PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
パソコンのデータドライブをしばらく放置しておくと、色々なファイルが溜まって雑然としてくるので、時々、新たなフォルダを作ったりして分類・整理をしています。
そんな作業をしている時、たまたま眼に入ったのが、過去に自分で作った「ラジオ文芸館」の録音フォルダです。

この画面を見ると、時折、思い出したように、ある時期に集中して、この番組を録音していることが分かります。
ご存じの方も多いと思いますが、「ラジオ文芸館」は、NHKのアナウンサーが、40分の持ち時間で、短編小説を朗読するラジオ番組です。
以前は日曜の夜にやっていましたが、最近は土曜日の朝なので、家事にかまけて、ついつい聞き逃してしまいます。
深夜などに静かに聞いていると、物語の内容に引き込まれて、感動することもしばしばです。アナウンサーは話すことが専門の職業とは言え、やはり朗読術に長けているのですね。
朗読と言えば、思い出すのは、私が中学生の時の話です。現在も同じなのかどうか知りませんが、当時の国語の授業では、生徒が立たされて、教科書を順番に読まされるということがよく行われていました。
私と同じクラスに「ス◯キ・コウヘイ」君という生徒がいて、国語の時間に教科書の朗読をあてられました。
途中で何回も止まりながらある程度進んだのですが、そのうち、字が分からなかったのか、朗読が苦手だったのか、途中で立ち往生してしまいました。
すると、この国語の先生「おい ス◯キ! キグチ・コヘイは死んでもラッパを話さなかったというぞ、あきらめないで頑張れ・・・」のようなことを言い出しました。
確かに、「ス◯キ・コウヘイ」君と「キグチ・コヘイ」さん、読みは似ていますがね・・・。
私は戦後生まれで、「戦争を知らない子供達♪」の一人ですから
「キグチ・コヘイ」なる人物のことは まったく知りません。
それでも何となく、「キグチ・コヘイ」という兵隊さんがいて、戦場で銃弾に倒れても、進軍ラッパを手放さなかったのだろう、くらいの想像はつきました。
「ラジオ文芸館」と「キグチ・コヘイ」は全く関係が無いようですが、私の頭の中では、こうして繋がっているのです。
授業の中身のことは全く覚えていないのに、こんなどうでもよいことだけ、鮮明に記憶に残っているのですから、今まで学校で、一体何を勉強してきたものか?といった感じです。
<追記>
写真は私の住む市の今日の桜の状態です。札幌は昨日5月13日に開花宣言ととなりましたが、当地は札幌より2~3日遅れることになっています。

このぶんだと明後日の16日あたりに咲くものと思われます。例年より10日遅れといったところでしょうか。
今日は「ムッちゃん式」で 2016年01月05日 コメント(6)
思いっきり郷愁に浸ってきました 2015年06月25日 コメント(6)
いやー 懐かしかったです 2014年08月15日 コメント(6)