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午前11時30分現在気温は8℃、風が無ければそれほど寒くは感じない気温の筈ですが、冷たい南東の風が吹きつけていますので、外に出ると寒さが身に凍みます。
北海道の東方に冷たい高気圧が、日本海には低気圧があって、今日は、典型的な「やませ」タイプの日になりました。
※ 日本気象協会H.P.より転載
この冷たい高気圧は、低い位置でどっしりと構えてほとんど動きませんので、気圧配置が膠着して、天気が変化しません。
この気圧配置が解消するためには、太平洋高気圧の強い押し上げがなければなりません、押し相撲ですね。
北海道という土俵で、太平洋高気圧の勝つ日が果たして来るのか、まるで連敗の続くプロ野球のようです。
雲を写真に写しても動きは見えませんが、雲の上部の方が北側(右側)に寝ていますので、写真からも動きが読み取れます。
そういうわけで、快晴の日はともかく、雲が出ていると、その動く方向や形で、ある程度天気の変化を読み取れます。これを「観天望気」と言うのだそうです。
TVで気象情報が、分かりやすく、どんどん伝わる昨今ですが、昔、漁師さんとか天気をきちんと把握しないと、命にかかわるような仕事をしている人達は、こんな風にして天気の予測をしていたのでしょうね。
芽の出て来たマリーゴールドをプラスチックセルに移植しました。外は冷たい風が吹いているとは言え、太陽の光を当てて丈夫に育てる必要がありますので、外に出しました。
ベランダの軒下なので、天気がよければ日光はよく当たりますが、横なぐりの雨はともかく、上から落ちてくる雨は当たりませんので、給水を考えなければなりません。
以前(3月23日)にも紹介した自作の給水装置、最初は水がたっぷり入っているので、「やませ」が吹こうが、びくともしないのですが、水が減ってくると、風で倒れてどこかに飛んで行ってしまいます。
そこで、100円ショップの園芸コーナーに置いてあったビー玉(小)を買い、40個ずつ入れてみました。2本立てましたので、 これで一週間くらいはもつ筈です。