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今朝6時には-13℃だった気温が、13時現在-1℃まで上がって暖かくなりました。こんな風に昼間暖かいと夜は凍って道路がツルツルになります。
当地では道路脇の要所要所にすべり止めの荒砂を入れる箱が設置されていて、滑りそうなところには自分たちで砂を撒きます。この砂を自分用に持ちだして自宅の車庫の前に撒いたりしては絶対にいけません。
このところしばらくまとまった雪が降っていないせいか、今まで気が付かなかった所に目が行きました。道路の端付近にこんな穴のあいていることがあります。
間違っておむすびでも落としたら、そのまま転がって地下の世界に到着してネズミ達が大喜びなんてことは無いと思いますが、なにかそんな気持ちにさせられます。
山道を歩いていて、道端の土に穴が空いていたりすると、中にネズミがいるのだろうか、ヘビが出てくるのでは?と思ったことありませんか、私はそんな時、穴の入口にお菓子を一つ置いてしばらく様子を見ます。結局、何事も起こらないのですが。
冬になると毎年、我が家の前にもこんな穴が空きます。生活排水が流れる水路のあらため口にあたるマンホールなのですね。
もちろん鉄格子のカバーがのっているのですが、冬の真っ盛りになると周りの道路より20cmくらい低くなっていて、郵便屋さんが落ちて怪我しないように、気が付いたら雪で埋めるようにしています。
書類のコピーが必要になりいつものスーパーに行ったら、入口付近の「豆まき音楽」が鳴っていましたが、男性の低い声で「鬼は外-、福は内ー」とちょっと控えめでした。
いつものケーキ屋の店員さんに感想を聞こうかと思ったら、今日は違う店員さんだったのでやめときました。