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日付が変わってから雲が出て来たようで、今朝7時の気温は-11℃止まりでした。予報では-16℃なんて言っていたのですが。
話は変わりますが、我が家から直線距離にして2kmほど離れた場所にあるホテルは夜8時になると5~7分間くらい花火を打ち上げます。
花火なんか夏になるとそこら中で見られるのだから、どうでも良いはずなのですが、「ドーン」という音が聞こえてくると、何か見なくてはいけないような気分になります。
それがどういうわけか、我が家から外に出ないで唯一花火が見られるのはトイレの窓からなのです。
何か仕事をしている時、わざわざそれを投げ置いてトイレに見に行くことはしませんが、たまたま何もしていない時に「ドーン」となったら、ついついトイレに行ってしまいます。
そういうわけで、一旦見始めたら5~7分の間「雪隠詰め」になります。
「雪隠詰め」と言ってもトイレに窓があるのですから逃げようと思えば逃げられますが、なんで自分の家から逃げなきゃならないの?借金取りに追われているわけでもないし、夜逃げをするわけでもないのに。
余談ですが「雪隠」と言えばいかにも昔の言葉で、自分が中学1年生の頃まで住んでいたボロ家のトイレが頭に浮かんできます。
「雪隠の屋根はたいていヘ(屁)の字なり」なんていう有名(?)な川柳もあるくらいですから、日本人には親しみのある場所なのですね。
縁側に面した廊下の突き当たりに木戸の「雪隠」があって、そこには手水器がつり下げられているという固定的なイメージですが、ほぼそれに近かったのではないかと思います。
花火がきっかけで昔を懐かしんでしまいました。
これから楽団の練習に出かけますので早めにブログをアップしておきます。
アクセス数が激減 なぜなのでしょう? 2015年02月05日 コメント(6)
昔を懐かしんで 氷みかんを 2015年01月09日 コメント(4)