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穏やかな日になりました。外気温は-2℃、部屋に差し込む日差しも春を感じさせます。 3年ほど前から、花屋の前を通る度に少しずつ集めたカランコエが今満開です。 人にも依るとは思いますが、人間ってコレクション癖があるのですね。子供のカード集めと全く同じです。これは他の動物には無い習性かも知れません。ワンちゃんがよそのお宅から靴や下駄を集めて来て犬小屋の中を飾るという話は聞いたことがありますが、これは人間のコレクションとはちょっと意味合いが違うのでしょうね。 素人の栽培でだらしなく徒長してしまいますので、時々伸び過ぎた部分をカットします。カットした部分を、他の植物の大きな植木鉢の湿った土の上に放っておく、そのうち自然に根が出て来てクローンができます。 ところが、この品種は某有名飲料水メーカー系列のバイオ会社が作ったもので、増やすことは固く禁じられています、もったいないですね。
2013年01月29日
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このところ、夜はかなり冷えるけれど、昼間だけはー3~0℃という暖かい日が続いています。 暖かくなると靴に付けて車内に持ち込んだ雪も解けやすくなって、車内の湿度も高くなります。 ウインドウが曇るのを軽減するために、20日ほど前にトランクルームに入れたシリカゲルの青い粒がようやくピンクぽくなってきたので、もう一つ用意してあったセットと取り替えました。下の写真の入れた時の色と較べるとよく分かります。 ピンクになったシリカゲルは金属のトレーに入れてストーブの上に載せました。電子レンジではないので青くなるまでには少し時間がかかると思います。 春分に向けて日が長くなり始め、なんとなく春めいて暖かくなってきたので、燃費の方も若干良くなってきました。今日の午前中は、市内の楽団の練習で往復26kmほどの会場まで出かけました。気温-1℃、エアコン最弱風の+20℃設定で表示燃費23.4km/L(実燃費22.2km/L)で帰宅できたのでまずまず満足です。
2013年01月27日
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いつもとはまた別のグループの練習で札幌まで出かけました。 行きの気温は-2℃、帰りは0℃、幹線道路はアスファルトが出ていました。エアコン20℃オート、最弱風で内気循環、往復55.5kmを表示燃費26.9km/L(実燃費25.6km/L)で帰宅出来ました。 この時期にしては比較的良い燃費で満足しています。何よりも今日は暖かかったことが大きく影響していますが、5kmほど走った時には18km/L、10km走った時にはすでに20km/Lを超えていましたので、グリル塞ぎの効果も大きいようです。 それにしても、本来ならば一番寒いはずのこの時期にこんなに暖かくて良いのだろうかと少し気味悪く感じています。 帰りには皆さんと一緒に、練習会場近くのお寿司屋さんで生チラシのランチ、新鮮なネタがたっぷりのっていて大変美味しかったです。カロリーオーバーにならないように、夕飯は簡単に済ませます。
2013年01月24日
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昨年末からさっぱり降らなかった雪は、この数日毎日20~30cmのペースで積もっています。それでも、去年と較べると少ないかも知れません。 夏には約6m巾あった生活道路も今では半分の3m巾、車のすれ違いは、よそのお宅の敷地に入り込んで待機しなければ出来ません。2月10日頃には町内会の一斉排雪が入りますので、今しばらくの辛抱です。 その点アクアは小回りが利くので扱いやすいですね。 今日は月曜日なので夜は恒例の練習日で札幌まででかけます。札幌市内は結構積もって除雪が間に合っていないようなので、今日は往復1,860円の交通費をかけてJRで行くつもりです。
2013年01月21日
