので、「良かったら行きませんか、チケットとっておいてあげますよ・・・」とは流石に言えませんでした。 家に戻り、12時に遅いブランチを食べ終え、「さあこれからどうしよう・・・」となりましたが、天気は良いけれど-4℃で外は寒そうです。今日は家で温和しくしていることにしました。 「ドッコイショ」とテーブルの私の定位置に座って窓の外を見ると、春が近づくといつもやってくるシメが落ち餌を拾っていました。 餌台の止まり木が折れてしまったので、身体の重たいシメは、下でシジュウガラのおこぼれを拾うしかないようです。(「シメこのプーちゃん」ですね) それにしても、このシメという鳥は顔つきが怖いですね。草食だからそれほど攻撃性は無いはずなのですが損ですね、とは言っても人間の世界ではありません、他の鳥はなんとも思っていないのでしょう。
2014年02月05日
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ようやくこの時期らしい寒さに戻りました。朝6時の気温が-12℃、11時現在で-4℃ですから、雪像が解けることを心配している「さっぽろ雪まつり」の主催者は喜んでいることと思います。 午前中は、私が事務局をやっている楽団の定演に向けて、市民ホールの指定管理者及び舞台責任者との打ち合わせをしました。毎年ほとんど同じなんですが、踏まなければならない一つの階段なので仕方がありません。 指定管理者は原則論で「あれはダメ、これはダメ」と言っていましたが、舞台責任者は各種イベントについて経験豊富な方で、現場感覚で柔軟に対応していただけました。なかなか難しいものですね。 打ち合わせは舞台責任者の部屋で行うのですが、そこまで行く通路の壁には私の好きな化石がたくさん埋まっています。 ※ アンモナイト アンモナイトを横から ベレムナイト 石の産地は分かりませんが、弱変成の結晶質石灰岩(大理石)ですね。アンモナイトはもちろんベレムナイト(イカの一種)があちこちに見られます。 こういう化石を見ていると、到底無理とは知りつつも、アンデスに三葉虫でも探しに行きたいなあ、と夢が膨らみます。 写真は25年くらい前に何かのイベントで作らせていただいた三葉虫のレプリカ(石膏製)です。 「アルジックス」というピンク色・香料入りのゲルに石灰を混ぜて固化させ雌型を作るのですね。先日、歯の治療でかかりつけの歯医者さんが私の歯の型を取った手法と全く同じです。 この雌型に石膏を流し込むと出来上がりで、あとは色を塗れば良いのですが、今から3億年前に繁栄して、2.25億年前にはパッタリと根絶してしまった生物なので本当の色が分からないのです。 茶色にでも塗っておけば無難なのでしょうが、それもどうかということで放置してありました。 ちょうど、古いお寺の色は褐色だったと思い込んでいたら実際には赤・金とハデハデな色だったというのと同じです。 今日はこれから楽団の練習があって、帰りは23時近くになると思われますので、早めにブログをアップしました。
2014年02月04日
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午前11時の気温は+2℃、異常に暖かい中、最近のパソコンやタブレットの性能や値段はどうなっているか?ということで、久しぶりに札幌駅横の大型家電店にウインドウショッピングに出かけました。 駅のホームは雪が解けて凍り、ツルツルテカテカになっています。でも、そこは慣れている北海道人のことですからひょいひょいと氷の上を無難に歩きます。 春モデルが出るにはまだ少し早いようですが、いずれ必要になるはずということで、データ用のCD-R、10枚で580円というものを買いました。 せっかく札幌駅まで来たのだからと、運動不足解消も兼ねて、ついでに駅から約1Km離れた「さっぽろ雪まつり」の大通会場まで地下街を歩いて見学してきました。 「さっぽろ雪まつり」は2月5日(水)~11日(火)の7日間催され、期間中は広いはずの大通公園も外国からの観光客も加わってかなり混み合います。 雪まつりを見るには、開催3日前くらいの作っている最中が面白いんでないかと私は思います。もちろん開催中に開く露店は利用出来ませんがあまり混んでなくていいですよ。 作業中の「マレーシア広場」という所で足を止めたら、時計塔のような中央のメイン塔が3度くらい前方に傾いていました。 この塔は「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」というマレーシアの建物らしく、警備にあたっている方にたずねたら、この数日間の暖かさで前方に傾いてしまったようです。 でも、塔の中には地面まで届く2本の太い柱が埋め込まれていて倒れることはないそうで、ここにきてもう修復は不可能と言っていました。 いっそのこと、「ピサの斜塔」にあやかって「マレーシアの斜塔」ということで売り出せば話題性があって面白いかも知れません。 いろんな広場があって、それぞれの場所で何か大きな雪像を作成中でした。きっと開催中に一度は全国ニュースで映像が流れるでしょうし、ネットでも見られると思いますのでそれをご覧下さい。 どこの街でも放置自転車が悩みのタネと聞いています。ここ大通り公園も結構な数の放置自転車があるようで、この暖気で、あちこちの雪の中から顔を出していました。 自転車はかなり安くなったとは言え、春になってから廃棄処分されるのでしょう、もったいないですね。
2014年02月03日