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夕方になってぐんぐんと気温が下がって-8℃になりました。このところ-3~4℃程度の暖かい中で運転していたので、ちょうど良い実験のチャンスということで、買い物も兼ねて雪道をドライブしてきました。 やはり、これだけ気温が低いと燃費はなかなか伸びないですね。22℃設定でエアコンを入れ、最弱風で37.5km走って、表示燃費21.5km/L(実燃費20.4km/L)という結果になりました。 ちなみに、昨日、気温が-4℃ということ以外は、暖房等いつもと同じ条件で札幌市内の練習場まで58.1km走って、表示燃費が26.0km/L(実燃費24.7km/L)でしたので、気温の効果がかなり大きいようです。 多分グリルを完全に塞いだことによって1~2km/L程度は良くなっているのだろうと思います。この程度ならグリル塞ぎなどする必要はないという考え方も出来ますが、とにかく、20.0km/Lをきらないことを目標にしてがんばります。 これまでの結果、グリルを完全に塞いでも、気温がマイナスであれば、一般道路を走っている限り、水温が90℃になることはまず無いので、私の場合はあまり水温を気にする必要は無いようです。 暗闇での携帯内蔵オートフォーカスカメラはだめですね。昔のカメラであればレンズを回してピントを合わせられるのですがね。
2013年01月15日
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今晩も冷えています。ただ今-9℃、そんな中、知り合いのプロの演奏家(チェンバロ奏者)からニューイヤーコンサートの招待券をいただいたのでJRで行ってきました。 昨夜は花金で、今日から3連休となる人もいるのですね。札幌駅はいつもより旅行用のスーツケースを引きずっている人が多かったような気がします。 会場は観光名所となっている札幌時計台(札幌農学校、現在の北海道大学の施設を移設したもの)、ビルの谷間に埋もれた小さな木造の2階建は、「な-んだ、こんなものか・・・」と、3大がっかりの一つとも言われています。 でも、この明治時代の建物の2階は100~200名程度の小さなコンサートが行われる場所でもあり、そういう意味では多少なりとも音楽を楽しむ我々にとっては親しみのある場所でもあります。 写真の奥のピアノのような緑色の楽器はチェンバロです。この他に、バロックトランペット、フルート、ファゴット、バイオリン、ソプラノの6名のプロ奏者によるバロック音楽を堪能してきました。
2013年01月11日
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朝起きたら天気が良かったので「グリル塞ぎ」やりました。初めは少しずつと考えていたのですが、水温が上がりすぎたら逆に少しずつはずせば良いと思い、ほぼ全塞ぎにしました。 ほぼというのは下部グリルの最上段のナンバ-プレ-トの後ろの20cmほどは空けてあるからです。 写真のようにやや貧乏くさい感じですが、500円もかけないでやったのですから仕方がありません。春になったら(おそらく2月末)惜しげも無くはがして捨てられます。 ちょうど私が事務局長をやっている楽団の演奏会のポスタ-を市内10箇所ほどの公共施設に貼らせてもらう用件もあったので、これで実験するにはちょうど良い機会でした。 小売店に御用聞きに伺う営業マンのようなもので、一箇所に10分ほどの停車をしながらになります。おそらくエンジン車ならばその都度エンジンは切らないのでしょうが、私の場合はシステムをOFFにします。車内が暖まる暇も無いので天気が良いことを幸いにヒーターは途中から切ってしましました。 気温は-7℃、幹線道路の路面はアスファルトが出ていました。結構坂の多い街なので約1km程度の坂を連続して60~70km/h のスピードで登る場面もありましたが、水温は90℃まで上がったのは一瞬チラッと見ただけ、エンジンがかかりっぱなしの状態でも80℃台の水温を行ったり来たりでした。高速道路を走ればそういうわけにはいかないでしょうね。 当地の気温が昼間でもマイナスということでこうなるのでしょうね。これならば、ナンバープレートの後ろ側も塞いでも良いかもしれません。そもそもエンジンルームの下側は隙間だらけですからね。 どの位燃費が向上しているかは、これから意識して記録していきますが、以前は10km程度走らないと15km/Lにならなかったのが、塞いでからは5km走れば16km/L程度までになることが分かりました。 写真は自宅に到着直後の表示です。坂を登って到着ですので水温は86℃になっていました。 35.4km走って表示燃費は24.7km/L(実燃費は23.5km/L)ですから、1~2km/L程度の向上はあったのかも知れません。
2013年01月09日
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水温計(PIVOT DMC-G)が意外と早く到着したので早速付けてみました。今のところ仮付けのつもりです。ハンドルの状態によって見えなくなることもあるのですが、結局ここに落ち着きそうな気がします。結構小さい物ですね。 写真の場所にコネクターがありますので、手鏡を床に置いて作業するとやりやすいですね。非対称形状のソケットなので挿し間違えることはありません。モニターと本体ユニットは別です。運転の邪魔にならないことが大切ですから、このユニットをどこに付けるかで少し考えました。 まだグリルの下半分は塞がないで、外気温-5℃の中、市街を25km程走ってきました。帰り道連続して坂を登る時、最高で80℃の表示が出ることを確認しました。どなたかがおっしゃっていたように、ファンを入れないと46℃あたりでEVモードに、20℃最弱風でファンを入れると、56℃あたりでEVモードに入りました。 明日天気が良かったら、下部のグリルも少しずつ塞いで、冷却ファンが回らない水温(92℃?)以内に収まるように気を付けながら、エンジンの稼働率を上げて実験しようと思います。
2013年01月08日
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先日購入した防寒用隙間テープに、墨汁を染みこませて黒っぽくして、グリルの上部2段を塞いでみました。片面が粘着面になっているので簡単に付けられました。 色々な方の報告を見れば、この程度では全く効果の無いことは承知の上です。 近いうちに水温計(PIVOT DMC-G)が届く予定なので、これが届いたら下の4段のうちの3段も水温をチェックしながら少しずつ塞ごうかと考えています。 それとは別に、乾燥剤のシリカゲル1kg×2を購入して、写真のように洗濯ネットに入れて2セット作り、一つを後部のラゲージスペースに置いてみました。 青い粒が直ぐにピンクに変わるかと思いましたが、意外に2昼夜経っても青いままです。にもかかわらず、ウインドウの曇りは今までより若干軽減したような気がします。これは効果があるような気がします。 青い粒がピンクになったら電子レンジで加熱すればすぐに元に戻るということですが、私の家のストーブは冬期間焚きっぱなしで、1.5m×2m×0.3mほどのレンガの空洞に廃熱を通して暖めるいわゆるペチカになっているので、その上に2~3日置いておけば乾燥します。 そういうわけで、燃費向上のためにやれそうなことを色々と試しています。
2013年01月06日
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車での外出は晦日以来になります。昼間でも-5℃までしか上がらないこの頃ですから、エンジンはしっかりと冷え切っています。 道路は一部でアスファルトが見えていますが、行程の半分はアイスバーンでスタッドレスタイヤもあまり効きません。スタッドレスタイヤは圧雪では良く効くのですが、アイスバーンは整備の行き届かないでこぼこのスケートリンクの様なものですから、TVのコマーシャルのようにはいきません。 道中パトカーが赤色灯を付けて止まっていたので、何かあったかと少しスピードをゆるめてよく見たら、ワゴン車が亀がひっくり返ったように、腹を空に向けて道脇の雪の中に突っ込んでいました。相手の車は軽自動車で前部がつぶれていましたが、けが人はいなかったようでした。 そろそろフロントグリル塞ぎをやってみようかと、適当な材料を探しに札幌のホームセンターまで行きました。なかなか適当な物は無いですね。安くてこれは使えるかも?と思ったのは防寒用すきまテープでした。しかし、灰色のものしかありません。黒があると良いのですがね。灰色のテープに墨汁でも吸わせて黒くしようかなどと考えて、とりあえず2cm巾、4mで498円という商品を買ってきました。 2時間後に同じ道を通って戻ったらワゴン車はすでに無く、軽自動車がまだ事情聴取を受けていました。 久しぶりの燃費記録は、外気温-6℃、往復31.2km走って、20℃、最弱風のエアコンオートで表示燃費23.1km/L(実燃費21.9km/L)でしたのでまずますとしなければなりませんね。
2013年01月04日
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