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気がつきゃソファで3時間、になってしまいました、どーもネタが古いようで、それだけ疲れていたようです。 15時から寝ていたのですから、18時に目が覚めた時にはすでに辺りは真っ暗、あわててカーテンを閉めて電気を付けました。 確か、何かの本で、レム睡眠とノンレム睡眠の組み合わせでちょうど90分が一睡眠のサイクルと読んだことがありますので、ちょうど2サイクル分を寝たことになります。 日曜日の午前中はいつもように楽団の練習でした。湯たんぽハウスに湯たんぽを2個入れて、路面がツルツルの中、9時前にスリップしないように気を張りながら出かけました。 本当は路面状況の悪い時は出来るだけ車に乗りたくないのですが、楽器だけでなく荷物もありますし、それに時々長距離を乗ってバッテリーの充電もしなければなりません。 トヨタアクアの場合はバッテリーが座席下にあって充電が面倒そうなので、バッテリーを上げないように注意しています。 市道はツルツルでしたが、国道に出たら幸い路面が出ていました。行きは-5℃帰りは0℃の中、暖房は24℃・最弱風で往復で22.3km走って、23.0km/Lと低迷していますが冬は仕方がありません。 13時に楽団の練習から一旦帰宅、楽器を家に入れて、この楽団の定演打ち上げ会場の予約で店に行き、次は、4月搭乗予約済みの航空券の購入のためにコンビニへと、あちこち歩き回りました。 宴会場予約の方はわりとスムーズに終了したのですが、航空券の購入でもたついてしまいました。 いつも、1.5km離れたコンビニの端末で、予約受付番号と自宅の電話番号を入れて、今までなんの問題も無く購入出来ていたのですが、今回は何度必要な数字を入れても断られるばかりでした。 しょうがないから家に戻って航空会社に電話しようと、もう一度書類の小さな字を目を凝らして見たら、「なーんだ・・・」でした。自宅の電話番号を間違えて予約していました。 これでは断られるのも当たり前で、いよいよボケが来たようです。そんなゴタゴタもあって疲れたのですね。 そういうわけで、今日はこれと言ったネタも無いのでつまらないブログになりました。
2014年02月02日
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朝6時の気温は-10℃、この時期としては順当な寒さになりました。今日は来年の定演の会場確保のために市民ホールの抽選会に行ってきました。 待合室には30人くらいいたでしょうか、ほとんどの方は研修室の確保が目的のようで、一番気象のきびしい2月に利用の場合、大ホールは滅多に競合して抽選ということはありません。しかし、油断は出来ません。 結果、来年2月の会場を無抽選で確保出来てホッとしています。手続きや大金の支払を終えるとすでに午前10時を過ぎています。 札幌白石区で朝9時からやっている楽団の練習は、今から行っても1/3くらいの時間しか参加出来ないのでサボりました。 明日の別の楽団の練習に向けて、これから練習したいと思います。 ※ 横には濡れたバスタオルを掛けて乾燥を防いでいます 昭和40年代、学生になって初めてチェロに接しました。小学生の頃から家にあったオルガンをおもちゃ代わりにいたずらしていたので、楽譜は読めなくても一度曲を聞くとチェロでメロディーをなぞることくらいは出来ました。 学生オケですから「促成栽培」でやらなければ間に合いません。ようやくなんとか音が出せるようになった二年目にはもう舞台の上でベートヴェンの「運命」などを弾かされることになって、ガムシャラに練習しました。 二年目の後半に、ものすごく上手だった先輩(後に音楽学校の先生になった方)の後をまかされて一番前で弾かされることになり、責任もあって一層練習に励み、学問の方は大成出来ませんでした。 当時、学生オケのチェロ弾きで、先生について習う者はいませんでした。(アマチュアを教える先生なんて札幌にいたのかどうか?)全て我流、先輩が弾くのを見よう見まねで練習しました。 人口の多い札幌市でも、プロはともかくアマチュアのチェロ弾きはあまり居なかったようで、色んな所から手伝ってくれと頼まれてアルバイトもさせていただきました。稼いだお金はほとんどレコード代になったかな? 20年近く前のテレビドラマの影響でしょうか、今ではアマチュアのチェロ弾きは、石を投げれば当たるくらいそこら中にあふれかえっていますので、自分から飛び込まないと声のかかることはありません。 でももう歳ですね、だんだん大きな楽器を担いで移動するのが億劫になってきて、最近はソロ曲のようなものを家で一人で練習する比率が高くなってきました。ドラえもんの道具で小さくして運べるといいのですが。 こうやって、楽器を出しておけば、気が向いた時いつでも弾けて便利です。北海道の家は暖気を逃がさないように気密性を高くしてあるので、ゴーシュさんのように真夜中に弾いても近所迷惑にはなりません。 でも、やはり所詮アマチュア、職業で演奏している方の必死さもないし、元々素質もないので長年やっていてもあまり進歩はありません。 練習と言っても、ピアノ伴奏をしてくれる人はいません。でも、手間はかかりますが複雑なピアノ譜をパソコンで打ち込めば音を出すことが出来ます。 ※ まずはスキャナーで入力、パソコンソフトが読みきれなくて音符が小節から溢れています まずはスキャナーで読み込みます。複雑なピアノ譜はどうしてもかなり乱れてしまうので、これを修正して、さらにチェロパートを1オクターブ下げます。 結構目の疲れる作業ですが、3分程度の曲なら2時間程度の作業でなんとかなります。出来上がったらピアノパートを分離して、音をCDに焼き付け伴奏音楽の出来上がりです。 それなりの金額を出せば、伴奏CDを作ってくれる所もあるのではないかと思いますが、安く上げようとすると今のところこんな方法しかありません。
2014年02月01日
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